いちまいのおさらとわたしの暮らし

食べること・暮らすことを大切にしながら、 無理なく、楽しみながら、子ども達にも伝えられる 持続可能な暮らし・ライフスタイルを実践するKoutaの日記です。

先日「ラ・ブティック・ ジョンヌ 天川」さんが、たんぽり村まつりで出店される「炭火焼きガトーピレネー」の試作にこられました。


そもそもガトーピレネーって何?って感じでしたが、
やってみて、教えてもらって、後で分かりました◎


IMG_3174
炭でいっぱいにした横にしたコンロで、ぐるぐる焼いていきます。


IMG_3173
いわゆるバームクーヘンですが、このでこぼこが「ピレネー山脈」のようなので、ガトーピレネーと言われるのだとか。


IMG_3188
1時間の成果!
「ラ・ブティック・ ジョンヌ 天川」さんは8・9日に出店されますよ!


IMG_3201
うーむ、思ったより層が出ていない。
もっと一回一回を焼いた方がいいなーと、もっと焼きやすくするには…などと思案。
妥協をしらない職人って素敵〜


バターたっぷり、ラム酒が漂う焼きたてのガトーピレネーはとっても美味しかったです◎



たんぽり村まつりは10月7〜9日に開催ですよ!
https://www.facebook.com/events/911119272385575/?acontext=%7B%22ref%22%3A%2223%22%2C%22action_history%22%3A%22null%22%7D




今年もたんぽり村まつりを開催します!

 

たんぽり村まつりは私が自給自足・循環型の暮らし・働き方を三朝で実践する中で、「個人(家庭)とは別に、もっと大きな規模(コミュニティ)で理想の地域、自分たちが目指す未来を実践したい!」という想いから始まりました。


その中で佐治の人たちやたんぽり荘との出会いがあり、この度は4回目を迎えることが出来ました。改めてこのイベントと今年の魅力を紹介させてください。

 

たんぽりチラシ2017-表-完成

たんぽりチラシ2017-裏-完成-
※チラシが刷り上がり、本日出店者を中心に配布始めました。

希望される方は郵送いたしますので、ご連絡下さい。

kouta.naoto@gmail.com(幸田)




たんぽり村まつりの特徴

「こんな未来になったらいいな」の自給自足なシステム:電気は自家発電、ガスは薪、マイ食器持参でゴミ箱なし、地域通貨

・農、食、手仕事、アートなどジャンルは様々ながら、自分の手で生き方と生業を作る出店者

・日中のイベントの時間に加えて、みんなで薪でご飯を作って食べる「共同の暮らしの時間」

・手作り遊具や鶏、物作り体験など子ども達も楽しめる工夫

・佐治の山奥とアクセスは良くないが、清流と山に囲まれた抜群のロケーション

地元の人(佐治)たちと一緒になって、「昔の暮らし」から未来を探るという、地に足を付けながら、たんぽり村まつりという実践のスタイル

 



2017年のおすすめポイント

・「限界集落や過疎から盛り上げたい」という本来の目的から移住者獲得に向けて、ライブやトークを夜に回して日中のタイムスケジュールがゆるやかになり、地元案内人による集落ツアーや空き屋ツアーなどに参加しやすくなった。

・宿泊される方が連日楽しめるように、出店者によるワークショップを朝・夕方に開催

夜ご飯はプロ(出店者)による料理講習、デゥンデゥンバ(太鼓と火を囲みながら踊ろう!)など夜がもっと楽しく!普段ゆっくり交流できない出店者などとも、火を囲みながらゆったり交流できます。

・「昔の暮らしに未来を探る」をテーマにした伝統技術“縄ない”を体験できる農業運動会。なった縄は1つにつないで、縄取びや綱引きをして遊びます。

 

 



たんぽり村まつりの楽しみは、なんといっても「夜」です。

なかなかキャンプイベントはないし、大人数で薪でご飯を作って食べることもありません。まるで大家族のようで、本当に「こんなコミュニティの中で生きて行けたら幸せー」と実感できます。

テントや寝袋のレンタルは勿論、テントはちょっと…という方には雑魚寝のスペースもあります。ぜひ「たんぽり村まつりのお泊まり」の楽しさを、みんなに体験して欲しいです。


大谷10

 

今年はたんぽり村まつりを開催してる中集落に一組の移住者が入りました。そんな成果も報告させてもらいながら、みんなで楽しみながら、これからの未来を考えていけたらと思います。少し多めにフライヤーを同梱させてもらっております。

今年で第四回目になります。

電気が自家発電であったり、
ガスは使わずに料理は薪だったり、
入村料があって地域通貨を使うこととか、
地元の人たちと餅つきや集落ツアーがあることとか、
そういう基本的なベースはこれまで同様です。

IMG_7174


今年は「滞在して飽きずに楽しめる」を意識して、3日間のプログラムを作りました。

日中は普通のイベント同様、飲食や物販、物作りなどを楽しめるほか、
朝と昼過ぎに出店者によるワークショップ(8日:ablaboさんによる油絞り、ひよこのお鍋さんによる直火ダッチオーブンでアップルパイ作り、マヤカカオさんによるカカオ豆からチョコレート作り。9日:マヤカカオさんによるカカオ豆からココア作り、izumiさんによる二人出来るマッサージなど)は子どもも一緒でも楽しめると思います。
出店者の方とちょっとお近づきになりたい、ちょっと深めたい…なかなか機会ですので、ぜひご参加下さい★
(人数が限られておりますので、幸田までご予約頂けると幸いです)

また、恒例のライブや集落ツアー、子どもの物作りもあります。

IMG_6950

IMG_7245



今年はなんといっても夜が面白い!

◆夜ご飯はプロの料理人と一緒に作る、豪華な晩ご飯!
7日:suncl(フィールドキッチンワーク)、ドガーナドーロ(本格イタリアン)、ハルカムイ(スパイス料理)、レンくんのは釜ご飯
8日:アジアンキッチンとりどり、Koutaのパエリア

みんなでおしゃべりしながら、楽しみながらも、プロの料理を教えてもらいましょう◎

大谷10


◆夜プログラム
7日:アラマジュバディファミリーによるデゥンデゥンバ(太鼓を叩きながら、火を囲みながら踊りましょう)
(今年の夏キャンプにて https://www.facebook.com/ueta.shinji/videos/1858840757776413/
去年のたんぽり村まつりにて https://www.facebook.com/ueta.shinji/videos/1692138697779954/)
IMG_7215


8日:佐治の移住者によるトーク and more...

火を囲んでゆったりとするのはその後に。。。
みんなでわいわい楽しみましょう〜

IMG_7010




日中はもちろん、夜も楽しめて、2日目でもワークショップや毎日異なる出店者で楽しめます。
子どももたくさん集まるので、子ども同士で遊び始めます。


たんぽり村まつりは、ホント大きな家族みたいな感じで、場所の雰囲気もすごくよくて、本当に「こんな地域・暮らしが出来たらな〜」って心が温かくなります。
いえいえ、実際にここにあるし、作れちゃうんです!

今年は(も)ぜひ宿泊を楽しんで下さい〜





テント、寝袋のレンタルもあります。
テントが心配な方は、雑魚寝でよろしければ泊まるところがあります。

・宿泊料(一泊二食、五右衛門風呂、テントサイト込み)
大人 2000円、中高大学生1000円、小学生以下500円
(連泊割引も有り)





たんぽり村まつりの情報をちょくちょく紹介していきますので、お楽しみに◎

ご予約・お問い合わせ:幸田(090-7997-3321)


たんぽり村まつり
FB:https://www.facebook.com/events/160977407778942/?acontext=%7B%22action_history%22%3A%22[%7B%5C%22surface%5C%22%3A%5C%22page%5C%22%2C%5C%22mechanism%5C%22%3A%5C%22page_upcoming_events_card%5C%22%2C%5C%22extra_data%5C%22%3A[]%7D]%22%2C%22has_source%22%3Atrue%7D


今年のチラシです。近々刷り上がるので、ご希望の方はご連絡下さい。
出店者の方々のお店には、来週中には届くと思います。

たんぽりチラシ2017-表-完成
たんぽりチラシ2017-裏-完成-






↑このページのトップヘ