さて、7つの習慣記事を掲載するようになってブログのアクセス数が減ってきている今日この頃です。笑
やはりこういう記事は読みたい人と読みたくない人に分かれるのか??
ただ、せっかくなんで情報感度の高い人もターゲットにしていきたいので、頑張って続けていきます。

10月から7つの習慣の授業が本格的に始まりました。
今後の一か月のお子様の変化が楽しみです!!

さて、今回はあらためて7つの習慣の中の前提になる成長の連続体というお話をしたいと思います。
これは7つの習慣による成長の段階のことです。

7つの習慣を実践していく中で
「依存」→「自立」→「相互依存」と段階的に進んでいきます。

どういうこと??と思うかもしれませんね。

「依存」とは??
自分が望む状態を実現するとき自分以外の人に頼らなければ、それを得られないという考える状態です。
例えば
・遅刻しないように、お母さんに起こしてもらう
・授業が理解できなかったのは先生の教え方が下手だからだ
・この間のパーティーは知らない人ばっかりだったので全然楽しくなかった
・給与が低いのは、会社の状態が悪いからだ
これどういうことかというと主語が「私以外の人」になっているとうことです。

では「自立」は??
自分が望む状態を実現するために、自分で考え行動すること。自分の力で望む状態を実現しようと考える状態です。
例えば
・遅刻しないように、早く寝て早く起きよう
・私は授業の理解度が低いので、予習復習を頑張ろう!
・パーティーは知らない人ばっかりと思うから積極的に声をかけてみよう!
・自分が頑張れば会社も良くなり給与が上がるはずだ!!
これは主語が「私」になっていますね。
いわゆる「影響の輪」ですね。

そしてここがポイントの「相互依存」
これは自立している人同士が1人の力で生み出せないようなより良い状態を築きあげていこうとする状態です。
・みんなが遅刻しないために、どうすればよいか考えよう!!
・授業が理解できなかったので、みんなで授業で質問しあったり一緒に勉強してみよう!
・パーティーは知らない人ばかりだから、全員が楽しめるようにみんなで企画の提案を行おう!!
・給与が上がるように、会社全体で考えてKPIを決めていこう!!

など主語が「私たち」になります。

依存から自立の考え方になるには
第1の習慣 自分が選択する
第2の習慣 終わりを考えてからはじめる
第3の習慣 1番大切なことを優先する
自立から相互依存にいくには
第4の習慣 WINWINを考える
第5の習慣 まず相手を理解してから理解される
第6の習慣 相乗効果を発揮する

そしてこれをまわしていくために
第7の習慣 自分を磨く

というのが成長の連続体です!!

だから常に問題が起きたら、壁ができたら
主語を「私」に置く!
そしてそれを「私たち」にできるように発信していく!!
ことが大事ですね!!
私たちもこういう風土の会社になれるように環境つくっていきます!