2019年09月19日

僕にとって、使命は家族をちゃんと食わせるということ。

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それさえクリアできれば、後は何があっても構わないのだ
豊洲(現在は辰巳)に引っ越してから、よくこんな質問をされる。

「故郷九段の生活に未練はないか?」


正直、家を引き払うことに、未練はまったくなかった。
といえば、嘘っぽく聞こえるかもしれないが、本当だ。

あっさり決断できたのは、俺がB型人間だったかもしれない。
自分の中では何てことない決断だった。

人には、それぞれに家庭の事情があるし、引越しを決断するのが難しい人もいるかもしれないが、考え方次第でずいぶん心持ちは変わるんだじゃないかと自分は思っている。

「まさか」のおかげで、新しい新天地に行ける。

こう考えると前向きな気持ちになれる。

それに、1つの場所で人生を終えるよりも、引越しをしたほうが
新しい人生を生きるきっかけになるかもしれない。

人生、考え方次第だ。

自分の人生はよく「落ち着きのない」と言われることがある。
振り返ってみると、我ながら落ち着きのない人生だと思う。

たしかに、落ち着きがないと言われても仕方がないと思うが、
自分はそれでいいと思っている。

人にどう思われようと、仕事をやめるのも続けるのも、その人の自由だ。
人生は誰のものでもない。自分自身のものなのである。

老後は健康でなんぼ!

そもそも健康とはどういう状態のことでしょうか。

WHOの定義によれば、肉体的、精神的、社会的にすべて満たされた状態のことです。

ですから、体が大丈夫でも、心がふさぎ込んでいたり、仕事・お金がないというのは不健康なのです。

つまり健康と経済はどちらが欠けてもダメなのだ。

僕にとって、使命は家族をちゃんと食わせるということ。
それさえクリアできれば、後は何があっても構わないのだ。

家族に迷惑をかけずに過ごす____それが自分のスタンスだ。
だから、引っ越すことはときの流れのようなもの。

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