さてコロナがいったん明けて、外食も復活傾向を見せてきました。
当社大地のぶた上越も売上も3週目くらいから一気に売上回復してきています。
ただやはり企業の7割が忘年会新年会をしないと回答しており、企業の飲み会の文化が今後過去のものになるかも・・とも思っています。そんな中やはり当社もイメージしている3世代で使えるお店が今後も郊外でターゲットいしていきたいところです。

さて、そんな中外食大手が次の一手として関東に集中して出店戦略をかけているのが、
「チキンバーガーとフライドチキンのお店!!」
チキンバーガーだけで弱く、ここにフライドチキンがつくのがポイントです。
今までチキンバーガーはマックなどのサイドメニューとして根強い人気ですが、この専門店となるとほぼブルーオーシャン。もちろんターゲットを選ぶので地方出店がリスクですが、今後人口ボリュームの多い都会で増えていくものと思われます。
でもこれもマーケティングの不思議なところですが、すでにあるもので長く愛さているものを切り取りして、メイン商品にすると跳ねるという。ここみなさんうまいですね。

でも本当各社参入してきます。そしてどの店舗も申し合わせたように
チキンバーガーとフライドチキン!!
焼肉と冷麺、焼き鳥と釜めしみたいになっていくのか??

〇トリキバーガー
https://toriki-burger.co.jp/
均一業態の鳥貴族の新業態!!が第2の柱として展開!!
〇Doo Wop
https://doowop.co.jp/
こちらの焼き鳥業態すみれ!!が展開。
牛角の創業者西山社長がブルースターというヒットしたハンバーガー屋と同様セルフオーダーシステムを利用して原価にお金をかける!!
〇Lucky Rocky Chicken
https://lr-chicken.jp/
レストランの大企業のロイヤルホスト
バターミルクを使ったフライドチキンが差別化だとか。
〇bb.q  オリーブチキンカフェ
https://bbq-olivechickencafe.jp/
ワタミが韓国企業のfc加盟をして展開!!
メニューのうち9割がフライヤー商品

と大手がマックとまた違う視点でハンバーガー市場を狙っていくのか??
ただやはりテイクアウト全体でいうと大手が参入しレッドオーシャンになっていくことは確か。
やはり企業は展開力と食材調達力、自動化などの設備投資が頭抜けているので、
逆に個店主義でしっかりと当社も差別化していかなければならないと感じた。

今後の
チキンバーガーとフライドチキンのお店!!は日本市場に文化として根付くのか??