2010年08月12日

前回の更新から半年以上が過ぎてしまい大変申し訳ございません。
明日よりコミックマーケット78が開催し、すでにカタログをご覧になった
方はご存知と思いますが、「痛リボンProject」は3日目に当選しております。
本来であれば、新製品をご用意して皆様と交流したいと思い活動をして
参りましたが、制作の遅れにより今回は既存のリボンの販売のみとなります。
新製品を楽しみに待っていていただいた皆様、ご期待に沿うことができず
申し訳ありません。
また、制作にご協力をいただいておりますが関係各位の皆様にも深くお詫び申し上げます。

今回のコミケでは本サークルの新製品はございませんが、既存の6種類の痛リボンの販売は行う予定ですので、まだ購入していらっしゃらない方
は、ぜひ東S24b 痛リボンProject」にいらしてください。

また、今回は痛リボンProjectは、“秋葉原のLIVE&BAR ディアステージ”さんの商品の一部の委託販売を行うこととなりました。
ディアステージさんが販売するのは夢眠ねむMaltine Recordsによる「魔法少女☆未満」になります。

また、昨年の年末に行われましたコミックマーケット77で販売いたしました痛リボン第2弾の寄付金額は、2010年7月の段階で、38900円。第1弾の1回目の寄付以降に書店委託販売などを合わせた、寄付金額は6400円。
寄付に関する詳細な状況につきましては、別記事にて近日中に公表いたしますので、今しばらくお時間を頂戴いたしたく、購入者の皆様、ならびに
制作にご協力頂きました皆様にご理解のほどお願い申し上げます。

以上、痛リボンProjectスタッフI 拝




itaribbon at 23:21 

2009年12月31日

製作レポートの記事にもかかわらず、入稿以降のお知らせが停滞してしまい、申し訳ございません。スタッフIです。

気が付いてみると、サークル参加する当日を迎えてしまいました。
Blogを停滞させてたいた間に、色校チェックが終わり、痛リボン本体が納品され、翌日には台紙、そして袋メーカーからパッケージ用の袋などが、続々と手元に到着いたしました。
そして、コミケ開催直前の12月26日土曜日に、前回もお世話になりました秋葉原のカルチャーカフェ“シャッツキステ”さんに御協力いただき、大梱包大会が実施されました。
梱包大会は、スタッフに加えて、かつてから痛リボンを応援してくださっている方々(男ばかり)7人があつまり、3時間近い時間を掛けて、新作3種合計1500枚の梱包を無事おえて、搬入用の車に積み込まれました。
DSCF8831DSCF8834






img1そして、コミケの始まる前日28日に、スタッフの間に激震が走ったのです。
そう、以前、御連絡をいただいていたITMedeia様のGamesの記事にニュースとして掲載してくださいました。その結果、Mixiニュースにも掲載され、多くの人に痛リボンの存在を知っていただくことができました。ITMedeia様には、この場を借りましてお礼申し上げます。

というわけで、コミケ開始まであと7時間をきりましたが、本日は多くの皆様に御来訪いただけますことを、東ホールX29b「hk-dmz.plus.com」にてお待ちしております。

【お品書き】
New
痛リボン ピンク みらくらVer.
痛リボン ピンク F.S.Ver.
痛リボン ピンク 柏餅よもぎVer.

OLD
痛リボン オレンジ 私屋カヲルVer.
痛リボン オレンジ POPVer.
痛リボン オレンジ 朝木貴行Ver.


価格:1枚1000円
製品:車両用マグネットシート


itaribbon at 03:09製作レポート 

2009年12月05日

師走に突入し、コミケ開始まで、残すところ約3週間となりました。
blog担当Iです。

第2弾の製作を発表したところ、多くのウェブニュースサイト様に取り上げていただけました。
取り上げてくださいました、サイト管理人の皆様に、心よりお礼申し上げます。

今回の第2弾は、乳がん撲滅と、検診の早期受診を啓蒙・推進啓蒙運動のシンボルの“ピンク”をテーマカラーとし、テーマにふさわしい3名の絵師さんにイラストを描いていただきました。

misakuraイラストレーターとして活躍するほか、飲食店「こくまろみるく」のコンセプトデザインなどでも活躍中の
みさくらなんこつさん








fsクィーンズブレイド」シリーズ(ホビージャパン刊)で、千変の刺客 メローナや歴戦の傭兵 エキドナなどでもおなじみの
F.Sさん








yomogiスイーツ!」(スーパーダッシュ文庫 集英社刊)や「千の剣の舞う空に」(ファミ通文庫 エンターブレイン刊)挿絵などを担当する
柏餅よもぎさん









いかがでしょうか?
いずれもピンクリボンというテーマにふさわしいすばらしいイラストだとは思いませんか?
デザイナーの手で、リボンの型へと組み上げられた3名の絵師さんに描いていただいたイラストは、印刷会社へと入稿され、完成を待つばかりとなっています。

近日中に、校正データが戻ってくるので、校正が戻り次第、デザイン画も公表いたします。

それでは、次回の更新をおまちください。



itaribbon at 23:00 
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