人間であれば子供でも、大人でも永遠のテーマですね。「ミス」これは必ず起こります。
でもこれをきっかけに成長すると人、成長しない人にわかれます。
これも考え方の習慣です。

私たちのビジネスも良くいわれるのが、成功に法則がないが、失敗には法則があるということです。
成功はその時代の流れや運や誰でに出会うか?でも大きく変動します(そもそも運の引き寄せもその人の能力ではあるが)違う時期に同じやり方をしても成功するとは限りません。
でも失敗は同じ思考、同じやり方、同じルーチンだとまた失敗します。
でも以外と人は成功体験ばかりに目がいきます。私もそうです。。でもその習慣を知ることで、一旦考えることができます。

私たち社員も普段営業日報を毎日記載して共有しています。
でもミスを単なる偶発的なもので曖昧にしている人と、ミスの原因をしっかり考えられる人は次につながります。ここの差は大きいです。
良い考えかたとしては過去はかえられないけど、ミスしたときに「〜してたら、〜してれば」など「タラ、レバ」で考えてみることが有効的とドラゴン桜で書いてありました。笑
(七つの習慣とドラゴン桜がコラボしているといことで)
それは次の自分の行動につながってきますね。
バスケでシュートを外したときに、外した!!くそ!!という事実に感情的になって終わるより、〇〇してたら・・・と自分の行動に焦点を当れると次の改善に!!となりますね。そして良いのかそれを記述して読み返すことだそうです。
スポーツでも個人の活動日誌をつけて、自分を分析し、振り返っているところは成果を出しているとききます。
ビジネスでも個人でも振り返りが苦手な人は「タラ、レバ」を意識すると、ミス要因にたどりつき行動改善ができるということです。

すべてのミスには原因があります。

また管理者であれば、〇〇君がよくミスする。〇〇くんがなかなか覚えられない。という失敗が目立つときは、店舗や会社がミスを誘発しやすい環境になっていることがあります。
だから管理者としてそのミスをなくす環境をどうつくっていくか?に焦点を当てると良いですね。
うちの部下はいつもミスばかりする!!出来損ないばかりいる!!と嘆いている経営者や上司がいたら、自分がつくってきた仕組や環境や思考がそれを生み出していると考えるべきですね。
これでもインサイドアウト。すべての要因は自分からです。

少し難しい話をすると私たちの脳には「自己認識」「想像」「良心」「意思」の人間にしかない4つの能力があるそうです。
この自己認識力を高めることでミスを防ぐこともできます。
自己認識能力は自分は何が得意で、何が苦手か?など自分を客観的に認識する力です。
それがすぐれている人は組織であれば自分で行ったほうが良い仕事、他の人にやらせた方が良い仕事を瞬時に判断し、業務のパフォーマンスを上げることができます。
この自己認識力をあげるには、それこそ上司などのフィードバックをもらうことです。人は思い込みが強く、客観的には見れない側面もあります。
これは何人ももらうと意見が違い混乱するので、一番良いのは信頼できる人やいつも自分を見てくれている人にしぼって定期的にフィードバックをもらうことです。それにより自分の成長も感じるし、自己認識力も高めれれると思います。
家族でいうと両親が定期的にあることにおいてフィードバックするとか。(父、母で役割が違うならそれぞれに関わりでフィードバックするなど)やはり信頼できる人が良いですね。ほぼ合わない親戚のおじちゃんにいきなりフィードバックされても「は?」ってなるかもしれませんし。笑

ということで、話は相変わらずいつもそれますが、本日はミスと振り返りについてでした!!