いちまいのおさらとわたしの暮らし

食べること・暮らすことを大切にしながら、 無理なく、楽しみながら、子ども達にも伝えられる 持続可能な暮らし・ライフスタイルを実践するKoutaの日記です。

7月17日

2日間かけて窓をドア(玄関)に、壁に換気扇窓を作った。
鉄筋コンクリートだったので、外壁のコンクリは厚く、中には鉄筋や鉄骨もあったため思ったより難工事だった。

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工事前。アルミサッシを取り外し、窓の下部分を削岩機・グラインダー・ハンマーなどで破壊
電気配線も移動

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枠をつけ、別の部屋から外してきたレール・窓を設置するために枠を調整

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窓の着いていた扉の上部分になったところは木板で隠しておく

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外観図。スロープや地面は別業者が施工
以前は大きな石や庭木がごちゃごちゃしていたので見違えた

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換気扇をつける穴を抜いた(最初は壁だった)

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裏側が10センチくらいのコンクリ厚なので苦労した

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肝心な換気扇がなかったため、木枠のみ。電源も設置


木工事、電気工事の他、
コンクリ破砕・切断、鉄切断、窓枠加工・レール設置
など多種の工事で材料や多くの道具も必要で、1日半の工事だったけどなかなか大変だった


夏に向けて玄関がうまれかわるようなのでお楽しみに♪

7月15日

猪肉をどうすれば
・簡単に
・おいしく

食べられるか日夜考えている。
いくら美味しくても、手間がかかるならなかなか料理しない。
なんせ我が家にとってジビエ肉は日常食材であり、晴れの食材ではないので、手軽さが最優先なのだ。
(珍しい食材ならよし!料理しよう…となるのだが)

ミンチは確かに使いやすい。ミンチにするのも簡単だ。だが冷凍保存しているので、すぐ食べよう!というときにすぐ使えない。後は当然火を通さないと食べられない。だが、「今夜食べよう」など計画的に料理するなら、加工のしやすさ・使いやすさ・美味しさをそなえた素晴らしい食べ方であることは間違いない。

カツもかなり良い。ロースの他、ブロック肉などもカツに出来て、なんといっても旨い。仕込み(塩・小麦粉・卵・パン粉)は一手間だが、冷凍可能で、食べようと思ったときにカツが凍っていても低めの温度から上げれば問題ない。調理も揚げるだけで一年中美味しく食べれるので間違いなく最高の料理には入るのだけど、毎日は食べれない(揚げ物は毎日いらない)のは欠点か。

スペアリブとか骨付き肉も間違いなく旨い。塩麹につけておけば、後は煮るだけで食べられる。子どもも大好き。ただ欠点は、一回の仕込み量が多い(1頭から5kgとかとれる)ので、塩麹に漬けたまま食べるスピードが遅いとよくカビさせたりして捨てちゃうことか。

最近はやったのはステーキ。ロースがあまりがちなので、フライパンでソテーしてアルミホイルにハーブをまぶして低温オーブンへ。スライスして食べるのだけど、肉の塊なので「肉食べた!」感がばつぐん☆欠点はロースなどの塊が一食分になっていない(小さくても300gとかはある)ので、食べ過ぎるか残さざるをえないことかな。

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それでも紐はきちんと使う

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低温でボイルするのでピンク色に柔らかく仕上げられる



長くなったけど、最近研究しているのがハム。これはよさそうだ◎
ソミュール液(赤ワインなんて家に常時ないものは使わず、塩とブラックペッパーにローリエなどハーブだけ)に数日つけ込み、塩抜きもせず真空パックにして70度で1時間ほどボイルするだけ。
ブロック肉は結構出るのだけど、カツばっかりにしても食べきれないし、全部ミンチにしてもおおいし、ハムだと包丁で切るだけで食べれて冷凍保存も出来るので、ジビエの手軽で美味しい有力な食べ方の1つになりそう(あくまで1つであって、何でも毎日食べるとやっぱり飽きる)。
今回塩を6%と8%で仕込んで、塩抜きをしなかったらどのくらい辛いのかと思ったらやっぱり結構辛かったので、次回は3%と4%位で作ってみようかな。

ハーブも色々使えるし、涼しくなって薪ストーブが稼働しはじめたら吊して水分をとばしたり、燻製も出来るなどアレンジも多く楽しめそうなので、今年はハムを研究してみます〜




今度TVに出ます〜

2020/11/21(土)よる7:00~8:54
いま注目の「自給自足生活」を大特集!
BS-TBSで全国放送です。ぜひ見てみて下さい◎
先日ドローンで我が家をとってもらいました〜
こんなところに住んでます

DJI_0024



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