Webページを見るときには、リンクをたどりながら、ついつい自分の趣味を追究してしまいがち。「履歴の内容を人に知られたくない!」と思う方も多いのでは? 今回は、履歴を消去する方法と、履歴を残さない「プライベートブラウズ」の方法をご紹介したい。

■知っ得No.455 Safariの履歴を消去してプライベートブラウズする
ブラウザーの履歴機能は、以前見たWebページに再訪したいときに便利。けれども、履歴を見られたくないという方もいるだろう。特に、持ち歩いて使うiPhoneやiPadの場合、人目に触れる可能性も高くなる。

まずは、これまでの閲覧履歴を消去してみよう(画面1~3)。続いて、プライベートブラウズのモードに切り替えて、履歴を残さずWebページを閲覧してみよう(画面4~7)。
画面1 ホーム画面の[設定]をタップし、設定画面の[Safari]をタップする。

画面2 [履歴を消去]をタップする。

画面3 確認メッセージが表示されたら、[履歴を消去]をタップする。これで、以前の履歴はすべて消去される。なお、消去は戻せないので、ご注意。

画面4 続いて、[プライベートブラウズ]を[オン]に切り替える。

画面5 現在Safariに表示しているページを閉じるなら、[すべて閉じる]をタップする。これで設定は完了。

画面6 Safariを起動すると、上下のバーが黒色になっていて、プライベートブラウズのモードに切り替わっていることがわかる。

画面7 [ブックマーク]ボタンをタップし、[履歴]をタップすると、何も残されていないことがわかる。

これで、プライバシーを守りながら、どんどんWeb閲覧を楽しめる。履歴を活用したくなったら、プライベートブラウズを[オフ]に戻しておこう。

編集部:池田利夫+岡本奈知子(ジャムハウス
制作編集:エヌプラス
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