地域包括支援センター

【オレンジカフェ通信vol.1】「オレンジカフェゆうかり」のご紹介【12.12up】

「オレンジカフェ」をご存じですか。
「オレンジカフェ」とは、認知症の人やその家族、医療や介護の専門職、地域の人など、
誰でも気軽に参加できる「地域のつどい場」で、現在伊丹市内に4か所あります。


「どんな雰囲気なのかな?」「集まってどんなことをしているのかな?」など、オレンジカフェのことをもっと知ってほしいという思いから「オレンジカフェ通信」を発行しました
今回取材に協力いただいたのは、「オレンジカフェゆうかり」さんです。
認知症の有無に関わらず、カラオケやゲーム等を行いながら、みんなで楽しい時間を過ごされていました

そんな「オレンジカフェゆうかり」について、市立伊丹病院認知症疾患医療センターの中村先生の視点でコメントを頂戴し、掲載しておりますので、ぜひご覧ください!★最終(横文字②)ゆうかりカフェ 通信








伊丹市ケアマネジメント支援会議マニュアル(令和3年7月)について

※このブログ本文は、伊丹市内居宅介護支援事業所向けの情報となります。

 
伊丹市ケアマネジメント支援会議マニュアル(令和3年7月)発行分を掲載しますので、ご確認くださいますよう、よろしくお願いいたします。

 

伊丹市ケアマネジメント支援会議マニュアル(令和3年7月)発行分

介護予防サービス等利用実績報告書(令和3年4月~新書式)

※このブログ本文は、伊丹市介護予防支援及び介護予防ケアマネジメント一部委託受託居宅介護支援事業所向けの情報となります。

 

令和3年4月の介護保険報酬改定に伴い、新たに「委託連携加算」が新設されましたので、「介護予防サービス等利用実績報告書」が変更となっています。

 

令和3年4月提供分から、新書式への切り替えにご協力くださいますよう、よろしくお願いいたします。

 

新書式「介護予防サービス等利用実績報告書 記入例含む(令和32021)年4月~)」


http://www.itami-shakyo.or.jp/documents/hou_00_kaigoyoboujissekihoukoku.xls


をクリックしてください。

伊丹市内居宅介護支援事業所向け情報「2020年度巡回訪問アンケート(お願い)」

※このブログ本文は、伊丹市内居宅介護支援事業所向けの情報となります。

 

伊丹市内居宅介護支援事業所向けに、「2020年度巡回訪問アンケート」を実施させていただきます。ご協力くださいますよう、よろしくお願いいたします。

 

詳細は、

令和2(2020)年度 巡回訪問アンケートについて(お願い)
http://www.itami-shakyo.or.jp/pdf/hokatsu_junkaihoumonn_request.pdf

令和
2(2020)年度 巡回訪問アンケート用紙
http://www.itami-shakyo.or.jp/documents/hokatsu_junkaihoumon_questionnaire.xlsx

をクリックしてください。


事業中止のお知らせ(包括支援センター)

令和2年2月25日に、国において、新型コロナウィルス感染症対策の基本方針が決定され、市においても、2月28日に伊丹市感染症対策本部にて、3月15日までの間、市が主催する全てのイベントを原則自粛することが決められましたことを受け、

2020年3月7日(土)に予定していました、

『認知症フォーラム』は、中止いたします

(2019年度 認知症フォーラム さまざまな認知症への理解“認知症の人”ではなく、“その人自身”を理解する。
伊丹市立図書館ことば蔵にて  3月7日(土) 14時から16時まで )






2019年 第1回 認知症サポーター養成講座【8.2up】

7月31日、東リいたみホールにて、
「認知症サポーター養成講座」を開催しました!
地域包括支援センターの認知症地域支援推進員・
居宅介護支援事業所のケアマネジャー・老人保健施設の
作業療法士、それぞれの立場から、認知症の症状、認知症
の方への接し方、認知症予防について講義をしていただき
ました。
市民に広く呼びかける形で講座を開催したのは、昨年度から
始まり今回で2回目ですが、今回は開催時間を19時から20時半
と夜間としたため、日中お仕事されている方も含め、44名もの方に
ご参加いただきました!!
また、受講者は20代から70代までと幅広く、皆さん大変熱心に
受講していただき、「認知症についてもっと勉強したいと思った」、
学んだ知識を役立てたい!」等のお声をいただきました。

「認知症サポーター養成講座」は今年度中にあと1回開催を予定
しております。開催日が決まり次第、広報伊丹やこのブログで
お知らせ致します。
「認知症について理解を深めたい」、「認知症状をもつ方への適切な
接し方を学びたい」という方、ぜひご参加ください!

認知症の当事者の気持ちになって考える~認知症フォーラム開催~【3.15up】

伊丹市地域包括支援センター(基幹型)では、明日、平成30年度認知症フォーラムを開催します。
ぜひ、ご参加ください。

 認知症の方へのサポートにおいては、「本人の気持ちを考えることが大切」と言われますが、認知症状があるために「できないこと」・「大変なこと」ばかりに目が行き、なかなか本人の想いや、やりたいことに気づくことは難しいかもしれません。そこで今回は、当事者本人の生の声を聴くことで、より実感を伴った“認知症をもつ人への理解”を深めていきましょう。



★日時:平成31年3月16日(土) 14:00~16:00

★場所:伊丹市立図書館 ことば蔵 地下1階 多目的室1

★内容:①講義 『認知症についての基礎知識』
       講師:市立伊丹病院 認知症看護認定看護師
              登尾 弥生(のぼりお やよい)氏

    ②対談 『認知症の人だけでない“その人”を知る』
       認知症と共に生きる当事者
              古屋 一之(ふるや かずゆき)氏
             ×
       市立伊丹病院 認知症看護認定看護師
              登尾 弥生(のぼりお やよい)氏

       

5月21日オレンジカフェゆうかりオープン!!【5.27up】

先週の土曜日5月21日に、ゆうかりセンターで「オレンジカフェゆうかり」がオープンしました!

オレンジカフェ(認知症カフェ)とは、認知症の人やその家族、医療や介護の専門職、地域の人などが気軽に集まり、なごやかな雰囲気のもと交流を楽しむ「集いの場」であり、認知症の人やその家族が安心して過ごせる「地域の居場所」です。オランダでアルツハイマーカフェとして始まったのがきっかけで、日本でも2012年、厚労省の文章に記載され、各地で開催されるようになってきています。

「オレンジカフェゆうかり」は、認知症の方やその家族が、気軽に話ができる場所をつくりたい、「本人が表現したいと思っていること」、「本人ができること」のヒントを見つけ、その周辺から何かの発展があれば・・・という思いを持ったボランティアの方々が中心になって発足しました。

「1回目はあまり参加者がいないかもしれない・・・」と心配されていましたが、開催に向けていろいろと準備をされてきたボランティアのみなさんの努力の甲斐もあり、ご近所の方や認知症のある本人と家族の方など、ボランティアスタッフも含めると約20名の方が集まりました。

少しでも、来やすくなるようにと、随所にボランティアの方々の工夫がみえ、ホッとあたたかい気持ちになる仕掛けがたくさんありました。


まず、ゆうかりセンターの入口では、手作りの素敵な看板とポスターが出迎えてくれます。
認知症と書くと構えてしまう人もいるかもしれないからと、ポスターには、ものわすれワイワイトークと記載したと聞きました。
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会場では、おいしいコーヒー(100円)とお菓子(100円)が用意されていました。
(お菓子の写真をとるのを忘れました・・・)

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ボランティアスタッフの方が入れてくださったコーヒーを飲みながら、おしゃべりを楽しんでいると・・・
突如始まったマジックショー!!
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ボランティアさんの中にマジシャンがいて、会場を大いに盛り上げてくださいました。
おしゃべりのネタにもなり、さらに会話も弾みました。

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後日、ボランティアの方からお話を伺ったところ、当日参加されたご家族さんから、「(認知症のご本人が)こんなにしゃべっているのを久しぶりに見た。また次回も来るね。」とお話しされて帰られたそうです。


認知症になっても、地域の方と交流できる場や安心して参加できる場があるということは、認知症の方やその家族が安心して暮らせる地域をつくっていく取り組みだと思います。
今後も、このような取り組みが伊丹市内に広がっていくよう、社協としても認知症カフェの推進に取り組んでいきたいと思います。(飯島)






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