2019年09月16日

年金の 払った倍は 生き抜くぞ

2017.6


生涯を通じて打ち込める仕事を持てるかどうかで、
人生の幸不幸が決まる。

まず、働く意義を見つけることです。


僕は、ただ長生きすること、ただ健康であること、
それが人が生きる最高の「目的」とは思わない。

長生きや健康は、自分の夢や希望をかなえる「手段」である。
と思っている。

これまで、働くことの意味も考えることもなく生きてきた。

それが僕の生き様だった。

お金を追いかけた結果がお金を失ってしまった。
反省なら、サルでもできるよね。

そうはいって、今の僕は、金欠病以外は、いたって健康。
風邪ひとつひかないのだ。

余談だが、、先日久しぶりにあの有名な”すきやばし次郎”の豊洲店で少し贅沢なお寿司を食べたら、食あたりしてしまったよ。粗食の胃袋が驚いたのかもしれないな(笑)

でも九段を離れた以降の人生は、日雇い労働者の日々。
日めくりの日々だ。これが現実というものだ。

人には言えないが、辛い肘鉄だった。
でも、生きることに一生懸命努力していれば、いいこともあるもんだよ。

タヒチアンノニ(現モリンダ)との出会いなのだ。

経済と健康を持つことができた。今はとても幸せだ。

でも収入的には足りないのでコープのお弁当配達をしている。
それもモリンダという仕事にかかわっているからこそ楽しくできる。

きれいごというわけじゃないが、モリンダの仕事はお金のためだけじゃないのだよ。モリンダの仕事をしていると、生きることの素晴らしさを持つことが出来るのだ。

今日は、ここまで。


今日は残りの人生の最初の日

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