最近会議でも七つの習慣の時間をとるようになってきました。
始めて学ぶ人、もともと知っているけど改めて考えてみる機会ができた人、社員にもいろいろいると思います。
さて、先日経営者が読む雑誌「プレジデント」で年収800万以上のビジネスパーソンの愛読書で「七つの習慣」が1位に選ばれました。
別に年収がどうとかは・・関係ないにしても、自分の夢や目標を現実的にしている人=「七つ習慣」を原則ととらえ日々活動していくことは間違っていないと思います。

本日は先日会議で行った第1の習慣=「自分で決める」 についてです。
自分で決めるとは難しい言葉いうと主体的であるということです。
みなさんどうですか?主体的に人生を生きていますか?
実はこの主体的であるということはいろんな意味を含んでいます。
そして人間の活動で一番根本で大切なことだと思います。


主体的の反対は反応的であるということです。
人は常に、周りから影響を受けるし刺激を受けます。
例えば電話が鳴って出る!!→これは反応的な行動です。主体的な行動でありません。(屁理屈ですね。笑)でもわかりやすくいうと、そういうことです。
今の自分の活動や優先するべきことがあっても、電話がなると反応的にその活動を中断してその電話に出ます。電話にすぐでる人や反応が早いは仕事でできる人!!というのがありますが、私は実は電話にあまり出ません。反応的にならないようにしています。
もちろん緊急な電話かどうかもあるので、それは自分で判断します。
必要のない人はかけなおしません。笑 ラインですませるかもしれません。
必要な人はあとでかけなおします。
当社は基本はチャットワークというツールを使い、その代用もしています。

今のは極端な例ですが、要は一旦自分で考えるということです。
物事と物事の間にスペースを置くということです。

例えば何か言われて感情的になって言い返す場合があります。これは人間なんで仕方ない感情です。
でもこれは反応的なんです。そこに一旦スペースをおいて主体的になってみるのです。
なぜこれを言われたのか?相手はどういうつもりでいっているのか?を考えてみるのです。
それによって自分で言葉を選択できます。感情的になって「お前の方が悪い!!」って言い返してもも、「バカ」と言い返しても、その会話の目的は何も達成しないのです。相手もさらに感情的になって本来の目的でなく、ののしりあって終わるという・・意味ないですね。

もちろん私もそんなできた人間でないので、いろいろ反応的になることも多いですが、この習慣を持てると少し自分に余裕ができます。

スペースを持つ!!この意識大事にしてみましょう。

今いる人生、仕事、年収、家族、仲間、今の自分は全部自分で選択した結果です。
進めらた、勧誘された、いろいろあると思いますが主体的だったか反応してきただけか?にもよりますが、自分で決めたんです。でもその境遇に文句ばっかり言っている人多いですよね。会社が、仲間が、嫁が・・でも何も変わりません。
だからこそ、それを受け止めて、今後自分がどう変われるか?(相手を変えようと思ったらだめです)今後どう行動できるか?で未来はかわります。他人と過去はかえれません。でも自分と未来はかえられます。この原則をもって主体的に生きてみましょう!!

人が目標達成したり夢を実現するときは強烈な願望が根本にあります
その願望の根幹は人から言われるのではなく「主体的に自分で決めたこと」です。