ニュース

伊丹市立地域福祉総合センター(いたみいきいきプラザ)の 大規模改修工事についてお知らせ【8.14up】

いつもいたみいきいきプラザをご利用いただき、ありがとうございます。

大規模改修工事に伴い、次の4点についてお知らせします。

 

   開館時間について

令和8年7月1日(水)~令和9年3月31日(水)の期間中、開館時間は、平日(月曜日から金曜日まで)の午前9時~午後5時半となっております。

 

   執務室の移動について

令和8年11月中下旬頃まで、次の執務室が移動しています。

1階のボランティア・市民活動センターが3階に移動、

2階の伊丹市社会福祉協議会(総務課)が3階に移動、

3階の伊丹市社会福祉事業団(法人本部、稲野・鴻池地域包括支援センター)が1階に移動、

2階の印刷編集室が1階へ移動しています。

 

   館内入口について

令和8年8月17日(月)より駐車場南側が工事エリア(下図の薄緑色の部分が工事エリア)となるため、正面入口自動ドアからの入館が出来なくなります。ご来館の際は、駐車場北側入口から入って頂き、建物北側の駐輪場を通って、西側出入口(通用口)よりご入館ください。

西側出入口(通用口)付近は、段差がございますので、ご注意ください。


※恐れ入りますが、来館者の皆様の安全を確保するため、ご来館の際は、事前にお電話にてご連絡いただきますよう、ご協力よろしくお願いいたします。

 

   総合案内所について

  西側出入口(通用口)を入ると、左手に無人の総合案内所があります。

  御用の際は、総合案内所にあります内線電話にて各団体・部署に電話をかけていただき、担当職員をお呼びください。各職員が総合案内所までお伺いいたします。外線番号の表記となっている部署は、大変恐れ入りますが、ご自身の携帯電話からおかけください。

 

ご不便をおかけしますが、引き続きご理解ご協力いただきますようお願いいたします。




令和8年熊本地震災害義援金の募集のための街頭募金活動の実施のお知らせ【8.14up】


   このたびの令和8年熊本地震により被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。

伊丹市社会福祉協議会では、被災地の一日も早い復旧・復興を願い、職員有志による街頭募金活動を実施いたします。

 

皆さまの温かいご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。

 

<街頭募金活動について>

l  実施日: 令和8817日(月)、18日(火)、19日(水)の3日間

l  時 間: 18:0019:00

l  場 所: 阪急伊丹駅前、JR伊丹駅前

 


皆さまからお寄せいただいた義援金は、日本赤十字社兵庫県支部へ送金いたします。

日本赤十字社兵庫県支部から日本赤十字社本部を経て、日本赤十字社熊本県支部へ送金されます。 その後、被災

地の義援金配分委員会等が定める配分基準に基づき、被災市町村を通じて、全額、被災された方々へ届けられます。

被災地では、今なお不安な日々が続いています。私たちにできる支援を共に届けていきましょう。



街頭募金 インスタ画像案(JR伊丹含む) (002)

令和8年熊本地震災害義援金に関するお知らせ【7.31up】


日本赤十字社において、令和8年熊本地震災害義援金の受付が開始されましたのでお知らせいたします。 皆さまからお寄せいただいた義援金は、日本赤十字社を通じて、被災地の生活支援のため、被災都道府県が設置する義援金配分委員会へ全額送付されます。

伊丹市内では、以下の17か所に募金箱を設置しています。 皆さまの温かいご協力をよろしくお願いいたします。

〇募金箱設置場所(17か所)

・市役所本庁舎内  地域・高年福祉課/市民課/市議会事務局
・各支所・分室等  北支所/神津支所/南分室/西分室/野間分室/消費生活センター/人権啓発センター
・昆虫館
・図書館「ことば蔵」
・こども文化科学館
・上下水道局
・スワンホール
・アイ愛センター
・TOYOTIRES 伊丹スポーツセンター

〇義援金受付期間

令和8年7月31日(金)~令和8年10月30日(金)

※日本赤十字社より延長通知があった場合、義援金受付を延長します。
※銀行でのお振込みを希望される場合は、日本赤十字社兵庫県支部のホームページをご覧ください。

歳末たすけあい運動における公募配分の申請が始まっています!【7.30up】


1.    助成目的

 伊丹市共同募金委員会では、住みなれた地域で新たな年を安心して迎えることができるように12月1日から31日まで歳末たすけあい運動を行っています。その募金等を財源とし、住民のみなさんが企画・参画する下記のような年末年始の地域福祉活動への助成を行います。

 

2.対象事業の実施期間

  令和8年10月17日(土)~令和9年2月28日(日)

 

3対象事業 (例示は、過去の配分事業です)

     地域での福祉活動を行う団体・グループ等が実施する、地域住民が参加でき

る福祉活動

【過去配分事業・団体 例】

・ハロウィン  ・音楽会

・クリスマス会 ・三世代交流もちつき大会 

  ※上記以外の事業を申請される団体につきましては、一度事務局までご相談ください。

  ※同一圏域で対象者(参加者)が重複する事業や、同一団体の複数事業の同時申請はできません。

  例:A自治会とA自治会圏域のA子ども会やA老人会が同時に申請する。 
     B自治会とB自治会の中のBボランティアグループが自治会住民を対象とした事業をそれぞれ同時に
     申請する。
     C小学校地区自治協議会とC福祉部が同時に申請する。

 

     地域での福祉活動を行う団体・グループ等が実施する、地域住民への福祉

活動の啓発事業

【過去配分事業・団体 例】

・認知症やフレイルに関する啓発と回想法等のワークショップ(ボランティア団体)など

 

     NPO法人、障害福祉サービス事業所及び地域活動支援センター(旧法:小規模作業所及び小規模授
 産施設)、社会福祉法人が実施する地域住民と
の連携・交流等を目的とした地域交流事業  

    【過去配分事業・団体 例】
             ・防災イベント      ・作品展(地域活動支援センター) 
             ・クリスマス会 など

           【要件】

          ・自治会回覧や掲示等を依頼する。

           【注意】

          ・法人内で調達できる物は対象外経費とします。

         例:印刷の事業をしている施設・団体の印刷費。

              ※施設の利用者のみの事業は対象外とします。

 

     市内全域で取り組まれる福祉活動への支援事業(住民交流事業、講演会等)

           【過去の配分事業・団体 例】

          ・母子・父子家庭クリスマスのつどい(伊丹市婦人共励会)など

           【要件】

          ・市広報への掲載依頼をする。 
             ※紙面上の掲載枠の上限により掲載が困難な場合は、必ず事務局までご相談ください。

          ・参加対象者は市内全域の住民を対象とする。

            ※ボランティア活動助成(共同募金を財源としたもの)や当事者会助成を受けている事業は申請できま
                 せん。
              ※対象団体が行う複数事業に対して申請を行うことはできません(1団体につき1事業)

 

4. 配分金額

l  一事業あたり50,000円以下

l  市内全域で取り組まれる事業に対しては、150,000円以下

     ※対象内経費の上限80%以内が配分金、20%以上は自己資金を使用

     ※令和8年度の配分金総額 3,778,000円予定

          申請総額が配分金総額を上回る場合は、各配分額が減額される場合があります。



申請および要綱につきましては、本会ホームページをご覧ください。
共同募金|社会福祉法人 伊市社会福祉協議会(公式ホームページ) (itami-shakyo.or.jp) 

 申請締め切り:令和8年8月28日(金)必着 



「つくって学ぼう!赤い羽根共同募金」イベントのお知らせ【7.29up】

 つくって学ぼう!赤い羽根共同募金


赤い羽根共同募金の啓発事業として、小学生を対象にイベントを開催します


赤い羽根共同募金は、みんなが一緒に楽しく過ごせて困ったときに助け合う場づくりやこどもから大人まで参加できるこども食堂などに役立てられています。

みなさんが作った募金箱や募金応援グッズを伊丹市の施設に置き、10月から始まる赤い羽根共同募金運動で活躍します

一緒に夏休みの思い出を作りましょう

ぜひお気軽にご参加くださいお待ちしております

お申し込みは、下記の電話番号におかけください。  


【日 時】令和8年8月18日(火) 10時~11時30分

【場 所】アイ愛センター 2階 会議室

【対象者】小学生(3年生以下は保護者同伴)

【内 容】募金箱の飾りつけ、募金応援グッズ作成



【参加費】無料


【定 員】10人


【申込締切】令和8年8月14日(金)


【問合せ先・申込先】伊丹市社会福祉協議会 総務課 

電話:779-8512 FAX:777-0722


ちらし(ブログ用)

伊丹市立地域福祉総合センター(いたみいきいきプラザ)の大規模改修工事が始まりました!【7.14up】


いつもいたみいきいきプラザをご利用いただき、ありがとうございます。

令和8年7月1より、いたみいきいきプラザは大規模改修工事を実施しています。

工事期間中は、大変ご不便をおかけいたしますが、皆様のご理解とご協力を賜りますよう
   お願い申し上げます。

なお、工事期間中は、次の3点についてご協力をお願いいたします。

 

1. いたみいきいきプラザは、工事期間中、会議室等の貸館業務を停止しております。

   ロビー等の共用スペースもご利用いただけません。


     なお、伊丹市社会福祉協議会や伊丹市社会福祉事業団等の各種団体の業務


   行っておりますが、以下、2.と3.にご留意ください。

 

2.工事による立ち入り禁止エリアや使用できる出入口等が、工事工程により

変わりますので、皆様の安全を第一に考えるため、相談等でご来館される場合は、

必ず事前にお電話にて来館日時をご相談・ご予約ください。

また、各種相談窓口の開所時間が異なりますので各ホームページ等で、ご確認ください。

 

3.工事期間中は、車の駐車スペースがございません。

  また、駐車場内は通り抜けや転回するスペースも十分確保できておりません。

1730以降は駐車場にお入りいただくことはできませんのでご了承ください。

ご来館の際は、公共交通機関のご利用にご協力くださいますよう、

    よろしく
お願いいたします。

お車でお越しの場合は、近隣のコインパーキング等をご活用ください。

また、工事期間中は、駐車場内のEV充電器の使用はできませんのでご了承ください。

 

 

 

 

★工事概要★―――――――――――――――――――――――――――――

工事の内容:老朽化による改修・修繕

工事期間令和8年71日(水)~令和9年331日(水)
                   ※状況により延期の可能性あり


工事時間:平日8時~18時 
                   ※土・日・祝日や夜間工事の可能性あり

・問い合わせ先:伊丹市社会福祉協議会 072-779-8512

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5月27日有岡哲学カフェ開催(地域福祉ネット会議)レポート!【7.1up】

令和8年5月27日(水)14時より福円寺の本堂をお借りして有岡哲学カフェを開催しました!
その様子を、有岡小学校区まちづくり協議会の石田眞弓さんにレポートいただきました


当日は29名の方が参加されました
ファシリテーターの鈴木さんより
「ここは何かを教えたり、決めたりする場ではない。飲み物片手にリラックスしてみんなで考えることを楽しもう。大切なことは発言に期待すること。」との説明を受け、本日のテーマ(問い)候補を出していきました。

一人目の提案「今の子どもや子育てについて考えたい」との発言から、鈴木さんが「子ども」に着目、この「こども」という言葉(ワード)でどうかとのことで今回のテーマ(問い)は「こども」に決まり、それぞれテーマ(問い)を自分に投げかけ、頭に浮かんだことを語り合いました
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≪1巡目≫

l   子どもはかわいい。

l   かわいいときもあったけど最近は・・・

l   子ども2人を育てている。今の社会情勢を見ていると不安になることもある。

l   子どもはいない。疾患をもつ子どもが増えているような気がする。

l   子どもと接することがほとんどなく具体的なイメージが浮かばない、遠い存在になってしまった。大人と子ども、親子、自分の立場で誰が子どもか変わる、相対的なもの。

l   幼い子?自分の子ども時代はよかった。今の子どもは自由がない。子どもの自由を制限しているのは親?しんどい子が多い。

l   親の所有物?いつまでも所有物扱い。それが通用しない世の中、マイナーイメージ。型にはまらない、型って何?昔は突飛な遊びもしていたのに今はみんな同じ。型にはまったことしかしない、不思議。

l   自分の子ども時代を思い出すことが大切。孫見ていると・・・A監督とか、外との関わり方が違ってきている。与えられた環境の中でどう育っていくのか。詰め込み教育、その時代に合った進み方を期待したい。

l   孫は大学生と就職した子と。小さい子どもは身近にいない。子どもねえ・・・

l   少子化イコール子ども。子どもは大事にされるが、高齢者はどうなるの?野球Gの監督、昔の父親はあんな風ではなかった。娘の行動についていけない。思い、行動力が昔と違う。

l   子どもはいない。近所の子が小学校にあがるまではよく遊びに来ていた。楽しかった。

l   今月次女が2人目を出産、旦那が育休、1ヶ月単位でびっくり。娘がおしめを替えている姿を見ない。

l   このテーマを出した人に聞きたい、その理由は?

l   会議ではないのでそれは置いておいてテーマから浮かぶことをお願いいたします。

l   今の英語教育はひどい。小学校がひどい。希望者に無料で教えたい。英語は実は簡単。

l   20代の子どもが2人いる。今では教えてもらうことばかり。

l   小さいころはもっと世界がぐらぐらしていた。3時くらいに障子の向こうは何がある?未知の世界。世界がゆれていた、いつの間にか安定してしまった。手をつなぐことが重要だった。安定する。今、下の子の手をつないであげているけど、実はつないでもらっているのかな。

l   母子家庭で育った。今母が病気。今まで電話も返さなかったが、今は付き添っていて自分はこの人の子どもだったんだと思う。普通に手をつないでいる。肩を支えたりして親に優しくなれるんだと思う。

l   息子が24歳で、20歳より下の子どもとは関わっていない。子どものテーマを考えている最中だった。子どもはさくさく、親はゆっくり。子どもが上になってきている。

l   みんなの話を聞いていて、英語教育、現地の人は誰でもしゃべれる、せめて日本のトップ大学の人はペラペラしゃべれるようになってほしい。野球は見ないけど、A監督の涙見ていたら人を殴るようではないのに、なぜ辞任?AIが変な方向に?

l   今来た人、今日のテーマはこどもです。のんびり考えよう。

l   子ども。自分の時は高校生の頃に携帯が出てきた。まだ人との関係性があった。AI、携帯ではすぐ調べられる。人とのつながり、関わり合いが薄れてきている。心の部分でのつながりが大切。

l   孫を見ていると、残酷な面もある。

l   子育て真っ最中。ハンバーグは喜ぶけど、ほうれん草は「えーっ葉っぱ?」と言う。

l   子どもの頃はわくわくして一日を迎えた。子育て、面白いことを見つける時期が自分にもあった。わくわくして朝を迎えたい。昨日知り合った人に誘われ今日哲学カフェに来た。冒険。子どもは楽しいことを見つけている。

l   小さい頃、勉強せえではなく、家の手伝いせえと言われた。五右衛門風呂、7人兄弟、泥まみれになって遊んだ。シンガポールの子と交流した。1クラス160人、運動場も広くない、でも九九は29まで。

l   今の時代の子どもになりたいか?昭和16年生まれ。爆撃の記憶。まちが高度経済成長で豊かになっていく。これからの時代を考えると少子高齢化。高度経済成長時代、伸びていく時代はよかった、昔の子どもでよかった。

l   子どもの遊べる場が少なくなった。場所を作ってあげたい。

l   子どもの時があった。釣りに行った、駐車場で野球して車の窓を割った。今の子どもはボール遊びをする場がない。母親同士がおしゃべりしていても、子どもは遊ぶのではなく、それぞれスマホを握っている。

l   不審者情報、お金、お菓子をあげるからおいでと言われたら注意しよう、ついて行ったらだめと言うと、その人子どもじみたことを言うねんなあ、親の思っていたことと違う反応。

l   大人はもっと子どもに関心を持ってほしい。岡山県に住んでいた。玉島に円通寺というお寺があった。良寛さんが住んでいた。子どもとかくれんぼしていて良寛さんは隠れてそのまま眠ってしまった。子どもは将来、未来を背負っている。自分の子どもだけでなく他人の子どもにも関心を持ってほしい。

l   子どものためと言うと、やってくれる人がいる。力をいれられる存在。

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1周目は35分で終了。

「何でも言ったらいい。役に立つこと、意義を見出すことを求めたい人は新たに問いを見つけること。成果があったと思ってくれていい」で、2周目スタート。



≪2巡目≫

n   交通機関で見ていると子どもは親に似ている。小さい時からスマホ。親の知らない間に何か買ってたりする、スマホは危険では?

n   政府がデジタル教育を進めている。スウェーデンではやったけどよくなかったと言っている。スウェーデンの失敗があるのに日本は間違った方向に進むの?

n   美容師としゃべった。子どもはシールを集めている、ポヨポヨしているのを集めている。自分の小さい時は牛乳のフタを集めていた。集めて満足、たくさん持っている人と持っていない人の差。スマホの時代のシール集め、子どもは本質的に変わらない。

n   子どもつながりの母親ネットワークの煩わしさ。悪気なく子どもの中で・・・

n   相対的に子どもを捉えている。大人と子ども、あの人はいい年をして子どもみたいだ。親から見ると自分は子どもで、子どもから見ると自分は子どもではなく親。

n   若い頃、ダブルインカムノーキッズの時代。今はテレビで携帯子ども無料の宣伝。少子高齢化の時代、子どもを大切にと言いながら、マーケットに捉えられている。キャラからイベントそしてグッズへ。友達についていけない、欲望を満たす世の中。

n   子どもっぽい」の子どもが本来の子どもでは?親子殺害や闇バイト、やっていることが稚拙、自分の思想がない、やっていることは子ども。身近にいる小さい子は楽しいことをしている。どうしてそんな子になっていく?不安なことも楽しんでいた。決まったものを上手に使うことはできるけど。キッズのイメージ。身の回りにもっといてほしい。

n   小2の九九先生をしている。昔は前の子が成功するとみんなすごいねと喜んだ。今は中学生になるとだんだん難しくなる。LINEグループもややこしくなると自分から抜ける。段階によって学んでいく。

n   自分の子ども時代がどうだったか古すぎて、自分の子育ても。今孫が教師をしている。娘が子どもが仲間外れにされていると悩んでいた。その子が教師?人と協調性ないのに?自分はこうだったからその体験を生かしたいと言っている、すごい。

n   私が子どもの立場で見るのか?大人から子どもを見るのか?推している人の子どもはかわいい。

n   保育園の子どもたちが歩いてきたら手を振ると、34割の子どもは手を振ってくれる。子どもに手を振るとにこっとしてくれる。

n   子どもは侮れない。20数年前、長男が小45年の頃ゲームを買ってくれと言っていた。自分が高校生の時にインベーダーゲーム喫茶店に入り浸っていたのでゲームを与えてはいけないと。長男は下の娘の同年代の友達の兄がゲームを持ってると聞いてその子に取り入ってゲームをしていた。

n   幼稚園の子が移動しているときに手を振る、子どもも振ってくれる。コミュニケーションの原点。今の教育は無茶苦茶。日本語で会話するとき前の晩に準備できるか?芝居をしている。友愛を育てる方向にいってほしい。

n   自分もその時の時代の中で育ってちゃんと大人になっている。今の子どもも環境に合わせて活動している。

n   その環境で育つがそれなりに育つ。子どもの頃大人に、ごめんな自然がなくなってと言われた。マーケティング注目されている。親に売るために子どもに宣伝する。児童労働それも不安、今は消費者としてそれも不安。基本的にその時の環境に合わせて育つと思うけど、IT教育に乗っかるのは企業の手前もあるのでは?

n   教育、教え方。中学生の時木刀持った先生がいた。髪の毛のチェックをしたり、塾では一定の点数以下ならおしりを叩かれた。今なら問題になるが悪くなかったと思う。

n   本が好き、役に立つ。目的とかではなく、楽しい世界に行くと気分があがる。私が機嫌がよかったらまわりも機嫌がよくなるのでは?自分が子どもの感性を忘れず生きていきたい。

n   子ども2人働いている。給料あまりなく将来設計が難しい。70代以上の人は年金が多い、高度経済成長いい時代だった。戦争の時は戦争に駆り出される。政治がもう少し考えて、戦争がないように、大人がちゃんと決めてほしい。

n   生まれたとき・・・歴史は繰り返す。厳しい時代に生きないといけない。子どもは吸収して成長していく。何が考えるきっかけになるのか?

n   教育論になっていく。有岡小の子どもの遊び、子どもの暮らし、1回だけ声がかかった。べったん、ベーゴマ、「賭博」やらせてもらわなかった。子どもは無垢。子どもの状態に合わせていかないと、上からだとよくない。

n   幼稚園でいろんなことを教えている。ひょうたんづくり、1本のキュウリでならす、もちつき、そうめん流し。子どもたちが一斉にさようならと言う。べったん、ベーゴマ、子ども喜ぶ。物を大切にしない、有り余っている。私は80年前のべったん持っている、思い入れもある。子どもは竹とんぼ、熱心に作り方を見ている。何でもすぐに捨てる。修理したらなおるのにすぐポイ捨てする。

n   公民館で子どもの工作作りを手伝った。器用な子、もたもたする子、いらいらして教えてしまう。自分たちのイメージ出来上がる。ほったらかしの子は想像しなかったものを作る。自由にやらせた方がいい。自分たちの時代は暗記力で勝負、今は創造性を高める。創造性の高め方を知らない。具体的にどうしたら?

n   親から見たら子、子から見たら親。実家に行ったら、ウェットティッシュ持って帰りと言われた。甘えると楽。大人になったらしんどいことがたくさんある。ずっと子どもでいたいなあ。

n   息子が小学校でサッカー、そのコーチをしていた。小1のときは、忘れ物、試合中におしっこ、サッカーどころではなく、カバンから出す、たたむ・・・子どもの成長はすごい、学ぶ、吸収すごい。この子はこれが得意、これは苦手、忘れ物の匂いを嗅いだら誰のかわかる子。自分の子以外の子にも関心を持てた。今大学生。小さい時からの関わり、つながりは大切、楽しみ。子どもと大人のつながりは大切。

n   子どもは将来を担う、関心を持たないと。自分も小さい時はそう思われていたのかな。SNS慣れる、50代になって。教えるな、誰も聞かない。でも言っていった方がいいのかな。

n   子ども大好き。ボールやめましょう。少々のことは大目に見るが言わないといけないことは・・・公園で花火をしていた、汚いものを持ってきた、コラっと怒った。いいことはいいけど悪いことは悪いと言わないと、勇気を持って。

n   自分自身が子どもだった。①生物的②精神的。親から見た子ども。親はすごく元気。自分よりは早く死ぬと思うけど。誰の子でもなくなる、耐えられるかな。①②はその後のために学ぶのかなあ。

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2周目は49分で終了。

「短い一言、キーワードで、各人なりのしめかたで」で、3周目スタート。


≪3巡目≫

u  同じようなことから出発してそれぞれになっていく。自分がいいと思うこと、人はそう思うとは限らない。

u  子どもは大きくなった。孫がほしい。

u  自分が子どもの頃、ビンに紙粘土の工作。参観日、隣の子ができない、「この子見てみ。親が来てなくてもやってるやろ」と言われた。

u  いろんな人に支えてもらっているなあ。

u  しつこく子どもとは何かにこだわっている。子どものイメージ、素直、可能性、人間のいいところ、本性の部分。だが、未熟、不完全、という面もある。

u  大人は子どもの可能性をつまないこと。

u  いつの世にも「いまどき」がある。遠足、子どもに手を振るとこたえてくれる。いまどきの子は少し大きくなるとおじさんを平気でいじる。頭を殴ってやりたい。これだけおじいさんになって、可愛がられるおじいさんになりたい。

u  保育園の子の散歩、必ず手を振る。イオンで食事するとき、子ども2人を見ている母親のそばに座る。助けてあげたい。

u  朝掃除をしているとおはようと言ってくれる子どもがいる。気持ちいい。

u  今の戦争のない状態で、今の子どもが幸せに生きてほしい。

u  子どもの居場所をしている、。見に来てください。

u  子どもは面白い、手のかかるうちは。長くいると疲れる。

u  今は特に思うことはない。

u  少子化。また増えることはあるのか?

u  子どもの残酷さに目が行く。強さ、したたかさ、クリエイティビティ。ほっておくほうが・・・生物として強いところ。

u  可能性のかたまり。ファミレスで子どもがスマホをすごい勢いで操作している。今の時代に合った、環境に合わせて楽しみ。

u  まわりに小さい子関わっていない。興味を持って見に行きたい。積極的にボランティアしたい。

u  子どもも親も生きづらい。大人は我慢できるけど子どもは辛い。同調圧力とか。生きやすい社会にしていけばいい。

u  よく知る。大人が子どもをサポートすることが大切。今を生きている。その成長力はすごい。その芽を伸ばせるように。

u  子どもの居場所。勉強を教えていない。自由に。Aさんの話、怒ると虐待と言われる。子どもを怒るときもあるが子どもはきかない。子どもが物を投げる、人に向かって投げる、エスカレートしていく。

u  どこかで止めに入る。なかなかきかない。これは喧嘩ではない。紙飛行機を人に向かって投げ出す、至近距離で。段々とエスカレート。どこかで怒るしかない。Aさん、子どもを可愛がっていないことはない。

u  ずっと子どもを見てきた、赤ちゃんから。小学生になるとしっかりしてくる。16歳の子、悪いことに引き込まれる。悪い方に進まないでほしい。

u  子ども時代に持っていた知識、いいのは戦争で食べるものがなかった、道端の野草、食べられるものと食べられないものを区別して、おやつ代わりに食べていた。今は忘れてしまった。知識を思い出せたらいいなあ。

u  子どもが集まって「大人」のテーマで話したら・・・怖いなあ。

u  子どもなのか大人なのか、関係性。関係性ではいつまでも子ども。関わりは大切。

u  土曜日に地域でモルックをしている。よその地域へも行く。子どもも参加してほしいが、図に乗ってピンを倒したりする子もいる。まわりの大人が注意するが、まずは親が注意してほしい。

u  今日は子どものテーマで、子どもに対する思いを新たにしてほしい。

u  みんなかつては子どもだった。みんな忘れている。

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3周目は22分で終了。

これにて本日の哲学カフェは終了。今回初めてお寺で開催しましたがとても雰囲気がよく、みなさま心が落ち着かれたのではないでしょうか。

市民、行政・専門職職員、大学研究者、ご住職が集って気軽に対話を楽しみました


参加くださいましたみなさま、ありがとうございました!

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次回は8月26日(水)に福円寺(伊丹4-3-10)にて開催します
みなさまのご参加をお待ちしております!


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兵庫県共同募金会より助成金のお知らせ【6.16up】


令和9年度「社会的課題チャレンジ助成」のご案内

兵庫県共同募金会より、令和9年度「社会的課題チャレンジ助成」について
案内がありましたのでお知らせします。

赤い羽根共同募金では、市区町ごとの地域生活課題の解決や地域づくりに向けて、
地域に密着した募金活動と助成を行っています。

今回の助成は、兵庫県共同募金会のモデル事業として、地域生活課題の解決に向けた

先駆性・開拓性のある取り組みを支援するものです。
地域福祉の推進や地域共生社会の実現につながる活動を後押しすることを目的としています。

■ 対象団体・対象事業・スケジュールについて

詳細は、兵庫県共同募金会のホームページをご覧ください。

👉 配分申請情報(兵庫県共同募金会) https://www.akaihane-hyogo.or.jp/application/

■ 応募方法

応募は「e応募」にて受け付けています。 応募締切:令和8年6月30日(火)

 ■問い合わせ

社会福祉法人 兵庫県共同募金会(TEL:078-242-4624)


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