日本ヒューレット・パッカード(日本HP)は、個人向けPCの春モデルとして、ノートPC 8シリーズとデスクトップPC 8シリーズ、液晶モニター2機種を2012年1月19日より順次発売すると発表した。

新製品の目玉は、何と言っても7万円台のウルトラブック「HP Folio 13-1000」だ。薄型、軽量でありながら高い操作性と拡張性を確保した点が最大の特徴となる。

超低電圧版インテル Core i5を搭載し、約9時間の長時間バッテリ駆動、SSD搭載によるクイック起動といった高いモバイル性能を備えつつ、7万9,800円というコストパフォーマンスに優れた価格を実現した。

プレミアムブランド「HP ENVYシリーズ」は、15.6インチワイド液晶搭載モデル「HP ENVY15-3000」を新たに追加した。ハイスペックをブラックとシルバーのツートンカラーの高級感あふれる新デザインに包み、持つ喜びと使い心地のよさにこだわった製品となっている。

また、日本HPではリビングや寝室など室内を気軽に持ち歩き、インターネットやエンターテインメントが楽しめる手ごろなサイズの「ホームモバイルPC」として、14インチワイドサイズのカテゴリを強化している。

新製品の「HP Pavilion dm4-3000」は、妥協のないパフォーマンスを2kgのコンパクトな筐体に凝縮した製品だ。これらの新製品により、メインPCとしてもモバイルPCとしても使えるノートPC製品のラインアップを強化している。

その他、11.6インチワイドモデル「HP Pavilion dm1-4100」ではカラーバリエーションを追加し、バリューモデルの「HP Pavilion gシリーズ」では最新のプロセッサーなどを採用する。また、春モデルでは全製品に簡単な操作で節電設定が可能な「HPピークシフト機能」を搭載した。


デスクトップPCの春モデルでは、ミニタワー型デスクトップPCの最上位モデルとして、「HP Pavilion Desktop PC h9"Phoenix"シリーズ」を新たにラインアップに加えた。

「h9"Phoenix"シリーズ」は、冷却性能と静音性に優れた水冷CPUクーラーを標準搭載し、高負荷時でも安定したパフォーマンスを実現した。

拡張性も高く、3基の3.5インチベイに、最大9TBのHDDや4TB RAID5の搭載が可能です。また、データの効率的な管理に便利なHDDパーティション設定など、基本性能と拡張性の強化を図っている。

「h9“Phoenix"シリーズ」と「h8シリーズ」には、高速駆動を実現する6Gbps対応SSDを用意した。新しい筺体を採用したミニタワー型「p6シリーズ」とスリム型PC「s5シリーズ」の量販店モデル全製品に8GBメモリを搭載するなど、ラインアップ全体で基本性能の向上を図っている。

同時に個人向けモニター2機種(23インチワイド/20インチワイド)も発売する。23インチワイドモデルの「HP 2311gt」は、偏光(パッシブ)方式の3D表示に対応し、付属するソフトウェアをPCにインストールすれば、既存の2Dコンテンツを3D化して楽しむことができる。

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