いちまいのおさらとわたしの暮らし

食べること・暮らすことを大切にしながら、 無理なく、楽しみながら、子ども達にも伝えられる 持続可能な暮らし・ライフスタイルを実践するKoutaの日記です。

今年は夏が暑く、涼しくなっても蚊が多くてなかなか外仕事が進みませんでした。
そうはいっても冬までにはウッドデッキを完成させたかったので、10月頃から少しずつ進めていました。

まずは前仕事として、足場の片付けからです
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足場を片付けたら、ユンボで整地です
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ユンボで草の根などを片付け、鍬やレイキを使ってならしました
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夏草刈が大変なので、除草シートを敷きます
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除草シートの上に真砂土を敷き詰めていきます
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10トンで購入しても、どんどんなくなります
ユンボで運搬機に積み替え、どんどん運びます
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ついでに足場を片付け、下に除草シート+真砂土を敷いていきます
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これでやっとウッドデッキが始まります
土台は春に作っていたので、束を作りました
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土台に束を打ち込んでいきます
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11月17〜22日の間鳥取から離れておりました。
新しい家作りが終わり、引っ越し・解体とバタバタ、新しい生活が始まってそのまま葡萄シーズンに入り、この秋ようやく一段落ついた気がします。

現在も大きな仕事も抱えているのですが、一旦区切りじゃないけど、この節目の時に報告もかねて久々に会いたい人たちに会いに行ってきました。

今回は1人旅なので公共交通機関を使って移動しました。


◆17日(月)
1日目は倉吉を始発の高速バスで大阪へ向かい、そのまま岐阜へ
新幹線は使わなかったのもあり、大阪から岐阜へ意外と距離があり、岐阜へついたのは14時過ぎでした。
森と風のがっこう(岩手)の頃からお世話になっている、人生の師匠吉成夫妻に久々にお会いしました。
9年間館長を務められたメディアコスモス(図書館)はとても見応えのある施設で、地域社会における図書館の可能性、本が市民や商店街、地域の歴史など様々なものをつなぎながら発展・・・というと簡単ですが、やりかたによってここまで出来るんだ!ということを感じさせられます。
9年間の内容や成果は書籍「賑わいを創出する図書館」に出ているのでぜひ拝読ください。

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夜は以前鳥取に移住された池田さんの家に泊めていただき、近況を報告し合いました。

◆18日(火)
翌日は子ども達とポケカやバトンミントンをして(1時間以上したので数日筋肉痛になりました)、最近オープンされたドーナツ屋さんyamasongを案内してもらいました。
倉庫を自分らで改装し、木と土の温かみのある空間で、様々なところに想いがあふれており、今回はお休みの日だったので、いつかドーナツを食べに行きたいと思いました。
その後岐阜の名物「たぬきそば」で食事をいただき、岐阜を出発しました。
ちなみに、鳥取に帰ってからは子ども達とバトミントンをするのが習慣になりました。聞いたり一緒にやる中で、「いいな!」と思ったことが持ち帰られるのは嬉しいですね。

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岐阜の後は愛知に向かいました。
5年近く前に私も所属する自エネ組(自給エネルギーチーム)で、東京から依頼されリチウムバッテリーの製作・設置に向かう途中、愛知の自エネ組が自家発電システムを設置したお宅のメンテナンスにお邪魔したことがありました。
つい最近もリチウムバッテリーにちょっとトラブルがあり、電話のやりとりでなんとかなったのですが、丁度良いと今回点検も兼ねてお邪魔させてもらうことにしました。

待ち合わせ時間までに少し時間があったので、愛知の周辺で何か面白い場所はないかと調べたら「大須商店街」という店の集まった大きな商店街があり、そこで2時間ほどぶらっとしました。
さすが都会、お店の数も200以上とのことで、軽食・飲食店から私も学生時代はまった自作PCパーツショップ、子どもが大好きポケカショップなどがびっしり、軽く名古屋名物を頂きました。

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美味しい夕ご飯までいただきました。
仕事で来ると用事が済むとなかなか長居しないので、ゆっくりお話が出来て楽しかったです。
今年初のペレットストーブも焚いていただきながら、
・リチウムバッテリーのBMSの設定や使い方
・関西圏の美味しいお店、面白い人や場所
・若者が集まってコミュニティーを作っている話
など、名古屋23時発の高速バスまでつきあっていただき、楽しい時間を過ごさせていただきました。

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自家発電システム
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◆19日(水)
久々の夜行バス、前(学生の頃?)は寝れていたのですが身体が地面に水平じゃないというか、椅子に座ってはどうも寝ることが出来ず、うとうとしながら5時位に東京に着きました。
時間も早いし、疲れもあったので早朝から空いている銭湯を探しゆっくりした後、岩手(森と風のがっこう)で出会った以降、今でも年に1回はうちに来てくれる友人に会いに筑波山を目指しました。

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関東から筑波駅、バスに乗り換えて筑波山口へ行くと、友人のときおが迎えに来てくれました。
いつも鳥取で会うので、実はこうしてときおの場所で会うのは初めてでした。
本当は家に行きたかったのですが、この時期炭焼きで筑波にいるとのことで、こちらの職場を訪ねました。
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ビルだらけの東京から2時間ほど離れるだけで、自然いっぱい。
炭焼きなので火を見ながら、ちょっと肌寒かったので暖まりながら、ゆっくりとした時間を過ごさせてもらいました。
ときが住んでいる群馬の友人も一緒に来ていて、とても話が盛り上がりました。
やはり価値観のあう友人のそばには、価値観のあう仲間がいますね!
近々鳥取に来てくれそうな感じです。
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半日ほど筑波でゆっくりした後、東京に戻りました。
夜に岩手の学生時代の友人と会うことになっていたのですが、少し時間があったのでこれまたとても久々の友人を訪ねて神田へ。
職場は教えてもらっていたものの、そもそもこの日・この時間にいるのか、会ったら分かるのか不安でしたが、無事再会することが出来ました。
またこれからも何かご縁をつなぐことができたらいいなと思いました。
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その後岩手の学生時代からの友人と再会し、ぶらぶらと居酒屋をはしごして近況を語り合いました。

◆20日(木)
夜は泊めてもらったのですが、朝外に出るとさすがの都会でした。
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昼、関東で美味しい肉でも食べようかと思っていたのですが、それほどお腹もすいていなかったので昼過ぎに会う予定を前倒ししてもらい、待ち合わせ場所へ向かいました。

前日のときおと同じく、岩手(森と風のがっこう)にいたときに修学旅行で来た自由の森学園(埼玉)の当時高校生で、その後も鳥取環境大学に入学したり、私が岩手に行くときには途中東京でお世話になったりと、いい友人です◎


昼前に合流し、車で自由の森学園に連れて行ってくれました。
岩手(森と風のがっこう)に修学旅行に来る変わった高校で、その時1週間一緒に過ごし、それがとても素晴らしい時間だったので、その後その年の音楽祭で初めてこの学校を訪れました。
その後はふみちゃんと結婚し、私がお世話になった場所・人を紹介する鳥取ー岩手ツアーでも訪れ、今回3回目の来校でした。
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いつも休日に来ていたのか?学食でご飯をいただくのは始めてだと思います。
学校の理念や紹介は省きますが、せっかくいい教育をしているのに開校当初は食堂は外注されていたらしく、学校と保護者達が力を合わせて、子ども達にいいものを食べさせたい!とその時からずっとオーガニックのご飯が食べられる素敵な食堂。
なかなか来れないので、せっかく・・・だからと日替わりとカレーの2食いただきました◎
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卒業生のゆうこと一緒とはいえ、平日の授業をしている校内を、ぶらぶら歩いても何も言われないし、生徒達も特に意識していないのは、普通の学校では考えられないですね。
いろいろな教室、作品、先生など紹介してもらいました。
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自由の森学園は様々な表現方法を学ぶことが出来ますが、私はやはり絵や歌が印象に残っていますね。
授業中でも何人かはそのへんでおしゃべりしたり、木を削って作品を削っていたりと、自由な感じでそれぞれがやりたいことをやっている雰囲気がとてもいいなぁと思いました。
ここには購買部もあり、ネットでは買えない〇周年記念講演の原稿をまとめたものなど、持っていない書籍を全て購入させてもらいました。
社会が大きく変化する中で、点数や教科書を排除し、自由や学びをテーマに40年も続いているこの学校のやってきた歩みはとても面白く、大好きです。
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近くには自由の森学園の卒業生がやっているお店などもたくさんあり、昼はとっくに過ぎていましたが空いているカフェで再び軽食をいただきました(すごい食べてばっかりです)
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食事もおしゃれでおいしかったですが、主人がセルフビルドで建築した建物もとても参考になりました。
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その後買い物をしてゆうこのお家へ戻り、ご飯を作りました。
いつもは私が作るのですが、今回は車でないので道具もないし、料理の技術も残していくことにしました◎
メニューはいつもながらですが、
・カブと果物のサラダ
・根菜と鶏のステーキ
・アサリと春菊のリゾット
・生パスタ2種(ペペロンチーノ、魚介とトマト)
に、私が鳥取から持ってきた鹿ジャーキーなどです


パスタマシーン無しでの生パスタは大変でした(_)
生パスタは私はノンタッチで、覚えてもらうために全部やってもらいました。
生地をこねるのは簡単ですが、伸ばすのが簡単ではなく、都会では場所をとる・重たい?のか一升瓶が家に存在しない家もあるようで、水稲やガラス瓶など丸くて力を加えても丈夫な素材を探してきて、数人がかりで麺を伸ばしました。
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ゆうこの他に、ずっと関係の続いている友人も来てくれました。
本当に久々で急だったけど、こうして集まっておしゃべりしてご飯を食べれるのは幸せですね♪
私の新しい家作りなども紹介させてもらいました。
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よく短い時間にこれだけ作れたなー
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この日も夜行バスで関西に出る予定だったので、最後はバタバタとしながら、東京駅まで送ってもらいました。
うちの長女ゆきちゃんにも、近々何かの機会で自由の森学園に「こんな学校もあるんだよ!」と連れてきたいですね。

◆21日
朝京都に着きましたが、前回と同様バスはあまり寝られず寝不足です。
この日は昼に滋賀で待ち合わせがあったのですが、朝時間があったので近場で面白いところがないかスマホで調べたら、東寺で毎月21日に市がたつとのことで、行ってみました。
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思った以上にすごい店舗数(200〜300?)で、野菜や漬け物、屋台食も多かったですが、陶器や木工など骨董品も多く見応えがありました。
最近石にはまっているので、鉱石標本があったのでGET
数店ほど作家さんが作品を出している店舗もありました。
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1店舗目はガラスで、極小さな一輪挿しやペンダントなどがあり、家にまだお土産を買っていなかったので1人ずつに合う色をイメージしながら選びました。
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2店舗目は写真はないのですが、スマホのインスタの写真を。
ホンモノの葉っぱを葉脈だけにして、そこにレジンを使った作品なのですが、色使いやセンスが良く、このような作品は見たことなかったのもありますが、純粋にクオリティが高く惹かれました。
こちらも家族1人ずつにイメージに合った葉っぱを購入させてもらいました。
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2つのお店で買ったお土産です。素敵ですね♪
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市の後京都に戻ったのですが、外国人が多くJRの切符を買うのにも一苦労、新幹線切符なんか1時間くらいかかりそうでした。
昼前に滋賀へ移動し、毎年葡萄をたくさん買って下さるかき氷屋さんをしている友人(実は初めて会った)と会い、いろいろ案内してくださいました。
滋賀は平地も多く、京都や大阪に近いので近郊農業が盛んだと思いました。
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お昼は実家でされているうどんをいただきました◎
ここでも2色、冷やと温をいただきました。
いつも讃岐うどんばかり食べるので、讃岐うどんではないうどんは久々でしたが、出汁もよく聞いており実はこの旅行中和食を食べていなかったので久々の味にほっとしました。
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昼ご飯を頂いたその後、再び京都でランチ。
料理を始めてから、15年ほど前に始めてきちんとしたお店を紹介してもらった”リストランテ イルギオットーネ”です。
観光地のど真ん中にあり、まわりは外国人で溢れている中、静寂な雰囲気の中ゆっくり堪能させていただきました。
私は料理人として学ぶためにいただくのですが、美味しいのは勿論、新しい素材や料理法など勉強させていただきました。
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1品目の海老芋のフリット(かな)は面白かったですね。
海老芋という京都の大きな里芋ですが、衣に炭粉を使うことで焦げているのではなく、真っ黒な仕上がりに。当然焦げているのではなく、ただ黒いだけで味は変わりませんが、遊び心と見た目のインパクトで「おっ」となりました。
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以前来たときもそうだったような気がしますが、パンが木の箱に入っています。
パンの下に溶岩プレートかな?暖めた石質の皿が入っていて、木の蓋を閉めるとずっとパンが温かいという仕掛けです。よいですね。
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あとはカルパッチョやパスタなどが続きますが、メインは鴨肉でした。
肉自体はまぁまぁ私の猪ステーキの方が旨いなぁと思わなくもないですが、このお皿のテクスチャーというか、構成が面白いですね。
キャラメリゼされたイチジク(右上)、卵白のラングドシャが立体感を出しています。
キノコは何だったかな?山のものなので肉にあうし、違う食感のものがあると口が楽しめますね。
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お店の外観はこんな感じですが、10〜20m出ると観光地ど真ん中
スマホで場所が出るのですが、初めてだとなかなか分からないだろうなぁ・・・
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その後は京都を北上し、京丹後の岩手の学生時代からの友人の家へ
京丹後へは乗り換えもあり、遠い(_)
4時間ほどかかりすっかり夜になりましたが、迎えに来てくれてお家へ
ひろかずとは付き合いも長く、大学の数少ない友人の1人です。
最近では鳥取へも土壌学の連続講座に来てくれたり、私もなんだかんだいって数年に1度は家に来ているような気がします。
今やっていること、これからやってみたいことなど、お酒を飲みながら夜遅くまで語り合いました。

付き合いが長いと、ずっとやっていることを見てきてくれているので、そんな友人はとても貴重で、ありがたいですね。
私も改めてがんばろう!って気持ちになります。

◆22日(土)
朝駅まで送ってもらい、いよいよ家を目指しました。
ただ、JRの本数が少なく乗り換えも悪くて、車だと2〜3時間でつくのが倍ほどかかります。
鳥取駅で1時間ほど待ち時間が合ったので、以前友人が教えてくれた駅前のナンの美味しいカレー屋さんに。美味しかった◎
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昼過ぎに倉吉駅に到着、軽トラに乗り換え、帰りに自転車や鶏のエサ(ぬか)を回収し、夕方には久々に家に帰ってきました。
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近々ユンボをブドウ畑に持っていくので、それまでユンボがあると楽な仕事を済ませています。

抜根や笹の根の片付けの他、薪の玉切りでもユンボで持ち上げるとチェンソー仕事が楽になります。
おうちゃくですが、長く重たい木を持ち上げたり、台に乗せたりするのは結構大変なのですが、ユンボだと軽く持ち上げ、固定できるので、安全に作業できるし、良いのです。

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バッテリーがなくなったら、その日の玉きりはおしまい。
2〜3日ほどかけて終わらせます。
前の家の周囲にはえていた木で、「これは前の家の庭にあった木なんだよ」みたいな事がしたくて、加工してどこかに使おうかと思っていたのですが、諦めて薪として片付けることにしました。

自然な丸太の木は使うのに手間がかかるとかいろいろ言い訳は出来るし、時間が無いとかも言い訳できるけど、結局ここにかける熱量が足りないのですよね。

本当は新しい家に使っていきたかったのだけど・・・我が家の暖房になってください(_)
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三朝ではもう乾かないし、冬の間の薪置き場に生木を乾燥させるスペースはまだありません
ブドウ畑に持っていって、薪割り木でどんどん割って積んでいきます
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鶏舎の床(鶏糞と糠やスクモなどエサの残渣)も1年たって随分貯まった(20〜30センチは貯まっていた)ため、柵を一部取り外してユンボを入れてどんどん運びました。
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漏れ出した残渣が通路まで来ているので、通路も元々のライン(地面)までユンボで綺麗に下げます
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1坪はある残渣置き場がさっそくいっぱいになってしまいました
屋根もあるし、とりあえずここに置いておけば使いたいときにさっと使えます
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鶏舎の中がすっきり
屋根がない時には日陰や止まり木になったりしたので残していたのですが、屋根をはったときに木の上を切ったのですが、残していても邪魔なので短い柿の木も切り下げました
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ついでに周囲の笹もユンボでがりがり削って綺麗にしました
乗用草刈機で刈れる状態にしておけば、シーズン中でも綺麗に保てます
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◆お知らせなど
①ジビエ肉の物々交換行っております〜♪

②素敵な絵本が出来ました(2023年9月)
仲間のなっちゃんに作ってもらっていた、我が家の暮らしを紹介した絵本が完成しました♪

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食の自給、建物、エネルギー、電気自動車、暮らし、師匠のこと・・・
うちで取り組んでいる様々な自給自足やこだわりが、なっちゃんの絵と文章で紹介されています

近年発行できていませんが我が家の活動通信”いちまいのおさら”は文章中心で読み応えはあるのですが、その年の出来事をピックアップしているので全体の事が分からないので、ずっと全体のことをまとめたものが欲しいと思っていました。

そして、文章や写真だけだとどうしても読みにくい・伝わりにくいところを、なっちゃんの素敵な絵で我が家の暮らしのイメージを表現してくれています。

見開きでテーマ毎に分かれており、分量も控えめで読み切りやすく、素敵な絵がところどころ散りばめられており、まるで絵本のように見れるのではないかと思います。

ぜひ手にとって見て欲しいなーと思います。


無料配布も考えたのですが、とても手間もかかっているのと無料だときちんと読んでもらえない(扱いが軽くなる)ということで、一部500円で販売させてもらうことに致しました。

完成祝いとして、今年いっぱいは送料無料でお配りしたいと思います。

まとめ買い割引もあります。
3部1400円、5部2300円、10部4000円、それ以上はご連絡ください。

希望される方は、メール、FB(幸田直人)などで「部数・送り先」を添えてご連絡ください。

支払い方法は、郵貯銀行(15230 9006341 コウタナオト、他銀行からは528支店 0900634 コウタナオト)かペイペイです。

いろいろな事が変わったり、ゆとりがなくなっている現代ですが、毎日食べて、家で暮らし続けるのは昔も今も同じです。
そんな”暮らし”を自分らしく、楽しく、家族で毎日が過ごせるような暮らしってなんだろうか?
それが我が家にとっては”自給自足の暮らし”でした。
といっても、車は使うし、近年は子どもの成長と共に光ネットやTV、プロパンガスも入れました。
現代の新しい技術は使わせてもらいながら、昔の技術に学びつつ、新しい自給自足・持続可能な暮らしや未来を模索して行けたらと思っております。

自分たちの暮らしも、社会も、未来も自分の手で作っていくことは出来ます。
自給自足に興味のある方々に、少しでも何かのヒントや勇気をおすそわけすることができたら嬉しいです。


③イベント開催
我が家の新しい家の見学&自給自足の暮らしや設備を紹介します♪
詳細はチラシをご覧下さい
Ver3いちまいのおさらの暮らしチラシ












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