いちまいのおさらとわたしの暮らし

食べること・暮らすことを大切にしながら、 無理なく、楽しみながら、子ども達にも伝えられる 持続可能な暮らし・ライフスタイルを実践するKoutaの日記です。

3月13日〜

雪も溶け、地面が見えるようになってきたので、鶏舎の新築に取りかかる。
床面積は6畳(成鶏スペース3畳、育雛1畳、エサや物置2畳)と、かなり豪華である。

今回のコンセプトは
・イタチや動物にやられない
・見た目を良くする
・子ども達が簡単にエサをあげたり、外から卵を取ることが出来る
・エサやり(小屋の中にあげる自家配合飼料、軽トラからそのままあげる草・すくもなど)を簡単に
・鶏糞取りも簡単に
・けちらない、かけるものは(お金を)かける

というものだ。
鶏の命を守りつつ、カフェもあるので見た目や子ども達が鶏とのふれあいも大事にしつつ、日々ある仕事の作業性をよく…というものだ。

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プロットを作り、ブロックを置いて土台となる木材を選定していきます

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使う木材が決まったら、角のみとホゾ取りでホゾ組みしていく

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1面ずつ仕上げていく

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土台の後は柱
高さのあう柱を9本選ぶ

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晴れ間を見つけながらの作業

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土台と柱はホゾを組まず、ビスでとめる方向に

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梁・桁はホゾで組む

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縦2.7m、横3.6m
木材もあってよかった
(自分のみの)人力で持てるモノ、扱える木材でしか作らない
基礎・土台で1日、2日目で柱・桁・梁と2日でここまで仕上がる



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屋根は両妻に。風が強い場所な上、さらに谷側に設置するので風を受けにくい屋根の形を選択
垂木、野路板と一気に作っていく

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壁用のものだが、ルーフィングをタッカーで打ち付けていく
住居ではないのでこれで十分


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5月に解体する実家の建物からトタンをはがしてきたものを、貼っていく
8尺トタンだったが、微妙に足りない
トタンを切ってはるのも惜しいので、6尺ポリカを両側延長して、農機具とか物置にすることに
その方が風に強そうだし。

設計図があって、材料もきちんとあって、なかったら買い足していくのではなく、
あるモノで、作られていく


3月中旬

冬の間かかっていた、通路の部屋がほぼできあがりました。
スペースは2つに分けて、流しのある方は総菜業営業許可を取得すべくキッチンにします。
味噌や保存食を保管できる台車のついた保管部屋も設け、奧の畳の間は客室、子ども部屋に。

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作業台スペース
明かり取りにガラスやポリカを多用


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木くずが飛び散るような作業は大体終わり、片付け・掃除を

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Kouta家にまた1つ空間が増えました◎

まだまだ開かずの空間はいくつもあるので、まだまだ変わっていきます〜


3月12日

今年も生ハム仕込みましたー
今年は2本目。
1本目は11月頃猪(7kg)、今回は鳥取県産マーブルポーク(11kg)です。

大きいので食べられるのは1年後です。

今丁度1年くらいたって食べ頃の豚もあります。
知り合い限定で、100g1000円(スライス、塊どちらでもOk。真空パックにて発送)でお裾分けしますよ◎



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上条さんと一緒に仕込みました

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細かくミンチした豚の背脂を、強力粉・塩・唐辛子とあわせます

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3週間ほど塩漬けした豚のかたまり

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明るく柔らかなピンク色の生肉から、硬くしまって、色も茶色っぽくなってきて、ほのかに熟成香がただよいます

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ペーストを塗っていきます

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塗ったペーストが離れたりしないように、網脂で固定します


熟成庫へ。
夏場は冷蔵庫へ避難させ、秋に再び熟成庫へ
そして来年の今頃には生ハムとして食べられます〜

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