Webページを見ていると、時々URLは載っているものの、リンクが貼られていない場合がある。そうなると、そのページを開くためには、URL部分を確実に範囲選択してコピー、それをロケーションバーに貼り付ける、というような操作が必要となる。今回は、そういった手間を省いてくれるアドオン、『Text Link』を紹介しよう。

■知っ得No.421 『Text Link』で簡単にリンクの貼られていないURLにアクセス
『Text Link』をインストールしたら、リンクの貼られていないURL上にマウスポインターを合わせてダブルクリックする(画面1)。すると、新しいタブが開いて、そのURLのページが表示される(画面2)。意外と面倒な範囲選択をする必要もないので、実にスムーズだ。
画面1 リンクの貼られていないURLの文字上にマウスポインターを合わせてダブルクリックする。

画面2 新しいタブが開いて、ページが表示される。

また、『Text Link』では、複数のページを一括して開くことも可能だ。複数のURLが含まれているテキスト部分全体を範囲選択し、右クリックして[すべて新しいタブで開く]を選択するだけだ(画面3)。
画面3 テキストを範囲選択して右クリックし、[すべて新しいタブで開く]を選択すると、範囲内に含まれているURLのページを一度に開くことができる。

『Text Link』は、テキストの中からURL部分だけを認識してくれるので、いちいちURLだけを抜き出して選択する必要もないのが便利だ。その他全角文字で入力されているURL、冒頭のhが抜けてしまって「ttp」から始まっているURLなども認識してくれる。入れておけば、いざという時に役に立つアドオンだ。

編集部:池田利夫+岡本奈知子(ジャムハウス
制作編集:エヌプラス
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