いちまいのおさらとわたしの暮らし

食べること・暮らすことを大切にしながら、 無理なく、楽しみながら、子ども達にも伝えられる 持続可能な暮らし・ライフスタイルを実践するKoutaの日記です。

6月30日

梅雨に入り、週間予報を見ると雨が続くのだが、朝になってみると晴れの日が続く。
この時期草がよく伸びるので、雨が降ると草も柔らかくなるし、つい晴れると忙しくなる。

今はブドウ仕事がベース。
2日おきくらいで収穫、出荷する。
週末には最盛期、1日50kg位収穫。
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大栄の道の駅、お台場に出荷してます
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ブドウの予約も受け付けていますので、直接ご連絡ください。
2kg約2000円です。
090-7997-3321、kouta.naoto@gmail.com


今年の冬に増設した作業小屋も、シーズンに向けて掃除・片付け
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雨でも車が入れて、ブドウを濡れずにのせれるように、コンクリをうった
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じゃーん、本当は電動のハンドミキサーで練ろうかと思ったのだけど、たまたま寄った中古器具屋さんに安くミキサーがあったので、買っちゃいました。
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コンクリは8袋、160kg使いました
これを手で練っていたら、何日かからだが使いもにならなかったかも
作業時間と労力を短縮できるなら、安いもんだという考えになってきた
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私混ぜる係、父親左官係
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完成!
200Vエアコン、冷蔵庫、電気自動車充電器口などどんどん快適になっていく作業小屋・畑
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合間に、来たら自分の担当する巨峰の木を見て回ります
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大分色づきました。
まだ酸味も抜けないけど、大分巨峰らしい味になってきた
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鳥がついばんだり、自然に裂果する粒があるので、それを発見してハサミで落とす。
放っておくと、そこから汁が出て、下の房につくとどんどん腐れがひろがっていく
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巨峰は7月中旬から収穫予定
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今年の冬に購入した乗用草刈り機はすげー楽!

90センチの藪でも、地面にでこぼこがなかったら(タイヤが小さいのではまりやすい)ガンガン入ります!

管理を任されている三朝の耕作放棄地3反、実家のブドウ畑の余っている草地5反の草刈りはこいつなしではもう考えられません
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草刈りって、野菜や果物など何かを作るわけでは無いので、生産性(?)がないのでそこに高額な機械を導入するのってどうなんだろうって前は考えていた。
刈り払いの草刈り器1本に体力があれば、どんな斜面・広い面積だって草刈れる訳だし。

でも最近は、時間や体力が惜しくなってくると、時間と体力を得るためという考えになり、草刈りの機械を揃えるようになった。
実際すごい効率で、しかも直線に刈れるし、粉砕してくれるので田畑の草刈りもとてもきれいになった。


んで、うちの乗用草刈り機は25年ほど前の機種なので、今日は修理することに
これは鉄板
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鉄板を高速カッターでカット、ハンマーでたたいて曲げる
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ここが欠けていて、すごいパワーの切断力のある刃がガンガン回るので、危ないので補修することに
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最初溶接にしようかと思ったけど、人が乗ったりする部分で無くそれほど強度が必要なわけでは無いので、鉄ビスでとめることに
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2枚目。ピザ釜を作ったときのために鉄板をストックしてあったが、今度から工作素材としてストックしておこう
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切る
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曲げる
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こんな感じ
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反対側
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ずっと危ないなーと気になっていた部分が直って、やれやれ◎


さて、草刈り機たち(ウィングモア、手押しモア、充電草刈り機とか)をのせて田畑へ行ってきます〜
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6月19日

久々の更新です。生きてました(笑)
世間はコロナ騒ぎですが、我が家は一次産業(田畑狩猟畜産果樹など)が多いので、イベントは休みになりましたが、種を蒔き土を耕す日々を変わらず過ごしております。

さて、ようやく猪がかかるようになってきました。
春になり、山に食料が捕れるようになったことや、タケノコが豊富なエサになっていること、田畑で忙しく狩猟にかける時間が短いことなどで、この春は猪が捕れません。
でも、出産も終わりまだ知恵の無いうりぼうや、里に下りてくる個体などがこれから秋にかけてぼちぼち捕れます。冷凍庫のストックもつきていたのでありがたい◎


最近止め刺し・解体技術がきちんとできるようになってきたように実感しています。

止め差しは手作りの自家製電気やり。これがあれば数秒で気絶・絶命し、槍で1発で仕留め終わります。これが出来る前は、角材とかで動きを封じて、動き回る猪を何発もかけてかわいそうなことと、肉も傷めながらしとめていましたが、格段に楽に・早くなりました。

仕留め終わったら有害鳥獣駆除として写真を撮り、家の解体現場に引き上げます。
ネコ車などに乗せて、足・腹・またなど特に汚れている箇所を洗浄します。

するとこういう感じになります。
穴は一発、きれいなもんです。
後ろ足をつるし上げるのだけど、ずっとフックを引っかけた箇所の皮がきちんとはげないと悩んでいた。蹄をカット(泥がよくついていて衛生的にもよい)し、フックをかけるところまで皮を剥いてから吊した方がいいんだと気づきました。

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こんな感じ。
蹄をカットするのは、出刃包丁とかでもケンを外せば出来るけど、ネコ車に乗せた不安定な状態で行うには面倒な作業なので、マルチツール(刃が高速振動する電動工具)で骨ごとぶった切っている。
これまで手ノコ、レシプロソーなど試してきたが、このマルチツールが導入されてから解体が楽になった場面が数々ある。
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吊したら計量。
鉄製の猪ハンガーの重さもあるので、30kgといったところ。
雌だし、この時期脂ののりはないけど柔らかくていい感じだろうか?
(もしかしたら出産あけとかで味が落ちているかも知れないけど、仕込みと料理で味が落ちてるとは思わない)
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解体場
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皮を剥いで、内臓を取ったところ。
皮剥・内臓外しで計45分(とても早くなった!)
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自分で捕まえて、自分で仕留めて、解体する山の恵み。
仕留め方法(無駄な穴も開いておらず、血もきちんと抜けている)から、仕留めてから解体に入る時間の短さ(鮮度がいい)などから、この状態でもほれぼれとする肉(色がとてもきれい)だ。
時間がたっていたり、血が抜けていないとこうはならない。

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ミンチ用、ベーコン用、ロース・ヒレ、スペアリブ、ブロック肉…
と解体していく。
ちなみに使う刃物は主にカッターナイフ。普通に事務で使うようなやつだが、これが使い勝手いい。
後は、あばら骨を切る剪定ハサミ、出刃包丁、内臓を傷つけず取り出すショートナイフ、マルチツールなどだ。

ウデ以外は吊した状態で骨になる。
これはもも肉とお尻の骨らへん。
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なんか格好いい。
骨についた肉片はスープにするか、わんちゃんにあげるか。
残念ながら(?)いっぺん残らず肉をきれいにとるという技術は求めていないので、作業工程・スピード重視でこういうことになっている。
年月を重ねて技術革新が進めば少しずつ骨につく肉はへっていくだろう。

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皮剥から2時間。
タッパーに部位毎におさまりました。
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約14kg(タッパー重量差し引き)
自家用なら2ヶ月は持つ
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ここから家に持って入り、ロースやヒレなど希少部位はそのままラップに包んで冷凍、リブ・ブロック・ベーコン用などは塩麹につけ込むなど、下処理をしてそれぞれ冷蔵・冷凍庫へ納まる。
使う刃物の数も少ないし、作業場も掃除しやすくしてあるので、片付けも数分で終わる。

今や解体は午前仕事。
道具に設備、技術が整ってきた。
今日の解体はいい解体だった。













ブドウも来週頃からシーズンに入ります!
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私が担当する巨峰も色づき始めました。
7月中旬頃から収穫できそうです。

デラウェアも色づき始めました。
酸味が抜けてませんが、糖度はもう十分あります。
来週頃には早い物が出荷できそうです。

何種類か規格がありますが、デラウェアは約2000円/2kg(進物用で2100円、家庭用1800円など)+送料になります。
近々アップしますので、よろしくお願いします〜(^-^)
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ブドウ大好きさきちゃん。今年の初物です◎










1月30日

床貼りも終え、いよいよ終わりが近づいてきました。

床貼りの前に、掃除。
掃除したところに、道具を移動して、掃除していく。
全部ものをどけれたらいいのだけど、外は雨なので、面倒だけど道具を移動しながらの掃除。
土曜日なので、子どもたちと一緒に来て、のんびり作業。私は電気工事。
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全4カ所の蛍光灯を設置。
やはり蛍光灯は明るい。仕事場には電球より蛍光灯がいいな。
柱に直づけなので、電球みたいにでっぱることもなく、収まりもいい。
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スイッチはこれを購入。メルカリで10個1500円。
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こんな感じで、穴の開いたステンのバーを短く切り、鉄鋼ビスで穴を広げて、そこに止める。
ばっちり止まっていい感じ。
本来は、換気扇とかのスイッチの交換品なんだと思う。
スイッチはその電気機器にくっついていた方が分かりやすい。配線も短く済んで楽だ。
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入り口はガレージを付ける予定。
上40センチはガレージを納める部品が入るので、あけておいてくれと。
急遽柱を削り、3寸角をはめて、合板と防水シートで止める。
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床貼りも終わり!
面積は12坪だけど、結構時間かかった。
柱が少ないのは加工が楽だったが、床が長方形で無く、微妙に歪んでいたのも面倒だったし、フロアリングが2種類、無垢材が2種類あったのも面倒だった。

ひとまず重たいものをひきずったり、生ゴミ(葡萄)が落ちやすい作業をする場所はフロアリングをびしっとはって、それ以外を無垢材で仕上げていった。
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コンプレッサーで掃除しながら、元あった収納器具を入れていく。
後は棚を作ったりと細かい仕事だ。
台所があったほうが調理が出来ていいのだけど、どうしようかなー
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12/10   屋根解体 14~17時 3H
12/12 解体 11~16時 5H
12/13 土台 10~17時 7H
12/16 土台 9~16時 7H
12/17 土台 12~17 5H
12/19 柱・桁 14~17 3H
12/21 柱・桁 10~17 3H
12/23 梁 9~16 7H
12/24 足場・棟 12~16 4H
10日目 12/25 棟・垂木 10~17 7H
11日目 12/29 垂木・屋根(野地板) 14~17 3H
12日目 12/30 屋根(天窓・野路板) 13~17 4H
13日目 1/2 屋根(断熱材)14~17 3H
14日目 1/3 屋根(防水シート・トタン)9~17 8H
15日目 1/4 屋根(トタン)、間柱、筋交い、窓 13~17 4H
16日目 1/7 筋交い、窓、床、防水シート(壁) 8~16 8H
17日目 1/8 床、窓 10~12 2H
18日目 1/9 窓、換気扇、防水シート(壁) 10~14 4H
19日目 1/13 防水シート(壁)13~17 4H
20日目 1/15 断熱材 11~17 5H
21日目 1/17 断熱材・木材到着・外壁 10~17 6H
22日目 1/19 外壁・内壁 11~19 7H
23日目 1/20 外壁・内壁・電気 13~19 6H
24日目 1/21 外壁・内壁 7~16 3H
25日目 1/22 外壁・内壁・電気工事 14~18 4H
26日目 1/25 電気・床貼り 14〜17 2H
27日目 1/26 床貼り 15〜17 2H
28日目 1/27 床貼り 10〜18 7H
29日目 1/30 細々としたこと 15〜17 2H

小計 135H

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