May 2013

May 31, 2013

針畑・朽木小川より・・・ゴン太通信No21 ちょっとした不注意!!!

擦りむいたゴン太ゴン太通信・50号まで、毎月定期発行(現在、131号)している、ミニコミ紙「朽木小川より」に不定期で連載したものです。

ゴン太通信No21 ちょっとした不注意!!!
秋になったら、いつも父と母は一緒にお山に入っていたのに、今年は母の帰ってくるのがバラバラでおまけに真夜中になることもある。お山にも入れない。仕方ないので、父が1人で見に行っている。僕も時々お供するが、2号で昼寝しながらお留守番の方がいいや。母が僕のことを「太ったからしっかりお散歩させて」と父に言っている。失礼な!!「クーちゃんは、スリムで足も長くてかっこいいよ。」と、比べないでほしい。向こうはまだ子供なのに・・。でも、お山に行ったら、チョッと重くて登りにくかったかも。少し反省して、お散歩には行くようにした。もうすぐ雪が降る、と父が言っている。雪は大好き。早く降らないかな。
 夜遅く母を迎えに行き、帰ってきた時に、チョッと田んぼの畦を散歩して、石に鼻先をぶつけて、上唇の皮が剥けてしまった。隠していたのに、父がわざわざ写真に撮り、ホームページの日記に書き込んでしまった。僕のプライバシーを公表するのはやめてほしい。痛かったのに・・。ほんとに迷惑な話だ。

5月30日 itiのデジカメ日記より

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May 30, 2013

ゴン太通信No20・・・誕生日、やっぱり・・・

ゴン太通信・50号まで、毎月定期発行(現在、131号)している、ミニコミ紙「朽木小川より」に不定期で連載したものです。
枯葉とゴン太
ゴン太通信No20・・・誕生日、やっぱり・・・
外は昨夜から雨。台風14号が近づいている、と父と母が騒いでいる。僕はそんなことおかまいなしにゆっくりと朝寝を決め込む。いつもの場所でゴロンと上向きにグッスリだったのに、なんだか頭の方が騒がしい。薄目を開けてみると、父がシャッターを押しまくり、母が心配そうに覗き込んでいる。「ゴン太が全然動かないから、心配したね。」と母。シマッタ。そんなに寝込んでいるつもりはなかったんだけどなあ・・・
この前、ゴン太2号に乗っているとき、父が「もう9月に入ったから、今年はケーキを忘れないようにネ。」と母に言っていた。僕はそれをチャンと覚えている。だって、毎日、家の床に日記をつけているもの。母は「ゴン太、床を掻いたらダメ!!」とロフトから怒るけど・・・。母はやっぱりケーキを忘れて来た。父に「仕方ない。ソーセージでごまかそう。」そんなんじゃ騙されないゾ!!と心に決めていたのに、ソーセージ・・・・食べてしまった。おいしかった。             11歳になった  ゴン太

5月30日 itiのデジカメ日記より

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May 29, 2013

ゴン太通信No.19・・・歳のせい?

ゴン太通信・50号まで、毎月定期発行(現在、131号)している、ミニコミ紙「朽木小川より」に不定期で連載したものです。

玄関で寝ているゴン太ゴン太通信No.19・・・歳のせい?
最近、父は「忙しい、忙しい。」と言って車であちこち出かけていく。ひどい時には夜になってからも出かけることがある。家にいるかと思えば、すぐに草刈機を持ち出してヴィーンとうならせている。どうなってんだろう?そういえば、母を迎えに行くと、いつも「『高島市のエコミュージアム』がどうのこうの」「『まちづくり協議会』がなんとかかんとか」と一生懸命お話している。大忙しはわかるけど、もう若くはないんだから、無理しないでね。
ところで、僕があまりご飯を食べないので、父が奮発して牛肉のご飯をいっぱい買ってくれた。早速大喜びで食べたんだけど・・・やっぱり僕のお腹は牛肉と相性が悪いらしい。1日目は夜中にグルグル走っているのを父が気づいてくれて間に合ったんだけど、次の日は、お留守番で一人だったので、・・・。帰ってきた父は、怒らずに後始末してくれていた。結局、山本クーちゃんに残った缶詰は食べてもらうことになった。クーちゃんもやっぱり食欲が落ちている、と山本さんは心配している。クーちゃんのお姉ちゃんは、「暑いし、体重は変わってないし・・。大丈夫!!」と言っている。母みたいだ。
 SDIM1385父は、僕の十歳の誕生日からドックフードをシニア用に変えている。やっぱり、僕の安心して食べられる好物は、生協のソーセージとベビーチーズかな?
クーには知られたくない!!  ゴン太

先日、ゴン太くんご飯などを買っていた、ペピイクラブ(PEPPY)さんへ「退会」のメールを入れました。今日、手書きのお悔やみハガキが来ました。宛名も含めて印刷でないのが、心遣いを感じましたヨ。寝たきりになってからは、ペピイさんで買った高齢犬用を粉末状態にして、僕が作る自家製のご飯と混ぜで食べさせていました

5月29日 itiのデジカメ日記より

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May 28, 2013

針畑・朽木小川より・・・・ゴン太通信 No.18・・夢うつつ

ゴン太通信・50号まで、毎月定期発行(現在、131号)している、ミニコミ紙「朽木小川より」に不定期で連載したものです。
母とゴン太
ゴン太通信 No.18・・夢うつつ
 春眠暁を覚えず、というけど、僕は初夏になっても、眠くて仕方ない。特に5月は連休もあり、母もよく家に帰って来たので、よけいに疲れた。父も疲れのせいか、貧血でクラクラとなった、と言っている。その時、僕は下でスヤスヤ寝ていた、と父は言っているが、僕は犬感で、たいしたことないとわかっていたから、何も言わなかったんだ。
僕の食生活は、父が管理していて、いつもきっちり食べているから大丈夫。眠いのは年のせい?と父は言う。たしかに、眠くなっているかな。でも、僕はまだまだ年じゃない!!母は、「小さい時から、ゴン太はいつも寝ていたよ。だって、することがないじゃない。」と言う。父は、「それはそうだ。誰もいなくなったら、やれやれ、と冷蔵庫からビールとチーズを出してきて、クーちゃんを呼んで宴会、なんてやってたら困るよな。」そんなことはないゾ。ちゃんとお留守番、していた!!
ゴン太2号でお出かけした時は、待っている間、座席でスヤスヤ。お家では、以前は犬らしく寝ていたが、最近はくつろぎスタイルになっているので、ストーブの横で寝ていると、父がこっそり激写している。本当はクーには見せたくないから、やめて欲しい。犬肖像権の侵害だと僕は思う。とにかくお家やゴン太2号でぐっすり眠れるのが僕の一番の楽しみ。

5月28日 itiのデジカメ日記より

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May 27, 2013

びわ湖源流ドット朽木小川より・・・ゴン太通信No17・・ゴン太Vs恵愛

ゴン太通信・50号まで、毎月定期発行(現在、131号)している、ミニコミ紙「朽木小川より」に不定期で連載したものです。

ゴン太通信No17・・ゴン太Vs恵愛
 恵愛が僕のお家にやってきた!!父が一人でゴン太2号に乗って行ってしまったんだ。母がいるから、一緒に待っていたんだ。昨日、京都に迎えに行ったら、温泉に連れて行け、と母。だからずーっとゴン太2号に乗りっぱなしで疲れていたから、お家で待っていてもいいや、と思ったんだ。
帰ってきた車には、父と一緒に久々の笑姉と、抱っこされている恵愛が乗っていた。一瞬、どうしよう、と思ったんだ。しばらくお風呂にも入っていないし・・。恵愛は、父が抱っこした途端、『ギャ〜〜』と泣き始めた。大急ぎで母が受け取るが、やっぱり泣き止まない。僕は、「泣いたらだめだよ」と、あんよとおててを舐め舐めしてあげた。恵愛は、こっちを見て、泣き止んだ。そーーっと手を出して、僕の鼻やお耳をさわりに来た。笑姉が、「恵愛、おめめはさわったらだめよ。」と言っている。
恵愛とゴン太・・小いつも、お家の中では、僕は自由なのに、その日は、リードがつけられていて、自由に恵愛のところに行けない。父たちは、僕が恵愛を噛んだりしないか、心配しているんだ。僕はお兄ちゃんだから、そんな意地悪しないのに。だから、「遊ぼう!!」と言って誘ってやった。恵愛もハイハイで僕のところに来ようとしているが、母に連れ戻されて来れなかった。
恵愛は、やわらかいご飯を少ししか食べられない。母がトーフや菜っ葉をお口に入れてあげていた。自分ではまだ食べられないんだ。あとでミルクをいっぱいもらっていた。
次の日、母と一緒に帰るので、送っていったが、やっぱりその後ドッと疲れてしまった。父も一緒のようだった。                      今回は引き分けだったかな?  ゴン太


サンライズ出版通い。もちろん「本の出版」の相談に、なんですが。サンライズ出版さん、どちらか言うと「難い系の出版社やでぇ」とは、言ったんですが「ゴン太との朽木小川生活の写真エッセイを・・」その話を、と。僕は「ひこにゃんとのツウショトを」、なんですが。
少しごねましたが、決意固しなので・・・行く前に電話で諸事情を話してから行こうと。先ずは、サンライズさんへ電話入れました。ハイ・・「朽木小川・・これこれ云々の本の出版を考えているのですが・・・」というと、「ハイ、電話を変わります」と。「朽木小川のサカキ・・・」という、「サカキさんですか、ご無沙汰しています・・」と、サンライズ出版の社長さんでしたヨ。またもや「これこれ云々・・・、お昼から伺ってお話を・・・」と言うと、「私は用事があるので留守にしますが、話は編集のものが・・」と。
それを横で聞いて、「先ずは、第一関門通過?」と、ご気楽コメントを・・ヤレヤレ。時間を見ると、11時前。約束は13時過ぎなので、急いでお山を下りて彦根へ向かいました。
「北回りか、びわ湖大橋を渡る南回り」、どちらのルートを通っても同じぐらいの時間がかかるので、北回りで行くことにしました。きっちり13時過ぎに到着。丁度、社長さんはお出かけする処、玄関先でお会いしたので、ご挨拶を。事務所に上がり、男性の編集者の方と打ち合わせを。一応、持っていった「ゴン太通信」と「朽木小川より」の印刷したものを見せながら、「コレコレ、シカジカ。」「う〜〜ん・・我社の出版物でそんな感じのは・・」ないですよね。やっぱしお堅いのが多いですものね。サンプルに見せていただいたのは、立派な写真集。イエ、こんな感じではなく・・「ですよね。」対応しろ、と言われていた担当の編集者君、チョッと困った様子。でも、ゴン太くんへの思いと朽木小川生活のことなどをつばを飛ばしながら説明するとだんだんと。「僕が飼っていたネコもチョッと前に死んだんですよ・・」と、そんな話も。まぁ、何となく伝わったようですが、果たして・・伝わりましたよね。「この本、書店に置けるようでないと・・」これが第一の要望。イヤハヤ、大した要望ですわ、ハイ。これから進捗状況は、逐一、また。
お昼ご飯も食べずに伺って、1時間ほどお話。どこかでご飯を食べようか・・と、さざなみ街道に出ました。「どうでもいいことなんやけど・・今日の編集者君、手術室にソックリさんがいる。なんか、その子と話していた気分。」オイオイ。結局、湖北水鳥センターまで帰って、天ぷらうどん定食と、僕はカモうどん定食・・水鳥センターでカモうどんか・・。
帰りは、樹里さんでお茶タイム。ダべリングをしてから、お山へ。南東の強い風がまだまだ吹き荒れていますヨ〜。
ところで、本の仮題、今の処、「ゴン太通信」で進めることに。


5月27日 itiのデジカメ日記より

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May 26, 2013

ゴン太通信No.16・・・フン別のついた2匹?

尼崎のご夫妻、ゴンちゃんの大好きなチーズを供えてくれました。ネコさんにタケさんご夫妻・他の方たちもお墓参りなどしてくださいました。そして夕方、ブロ友さんがお花を持って「ゴン太君のお墓まいりに」と寄ってくださいました。ありがとうございます。

ゴン太通信・50号まで、毎月定期発行(現在、131号)している、ミニコミ紙「朽木小川より」に不定期で連載したものです。

アップゴンタゴン太通信No.16・・・フン別のついた2匹?
小長谷さんが去年作っていたお家に薪ストーブがついたので、夕食を食べに、父と母が行った。何時もの通り、僕は2号の中でお留守番。僕のおうちよりもここの雪はすごかった。帰ってきた時、以前はまっすぐおうちに入ったのだが、この頃は、少し散歩することにしている。夜遅いので、猟犬もいないだろう、と父が庭で久々リードを放してくれた。母が「おうちに入ろう」とさそっているが、僕はなんとなく気になって、道のほうに出て待っていたんだ。しばらく待っていると、ヤッパリ!!向こうからノソノソと、黒い犬がやってきた。ゲンだ。ゲンも気づいて、ウ〜と言いながら、ゆっくりと近づいてきた。でも、良く見ると、尾っぽが下がっていて、ピョコピョコ左右に振っている。以前、けんかした時とチョット様子が違う。ウ〜といいながらも、ゲンは固まってしまった。
僕はゆっくり近づき、くんくん匂いをかいだ。父が気づいて、近くで「ゴン太、おうちに入りなさい!」と言っているが、ここで引いたら男がすたる。母は、「チョット様子を見ていましょう。いつもならとっくに取っ組み合いをはじめているもの。」と言っている。構わないで、鼻をつき合わせてみた。ゲンは、ウ〜というが、腰がだんだん引けている。僕は黙って、においを嗅ぎながら、ゲンの後ろに回った。ゲンはやっぱり固まって動かない。だんだんゲンは後ずさりを始めた。僕はゆっくり後を追ったが、ゲンはゆっくりと下に向かってトボトボとシッポを下げて歩いていった。チョットだけ追いかけたが、その時、父が「ゴン太、おいで。」と声をかけてくれたので、父の所に戻った。チョットいい気分。母が、「意気揚々としているね。」と笑っている。
おうちに入ると父が「喧嘩をしなかったご褒美だよ。」と、チーズをくれた。マーキーの横でゴロンとすると、母が「2匹とも、年取ったのかしらね。フン別ついて。」と言っているのが聞こえたが、めんどくさいので、否定しなかった。フン!!

5月26日 itiのデジカメ日記より

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May 25, 2013

ゴン太通信 No15  雪やコンコン・あられやコンコ・・

ゴン太通信・50号まで、毎月定期発行(現在、131号)している、ミニコミ紙「朽木小川より」に不定期で連載したものです。

ゴン太通信 No15  雪やコンコン・あられやコンコ・・
寒くなってきたけど、僕のおうちは、父がマーキーに火を入れてくれるととっても暖かい。いつもマーキーの横に寝に行くんだ。だから僕とマーキーは大のお友達。
マーキーは、父が作る薪がご飯。いっぱい食べてお部屋を暖かくしてほしい。父と母は、いつもその薪になる木を探している。道沿いに切った木があるのを見たりすると、「あの木、ほしいね。誰に言ったらもらえるかしら・・・」と話している。
15歳誕生日写真集
 ダムが出来る予定になっている木地山というところは、切った木がいっぱい放ってある。父は、ダム事務所に「あの木、ください。」と頼みに行って、「あそこなら取ってもいいよ。」と許可をもらっている。だから時々はるばると行くんだ。(木地山は、朽木の向こう側だからとっても遠いんだ。)この前なんか、小さな雨が降っている中、斜面に倒れている大きな木を、チェーンソーで切りながら引っ張りおろした。あんまり大きいので、ロープをゴン太2号に結んで引っ張っていた。僕は、雨の中出て行くのが嫌なので、車の中から「頑張れ!頑張れ!」と大声を張り上げていたのだけど、父は、「ゴン太、うるさい。」とわかってくれない。細い木を引っ張り下ろしていた母に、「見てやって」と言っている。   大声で吠えていたので、ちょっとウンチがしたくなっていてちょうど良かった。父と母はこうやって苦労して薪を手に入れている。僕ん家は山の中なのに・・・?
追伸:先日、平田さん家の甲斐犬のちびちゃんが遊びに来た。父から聞いた話では、ちびちゃんもストーブに火を入れると、毛がくっつきそうになるぐらいのところで寝ているそうだ。寒がりは僕だけではなかった。

5月25日 itiのデジカメ日記より

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May 24, 2013

源流の里・針畑朽木小川より・・ゴン太通信No14・ゴン太のフンッ!!

えへへゴン太小

ゴン太通信・50号まで、毎月定期発行(現在、131号)している、ミニコミ紙「朽木小川より」に不定期で連載したものです。

ゴン太通信No14ゴン太のフンッ!!
まだ夏バテが治りきらない。涼しい時間には散歩も出来るが、暑くなる日中のドライブは身体にこたえる今日この頃。つい、車の中でも居眠りをするようになった。母を送った帰りには、爆酔する。
榊家に来て10年。みんなゴン太、ゴン太と言うが、本当は、「出雲の栄作号」という立派な名前があるんだ。母親は、日本で3位になったこともある、と血統書には書いてあったそうだ。ところが父は、その血統の登録もしていなくて、僕はゴン太になった。
9月15日は、僕の誕生日。今年は、10歳の大台に乗る記念すべき日だった。生クリームケーキかな、焼肉かな、と楽しみにしていたが、1日終わっても何も出ない??
18日、迎えに行ったとき、「アッ!ゴン太の誕生日!!過ぎてしまった。」と思い出した父。ようやく生クリームケーキ!と思ったが、「年なんだから、生クリームは身体に悪いでしょう。牛肉もいつも下痢するしね・・・。」の母の一言で夢ははかなく消え去った。フンッ!!  ゴン太

5月24日 itiのデジカメ日記より

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May 23, 2013

針畑・朽木小川より・・ン太通信No13 ・・残暑お見舞い申し上げます

ゴン太通信・50号まで、毎月定期発行(現在、131号)している、ミニコミ紙「朽木小川より」に不定期で連載したものです。

ゴン太通信No13 ・・残暑お見舞い申し上げます
暑い毎日が続いて、僕はチョッと夏バテ気味。いつもは置いていかれるのは絶対嫌なのだが、車の中は暑いし、用があったら父はなかなか帰って来ないし、で最近はついていくのは遠慮して涼しい我が家でお留守番をすることにしている。父は僕1人(匹)を残して窓を開けたままにしていくのは心配のようだが、大丈夫!!!チャンと番犬の役割は果たすつもりだ。(残念ながら、そういう機会はまだ訪れていない。)母のお迎えは、夕方涼しくなってからなので付いて行くが、お見送りは、1日母のお付き合いをした後なのでもうクタクタ、でこれも辞退させてもらっている。母はチョッとご不満の様子だけどかまわない。
d0005250_19161165[1]笑姉に赤ちゃんが出来るそうだが、まだ出てこない。大玉のスイカをおなかに入れているようだ、と母が言っていた。笑姉は母に似てのんびりしているから、母も「1週間ぐらいは延びるんじゃないかな・・・」と心配していない。赤ちゃんもきっとのんびりしているんだ。僕は赤ちゃんと仲良く出来るかなあ〜〜・・・?!
父は、「おじいちゃん」は絶対イヤ!!というので、母が、「Starto」君と、「haru」さんにする?としかたなく提案している。ウ〜〜ム??
追記:ゴン太からこの原稿をもらってから3日後に赤ちゃんは出てきました。ゴン太の子供もほしいな・・・。しかし、今年9月でゴン太・10歳。 (父)

5月23日 itiのデジカメ日記より

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May 22, 2013

針畑郷・朽木小川より・・・ゴン太通信No12・迷子のチャッピィ

ゴン太通信No12・・・迷子のチャッピィ
僕はゴン太2号に乗って父についていくのが大好き。置いていかれるのはとっても悲しい。だからその日も、父の会議についていったんだ。いつものように、車の窓を少し開けてくれていた。
いつもはゆっくり眠って待つのだけど、少し暑かったんだ。ふと気づくと、近くに止めてある車の窓が大きく開いていて、中から僕の倍ほどありそうな犬がノッソリと出て行った。迷子になったらたいへんだよ、とチョット心配した。
父が帰ってきたが、一緒に来た人が、「チャッピィがいない!奥さんに怒られる!」と、探し始めた。父も、他の人たちも一緒に探し始めたが、父は、車の下やベンチの下などを探していて、近くの公園で、さっきの犬を見かけても気づかない。その子だよ、って思ったんだけど・・・。結局、飼い主がその子を発見した。父はあとで、「もっと小さい犬かと思っていた。日本犬であんな大きな犬にチャッピィなんて可愛い名前つけているから、わからないよなあ。」と、勝手に小さい犬と決めていたことを棚に上げてぼやいていた。僕はゴン太でよかった、と思ったんだ。      名前が気に入っている  ゴン太
ごんた号に乗っいるゴンタ君大

今日、屋根を直しに、朽木野尻・中尾工業さんが来ました。トラックに可愛いワンちゃんを乗せた、社長ソックリの長男さんですか。トラックの荷台で待っているワンちゃん「早く、終わって散歩・・」としきりに走り回っています。暑そうだったので、水を入れた容器を置いてやるとペロペロと。そして作業が終わって、散歩に連れて行き庭先に止めたトラックまで帰ってくると、水路で美味しそうに山水を飲んでいました。ゴンタ君も、夏の散歩の後は、同じように美味しそうに山水を飲んでいましたヨ。

5月22日 itiのデジカメ日記より

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