FAXの送信表など、よく使う文書は保存して、その都度内容を書き換えて使っている人が多いだろう。日にちを入れている場合、そこも書き換えの対象となるが、実は自動的にファイルを開いた日にちにすることができる。





■知っ得No.477 自動的にファイルを開いた日付にする
まずは、日付を入れたい場所にカーソルを移動し、[挿入]タブの[日付と時刻]をクリックする(画面1)。
画面1 [挿入]タブの[日付と時刻]をクリックする。

[日付と時刻]ダイアログボックスの[表示形式]で、挿入したい日付の形式を選択したら、[自動的に更新する]をオンにし、[OK]をクリックする(画面2)。
画面2 日付の形式を選択し、[自動的に更新する]をオンにして[OK]をクリックする。

カーソル位置に設定した形式で日付が挿入された(画面3)。
画面3 日付が挿入された。

別の日にファイルを開いてみると、日付が変わっていることが分かる(画面4)。
画面4 違うに日にファイルを開くと、自動的に日付が変わる。

これでいちいち書き替えなくても、開いたその日の日付で印刷することができる。ついうっかり前の日付のまま出してしまった、なんていうミスも防げるはずだ。

編集部:池田利夫+岡本奈知子(ジャムハウス
制作編集:エヌプラス
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