「Windowsストアアプリ」の数は増えているが、まだデスクトップがメインの作業環境となるユーザーは多いだろう。Windows 8からアップグレードされたWindows 8.1は、カスタマイズの自由度が向上している。新しい「ナビゲーション」画面から、デスクトップ重視で使う設定を行ってみた。

■知っ得No.539 Windows 8.1をデスクトップ画面から始める方法
Windows 8.1の「タスクバーとナビゲーションのプロパティ」には、新しく[ナビゲーション]タブが追加されている。ここの設定を変更することで、デスクトップ環境を重視するPCに変更することが可能だ(画面1、画面2)。
画面1 デスクトップ画面のタスクバーを右クリックして、[プロパティ]を選択する。

画面2 [ナビゲーション]タブの[スタート画面]で以下の項目にチェックを入れる。

・[サインイン時または画面上のすべてのアプリを終了したときに、スタート画面ではなくデスクトップに移動する]……PCを起動したとき、スタート画面の表示をパスして、デスクトップ画面が表示される。
・[スタート画面への移動時にアプリビューを自動的に表示する]……スタート画面に移動したとき、大きなタイルが並ぶ画面ではなく、すべてのアプリのアイコンが並ぶ画面が表示される。
・[アプリビューをカテゴリ順位並べたときに、デスクトップアプリを先頭に表示する]……すべてのアプリをカテゴリ順に並べたとき、デスクトップアプリを優先して表示する。

以上の項目をチェックするだけで、Windows 8.1がデスクトップ重視の環境になる。起動してすぐにデスクトップ画面が表示されるし、アプリを起動するときも、デスクトップアプリが見つけやすくなる。

編集部:池田利夫+岡本奈知子(ジャムハウス
制作編集:エヌプラス
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