今回の作品は、ギタリストとして専門学校でギターを教えたり、教則本を出したりしながら音楽活動もする傍ら、アニメ作品を発表しているワタリー・ドロン氏の登場です。

ワタリー・ドロン氏の作品はズバリ脱力系。三角定規にインタビューして、三角定規の生い立ちや本音を聞くなど、ゆるいテイストの作品です。

最近、忙しさに追われてぎすぎすしている人には、おすすめです。

■「モレクル・ミラクル No.3 三角定規(弟)さんインタビュー」

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【作品解説】
世の中の、普段あまり表舞台に立つ事のない物達の素顔を伝えるシリーズ。第3弾では三角定規(弟)さんにインタビューをしてみました。

【見どころ】
普段何気なく使っている三角定規(弟)さんの本音。実は思いもよらない事を考えているかもしれません。

最近はパソコンや携帯ばかり使って、昔使っていた文房具等の出番が少なくなったなぁ・・・。と日頃から感じておりました。何となく、そんな気持ちが代弁できれば・・・と、軽い気持ちで作ってみました。

一人でも多くの方に、「ププッ」と軽く笑って頂ければ嬉しいです。

■「ゴルテン・タイムス 第一話 フロム・ザ・ビギニング」

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【作品解説】
仲良し3匹組の犬達の日常。第一話はお正月編。年賀状を取りに行こうとするのだが・・・。

【見どころ】
ゴルテン君は自分の事を主人公だと思っているが、周りはそうは思っていなさそう・・・。ゴルテン君の主人公らしくなさに注目です!

公園を散歩している犬を見て、きっと犬同士色々な話をしているんだろうな・・・と思ったのがきっかけ。

今後、色々なテーマを含めて行きたいと思っていますが、今はまだ内緒です。

■作品を制作する上でポイントは台詞
台詞などは作り過ぎず、奇をてらい過ぎず、自然な流れを心がけています。作品が仕上がって、自分で観た時は、キャラに魂が入ったような気がします。

今後は、見る人が、ちょっとだけ幸せな気分になれるひとときを提供できればと思います。音楽と動画の融合にも力を注ぎたいです。

影響を受けたクリエイター/アーティストは、Matt Groening(The Simpsons)やKlasky Csupo(Rugrats)、Craig Bartlett(Hey Arnold!)、Hanna Barbera、Walt Disney、藤子不二雄などです。

■ワタリー・ドロン氏 プロフィール
ギタリストとして専門学校でギターを教えたり、教則本を出したりしながら音楽活動する傍ら、2000年頃からネットで脱力系のイラストを発表し始める。
ことわざなどを1枚の絵で表現する「ひとこと画」が注目を集め、雑誌などにも取り上げられ、ちょっとだけ人気が出る。
その頃からFlashアニメを作り、発表し始める。
現在もイラストやFlashアニメ、音楽と、幅広く活動中。特に脱力アニメーションに力を入れつつ、ブロスタTVやYouTube、自身のサイト等で発表し続けている。

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・ドコモサイト(iモーション対応端末)

ブロスタTV

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