2005年05月01日

System of a down(SOAD)新譜情報

f7108271.jpg5/18日についにでますね。
何がってそりゃSOADの新譜ですよ。
最新2部作『メズマライズ/ヒプノタイズ』の第一章『メズマライズ』ですよ。

収録曲リストは↓
1. Soldier Side -- Intro
2. B.Y.O.B.
3. Revenga
4. Cigaro
5. Radio/Video
6. This Cocaine Makes Me Feel Like I'm On This Song
7. Violent Pornography
8. Question!
9. Sad Statue
10. Old School Hollywood
11. Lost In Hollywood

この中からB.Y.O.B.が先にシングルカットされて
HPをチェックしたりしてる人はもう聞いたと思うんですが、
この曲のデキが物凄い!

冒頭からダロンのメタリックなGと
狂気をも感じさせる叫びから始まり
以前より一層向上したタイトでレベルの高い演奏が
聞き手の耳に突き刺さっていきます。
スタイルはそのままに格段に上手くなった
サージの個性的なSOAD節ともいえる変態Voは、
メロディアスな部分でその腕前を存分に発揮してくれてるんですが
この曲でイチバン注目すべき点はダロンのB.Voです!
もう上手いのなんのって!
時にはメロディアスに、
時には狂気をはらませといった風に
多彩なテクニックをもってサージのVoバックアップをするダロンは
これまでにないほどの存在感をはなっています!

他にも書きたいことが頭のなかで暴れてるんですが
あまりにも文章を書く才能が僕にないので書けません!
よってsonymusiconlineJPに書いてあった文を引用します。

「戦争ビジネスへの強い怒りを表現した『B.Y.O.B.』
この曲でシステムは怒っている。権力を間違った方向に使う輩たちに。
人としてやってはならないことをする者たちに。
アメリカでは飲み物などが持ち込み可能なパーティー・スペースなどに
『B.Y.O.B.(Bring Your Own Beer/Bring Your Own Bottle)』
というサインがあったりするらしいが、
この曲は『Bring Your Own Bombs』の略で、
大統領(あるいはCEOたち?)の
戦争ビジネスによる周囲の巻き込みに対して疑問を投げかける。
『なぜ権力者たち自身が戦わないのか?なぜいつも貧しい者たちばかりが送り込まれるのか?なぜいつも貧しい者たちばかりが送り込まれるのか?"Why don't presidents fight the war?/Why do they always send the poor?/Why do they always send the poor?"』と歌い、激しい曲調で強い怒りを表現している。

しかし、彼らはいつも怒ったり、
ポリティカルなことばかりを歌っているわけではない。
恋もすれば、泣いたりもする(たぶん)。そしてシステムは常に本気なのだ。」
ということらしいです。

もし未聴の人は是非聞いてください!
これまで以上にスキルの高いSOADがそこにあります。
新譜もマストバイですよ!!

HP→http://www.systemofadown.com/  
Posted by itisrock at 17:45Comments(0)TrackBack(0)他情報

2005年04月30日

アマソニ

5月3日、4日に尼崎であるらしい
「アマソニ」こと尼ーソニックの
実態を誰か教えてください・・・。
朝から晩まであるらしいんですが
いったい誰がでるねんよ!?
出演バンドが全然わかんねえんですよ!

マジで情報提供して下さい・・・。