情報蓄積型レビューコミュニティ「zigsow」は、プレミアムレビュー「クリスマス・エレガント・レビュー」において、コンシューマー向けのプロセッサーの中でも最速級を誇る「インテル (R) Core(TM) i7-3970X」のレビューアー5名と、話題の小型ベアボーンキット「インテル(R) Next Unit of Computing (NUC) Kit DC3217IYE」のレビューアー30名を募集した。

「インテル(R) Core(TM) i7-3970X」は、コンシューマー向けのプロセッサーとしては最上位モデルにあたるプロセッサーだ。インテル(R) ターボ・ブースト・テクノロジーによって最大4.0GHzを発揮する最速級の性能を備える。

そして「インテル(R) Next Unit of Computing Kit DC3217IYE(NUC)」は、いま話題の手のひらパソコンである「NUC」を自作できる最軽量級のインテル純正ベアボーンキットだ。本体サイズは10×10×5cmとかなりの小型ながら、ストレージ、メモリー、OSを追加するだけで、すぐにパソコンとして使えるようになっている。

そんなNUCのユーザーレビューが上がって来たので、NUCに興味を持っている人はもちろんのこと、「NUCって何?」という人のために、ここで紹介しよう。

■リビングで映画を見るためのNUC活用法
Hiroさんは、「まさに!Next Unit of Computing INTEL WINDOWS TV!?」と題して、リビングで映画を見るためNUC活用法を、写真と解説文で詳細に紹介している。
「インテル(R) Next Unit of Computing (NUC) Kit DC3217IYE」


記事では、NUCを組み立ててWindows 8を導入し、動画の再生環境を構築している。注目すべきは、アイ・オー・データ機器の無線LAN&ギガビットLAN対応ルーター「WN-AG450DGR」と、ネットワークダビング対応のポータブルブルーレイドライブ「BRP-U6DM」とを組み合わせている点だ。

ブルーレイドライブに限らず、パソコンの周辺機器は、それを接続したパソコンでしか、使用することができない。

ところが、無線LAN GigabitルーターにUSB接続の周辺機器を接続すると、それらの機器に無線LAN経由で接続が可能となるうえに、複数のパソコンから切り替えて使うことができるようになるのだ。

Hiroさんは、この方法を使うことで、ブルーレイドライブをネットワークを利用して、どのパソコンからでも利用できるようにした。寝っころがりながらでも、映画三昧な毎日を送れるという。

ちなみに副産物として、インターネットラジオでコンポから音楽流してテレビ見ることもできるそうだ。

「まさに!Next Unit of Computing INTEL WINDOWS TV!?」- Hiroさん

■宿泊先のテレビで写す!NUCをモバイルで活用
「インテル(R) Next Unit of Computing (NUC) Kit DC3217IYE」の特徴でもある本体のコンパクトさを前面に押し出した活用法が、Addlerさんのプレミアムレビュー「持ち出しも楽々です。」だ。NUCを持ち運んで使うPCとして利用する方法を提案する内容となっている。


デスクトップパソコンは、その大きさ故、外に持ち出すのは、かなりの労力が必要となる。通常は、モバイルノートやUltrabookなどを携帯すればよいのだが、Addlerさんによれば、ケースによるがNUCを使ったほうが便利なシチュエーションがあるという。

たとえば、親戚や友人数組で旅行に行ったときなどで、デジカメで撮影した写真を、皆で見ながら盛り上がりたいと考えているような場合だという。

NUCを持って行って、宿泊先のテレビ(※)に映し出すことで、みんなでワイワイできて楽しいというのだ。

※PC接続が可能である。HDMIやDVI、D端子等で接続可能

もちろん、そうしたことはノートPCでも可能だ、ノートPCよりもディスプレイが無いぶん、NUCのコンパクトさが生き、持っていく荷物が少なくなるメリットがあると感じたそうだ。

「持ち出しも楽々です。」- Addlerさん


■NUCを可愛くデコちゃおう
「インテル(R) Next Unit of Computing (NUC) Kit DC3217IYE」の小さな本体を、女性ならではの感性で可愛くしてしまったのが、manya嫁さんの「可愛いNUCを全力でデコってみた。」だ。

記事の内容は、小さな筐体だからこそ気軽に作れるデコレーションPCの作り方を紹介しており、楽しんで読むことができる。また、見た目は可愛いパソコンが、NUCを利用したことで、マシンパワーは、ネット閲覧などに十分に耐える性能を備えている。

manya嫁さんは、NUCを組み立てた後、自作の痛いシールを作って、NUCを痛PCにデコレートした。まず天板に貼り付けるシールのサイズを測定して、イラストレーターで枠線を作って、オリジナルのシールを制作した。


次にmanya嫁さんは、「でもシールだしなぁ。。。もっと可愛くしたいよなぁ。。。」ということから、スイーツデコをやってみたくて仕方がなくなったという。そこで、初めて粘土をこねて、NUCをデコってみることにしたそうだ。

一見すると美味しそうなケーキのように見えるが、フルーツも樹脂粘土で制作されている。さらに、ケーキに見える部分は、簡単に取り外しが可能となっている。
ラズベリーを押すと電源が入るようになるというギミックも備わっているそうだ。

「可愛いNUCを全力でデコってみた。」- manya嫁さん

このように「インテル(R) Next Unit of Computing (NUC) Kit DC3217IYE」は、小さな筐体ながら、使えるデスクトップPCで、リビングで映画を見るためのPCや、宿泊先のテレビを利用できる携帯型PC、まるでケーキのような見た目も可愛いデコPCを簡単に作ることができることが理解してもらえただろうか。

これからNUCを使ってPCを自作したい人は、一度、zigsowプレミアムレビューの記事を見てみるのはどうだろう。必ず参考になるだろう。
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「クリスマス・エレガント・レビュー」
zigsow