いちまいのおさらとわたしの暮らし

食べること・暮らすことを大切にしながら、 無理なく、楽しみながら、子ども達にも伝えられる 持続可能な暮らし・ライフスタイルを実践するKoutaの日記です。

2018年01月

ゆきちゃんと2人でタイに行ってきました。
日本の冬とは逆で、連日30度近い暑さ。
異国を感じさせる、水(どぶ?)や屋台から漂う香り。
安い物価、交通渋滞、ぼったくりタクシーや夜店、どこでも気軽に食べられる安い屋台。

別に「タイに行きたい!」という明確な理由があったわけではないけど、
・ゆきちゃんに海外を体験させたい
・果物が好きだし、本場のエスニック料理を食べて学びたい
・最近タイに行く友人が多かったので行ってみたくなった
・日本巡りツアーも各方面一回りした
などの理由だ。


いろいろな事が分かってくると、いろいろなことがイメージできるようになってきて、自分で行動に理由や目的が明確に定められるようになってくる。

けど、最初は「やってみたい!」から始まるし、理由はない(よく分からない)けど「とりあえず行ってみる」ってことは、百聞は一見にしかずという言葉もあるし、改めてすごいと思った。


お金や時間、費用対効果や目的とかそんなものじゃないなーと実感したし、ひとまずこの度で感じたことを、このタイの空気の中にいる中に書いてみる。


1.エスニック料理とタイ料理
「タイに行けばエスニック料理が食べれる」と思っていたけど、これはちょっと正しくないようだった。
エスニックという言葉は調べてみると、アジアから中東までの幅広い料理を指すようで、トムヤンクンとかはタイ料理だけど、春巻きとかはベトナムだ。
トムヤンクンも生春巻きもエスニック料理で、タイに行けば食べれるというのはちょっと間違いで、タイで食べられる料理は「タイ料理」だった。

時間のかかる煮込みや、動物性中心の料理よりも、フレッシュハーブや香り・酸味などをつかいながら、手早く仕上げるエスニック料理は興味があった。

実際屋台とかでタイ料理を食べてみて、「これは再現できないなー」と思った。
まずタイ料理ならではの素材が日本で入手しにくいという点。
日本でも作っているパクチーやホーリーバジルにしても全然別物。
そして素材以上に、この雑多でちょっと臭い?空気の中で(辛さや厚さの中で)汗をかきながら食べるという環境があって、タイ料理なのだと分かってしまった。

タイ料理はタイで食べるからこそ、タイ料理。
ならば、自分が作る料理はイタリアンや和食か?
ジャンルはそうだけど、しいていえば「Kouta料理」だろうか。
自分の場所でしか、自分でしか作れない雰囲気、環境、味…

その料理を再現するのも面白いけど、技術はベースになるけど、作るならやっぱ自分ならではの料理がいい。
タイ料理は美味しかったけど、味、香り、素材、環境…全てが違いすぎて、仮に同じ素材があっても再現できる気がしない。奥が深い〜。
時間をかけて、私の暮らしで生産される素材とかと組み合わさって、落とし込まれていくんだと思う。


2.日本人とか若者が集まる場所としてのタイ
1週間ほど滞在させてもらったゲストハウスの本から知ったのだけど、全然知らなかったけど、タイは日本はもとより、世界中からバックパッカーとかが昔から集まっているようです。
確かに安宿に泊まり屋台で食事を取れば1日1000円なくても生きていける。
1年の中で一時期に貯金をして、残りはタイで過ごしている…という人も多いそう。
物価も安く、格安航空券などもあって、行きやすい。
本の中で面白かったのは「外こもり」という言葉。

日本で「引きこもり」という言葉があるけど、日本にいたくない・居場所がない・あわないなどの理由で、(でも仕事して)短期間でがっと稼いで、残りは居心地のいいタイとかで、別に何をするわけでもなく何ヶ月もすごす。
お金がなくなったら日本に戻り、その繰り返し。
田舎にはあまりなさそうだけど、都会の社会を象徴する面白い言葉だなーと思った。


3.何もしなくてもいい。予定びっしりだと疲れる
これも本に書いてあった。
旅行とかになると、私も毎日行き先を決めて予定を立てる方だ。
でも今回は、タイに何があるのかもよく分からなかったので、予定も立てようがなかったのだけど。学生の頃は青春十八切符やウーフとかあったけど、思いつき旅行は社会に出て以降なくなった気がする。

まぁ今回はゆきちゃん(5歳)が一緒だったことや、語学の問題(対語は勿論、英語もあまり話せません)、スマホでグーグルマップが使えなかったこと(細かい場所にたどり着くのにかなり苦労した)や、移動手段を使いこなせなかった(バス、電車、タクシー、そして交通渋滞)ことで、「ここ行きたい」という5kmも離れていない店に行くにも、バスや電車間違い、交通渋滞、近くに行っても場所分からないなどで行って帰って5時間とか。
滞在中ゆきちゃんも熱が出るし、事前に行ってみたい場所とかもリストにしていたけど、「もういいや」みたいになって、その辺歩いても屋台あるし、食べてもどんな料理か分からない料理も多いけど、何それ!?みたいな何なのかすらも分からない料理も多いし、「何もしない」「その辺ですます」みたいな感じに後半なってました。

そういうゆったりとした?時間を過ごしていると、タイ時間っていうか、外こもりの気持ちもちょっと分かってくる気がする。
まぁでも自分にはきちんと帰る場所も、やりたいこともあるので、日本に帰るのだけど。
まぁでも、毎日面白いしやりたいことだらけなので休みなんてないけど、ペース配分というか、何もしない=休む?というか、そんなのもどうかなーと、考えるきっかけにはなりました。



日記みたいになったけど、大きく感じたのはそんな2点かな。
ここの何がうまい!とか、何食べた〜とか、うまかったとかはその次で。

物価は安いし、過ごしやすい?し、不思議な居心地の良さがある国。
「外こもり」する人たちの気持ちも分かる気がします。


(今回バンコクしか行ってないからバンコクしか知らないけど)すごく雑多で、車や人も多くて、人間味が溢れている…何か昭和の下町みたいなのが残ってます。


「あの店のあれはまた買いに来たい」(雑貨や衣類、食材)
「次はバス、電車を乗りこなしてやる!」
「海外旅行用のスマホを準備して、すいすい行きこなしてやる!」
とか次来るときには…みたいなリベンジもあるけど、また来たいか?ってなると、今タイにいるし、よく分からない。
刺激的な毎日だったわけではなく、のんびりしてたので、気持ちもタイ時間になってて、日本に戻ったときに、タイをどう感じるのかが分からない感じ。


今回ゆきちゃんと一緒だったので、ほとんど写真は撮ってないけど、また後日紹介します〜

この記事がアップされる頃には、日本に戻ってると思います◎
日本寒いだろうなー


IMG_1258
着いてゲストハウスに移動後、散歩して初屋台

IMG_1260
屋台はご飯モノや汁物ですらテイクアウト可能
ビニールにスープやご飯、おかず、ソースと何でも入れて、くるくるっと空気を含ませて風船みたいにゴムで止める。
子連れだとあっつい屋台で食べるよりも、持ち帰って宿でのんびりたべられるのはありがたいが、滞在中相当ビニールゴミを出しました
タイは生ゴミ・可燃・缶・ペットボトルと分別がないのも驚きました
果物は確かに安くて旨い!(たまに外れがある)


IMG_1263
ゲストハウスはホテル(マンション?)の一部屋にあるという変わったスタイルで、ホテルのプールも有料で使えた

IMG_1269
暑さや環境の変化でだんだん元気がなくなってくるゆきちゃん

IMG_1299

IMG_1293

IMG_1278
増えるおもちゃと、スマホの使い方を習熟していく(ユーチューブ)

IMG_1283
アジアンキッチンとりどりの谷口さんと合流

IMG_1292
ライチうま〜



                                                                                                                                                                                                                







1月17日

湯たんぽの材質は、プラスチック、ゴム製、陶器製…といろいろあるが、我が家はブリキ製の湯たんぽを使っている。
理由は簡単で、1回1回湯を入れる必要が無く、冷めたら薪ストーブの上にのせるだけで暖まるからだ。

ただ湯を1シーズンに1回とかしか変えない(シーズン終わりに捨てるだけ)ので、1シーズンくらいで錆で穴が開いてしまう。

それはもったいないので、今後は1ヶ月に1回は中の水を変えるようにKouta家ルールを作った。

それはさておき、穴の開いた湯たんぽをなんとか修理できないかと調べたところ、ハンダで直るかもしれないらしい。


IMG_9411

穴はこんなの。
穴は1ヶ所。中は全部錆びているだろうので、きっとここを修理しても他の場所がすぐあくだろうと予想される
IMG_9410

まずは、持っている基板用の半田ごてで試してみた。
湯たんぽをバーナーで暖めたりしても、ハンダが流れず、玉になってしまう。
やはり「鉄・ブリキ用」のハンダを使わないといけないのか。

湯たんぽ 修理 続く →


◆2018年冬の活動案内です
今年の活動通信もできました。近日中に発送しますが、希望者はご連絡下さい。
通信-高品質-1


2月未定(1月18日から延期):衣を自給する連続ワークショップ 〜白州綿から綿くりと糸紡ぎ〜
境港で白州綿から作品を手作りしておられる、天と地のあいだ研究所のみわさんを招いて、白州綿の綿花から種を外し(綿くり)、糸を紡ぎます。
https://www.facebook.com/events/348890395585916/

2月25日:衣を自給する連続ワークショップ 〜原始機で布を織る〜
琴浦町でローフードや染め物、手作り衣類など様々な活動をしておられるAtelier虹の手の容子さんを招いて、1月18日に紡いだ糸を縦糸に、手作りできる織機”原始機(げんしばた)”で布を織ります。
https://www.facebook.com/events/146693609323998/

2月18日:うまいものを食べる会 カフェ&パティスリー ジョンヌ のおやつの会

日程未定:保存食を作る(味噌、麹、生ハム、サラミ、ソーセージなど)

1月15日

錆びた鉄骨など、不要になった鉄くずを近くの回収業者に持って行ってます。
最終的に中国に輸出されるようですが、経済成長のためか1キロ26円と結構いい値段で買い取ってもらえます。

今回はバッテリー1個と鉄くず約150キロで、5000円以上になりました。
いいお小遣いだ〜

IMG_1209

実家の畑の小屋も解体中
こちらは廃材が中心なので、お金ならない◎
中の鉄・可燃ゴミを分別後、トラクターで柱を引っ張って倒して、薪にしようと計画中。
IMG_9353





◆2018年冬の活動案内です
今年の活動通信もできました。近日中に発送しますが、希望者はご連絡下さい。
通信-高品質-1


2月未定(1月18日から延期):衣を自給する連続ワークショップ 〜白州綿から綿くりと糸紡ぎ〜
境港で白州綿から作品を手作りしておられる、天と地のあいだ研究所のみわさんを招いて、白州綿の綿花から種を外し(綿くり)、糸を紡ぎます。
https://www.facebook.com/events/348890395585916/

2月25日:衣を自給する連続ワークショップ 〜原始機で布を織る〜
琴浦町でローフードや染め物、手作り衣類など様々な活動をしておられるAtelier虹の手の容子さんを招いて、1月18日に紡いだ糸を縦糸に、手作りできる織機”原始機(げんしばた)”で布を織ります。
https://www.facebook.com/events/146693609323998/

2月18日:うまいものを食べる会 カフェ&パティスリー ジョンヌ のおやつの会

日程未定:保存食を作る(味噌、麹、生ハム、サラミ、ソーセージなど)

子どもも大きくなり、不要になりました。
必要な方、いかがでしょうか?

取り置きは可能なので、取りに来てもらえると嬉しいです◎

チャイルドシート その1
IMG_9385

IMG_9387

その2
IMG_9414

IMG_9415

IMG_9416







◆2018年冬の活動案内です
今年の活動通信もできました。近日中に発送しますが、希望者はご連絡下さい。
通信-高品質-1


2月未定(1月18日から延期):衣を自給する連続ワークショップ 〜白州綿から綿くりと糸紡ぎ〜
境港で白州綿から作品を手作りしておられる、天と地のあいだ研究所のみわさんを招いて、白州綿の綿花から種を外し(綿くり)、糸を紡ぎます。
https://www.facebook.com/events/348890395585916/

2月25日:衣を自給する連続ワークショップ 〜原始機で布を織る〜
琴浦町でローフードや染め物、手作り衣類など様々な活動をしておられるAtelier虹の手の容子さんを招いて、1月18日に紡いだ糸を縦糸に、手作りできる織機”原始機(げんしばた)”で布を織ります。
https://www.facebook.com/events/146693609323998/

2月18日:うまいものを食べる会 カフェ&パティスリー ジョンヌ のおやつの会

日程未定:保存食を作る(味噌、麹、生ハム、サラミ、ソーセージなど)

1月12日

以前友人からもらったタンス。
大きくてちょっと使いづらかったので、リフォームした。

元はこんなの
IMG_8792

合板で枠を作る
IMG_9408

こんな感じ
IMG_9409

タンスをタンスと捉えると、「使えるか、捨てるか(あげるか)」になるが、部品だけもらってリフォームするという選択肢もある。
引き出しは自分で作るには結構難しいし、タンスの引き出しは大きさが揃っているので、こうして必要な部分だけ取り出して、自分の家にあった小さなタンスを作ることは簡単だ。
折角もらったのに、まだまだ使えるのに、捨ててしまうのは申し訳ないのでね◎



◆2018年冬の活動案内です
今年の活動通信もできました。近日中に発送しますが、希望者はご連絡下さい。
通信-高品質-1


2月未定(1月18日から延期):衣を自給する連続ワークショップ 〜白州綿から綿くりと糸紡ぎ〜
境港で白州綿から作品を手作りしておられる、天と地のあいだ研究所のみわさんを招いて、白州綿の綿花から種を外し(綿くり)、糸を紡ぎます。
https://www.facebook.com/events/348890395585916/

2月25日:衣を自給する連続ワークショップ 〜原始機で布を織る〜
琴浦町でローフードや染め物、手作り衣類など様々な活動をしておられるAtelier虹の手の容子さんを招いて、1月18日に紡いだ糸を縦糸に、手作りできる織機”原始機(げんしばた)”で布を織ります。
https://www.facebook.com/events/146693609323998/

2月18日:うまいものを食べる会 カフェ&パティスリー ジョンヌ のおやつの会

日程未定:保存食を作る(味噌、麹、生ハム、サラミ、ソーセージなど)


↑このページのトップヘ