一人ひとりのできることを活かし、地域の中で役割をもつことによって、自然なかかわりが生まれる“見守り、見守られ活動”。
その活動のポイントについて、昨年度の地域見守りフォーラムで大変好評だった、ご近所福祉クリエーターの酒井保さんをお招きし、伊丹市流の見守られ活動について考えます。

昨年の様子→
平成27年度 地域見守りフォーラム


日 時:平成28年11月14日(月)13:30~15:30
場 所:いたみホール 大ホール
内 容:講演と市内の活動発表
     すすめよう!伊丹市流の支え合い
     ~「見守り活動」から「見守られ活動」へ~
     講 師:ご近所福祉クリエーター 酒井 保 氏
市内の活動発表:
〇高齢になっても、特技やご自身の特技や経験を活かしながら、地域で生きがいを持って活躍されている。また、その人が地域活動に参加してくださることで、みんなが元気をもらえる。そんな素敵なお2人に、地域での活動内容や、近隣の方とのかかわりについてお話を伺います。お2人のお話を聞けば、きっと元気をもらえます!

〇病気の発症などをきっかけに、家に閉じこもりがちだった日々もありましたが、地域・近隣からの働きかけやかかわりによって、自分の持っている力を発揮できる場所を見つけられたことで、今では地域の大きな力になられているお2人を紹介します。これまでは周りから「見守りが必要」と思われていた方が、地域とのかかわりによってお互いさまの「見守り・見守られ」の関係になるヒントを見つけてください。

ホワイエ展示:市内で取り組まれている「見守り・見守られ活動」について、パネル紹介や体験コーナーを設けます。(13:00~16:15)
 当日は、ぜひホワイエにもお立ち寄りください!

     

表(協賛)




























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