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夜の風が涼しくなって「毎週の欅」もあっという間に終わりました。
8月後半三週連続で欅坂46アリーナツアーの各地行ってきました。
欅坂のライブを観るのが去年のTIF以来ちょうど1年ぶりでした。
毎週どこかに行ってライブを観る、
ということがなんだか懐かしくもあったり、
貧乏遠征ながら地方で美味しいものを食べたり、
ただ地元の街を歩くだけでも旅気分になったり。
仙台では一泊して翌日に塩釜港の回転寿司を味わったり、
雨の松島を駅のホームからぼーっと眺めたり、
愛知ではすっと気になってた大須に行って商店街を見て回ったり。
幕張では昼間お台場で吉田凜音から夜はメッセ欅坂を回した。現場から現場。
「旅の面」ではひとりで気楽に行動しとても満喫できました。
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幕張ファイナルのセットリスト
overture
M-1エキセントリック
M-2月曜日の朝、スカートを切られた
M-3君をもう探さない
ダンストラック
M-4語るなら未来を・・・
MC①
M-5永遠の白線
M-6100年待てば
MC②
M-7AM1:27
M-8バレエと少年
M-9少女には戻れない
M-10ここにない足跡
M-11沈黙した恋人よ
M-12夏の花は向日葵だけじゃない
M-13東京タワーはどこから見える
M-14誰よりも高く跳べ
M-15世界には愛しかない
M-16危なっかしい計画
M-17太陽は見上げる人を選ばない
アンコール
M-18サイレントマジョリティー
MC③
M-19二人セゾン
MC④
M-20W-KEYAKIZAKAの詩
ダブルアンコール
M-21自分の棺 
M-22不協和音
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8月17日 愛知ガイシホール 2日目
8月23日 仙台ゼビオホール 2日目
8月30日 幕張メッセ 2日目 ファイナル

「欅の面」まずはライブから振り返ると、『エキセントリック』~ダンストラック
そこは気合いの入ったプロジェクションマッピングとステージマジックで
あのクソダサいラップ調(嫌いではない)もこちらの体を揺らし躍らせる。
幕が落ちる前のあの「真っ暗な幕開け」は最高のライブ体験を予感させてくれる。
不穏な空気が流れつつ、「ねるのバルーン」があり、
そうこうして『バレエと少年』、劇団イチコロ開演。
劇を演じるように、バレエを踊る主役の葵ちゃん。
あんな妹や娘がいたらどうですかみなさん、かわいすぎて放っておけませよね。
石森織田齋藤佐藤土生のユニット「休憩タイム」があり、
『世界には愛しかない』、間近でメンバー20人が走り抜け舞い上がる(仙台で)、
『危なっかしい計画』、タオル振り回し問答無用でブチ上がる、
ノリとテンションと目の前の欅メンにここでは舞い上がってブチ上がって飛びまくったけど、
計画をよくよく見ると振り付けがおもしろい。
サイマジョ、セゾン、不協和音を残してアンコールへ。
仙台で初めて生で二人セゾンを観れたのは単純に嬉しかったですね。

ライブ演出はアイドルのコンサートとしての斬新性を打ち出そうとしていた。
のっけからペンライトを点灯させないでください、というアナウンスがあり、
いわゆるファンサービスのトロッコやボールを投げたりなんてはなく、
長濱ねるがバルーンに乗ってふわふわ回るぐらいと花道があるぐらい。
なんといいましても、今もどっぷり余韻が残っているといいますか、
衝撃的なラストが待ち受けておりましたので……
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「てち死んでる」
さあ平手友梨奈の話をしよう。
まずどこから話せばいいのか。
6月24日欅坂46個別握手会幕張メッセにて、
平手友梨奈・柿崎芽実レーンで発煙筒がたかれ、刃物を持った男がスタッフに取り押さえられた。
「握手会での事件」ということで報道もされ、ニュースで見て知ったていう人も多いかと思う。
その少し前には平手友梨奈は喉の治療で声が出なくなっていた(後に回復した模様)。
事件後に開催された握手会も欠席が続いていた。
たださえ一日仕事で疲弊する握手会に夏フェスラッシュにそして今ツアー……
8月5日TIF2017では明らかに元気がなく下を向いてステージに立つ「てちの姿」。
その姿に、嫌悪感を抱く声や批判的なコメントが目立った。
出るんならしっかりやれよ、やる気ないなら出るな、とプロ意識を問う人がいたが、
とりあえず、「何もわかっちゃいない」、と言いたい。
そしてこのツアーでは体調不良での欠席やアンコールで倒れかけて退席をしたりしていた。
僕は「運よく」フル出演する平手友梨奈を3日とも観ることができた。
「てち死んでる」、このツアーを観た人誰しもがクチにしていたし、
他推しの人だったりはてちの姿に不快感をあらわにしている人もいた。

「僕は嫌だ」
サイレントマジョリティーの頃は、右も左もわからなかった
世界には愛しかないでは、だんだん慣れてきてドラマの撮影もした
二人セゾンでは、活動も楽しくなってきた
不協和音では、どんどん疲れていった……
世間や大人たちのてちへの期待値も上がり続け
ここまでの責任と使命を背負わされ
プレッシャーに押し潰されそうになり、
度を越えた仕事量はキャパシティを越え
身も心もすり減り疲れ果てかなりギリギリというかもはやアウトな状態となり、
精神的にも肉体的にも内的にも外的にもやられて声も出なくなり、
取り押さえたからいいようなものの刃物を持った男に刺されかけ、
だんだんと「病み(闇)」を抱えてしまったようになってしまった。
もって生まれた背負う使命と同時に何かの犠牲者ではないか、と思う。

「不敵な笑み」
幕張メッセファイナルでのWアンコール。
真っ黒のパーカーにフード被ってエレキギターをかき鳴らす。
灯火の真ん中に『自分の棺』を歌う。
メンバーが白い布を持って登場し奪ったり破ったりし、
銃で撃たれて血のりで血まみれになり倒れてゾンビになり『不協和音』。
顔面血に染まりながら、僕は嫌だ、と迫真の演技。
こちらも一発で声枯れるぐらい叫んだ。
同会場で発煙筒の事件をありながら、
そういったリアルさと役に入り込んでる憑依なのか何なのか。
最後は闇のオーラを放ち不敵な笑みを浮かべる。
この現実と演出が入り混じる最大級のオチに興奮と絶叫。
規制退場中には見学していたTAKAHIRO先生に歓声と拍手。

「人間もアイドルも蘇らない」
死んでも、演出ではゾンビになり蘇るが、人間は死ぬ。
もう2度命は返ってこない、だからこの一瞬を見逃せない。

「今泉佑唯復帰」

幕張メッセのファイナルで復帰。ソロで歌声を響かせていた。
長らく休んでいてこのタイミング、間に合ったのか間に合わせてきたのか。
聖帝の平手、副将としての今泉、サイレントマジョリティーの最強布陣。コレを観たかった。
平手の永遠の(センターの)ライバルとして、
現実的にいえば平手を降ろさせて、今泉にセンター立ってほしいものだけど、
あのWアンコールを観てしまうと平手友梨奈しかいない。さらにこれからも重圧がのしかかる。
ひらがなの台頭、今泉の復帰でさえも、最後は平手が持っていく。それは予定調和なのか?

「負荷・疲弊賛美の危険性」
過呼吸になったりし休みながらもツアーを完走した平手友梨奈。ありがとう、お疲れさまだ。
ボロボロだからこそこっちの士気が上がり応援声援の熱が入る。
しかしそれが平手友梨奈の首を絞めているのかもしれないし、
こうしてまた評価や熱狂することでセンターとして続投させる結果となり、
ぶっ倒れさせることになってしまう気もする。

このまま続けても厳しいし、間違いなく将来支障が出るんじゃないかと思う。
でもだからこそその光り輝く刹那をまた応援する。

「平手抜き状態」
自分のことで精一杯だろうけど、そういった事態に他のメンバーはどう向き合ったのか。
出させるのか?休ませるのか?代役センターを置くのか?


「担任の先生」
齋藤冬優花のブログ
www.keyakizaka46.com/s/k46o/diary/member/list?ct=08
言ってしまえば「頼りない」メンバーたちが「平手抜き」に対してちゃんとぶつかっていた。
感動的な内容でもありメンバーひとりひとりに言葉を送っている
担任の先生口調が面白い。
特に渡辺梨加ぺーたんのところ
「(高熱を出して)本番はよく頑張りました。
この夏でパフォーマンスがぐんと成長したメンバーの1人だと思います」
3歳年上だろ(笑)いいぞ齋藤、新コーナー齋藤先生始めよう。
メンバーのブログを読むと各地の美味しい物を食べてツアーを謳歌するメンバーもいる。
アイドルとしてそれはそれでいい。

最後に
「てち立つんだ!」
基本的には平手友梨奈は「存在する」だけでいい。
このようなことがありステージに立てていること、居るだけでの存在感があるから。
普通にしゃべれば高校1年生の16歳の女のコだ。
「見てなれないけど、見ていたい」
耐えられないところもあって純粋には見れていない。
嫌がりながらもこの残酷な物語を紡いでしまっている。
だから平手友梨奈は美しくカッコいい。
背負う使命、プレッシャー、実像。
ワントップの危うさや欅坂の脆さも感じた。
ベストコンディションでの完全復活が望ましいが、
前を向いて立ち上がっていてほしい。
活動できるならすればいいし休みたかったら休めばいい。
自由でいいぞ。てちの自由で!
たかひろ

ダイナブック - エビTIF
今年も行ってきました夏の恒例行事TIF。
去年は欅坂観る為にチケット買いましたけど、
今年は初日のみで、無銭エリアで済ませてしまった。
だけど思いっきり楽しめました。
スマイルガーデンと解体途中のガンダム前を
行ったり来たり観て飲んだり食ったりしました。
おなじみのアプガや贔屓のロジャポや観たかった大阪☆春夏秋冬などなど。
なんといってもこの日は5年ぶりのTIFとなるエビ中が
夢大陸のステージでトリを務めていた。
これは観たい!でもリストバンドしてない……
しかし、ガンガン音が漏れてる!
少し高いところ登ってそこに座ってエビ中を聴きました。
そこそこそういう人はいました。
音漏れは昼間の段階で確認していましたので。
1日中アイドルのステージを追っかけて、
夏の夜風を浴びながら聴くエビ中が気持ち良すぎたし、
「頑張ってる途中」ではちょっとうるっときました。
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M-1ラブリースマイリーベイビー
M-2頑張ってる途中
自己紹介
M-3春の嵐
M-4サドンデス
MC(面白メイクせずに立ったTIF)
M-5仮契約のシンデレラ
MC(ファミえん告知)
アンコール(曲が流せない為、〆の挨拶)
5年前のTIFのエビ中を観ていたしこれまでの歩みを感じつつ。
ベストアクトはエビ中といってもいいんですが、
こうして毎年開催してくれるフジテレビとお台場湾岸地区でしょうか。
来年も絶対行くぞ!

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8月になり本格的なリリースラッシュがやってきました。
毎週買っては聴きの嬉しい悲鳴!
ももいろクローバーZ『BLAST!』
RYUTist『柳都芸妓』
乃木坂46『逃げ水』
アイドルネッサンス『前髪がゆれる』
サ上と百田 スキルフルのももクロ
新潟古町最高級アイドルポップスのRYUTist
与田桃3期生Wセンターの乃木坂
初のオリジナル楽曲のアイドルネッサンスと
1組ずつ聴いた感想を書きたいところだけどそこは年末にでも。
今号のBUBKA、モナ王国、ではなく、南波一海ライブアイドルインタビューが
アイドルネッサンス石野理子でこれがめちゃくちゃ面白かった。
楽曲や活動の話はなく、石野理子の性格に迫った内容。
しかし南波さんは音源まわりだけじゃなくこっちでも最高な仕事ぶり。

気難しさ、小面倒臭さが爆発する石野理子
気難しい人という印象がみんなわかってきてイジられる
→「馬鹿にされてるとしか思えない」
「性格はネガティブ」「私は世間一般がいう根暗とはちょっと違う、根沼」
→ねぬまって初めて聞いた(笑)本当に面白いですね
→「馬鹿にしてるように聞こえます」

悩ましき石野節全開のTwitterがいま一部でプチブレイク中である。
盛られた写真や流行りモノとは異なるツイート、
思わぬかたちでアイドルのTwitterの好例を目の当たりにしている。
「インスタ映え」より「めんどくせえ 石野」だ、無理に頑張ってない感じもいいなと思う。
「イチャつくカップル」や「女子の悪口の輪」や「成人向け雑誌コーナー」にと
多感な16歳の女のコ・石野理子の目に映る人間から「ヒロシマの原爆」について平和も祈る。
この性格が指原あたりのバラエティーでイジられたらどうなるんだろうか。
それをきっかけにアイドルネッサンスが世に出て歌う姿なんかも見られたらいいが。
出たら出たらで売れたら売れたで、また気難しいこと言うんだろうな、そうあってほしい。
気難しさを求められたら急に素直になったりして、そこも面倒臭イイ。
悩み続け歌い続ける石野理子。その成長過程やっぱり見逃せない。

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「アルバムが素晴らしい!」
なんてものは今やアイドルにとって当たり前になりつつある時代
もはやアイドル“だから”素晴らしい!ぐらいだし
シーンを超速で駆け上がる欅坂46の1stアルバムももれなく素晴らしかった。
デビューから1年ちょっとで、「真っ白なものは汚したくなる」大ボリュームの40曲。
overtureからのサイマジョのスタートで震え上がるわけだけど
メインとなる表題曲はすでに聴き倒してるのでスルーして
初回A・Bのディスク2を中心に全曲聴いた。
何周かしなかでもベストワンは初回AのM-7「沈黙した恋人よ」
乃木坂の表題曲で切ってもバカ売れ間違いなしの神曲誕生!
と思ってクレジットを確認したら……杉山勝彦、神様仏様杉様。
最近では関ジャムでミスチル論語ってたけど、
エビ中乃木坂だけじゃなく欅にもいやひらがなけやきにも曲書いてたんかい!っていうか坂道か!
近現代アイドル楽曲史において最重要作家のひとりですね。
曲順も長濱ねるソロ「100年待てば」の次が「沈黙した恋人よ」で
相殺されず引き立てるように曲の個性が存在してるし、
こういう曲をスッとひらがなけやきで歌わせて入れてくるあたり、
アルバムの作りとしても、ソニーの欅班は憎たらしいぐらいに抜かりがない。
全体でいえば漢字欅とひらがなけやきがなんと共存しているのではないか!
おなじみのフォークデュオゆいちゃんずにてちねるゆいちゃんず、
志田軍団中心の青空とMARRYに新ユニット156(イチコロ)だったりもあって。
こういうのはヨンパチ坂道どこもやっておりますけど。
そしてラストはブチアゲ「危なっかしい計画」
欅は夏曲(アゲ曲)どうするのかな?と思ってたら
暴れすぎ注意の機能的なノリノリのナンバーがちゃんとやってきた。
この企てる計画も「渋谷」からで、「エキセントリック」も書いてるナスカ氏による作曲。
乃木坂の夏曲は「ヨンパチヨシマサ系」に近いものがあったけど、
欅は従来の夏曲というよりはフェスを意識した仕様になっているのか、なんて思ったり。
楽曲によるファンサービスや用意周到さも極まってる。
アルバムを聴いただけの「耳での印象」も、
振り付け・パフォーマンスの「目でみる新しさ」で塗り替わったりまた違う印象になったりと、
そこが欅坂の魅力だと思うわけで、ツアーを回るのが今からかなり楽しみだ。
2017年夏数々のロックフェスにTIF(今年も出るんかい!)に全国ワンマンツアーにと、
「欅坂のアイドル最前線の戦い」は、このアルバムからすべてが始まっている。

今年6月末までに買った、聴いた、アイドルソング・ベストディスク
ダイナブック - 欅てち
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ダイナブック - ゆめ
ダイナブック - あいど
ダイナブック - スタダ
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第16位 WE ARE TPD/東京パフォーマンスドール
第15位 わたしセゾン/東池袋52
第14位 三番目の風(インフルエンサー)/乃木坂46
第13位 5/夢みるアドレセンス
第12位 BUBBLE/ヤなことそっとミュート
第11位 sora tob sakana/sora tob sakana
第10位 おわりとはじまり/チームしゃちほこ
第9位 ますとばい/ばってん少女隊
第8位 スマイル・アゲイン/校庭カメラギャル
第7位 Avalon/amiinA
第6位 BILLIed IDLE/BILLIE IDLE
第5位 裏原ンウェイ.ep/RINNE HIP
第4位 E TICKET RAP SHOW/E TICKET PRODUCTION
第3位 エキセントリック(不協和音)/欅坂46
第2位 エビクラシー/私立恵比寿中学
第1位 テル・ディスコ/マジぺパ
もうアイドルはアルバムですね。

ダイナブック - 欅
欅のアリーナツアー8月
16日仙台→×
17日仙台→○
23日愛知→○
30日幕張→○
当たった、当たった、当たったあぁぁぁぁ!3/4
転売防止策として電子チケットのみにしたことで
当選確率大幅アップって感じですね。
TIF以来ちょうど1年振りの欅のライブになる。
あの頃はサイマジョと世界には愛しかないしか
リリースしてなかったけどもう1stアルバムですよ。
その間ひらがなけやきは観に行ったけど、
欅のワンマンはチケット取れなくて行けなかった。
遠征したい!
観光したい!
欅のライブが観たい!
てちに会いたい!
この1年欅のライブが待ち遠しくて待ち焦がれて。
また夏に欅で熱狂できそうです。
ちょっくら計画練って行ってきます。仙台愛知幕張!

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CSテレ朝ももクロの極上空間、SUZUKIがスポンサーで
しおりんに続いてあーりんも運転免許取得して
夏菜子も同乗しての初の5人でのドライブ。
MCもいない台本もない5人だけでドライブしながらの一日旅は、
本人たちも語っていたけど「仕事だけど仕事じゃない」、
プライベート感満載で全然ムリしてない感じ、それが極上の時間空間だった。
これが2時間まるまるで近年稀にみる良質な番組だった。
地上波でのももクロはもうあまりチェックしてないけど。
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免許所得というのは社会上の大人というわけで、
5人自然体だけど素のテンションや佇まいがもう落ち着いていた。特に百田夏菜子。
ももクロを見始めて6年になるけどこれは結構なおどろきとしあわせ。
「ももクロちゃんこうなったかー」とひとりでうんうん言いながら見てた。
しかしまああーりんはどっしりしてた。貫禄ある。どっしーりん。
それにしてもれにちゃんはツッコまれまくりだった。
「歌詞乗っ取りゲーム」になったらみんなワイワイと盛り上がる。そこは変わらない5人の姿。
夏菜子が「にんげんっていいな」を風景を見ながら口ずさんでたけど、
にんげんっていいなを歌う夏菜子って本当にいいな、って感じで
この童謡が日本一似合うアイドルいやにんげんだと思ったし、夏菜子はこの童謡が好きらしい。ダイナブック - DSC09317 (2)
来年ももクロは節目となる10周年を迎えるという話もしていた。
一般の中高大の学生時代が10年間だよねって。
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無邪気さも残る素敵な女性になった百田夏菜子。
でも朝ドラ撮影で10ヶ月間の大阪ひとり暮らしで出てくる話が、
電車乗ってニトリとか100均とか、どこまでも飾らないのが最高だ!

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めでたくオリコンウィークリー1位になったエビ中のエビクラシー。
7人新体制となってから撮り下ろしだけの全11曲。
常連さんから新参者の才気あふれる作家陣による楽曲は、
どこかエビ中の空気感とマッチした文句の付けようがないイイ曲ばかりで、
りななんがいなくてもそれはいつも通りのエビ中のアルバムとなっている。
なので衝撃はないし派手さだったりもないが、
これぞエビ中精神のかたまり、
といったところでさすがは学芸会のキング。

Mステでも歌唱したレキシ池田貴史作のM-7なないろ。
エビ中と池ちゃんが再会し、
りなななの想いも乗せ、
いま必要な「優しさ」や「愛」も詰め、
悲しみを癒し背中を押してくれる楽曲となっている。
そういう見方になってしまうけどフツーにイイ曲。
「見上げれば青い空」というフレーズが見事で、
白い綺麗な肌で笑うりななんの表情が浮かんでグッときてしまう……

エビクラシーの限定盤ディスク2には
松野莉奈のソロ曲も収録されるはずであったであろう、
それぞれのソロ曲が収録されている。
ソロver.M-5君のままで/安本彩花
ストレートな応援ソングなんだけど聴いてて胸を打たれた。
いまの安本彩花が歌うからの良さだしそこに意味がある。
安本彩花の自分自身を歌う歌に聴こえるし、
歌が自分のモノになっていると思うし、
それはもう完全に「安本彩花の歌」だ。
こんな状況でも歌って、歌い続けてきて、
こっちも聴き続けているからこそ打たれる。
「洗練された圧倒的な歌唱力」なんてものには興味なくて、
上手くないけどひたむきに頑張ってきたアイドル、安本彩花の歌が好き。
そのコの「頑張りの限界値」に価値があると思っている。
器用じゃなくても拙くても健気に一所懸命に。
「頑張れーって応援してたらこっちが応援される」感じがある。
あーーやーーかかかかかっとボーカロイドだった女のコも、
歌声の力強さや説得力も増し増しでいまや……

歌唱面の成長だけじゃなく、ビジュアル面も年々かわいくなって、
「あやちゃんの美人化が止まらない!」ともっぱらの評判になっている。
もうそれは全盛期の「エンクミ」なんだけど、
エビ中が紅白出て安本さんは朝ドラのヒロインやっちゃいなよって感じ。
もう売れちゃいなよ、早く撮って出してくださいよ、写真集。

りなななんが亡くなってちょっとだけ休んで、
レコーディングにレッスンにメディアに取材にイベントに全国ツアーにと、
日々東奔西走する彼女たち。
あれから落ち込んでる余裕もないし、落ち込んで暇もない忙しさだろう。
エビ中の活動を継続しない限り、埋もれて見えなくなり消えてしまう。
ももクロをてっぺんとしたスターダスト・アイドルだけでももはや群雄割拠。
実の中学生はもういないこの「永遠に中学生」は「アイドルの業」になりつつある。
りななんの想いを背負って、2017年エビ中の物語性が生まれている。
エビクラシーはひとりでも多くの人の耳に届いてほしい。
天国のりななんにも届いてるかな?
聴けば聴くほど好きになる。
一聴しただけじゃ掴めないモノがある。
だから何度も聴く。ずっとずっと。

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「ビンゴ」シリーズは非常にヲタ臭いアイドル番組なんですが、
今回のノギビンゴ8は乃木坂3期生メインでやってきて
最終回はみんなでチアダンスを踊るという企画だった。
しかしこれが最高の「応援」のかたちだなと思った。
チアという頑張ってる人を応援する側の人の役割を
デビューしたばかり実力不足の3期生が担うわけで、
応援する方を応援してあげなくちゃとそれをまた3人の先輩が応援する。

半日練習してのぶっつけ本番。
一連のイジリー岡田の仕事ぶり先輩の見守り。
ひとりひとりが自分の振りを相手の振りを見て確認し全員で挑戦する姿勢。
わかりやすいミスも多々あったけど文化祭の出し物のような青春感にやられた。
「このままでイイ」というわけでないけど「これはこれでオッケー」。
あとは乃木坂ブランドでみんな足細くてルックスレベルが高い。
太陽ノックという選曲もよかった。

1回ボロボロに失敗して、もう1回でなんとか踊りきって、
生田絵梨花が大園桃子に駆け寄って言葉をかけにいくシーン、
イジリーさんが締めようとして、
そこでまた「うんうん大丈夫よ」と、
これは見ていて泣きそうになった。
いくちゃんがもういいお姉さんになっていた。
桃ちゃんの「笑顔でいればいいなぁと思った」
いくら必死に頑張ってもこれはもう上手くできないと、
それなら笑っていればグループが前を向いて明るくなる。
知らないことだらけのこの乃木坂の世界で大園桃子の持つ人間性が
3期生全体の空気感を作り出しているのかなと感じた。
乃木坂での生田神推しから大園桃子への推し変の時期を迎えているのか
いやこれは推し変ではない推し増しだ!
鹿児島の田舎の純朴な少女を放り込みやがってチクショー!がんばれ桃ちゃん!
生田絵梨花と大園桃子の関係や物語性が高められた。

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第1回から毎週見てるフリースタイルダンジョン。
ダンジョン見るようになってここ数年のUMBもDVDで見るようになって知った
晋平太と漢のふたりの間にある「ドス黒い裏の背景や歴史」。
それを踏まえてのこのただごとじゃないバトル、
ラウンド3から漢が退場するまでがヤバかった。

晋平太のフリースタイルのレベルの底上げと尽力に感謝し
自身の9sariからKING OF KINGSという大会が出来たこと
「ブームに乗るより 俺は文化に残す」とラップする漢
「本心で言う 漢くんのこと好きだぜ」
「懺悔はもういらねぇ」「さっさと俺と手を繋げ」
「だけどルールをちゃんと守れよ このクソが」と言いつつも握手する
「アンタの作ったUMB それをもっと有名に KOKとデカくして日本一の大会に」
「それ出来るなら 俺はこの命もいらないぐらいに」
晋平太のターンで終了し「“ぐらいに”なんだよ」と問い詰める漢
フリースタイルやりたいならみんなと枠の中でやろーぜ、と
「楽しい音楽作りたいだけアーイ」とまた固い握手をして
「万券以外でケツ拭けよ今回はちゃんとよ」と晋平太にお金じゃねーよと教え
ジャッジが付いて、ありがとう漢くん、と頭を下げてお辞儀をする晋平太
それに応えて、握手してピースサインして
「みんなが証人 みんなといる為のルールな」わかったな、と和解して
最後審査員に中指立てて帰っていく漢。

この流れ何度見てもすごい。しびれた。
いとうせいこうがラウンド1で評してたけど「複雑なLOVEの現場」。
深い確執のある当事者同士が、皆の前でラップして、目と目を見て、手と手を握る。
ヒップホップを愛してるからお互いを認めつつ感謝もする。
音が止まってるのに漢がぺちゃくちゃ言ってるのが
正直ちょっと面白かったけど、あの握手には強く感動した。
恨みっこなしわだかまりなし関係修復するいいケンカのような。
そこに芽生える熱い友情のような何か。
「これがヒップホップなのか」「漢は漢(おとこ)だな」と思った。
りりぽん見てるかな?ライブラの社長はどんな気持ちでこれを見たのか。
これを地上波で放送しバトルとして見せることにも賞賛の拍手を。
勝ち負けは付いたけど優劣の判定じゃないし、それはこの試合を見た者ならわかる。
おそらく次戦やR-指定戦につなげるジャッジだったとも思うし
晋平太とR-指定のMCバトル最高レベルの戦いを見たい。
ダンジョンモンスターズのMステ出演の流れもあって、
MCバトルにダンジョン、ヒップホップ文化、文化に残すはみんなも同じ。

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青春100キロ(100キロ×中出し)をようやく見た。
この100キロマラソン、笑いとコーフンと最後はなんだか感極まるものがあった。
平野勝之監督×上原亜衣引退作品。
平野監督のノリや人柄が面白くて上原嬢もかわいくて魅了された。
年末真冬の熱走、並走のアクシデント、忘れさられるあいちゃんハチマキ。
ユーザーを思いやるばかりに衝突するスタッフと上原亜衣。
足を引きずり死力を尽くし上原亜衣のもとに辿り着いたケイ氏。
フルマラソン経験者とはいえその距離は新宿-山中湖間100キロだ。
「あいちゃんとナマでヤレる」その一点一発だけが彼を動かした。
ゴールして上原亜衣がケイ氏のその成し遂げた足をアレする瞬間、
行為自体は汚らわしいものだが不思議と輝かしく美しい光景に見えた。
見ていて体が熱を帯び発汗し気がついたら目やらなにやらこっちが汁にまみれてた。
「抱く」ことがなによりも彼へのお礼であり労いであり癒すこと。
いくつもの坂を登りつめそこでやっと「絶頂」を迎える。
苦労した分だけその性の喜び、快感が待っているのだ、と教えてくれた気さえした。
ダイナブック - C5RlHS2UkAAxw1j
乃木坂46の橋本奈々未が引退直前に、
若者向けのラジオ番組で青春100キロについてふれていた。
しかも「平野T」を着用しながらということでこの作品を支持していて気になっていた。
トップ女優の引退作品は、引退するアイドルにも何か心に響くものがあったのだろうと。
キカタンとノギザカ、世間の見方や体の張り方は違えど。
(他のメンバーに薦めてたりしたらと思うとソワソワする)
走り切ったケイ氏がこの100キロが「生涯で一番ツラかった」と語っていたが、
登りつめ「完走」したのは孕ませ隊のケイ氏だけではなく、
AV界での上原亜衣もそうだし、アイドル界での橋本奈々未もそうだろうな、と思った。
身体と身体がまぐわることが清らかにも見えるキレイな終わり方。
この「セクシー女優とユーザー」の関係は「アイドルとファン」ともいえるわけで、
ただ男の性欲がびんびんにまっすぐな青春映画というだけじゃなく、
「大好きな女優(アイドル)とその一瞬だけの夢の時間」が
「ファンにとって超最高なお別れのカタチである」というのを結果的に描いていることがすばらしい。
なんて、個人的にあの日のSSA、卒業コンサートを思い出してしまったりも……。
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最近だと人生フルーツだったり良質なドキュメンタリーは
母親に薦めるのだがさすがにこれは薦められない(笑)
こんなご時世だしそういった意味で世間的にはダメかもしれないけど、
不純だが純粋で立派な傑作ドキュメンタリーである。
駅前GEOの奥地の棚棚(AVコーナー)をぐるぐるしてたら、
たまたま(ちんちん)「企画物」のコーナーで青春100キロじゃんか!と見つけたけど、
洋邦新旧問わずの「名作シネマ」コーナーみたいなところにあってもいいんじゃないか。
まだ見てない男子諸君!今すぐレンタルショップに、走れ!

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マジック・ペッパー、マジぺパの1stアルバム『テル・ディスコ』
道産子歌姫イケイケの凜音ちゃん、2017年最高のガール・ポップ!
キュートさ、カッコよさ、センスあふれるキラキラしたポップス。
M-3「なんだかわからんフラッシュモブ」は
なんだかわからんけど聴くたびに涙しそうになる名曲。今年のベストワン候補。
アルバムFantaskie~マジぺパ テル・ディスコへ、
NONA REEVES西寺郷太+口ロロ村田シゲによる共同プロデュース。
りんねラップ~RINNE HIPへ、ディスの極みのDOTAMAとのラップ合戦。こっちも面白い。
りんりん吉田凜音がグングン進化している!これからどうなるや~。
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吉田凜音以外にも聴いてる2017年上半期アイドル・アルバム
おわりとはじまり/チームしゃちほこ
5/夢みるアドレセンス
WE ARE TPD/東京パフォーマンスドール
sora tob sakana/sora tob sakana
Avalon/amiinA
BUBBLE/ヤなことそっとミュート
スマイル・アゲイン/校庭カメラギャル
今月は乃木坂もエビ中も出るけど、マジぺパがマジイイ!

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久しぶりにQJを買った。
ももクロ無印号以来かと思う。
なんだか少しリニューアルしてる。
とにかくエビ中のインタビューを読みたくて、読まずにはいられなくて。
まず安本彩花を。
かなり心配だった安本さん、ちょっと心配だったひなた、
ぁぃぁぃはどんな気持ちだろう、という感じで。

安本さんだけど、死後の世界から、
「迎えに来ちゃってほしい」には、そこまで考えちゃってたかー、と危うさも。
週刊文春のクドカンのコラムについてもふれてるし、
あともう1回「文春」が出てくるんだけど、それには思わず苦笑い、美怜ちゃんね。
泣いてるとことを隠そうとしてトイレで大泣きしてる姿に泣きそうになるし、
最後に、「売れなきゃダメだ」っていうのは強く思ってて、
校長の「紅白のこと、もう言わなくていいよ」、エビ中だなーって思った(笑)

廣田あいか、「いつか」はないんだと、「私を残す」んだと。
エビ中だけじゃなく、個人として発信していくこと。
「背負う」っていうのはちょっと違うじゃないか、なんても。
岡本太郎の生き方や言葉に感銘を受けていると。

ひなたが家出れなくて元気なかったみたいだけど、
徐々に笑っていって本来の明るさを取り戻してるみたいで、
それだけでグッとくるものがある。
美怜ちゃん、流れ星ちゅうえい「松野の死を無駄にするなよ」って。
かほもりったんも安本さん、あやちゃんが心配だった、と。

りななんの綺麗な顔して寝ている姿を見たら、
また目を開けてむくっと起きてくるんじゃないかって思ってしまう。
美怜ちゃんのところで、
「お葬式でみんな最後に並ぶときも出席番号で並んで、
私とひなたのあいだを空けたり、
何も言わなかったけど自然と自分たちで勝手にそうやって並んだりして」

本人たちにとっては何でもない習慣的なことだろうけど、
アイドルに限らず舞台に立つ者、漫才師の立ち位置、だったりの
そういう長年染みついたもの、そこにりななんがいたんだ、ということにグッときた。

メンバーがブログ上げたときも書いたけど、
「エビ中が前に進む=応援するしかない」。
あれから……どうしてもエビ中に対して「見方」が変わってしまったけど、
ワチャワチャしたエビ中が読める日を、見れる日がくればいい。
(CDジャーナルのももクロみたいに)
僕たちは、「永遠に中学生男子」なんだ。

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このランキングはアイドル楽曲史!
気になったアイドルは聴いてみるべし!

【2008年】
第1位 中川翔子『綺麗ア・ラ・モード』
第2位 Perfume『GAME』
第3位 鈴木亜美『Surpreme Show』
第4位 嵐『Step and Go』
第5位 南波志帆『はじめまして、私』
第6位 AKB48『Baby!Baby!Baby!』
第7位 真野恵里菜『ラッキーオーラ』
第8位 Milky Way含め月島きらり関連曲すべて
第9位 天上智喜『One Mpre Tlme,OK?』
第10位 SBK『bash featuring KATASE NANA』

【2009年】
第1位 バニラビーンズ『LOVE&HATE』
第2位 Perfume『トライアングル』
第3位 真野恵里菜『はじめての経験』
第4位 Saori@destiny 『WOW WAR TECHNO』  
第5位 w-inds『You are…』
第6位 中島愛『天使の絵の具』
第7位 9nine『Happy×2 Eyes』
第8位 Dream『Perfect Girls』
第9位 S/mileage『あすはデートなのに、今すぐ声を聞きたい』
第10位 ℃-ute『One's LIFE』

【2010年】
第1位 ももいろクローバー『行くぜっ!怪盗少女』
第2位 Perfume『ナチュラルに恋して』
第3位 東京女子流『きっと忘れない…』
第4位 KARA『アンブレラ』
第5位 Tomato n' Pine『キャプテンは君だ!』
第6位 杉本有美×矢野博康『Catch You Catch Me』
第7位 真野恵里菜『ダレニモイワナイデ』
第8位 バニラビーンズ『D&D』
第9位 SKE48『1!2!3!4!ヨロシク!』
第10位 Negicco『スウィート・ソウル・ネギィー』
次点 スマイレージ『○○がんばらなくてもええねんで!!』

【2011年】
第1位 AKB48『Everyday、カチューシャ』
第2位 Perfume『JPN』
第3位 東京女子流『Limited addiction』
第4位 Tomato n' Pine『ワナダンス!』
第5位 bump.y『kiss!』
第6位 スマイレージ『ショートカット』
第7位 吉川友『きっかけはYOU!』
第8位 Twinklestars『プリーズ!プリーズ!プリーズ!』
第9位 バニラビーンズ『VANILLA BEANS Ⅱ』
第10位 V.A.『ライブアイドル入門』
次点 綾小路翔×後藤真希『Non stop love 夜露死苦!!』
次点 ももいろクローバー『ミライボウル』
次点 Not Yet『週末Not Yet』
次点 SDN48『MIN・MIN・MIN』

【2012年】
第1位 Tomato n' Pine『PS4U』
第2位 東京女子流『Limited addiction』
第3位 モーニング娘。『One・Two・Three』
第4位 9nine『イーアル!キョンシー Ver.FUNKOT ASLI』
第5位 私立恵比寿中学『ほぼブラジル』
第6位 LinQ『Love in Qushu ~LinQ 第一楽章~』
第7位 アップアップガールズ(仮)『チョッパー☆チョッパー』
第8位 指原莉乃『それでも好きだよ』
第9位 AKB48『真夏のSouns good!』
第10位 Perfume『Spending all my life』
第11位 Negicco『Negicco 2003~2012 -BEST-』
第12位 バニラビーンズ『VANILLA BEANS Ⅲ』
第13位 桃黒亭一門『ニッポン笑顔百景』
第14位 SDN48『NEXT ENCORE』
第15位 hy4_4yh『TAMA FREE!』

【2013年】
第1位 Negicco『ときめきのヘッドライナー』
第2位 Perfume『Clockwork』
第3位 Especia『海辺のサティ』
第4位 コピンク*『カリーナノッテ』
第5位 星野みちる『い・じ・わ・る ダーリン』
第6位 東京女子流『運命 -Royal Mirrorball Mix-』
第7位 モーニング娘。(道重さゆみ&譜久村聖)『哀愁ロマンティック』
第8位 ℃-ute『あったかい腕で包んで』
第9位 スマイレージ『ええか!?』
第10位 TRICK8f『ONE DAY IN SUMMER~君が僕に恋を始めるまで~Feat. FantaRhyme』
第11位 田崎あさひ『Rolling Days』
第12位 AKB48『恋するフォーチュンクッキー』
第13位 ももいろクローバーZ『5 The POWER』
第14位 ライムベリー『SUPERMCZTOKYO』
第15位 hy4_4yh『ティッケー大作戦!~YAVAY』

【2014年】
第1位 Negicco『光のシュプール』
第2位 東京女子流『Partition Love』
第3位 道重さゆみ(モーニング娘。’14)『シャバダバドゥ~』
第4位 Especia『No1 Sweeper』
第5位 寺嶋由芙『猫になりたい!』
第6位 Negipecia『Girl's Life』
第7位 Perfume『いじわるなハロー』
第8位 リンダ3世『どんだばな』
第9位 SKE48『猫の尻尾がピンと立ってるように…』
第10位 星野みちる『星間連絡船~Night Voyage』
第11位 Peach sugar snow『Xmas☆silent(rap version)』
第12位  lyrical school『brand new day』
第13位 Berryz工房『ロマンスを語って』
第14位 GALETTe『じゃじゃ馬と呼ばないで』
第15位 つりビット『踊ろよ、フィッシュ』

【2015年】
第1位 3776『3776を聴かない理由があるとすれば』
第2位 Negicco『Rice&Snow』
第3位 星野みちる『You Love Me』
第4位 lyrical school『SPOT』
第5位 Faint★Star『PL4E』
第6位 校庭カメラガール『Leningrad Loud Girlz』
第7位 Especia『Primera』
第8位 吉田凜音『Fantaskie』 
第9位 バニラビーンズ『バニラビーンズⅣ』
第10位 清竜人25『PROPOSE』
次点 RYUTist 『RYUTist HOME LIVE』

【2016年】
第1位 WHY@DOLL 『菫アイオライト』
第2位 RYUTist『Blue』
第3位 Negicco『RELISH』
第4位 星野みちる『Love Me Again』
第5位 Peach sugar snow『キミと僕の雨の中』
第6位 Perfume『COSMIC EXPLORER』
第7位 夢みるアドレセンス『おしえてシュレディンガー』
第8位 フィロソフィーのダンス『告白はサマー』
第9位 Especia『Sage』
第10位 モーニング娘。’16『泡沫サタデーナイト』
第11位 Hauptharmonie『きらり』
第12位 hy4_4yh『Wanna Be RHYMESTER』
第13位  lyrical school『RUN&RUN』
第14位 校庭カメラガールツヴァイ『Good will Camping』
第15位 AKB48『ハイテンション』
次点 こぶしファクトリー『桜ナイトフィーバー/チョット愚直に!猪突猛進/押忍!こぶし魂』
次点 チャオベッラチンクエッティ『BOOM!×3 ~ジェラしっちゃうぞ!焦らしっちゃうぞ!~』
次点 STEREO JAPAN『Dancing Again』
次点 篠崎愛『TRUE LOVE』
次点 欅坂46『サイレントマジョリティー』
次点 ℃-ute『愛はまるで静電気』
次点 西恵利香『予感(Royal Mirrorball Remix)』
次点 脇田もなり『あのね、、、』
次点 Especia『レイニー・ブルース』

ダイナブック - てち

誰も待ってないかもしれないけど、お・ま・た・せ!

もう2017年が1/3終ろうとしている中、
やり残していた去年のアイドル年間ベスト。
(年始過ぎにはまとめいていました)
かれこれもう6回目。楽曲から各賞にアルバム、そして打順。
もちろんアイドル楽曲大賞には投票しております。投票とほぼ変わらず。
http://www.esrp2.jp/ima/2016/

【楽曲ベスト40】

40位 次々続々/アンジュルム
39位 あまのじゃくバッタ/AKB48 チーム8
38位 LOVE&WIFE&PEACE♡/清竜人25
37位 Threefold choice/乃木坂46
36位 Stardust Fantasia/3B junior
35位 オーケストラ/BiSH
34位 パーリーピーポーエイリアン/アップアップガールズ(仮)
33位 YABATAN伝説/大森靖子 feat. 生ハムと焼うどん
32位 Fantastic Baby Love/柏木ひなた
31位 トーキョー・デリシャス・ランデブー/荻野可鈴
30位 光合成希望/西野七瀬
29位 また会ってください/長濱ねる
28位 山手線/平手友梨奈
27位 好きがはじまる(re-vocal version)/寺嶋由芙
26位 GJ!/BABYMETAL
25位 尼崎テクノ/たこやきレインボー
24位よかよかダンス/ばってん少女隊
23位 雨と涙と乙女とたい焼き/乙女新党
22位 Lonely lonely Montreal/校庭カメラガールツヴァイ
21位 恋のシャナナナ/Negicco
20位  未熟半熟トロトロ/こぶしファクトリー
19位 歌いたいのうた/ロッカジャポニカ
18位 ソプラノ・オーバードライブ/Hauptharmonie
17位 STAR☆ットしちゃうぜ春だしね/でんぱ組.inc
16位 ハルジオンが咲く頃/乃木坂46
15位 トラベラーズ・ハイ/アイドルネッサンス
14位 NEW CROWN/ロッカジャポニカ
13位 二人セゾン/欅坂46
12位 ナチュメロらんでぶー/私立恵比寿中学
11位 恋わずわず/リリカルスクール
10位 モノクロデッサン/ももいろクローバーZ
9位 パラレルワープ/Hauptharmonie
8位 君の知らない物語/アイドルネッサンス
7位 りんねラップ/吉田凜音
6位 あーりんはあーりん/佐々木彩夏
5位 参枚目のタフガキ/私立恵比寿中学
5位 お願いシュレディンガー/夢みるアドセンス
5位 サマーファンデーション/リリカルスクール
5位 武陵桃源なかよし物語/ももいろクローバーZ
1位 サイレントマジョリティー/欅坂46

【打順のコーナー2016】

坂道(乃木坂・欅坂)で打順
1.平手友梨奈
2.菅井友香
3.山下美月
4.生田絵梨花
5.長濱ねる
6.生駒里奈
7.渡辺梨加
8.秋元真夏
9.白石麻衣

アイドルで打順
1.百田夏菜子
2.生駒里奈
3.生田絵梨花
4.平手友梨奈
5.長濱ねる
6.石野理子
7.瀬田さくら
8.佐々木彩夏
9.指原莉乃

グループで打順
1.ももいろクローバーZ
2.私立恵比寿中学
3.アイドルネッサンス
4.欅坂46
5.E TICKET PRODUCTION
6.夢みるアドレセンス
7.校庭カメラガールシリーズ
8.リリカルスクール
9.乃木坂46

【各賞の発表】

MVI
平手友梨奈(欅坂46)
次点 石野理子(アイドルネッサンス)

MVP
TAKAHIRO(欅坂46の振り付け)

MV賞
サイレントマジョリティー(欅坂46)
次点 トラベラーズ・ハイ(アイドルネッサンス)

中学生センター平手友梨奈、TAKAHIRO氏の振付、渋谷再開発工事現場でのMV、
それらを含めた複合的要素による融合が2016年を動かした。

ダイナブック - たかひろ

現場賞
乃木坂46 真夏の全国ツアー2016
~深川麻衣卒業コンサート~2日目@静岡エコパアリーナ
次点 BABYMETAL WORLD TOUR 2016 LEGEND
- METAL RESISTANCE - RED NIGHT & BLACK NIGHT 2日目@東京ドーム

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グループ・アイドル賞
欅坂46&アイドルネッサンス

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ライブ・アルバム賞
AMARANTHUS・白金の夜明けDOME TREK 2016/ももいろクローバーZ

ソロ・アイドル賞
吉田凜音

ジャケ写賞
穴空 (中央線ポスター)/私立恵比寿中学

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映画賞
セーラー服と機関銃 卒業&欅坂46個人PV

テレビ賞
FNS うたの夏祭り 2016 サイレントマジョリティー/48&46ドリームチーム

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【アルバムベスト15&ソロ】
16位 もうすぐ高校生活/井出ちよの
16位 Rainbow/山本彩
16位 わたしになる/寺嶋由芙
15位 乙女新党 第二幕 〜旅立ちのうた〜/乙女新党
14位 ファースト・アルバム2016/3B junior
13位 KiLLER BiSH/BiSH
12位 METAL RESISTANCE/BABYMETAL
11位 GOGO DEMPA/でんぱ組.inc
10位 まいどおおきに!/たこやきレインボー
9位 辛夷其ノ壱/こぶしファクトリー
8位 それぞれの椅子/乃木坂46
7位 ティー・フォー・スリー/Negicco
6位 Night on Verse/校庭カメラガールツヴァイ
5位 Herz uber Kopf/Hauptharmonie
4位 AMARANTHUS・白金の夜明け/ももいろクローバーZ
3位 穴空/私立恵比寿中学
2位 アワー・ソングス/アイドルネッサンス
1位 guidebook/リリカルスクール

ダイナブック - 乙女新党 〜旅立ちのうた〜 ジャケ写
ダイナブック - 1stALtuujyou
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ダイナブック - 51rDgqi1soL
ダイナブック - でんぱ
ダイナブック - たこ2
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ダイナブック - 乃木坂

ダイナブック - ネギ
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ダイナブック - ハウ
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ダイナブック - エビ
ダイナブック - ルネ
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毎週欠かさず見ている『けやかけ』ですが、
昨日のメンバーの「好き」相関図はけやかけ史上いちばんの神回だった。
この「関係性の可視化」は大所帯グループアイドルならではの面白さの真骨頂といえる。
メンバーが多ければ多いほど線が入り乱れ複雑化してまた面白くなっていくが、
でも「彼氏と付き合えないから」と走りだすリアルなメンバー同士のある種の恋愛的関係ってどうなの?
ってところはなきにしもあらずだったもするかなーってところで、
「色々このグループ違う」と己の潔癖・純潔でその「不健全さ」を否定する米谷と平手。
不健全だからこそ面白かったりするし、あらわになる百合感はファンにとってはたまらない。
普段のブログやテレビやラジオ、裏側の映像ではごく一部しか見られない部分を
その一部と一部から妄想をしふくらませ、それが「こうだったのか!」と楽しむ。
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チーママ志田は魂レベルでつながっていたはずのべりさからの
突然の「LIKE」発言に号泣、そして独りもんの守屋へ。
鈴本の変わらないアプローチやべりさからの「LOVE」を受けても
オダナナの小林へのは偏執的な愛情は揺るがない。
石森と守屋がオダナナの「気配」を感じ、
困りつつある小林に迫るオダナナが凶行に及ぶくだり、特に面白かった。
その間にも両想いになりカップルは生まれていく。
お嬢菅井様の「ここから変わっていくかもしれない」と。
また握手会や活動の中で、この関係性も変わっていくだろう。
本命、フェイク、真実の愛、その変化もまた目が離せない。
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欅ちゃんヤバいよ~もう今昔庵のマスター呼んで~

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ついにNHKが動いた。
というより、欅坂46平手友梨奈が、NHKを動かした、というべきだろうか。
聖帝ひらてち正座視聴。てちの言霊を拝受し書き起こした。てち起こしだ。
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平手友梨奈、TAKAHIRO先生との出会い。
天才は天才を引き寄せる。
TAKAHIRO
「振り付けは私が付けるんじゃなくて」
「形がきれいで見た目が美しい必要は
私の中で一番じゃなくて
ぱっと見て汚くてもその生き様が
ぐっと刺さるような表現をしてほしいなと思う」

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平手友梨奈
「私的には一瞬一瞬を大切にしていて
できるだけ今日あった事をメモしたりとか
今日なになにがあってこう思ったとか
それを曲に合わせてやったりぶつけたりとか」
「15歳の私は今しか出来ないし出せない」
「今しか出せないことをたくさんやっていこうかなと思います」

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「今すごい自分が嫌なんですよ
パフォーマンスもだし全部の面も含めて
自信がないまま前に立たされてやるのも
私的には自信がついてから立ちたいし葛藤もあって」
「“僕は嫌だ”はもう私の心の叫びかなって思ってますね
(ずっと)センターっていうのはあるし
やっぱりいろいろファンの人からも言われたりもするんで
それはやっぱり傷つくし
でもそれには負けていられないので
だったらもうやってやるっ思っています
ライブとかで思い切り
もうそれしか反論することがないですよね」

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サイレントマジョリティーでの「モーゼの十戒」
世界には愛しかないでの「てちの朗読」
二人セゾンでの「平手セゾン」
憑依し入り込み自分のモノにしてしまう「てちの全身表現」には
毎回強烈なインパクトで目を惹きつける。
もはや「時代のスター」のような「大女優の片鱗」すらもうかがわせる。
この番組でも山口百恵の再来、と評されていたり、
5年後には結婚をし、伝説的な幕引きをしてしまうのだろうか。
いやいやまだまだ平手伝説は始まったばかり。
あの鋭い眼差しの先には、この先どんな人生が映っているのだろうか。

目を背けたくなるような辛いニュース
雇用崩壊経済不況に未婚率の上昇
すぐにでも戦争が始まってもおかしくない情勢
夢すらも見れないのか、結婚すらもできないのか。
もう平和ボケすらもできない僕らは、
一体何を信じ何に希望を抱き、生きて行けばいいのかもわからない。
そんな時代に「僕は嫌だ」と言わんばかり、てちが出現し、てちを信じ、てちに導かれている。
今を生きるそんな「てちのリアル」は
等身大のひとりの少女であり、アイドルとしての苦悩や葛藤も抱え、若者の代弁者でもある。
てちを見てたらそんなことを思ってしまった。

去年の3月16日欅坂46デビューシングル『サイレントマジョリティー』のMVが公開された。
あれから1年、昨日4thシングル『不協和音』のMVが公開され、すぐさま何度も見た。
24時間で120万回再生。

欅坂46にとっての1年、平手友梨奈にとっての1年。
「サイマジョ不在」だった長濱ねる。

・体現する平手友梨奈
『サイレントマジョリティー』『大人は信じてくれない』の
世界観を踏襲していることは一目見てわかる。
ざっくりいって今作も「現代の若者の葛藤」が描かれているし、
より感情むきだしで強く訴えかける作品になっている。
自我、実像、強制、窮屈、不安、同調、共鳴。
秋元軍団の生徒が、欅坂という集団の一員で、同じ制服を着て、
「空気を読むこと」に対してや「生きたいように生きたい」だったり「自由になりたい」と叫ぶ。

・てちの進化
平手友梨奈の強さ増す目力、激しさ増す躍動感、さらにイケメン度に統率力も上がって。
激動の1年を経て、狂気狂乱、成長具合、仕上がり方、とんでもない。欅坂は止まらない。
『けやかけ』4thシングル選抜発表時の魂抜かれたような顔はなんだったのか。
すでに憑依型女優としての役作りが始まっていたというのか。
『世界には愛しかない』での雄叫び(現場ではヲタけび)
『二人セゾン』の橋の上を走りながら「過去には戻りたくない」というアドリブでの叫び
そして『不協和音』でも「僕は嫌だ」と声を上げる、もう咆哮だ。

・てちの背負うもの
8ヶ月で紅白、もう東京ドームあたり見えてますね。
背負うものが大きくなれば、その覚悟も大きくなる。
もっとその先のその覚悟、すでにあるんじゃないか。
欅坂だけじゃなく、アイドルシーンだけじゃなく、もはや音楽シーンをも背負ってしまうのか!

・平手友梨奈の理想像とは?
この1年で彼女は中学を卒業し14歳から15歳になった。
香水をつけたり、髪を伸ばそうとしたり巻こうとしたり、ちょっとおませで背伸びするてち。
平手友梨奈として一体この先何を考えてどんな風に活動をしていくのか。
おそらく何らかのビジョンや理想像に向かって突き進んでいくことだと思う。

・挑戦し創造する欅坂のクリエティブ、ソニー・ミュージック
『こち星』で音源を聴いたときは、なんだこのダサいサウンド、と思ったけど
やっぱり音源オンリーでは評価ができないし、
音源・振り付け・MV、この3つが合わさって欅楽曲が完成する。
もう他のアイドル運営は太刀打ちできないんじゃない。
好き嫌い、良し悪し、の一言で片付けられないし、
見る者を「身構え」させる、もうラフに見れない。
作品の意図をくみ取るように見てしまう見させてくれる。
それは欅坂のメンバーが毎シングル振り付けのTAKAHIRO先生から
作品のテーマ説明を聞くことを「儀式」というのだから。
多くの人の未来がかかっているし、命懸けて作っていることだと思う。

・最後に
ねると菅井様でてちを挟んで支えていくこの布陣。
しかしこの手のテーマだとねるが……
でも、ちゃんとこれは言っておかなければ、ねるかわいい。

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映画誌最大の発行部数と最高の面白さを誇る
「映画秘宝」の年間映画ランキングのまとめです。
ベストは「この映画をみろ!」
トホホは「この映画はみるな」
チェックして気になった作品はみてみよう!

1999年ベスト20
第1位 マトリックス
第2位 ファイト・クラブ
第3位 メリーに首ったけ
第4位 シックス・センス
第5位 プレイド
第6位 ガメラ3 邪神<イリス>覚醒
第7位 アイズ・ワイド・シャット
第8位 バッファロー'66
第9位 スターウォーズ:エピソード1 ファントム・メナス
第10位 RONIN
第11位 アイアン・ジャイアント
第12位 Dead Arive 犯罪者
第13位 オースティン・パワーズ:デラックス
第14位 パラサイト
第15位 ブレア・ウィッチ・プロジェクト
第16位 シュリ
第17位 地獄
第18位 ビッグ・ヒット
第19位 シックス・ストリング・サムライ
第19位 ハムナプトラ 失われた砂漠の都

1999年トホホ20
第1位 スターウォーズ:エピソード1 ファントム・メナス
第2位 サイコ
第3位 ホーンティング
第4位 オースティン・パワーズ:デラックス
第4位 シン・レッド・ライン
第6位 アルマゲドン
第6位 マトリックス
第6位 6デイズ/7ナイツ
第6位 アイズ・ワイド・シャット
第6位 エンド・オブ・デイズ
第11位 ポーラX
第12位 交渉人
第12位 8mm
第12位 ゴジラ2000ミレニアム
第15位 ソルジャー
第15位 ラストサマー2
第15位 アナザー・デイ・イン・パラダイス
第15位 スタートレック 叛乱
第15位 ガメラ3 邪神<イリス>覚醒
第15位 ワイルド・ワイルド・ウエスト
第15位 梟の城
第15位 鉄道員
第15位 死国

2000年ベスト20
第1位 チャーリーズ・エンジェル
第2位 グラディエーター
第3位 マルコヴィッチの穴
第4位 アイアン・ジャイアント
第5位 サウスパーク無修正映画版
第6位 グリーン・デスティニー
第7位 マグノリア
第8位 Bruce Lee in G.O.D. 死亡的遊戯
第9位 スリーピー・ホロウ
第10位 インビシブル
第10位 ハピネス
第12位 ギャラクシー・クエスト
第13位 シュリ
第14位 スペース・カウボーイ
第14位 遠い空の向こうに
第15位 バトル・ロワイアル
第16位 M:I-2 
第17位 呪怨
第18位 トイ・ストーリー2
第19位 X-メン
第20位 うずまき

2000年トホホ20
第1位 ミッション・トゥ・マーズ
第2位 パーフェクト・ストーム
第3位 ロミオ・マスト・ダイ
第4位 五条霊戦記
第4位 バトルフィールド・アース
第6位 X-マン
第7位 チャーリーズ・エンジェル
第8位 M:I-2
第9位 イグシステンズ
第10位 U.M.A.レイク・プラシッド
第10位 ウルトラマンティガ The Final Odyssey
第10位 海外ケンカ列伝
第10位 カノン
第10位 シュリ
第15位 アナザヘヴン
第15位 アンドリューNDR114
第15位 グリーン・デスティニー
第15位 ザ・ビーチ
第15位 シャフト
第15位 ワールド・イズ・ノット・イナフ

2001年ベスト20
第1位 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲
第2位 ギャラクシー・クエスト
第3位 あの頃ペニー・レインと
第4位 ジュラシック・パーク3
第5位 ゴーストワールド
第5位 チアーズ!
第7位 回路
第8位 少林サッカー
第9位 ザ・ミッション 非常の掟
第9位 ムーラン・ルージュ
第11位 アンブレイカブル
第12位 ゴジラ モスラ キングギドラ 大怪獣総攻撃
第13位 殺し屋1
第14位 スターリングラード
第15位 セシル・B ザ・シネマ・ウォーズ
第16位 ビヨンド・ザ・マット
第17位 バトル・ロワイアル
第18位 BROTHER
第19位 処刑人
第19位 スパイキッズ
第19位 実録外伝 ゾンビ極道
第19位 テルミン
第19位 トゥームレイダー

2001年トホホ20
第1位 RED SHADOW 赤影
第1位 パール・ハーバー
第3位 PLANET OF THE APES 猿の惑星
第4位 A.I
第5位 ハンニバル
第6位 ダンサー・イン・ザ・ダーク
第7位 ウルトラマンコスモス THE FAST CONTACT
第8位 アンブレイカブル
第8位 トゥームレイダー
第8位 ファイナル・ファンタジー
第11位 BRUCE LEE in G.O.D 死亡的遊戯
第11位 陰陽師
第11位 ジュラシック・パークⅢ
第14位 BROTHER
第15位 アメリ 
第15位 エボリューション
第15位 ベイ・フォード
第15位 ハート・オブ・ウーマン
第15位 バトル・ロワイアル
第15位 ハリー・ポッターと賢者の石
第15位 クイーン・コング
第15位 リリィ・シュシュのすべて

2002年ベスト20
第1位 少林サッカー
第2位 ロード・オブ・ザ・リング
第3位 サイン
第4位 ゴースト・オブ・マーズ
第5位 トリプルX
第6位 スパイダーマン
第7位 ブラックホーク・ダウン
第8位 jackss the movie
第9位 スター・ウォーズ エピソード2 クローンの攻撃 
第10位 ザ・ロイヤル・テネンバウムズ
第11位 マルホランド・ドライブ
第12位 クレヨンしんちゃん/嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦
第12位 ブレイド2 
第14位 ズーランダー
第14位 ストーリーテリング 
第16位 スパイ・ゲーム
第17位 ジェヴォーダンの獣
第18位 ファントム・オブ・パラダイス
第19位 ボウリング・フォー・コロンバイン
第20位 マイノリティ・リポート

2002年トホホ20
第1位 スター・ウォーズ エピソード2 クローンの攻撃
第2位 リターナー
第3位 スパイダーマン
第4位 サイン
第5位 突入せよ!「あさま山荘」事件
第5位 火山高(日本語吹替版)
第7位 インソムニア
第7位 バリスティック
第7位 模倣犯
第10位 ギブリーズ エピソード2
第10位 パルムの樹
第10位 フロム・ヘル
第10位 ロード・トゥ・パーディション
第10位 マジェスティック
第10位 オーシャンズ11
第10位 ドニー・ダーコ
第10位 WXⅢ 機動警察パトレイバー
第18位 Dolls
(以下省略)

2003年ベスト20
第1位 キル・ビル Vol.1
第2位 シティ・オブ・ゴッド
第3位 ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔
第4位 ファム・ファタール
第5位 フレディVSジェイソン
第6位 チャーリーズ・エンジェル フルスロットル
第7位 ラスト サムライ
第8位 アンダーカバー・ブラザー
第9位 リベリオン
第10位 極道恐怖大劇場 牛頭(ごず)
第11位 インファナル・アフェア
第12位 アダプテーション
第13位 X-MEN2
第14位 HERO/英雄
第15位 ドリームキャッチャー
第16位 マッハ!
第17位 アイデンティティー
第18位 片腕カンフー対空とぶギロチン
第19位 ターミネター3
第20位 座頭市

2003年トホホ20
第1位 マトリックス レボリューションズ
第2位 マトリックス リローデッド
第3位 魔界転生
第4位 バトル・ロワイアルⅡ~鎮魂歌~
第5位 偶然にも最悪な少年
第5位 ハルク
第7位 ドラゴン・ヘッド
第8位 キル・ビル Vol.1
第9位 ドリームキャッチャー
第9位 シカゴ
第9位 めぐりあう時間たち
第12位 昭和歌謡大全集
第12位 スパイ・ゾルゲ
第14位 天使の牙 B.T.A
(以下省略)

2004年ベスト20
第1位 スパイダーマン2
第1位 ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還 
第3位 殺人の追憶
第4位 ドーン・オブ・ザ・デッド
第5位 スクール・オブ・ロック
第6位 マッハ!
第7位 下妻物語
第8位 カンフーハッスル
第9位 ヘルボーイ
第10位 シルミド/SILMIDO
第11位 Mr.インクレディブル
第12位 オールド・ボーイ
第13位 ビッグ・フィッシュ
第14位 ヴィレッジ
第15位 IZO
第16位 ルーニー・デューンズ バック・イン・アクション
第16位 キル・ビルVol.2
第18位 MIND GAME/マインドゲーム
第19位 エイリアンVSプレデター
第20位 華氏911

2004年トホホ10
第1位 デビルマン
第2位 サンダーバード
第3位 ゴジラ FINAL WARS
第4位 スカイキャプテン
第5位 CASSHERN
第6位 ヴァン・ヘルシング
第6位 CUTIE HONEY キューティーハニー 
第6位 ハウルの動く城
第9位 ロスト・イン・トランスレーション
第9位 スクール・オブ・ロック

2005年ベスト20
第1位 キング・コング
第2位 宇宙戦争
第3位 ランド・オブ・ザ・デッド
第4位 デヴィルズ・リジェクツ
第5位 トム・ヤム・クン!
第6位 チャーリーとチョコレート工場
第7位 スターウォーズ エピソード3/シスの復讐
第8位 シン・シティ
第9位 ライフ・アクアティック
第10位 チーム☆アメリカ ワールド・ポリス
第10位 パッチギ
第12位 ブラザーズ・クリム
第13位 ミリオンダラー・ベイビー
第14位 カンフーハッスル
第15位 ナポレオン・ダイナマイト(バス男)
第16位 香港国際警察/NEW POLICE STORY
第17位 セルラー
第18位 ヒストリー・オブ・バイオレンス
第19位 ドッジボール
第20位 ミュンヘン

2005年トホホ10
第1位 戦国自衛隊1549
第2位 宇宙戦争
第3位 コンスタンティン
第4位 鉄人28号
第4位 エターナル・サンシャイン
第6位 エリザベス・タウン
第6位 フォーガットン
第6位 スターウォーズ エピソード3/シスの復讐
第9位 SHINOBI 忍
第9位 ALWAYS 三丁目の夕日

2006年ベスト20
第1位 グエムル -漢江の怪物-
第2位 硫黄島からの手紙
第3位 トゥモロー・ワールド
第4位 ヒストリー・オブ・バイオレンス
第5位 007/カジノ・ロワイヤル
第6位 デビルズ・リジェクト~マーダー・ライド・ショー2
第7位 ホステル
第8位 父親たちの星条旗
第9位 ユナイテッド93
第10位 The Hills Have Eyes
第11位 スーパーマン・リターンズ
第11位 ミュンヘン 
第13位 スネーク・フライト
第14位 ディセント
第15位 レディ・イン・ザ・ウォーター
第16位 スキャナー・ダークリー
第17位 ホテル・ルワンダ
第18位 ブラック・ダリア
第19位 時をかける少女
第20位 40歳の童貞男

2006年トホホ10
第1位 日本沈没
第2位 ポセイドン
第3位 レディ・イン・ザ・ウォーター
第4位 ダ・ヴィンチ・コード
第5位 イーオン・フラックス
第6位 Vフォー・ヴェンデッタ
第7位 ウルトラ・ヴァイオレット
第8位 オーメン666
第8位 ナチョ・リブレ
第10位 ゲド戦記

2007年ベスト20
第1位 アポカリプト
第2位 パンズ・ラビリンス
第3位 デス・プルーフ in グラインドハウス 
第4位 300<スリーハンドレッド>
第5位 ブラックブック
第6位 ボーン・アルティメイタム
第7位 グラインドハウス USAヴァージョン
第8位 Hot Fuzz
第9位 トランスフォーマー
第10位 ロッキー
第11位 ゾディアック
第12位 プラネット・テラー in グラインドハウス
第12位 ヘアースプレー
第14位 ドリームガールズ
第15位 ダイ・ハード4.0
第16位 童貞。をプロデュース
第17位 プレステージ
第18位 ゾンビーノ
第18位 ドッグ・バイト・ドッグ 
第20位 スモーキン・エース/暗殺者がいっぱい

2007年トホホ10
第1位 トランスフォーマー
第2位 恋空
第3位 どろろ
第3位 ベクシル 2077 日本鎖国
第5位 スパイダーマン3
第6位 300<スリーハンドレッド>
第6位 ディーパーテッド 
第8位 アイ・アム・レジェンド
第9位 ゴーストライダー
第9位 サイボークでも大丈夫
第9位 ダイ・ハード4.0
第9位 バベル

2008年ベスト20
第1位 ダークナイト
第2位 アイアンマン
第3位 ミスト
第4位 ランボー
第5位 イースタン・プロミス
第6位 エグザイル/絆
第7位 ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!
第8位 クローバーフィールド/HAKAISHA
第9位 ノーカントリー
第10位 ゼア・ウィル・ビー・ブラッド
第11位 トロピック・サンダー/史上最低の作戦
第12位 ウォーリー
第13位 28週後…
第14位 スウィーニー・トッド/フリート街の悪魔の理髪師
第15位 片腕マシンガール
第16位 シューテム・アップ
第17位 It Is Fine!Everything Is Fine.
第18位 ウォンテッド
第19位 東京残酷警察
第20位 崖の上のポニョ

2008年トホホ10
第1位 少林少女
第2位 20世紀少年
第3位 ハプニング
第4位 ICHI
第4位 インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国
第6位 ザ・マジックアワー
第7位 スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ
第8位 崖の上のポニョ
第9位 L change the World
第9位 スターシップ・トゥルーパーズ3

2009年ベスト20
第1位 イングロリアス・バスターズ
第2位 グラン・トリノ
第3位 母なる証明
第4位 レスラー
第5位 愛のむきだし
第6位 ウォッチメン
第7位 チェイサー
第8位 第9地区
第9位 チョコレート・ファイター
第10位 スペル
第11位 スラムドッグ$ミリオネア
第12位 チェンジリング
第13位 スター・トレック
第14位 グッド・バッド・ウィアード
第15位 ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー
第16位 96時間
第17位 ハングオーバー
第18位 トランスフォーマー/リベンジ
第19位 玄界灘は知っている
第20位 アンヴィル! 夢を諦めきれない男たち

2009年トホホ10
第1位 DRAGONBALL EVOLUTION
第2位 ターミネーター2
第3位 2012
第4位 宇宙戦艦ヤマト 復活篇󠄀
第5位 しんぼる
第6位 カムイ外伝
第6位 13日の金曜日 
第6位 HACHI 約束の犬
第9位 スノープリンス
第10位 「20世紀少年」シリーズ

2010年ベスト20
第1位 キック・アス
第2位 第9地区
第3位 十三人の刺客
第4位 インセプション
第5位 ぼくのエリ 200歳の少女
第6位 息もできない
第7位 トイ・ストーリー3
第8位 ヒーローショー
第9位 エクスペンダブルズ
第10位 冷たい雨に撃て、約束の銃弾を
第11位 バッド・ルーテナント
第12位 ハート・ロッカー
第13位 ヒックとドラゴン
第14位 マチェーテ
第15位 告白
第16位 ゾンビランド
第17位 アウトレイジ
第18位 冷たい熱帯魚
第19位 コララインとボタンの魔女 3D
第20位 さんかく

2010年トホホ10
第1位 SPACE BATTLESHIP ヤマト
第2位 アリス・イン・ワンダーランド
第3位 座頭市 THE LAST
第4位 パラノーマル・アクティビティ
第5位 エアベンダー
第6位 踊る大捜査線 THE MOVIE ヤツらを解放せよ!
第7位 BECK
第8位 プレデターズ
第9位 ラブリーボーン
第10位 エルム街の悪夢

2011年ベスト20
第1位 ピラニア3D
第2位 宇宙人ポール
第3位 猿の惑星:創世記(ジェネシス)
第4位 X-MEN:ファースト・ジェネレーション
第5位 冷たい熱帯魚
第6位 ブラック・スワン
第7位 電人ザボーガー
第8位 ソーシャル・ネットワーク
第9位 アジョシ
第10位 監督失格
第11位 ミッション:8ミニッツ
第12位 スーパー!
第13位 イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ
第14位 ファンタスティック Mr.FOX
第15位 SUPER 8/スーパーエイト
第16位 MAD 探偵 7人の容疑者
第17位 サウダーヂ
第18位 ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル
第19位 マイバック・ページ
第20位 スコット・ピルグリムVS.邪悪な元カレ軍団

2011年トホホ10
第1位 SUPER 8/スーパーエイト
第2位 エンジェルウォーズ
第3位 世界侵略:ロサンゼルス決戦
第4位 ワイルド7
第5位 モンスターズ/地球外生命体
第6位 スコット・ピルグリムVS.邪悪な元カレ軍団
第7位 カウボーイ&エイリアン
第7位 タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密
第9位 スカイライン-征服-
第9位 ツーリスト
第9位 ハンナ
第9位 わさお
第9位 一命

2012年ベスト20
第1位 ザ・レイド
第2位 ドライヴ
第3位 007 スカイフォール
第4位 アベンジャーズ
第5位 桐島、部活辞めるってよ
第6位 アルゴ
第7位 哀しき獣
第8位 ダークナイト ライジング
第9位 裏切りのサーカス
第10位 サニー 永遠の仲間たち
第11位 プロメテウス
第12位 エクスペンダブルズ2
第13位 ドラゴン・タトゥーの女
第14位 ホビット 思いがけない冒険
第15位 アイアン・スカイ
第16位 SR サイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者
第17位 るろうに剣心
第18位 カリフォルニア・ドールズ
第19位 この空の花 長岡花火物語
第20位 DOCUMENTARY of AKB48
Show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る

2012年トホホ10
第1位 ダークナイト ライジング
第2位 プロメテウス
第3位 エヴァンゲリヲン新劇場版:Q
第3位 ハンガー・ゲーム
第5位 ボーン・レガシー
第6位 踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望
第7位 映画 ひみつのアッコちゃん 
第7位 ものすごくうるさくて、ありえないほど近い
第7位 ヘルタースケルター
第10位 アメイジング・スパイダーマン

2013年ベスト20
第1位 パシフィック・リム
第2位 ゼロ・グラビティ
第3位 ジャンゴ 繋がれる者
第4位 地獄でなぜ悪い
第5位 クロニクル
第6位 セデック・バレ
第7位 凶悪
第8位 キャビン
第9位 ゼロ・ダーク・サーティ
第10位 風立ちぬ
第11位 フライト
第12位 悪の法則
第13位 ザ・マスター
第14位 死霊館
第15位 エリジウム
第16位 キャプテン・フィリップス
第17位 フラッシュバックメモリーズ3D
第18位 かぐや姫の物語
第19位 エンド・オブ・ウォッチ
第20位 ホーリー・モーターズ

2013年トホホ10
第1位 ワールド・ウォーZ
第2位 マン・オブ・スティール
第3位 ダイ・ハード/ラスト・デイ
第4位 R100
第5位 キャリー
第6位 ガッチャマン
第7位 死霊のはらわた
第8位 47RONIN
第9位 人類資金
第10位 永遠の0
第10位 グランド・マスター
第10位 スプリング・ブレイカーズ

2014年ベスト20
第1位 ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー
第2位 GODZILLA ゴジラ
第3位 ゴーン・ガール
第4位 インターステラー
第5位 ウルフ・オブ・ウォールストリート
第6位 LEGO® ムービー
第7位 キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー
第8位 ラッシュ/プライドと友情
第9位 劇場版テレクラキャノンボール2013
第10位 ホドロフスキーのDUNE
第11位 アンダー・ザ・スキン 種の捕食
第12位 アウト・オブ・キリング
第13位 猿の惑星:新世紀(ライジング)
第14位 ジャージー・ボーイズ
第15位 フューリー
第16位 グランド・ブダペストホテル
第17位 6才のボクが、大人になるまで。
第18位 オール・ユー・ニード・イズ・キル
第19位 イコライザー
第19位 her/世界でひとつの彼女 

2014年トホホ10
第1位 GODZILLA ゴジラ
第2位 LUCY/ルーシー
第3位 アナと雪の女王
第3位 キック・アス/ジャスティス・フォーエバー
第5位 キカイダー REBOOT 
第6位 トランデンス
第6位 渇き。
第8位 トランスフォーマー/ロストエイジ
第8位 マチェーテ・キルズ
第10位 ロボコップ

2015年ベスト20
第1位 マッドマックス 怒りのデスロード
第2位 キングスマン
第3位 セッション
第4位 グリーン・インフェルノ
第5位 ジュラシック・ワールド
第6位 野火
第7位 ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション
第8位 ナイトクローラー
第9位 007 スペクター
第10位 ジョン・ウィック
第11位 アメリカン・スナイパー
第12位 チャッピー
第13位 ウォーリアー
第14位 バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡) 
第14位 ワイルド・スピード SKY MISSION
第16位 アントマン
第17位 ヴィジッド
第17位 フォックスキャッチャー
第19位 GONIN サーガ 
第20位 インヒアレント・ヴァイス

2015年トホホ10
第1位 進撃の巨人 ATTACK ON TITAN
第2位 ターミネーター:新起動/ジェニシス
第3位 ギャラクシー街道
第4位 進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド
第5位 アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン
第6位 ファンタスティック・フォー
第7位 チャッピー
第8位 セッション
第9位 トゥモローランド
第10位 ジュラシック・ワールド

2016年ベスト20
第1位 シン・ゴジラ
第2位 この世界の片隅に
第3位 デッドプール
第4位 アイアムアヒーロー
第5位 クリーピー 偽りの隣人
第6位 シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ
第7位 オデッセイ
第8位 エクス・マキナ
第9位 ボーダーライン
第10位 ゴーストバスターズ
第11位 エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの手の中に
第12位 シング・ストリート 未来へのうた
第13位 ヘイトフル・エイト
第14位 イット・フォローズ
第15位 死霊館 エンフィールド事件
第16位 ローグ・ ワン/スター・ウォーズ・ストーリー
第17位 レヴェナント:蘇えりし者
第18位 キャロル
第19位 サウルの息子
第20位 ロスト・バケーション

2016年トホホ10
第1位 バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生
第2位 スーサイド・スクワッド
第3位 インデペンデンス・デイ:リサージェンス
第4位 テラフォーマーズ
第5位 ジェイソン・ボーン 
第5位 シン・ゴジラ
第7位 セーラー服と機関銃-卒業-
第8位 10 クローバーフィールド・レーン
第9位 X-MEN:アポカリプス
第10位 X-ミッション
第10位 湯を沸かすほど熱い愛

ゼロ年代ベスト30
第1位 殺人の追憶
第2位 宇宙戦争
第3位 トゥモロー・ワールド
第4位 少林サッカー
第5位 デス・プルーフ in グラインドハウス
第6位 愛のむきだし
第7位 グラン・トリノ
第8位 ダークナイト
第9位 アポカリプト
第10位 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲
第11位 グエムル -漢江の怪物-
第11位 マルホランド・ドライブ 
第13位 オールド・ボーイ
第14位 ザ・ミッション 非常の掟
第15位 キル・ビル Vol.1
第16位 イースタン・プロミス
第16位 ヒストリー・オブ・バイオレンス
第18位 ゴーストワールド
第19位 レスラー
第20位 恋する幼虫
第21位 エヴァンゲリヲン新劇場版:破
第22位 ショーン・オブ・ザ・デッド
第23位 ゼア・ウィル・ビー・ブラッド
第23位 下妻物語 
第25位 ノーカントリー
第26位 ランボー
第27位 パンズ・ラビリンス
第28位 ロード・オブ・リング
第29位 千と千尋の神隠し
第30位 インファイナル・アフェア
第30位 ギャラクシー・クエスト
第30位 スパイダーマン2

(同点は同位、点数は割愛)

奈々未さん、お疲れさまです。
5年半に及ぶ乃木坂46での活動、ご苦労さまでした。
この日まで、ありがとうございました。
そして24歳のお誕生日、おめでとうございます。
ダイナブック - 82172036b0bd5f5d5efd468362e60612
「自分で選んだ道の先に正解があると信じてます」
乃木坂46橋本奈々未、涙の卒業ライブ
http://natalie.mu/music/news/221529
01. サヨナラの意味
02. 気づいたら片想い
03. ガールズルール
04. バレッタ
05. 制服のマネキン
06. 会いたかったかもしれない
07. 偶然を言い訳にして
08. せっかちなかたつむり
09. 指望遠鏡
10. 13日の金曜日
11. でこぴん
12. 世界で一番 孤独なLover
13. やさしさとは
14. ダンケシェーン
15. 僕が行かなきゃ誰が行くんだ?
16. Tender days
17. 革命の馬
18. ボーダー
19. 制服を脱いでサヨナラを…
20. ポピパッパパー
21. 遥かなるブータン
22. 太陽に口説かれて
23. シークレットグラフィティー
24. あの教室
25. ハウス!
26. ロマンスのスタート
27. 転がった鐘を鳴らせ!
28. ここにいる理由
29. 君は僕と会わない方がよかったのかな
30. 自由の彼方
31. 生まれたままで
32. 孤独兄弟
33. 魚たちのLOVE SONG
34. Threefold choice
35. ロマンティックいか焼き
36. そんなバカな…
37. 孤独な青空
<アンコール>
38. ないものねだり
39. サヨナラの意味
ダイナブック - news_xlarge_001
「神格化の乃木坂」、またひとつ女神が、
これほどまでにない有終の美を飾り、
我々の前から消えていってしまった……。

最初から「角膜にこびり付いてやる」という橋本節、
曲中耐え切れず涙を流してしまう白石麻衣の肩をそっと抱き、
さっきまで泣いていたふたりとは思えない
白石橋本のユニット「孤独兄弟」の格好良さにしびれ、
白石から橋本への卒業の手紙、
ダイナブック - news_xlarge_004 (2)
そして、最後ステージ上で、白石麻衣と熱く、固く、抱擁!!!
容姿端麗、選抜同士、地方出身、高め合い認め合う関係性、
苦楽を共にし、這い上がり見えてきた、
この坂道の頂上での旅立ち、「ずっ友」。
その全てが美しく、この「美しき乃木坂の世界」の、
美しい光景に思わず泣いてしまった。

ダイナブック - 47822975
「みんなの顔見ると泣いちゃう」がかわいらしくもあり、
卒業スピーチで泣いて言葉を詰まらせて、
一辺倒な\頑張ってー/に対して「頑張ってるよ」
うんうんわかってるよ、と
優しく返してのが素敵でした。
余裕すら感じました。
あの「アイドルが泣いてしゃべれないときの\頑張れー/」への
解答が出ました。
そうなんですよ、あの瞬間、誰よりも頑張ってるのはアイドル自身。
ダイナブック - news_xlarge_008
(↑この下に俺俺、崇めたよね~)
乃木坂SSAスタジアムモード、
ステージのバックにもお客さんがいるフル超スケール。
全面LEDという曲ごとに凝った世界観、
歴代のシングルジャケ写も映し出す、あの映像美、やられたぁ~。
映像演出のクオリティに驚きました。ポピパッパパーブチアガッター。
いきなり花道の目の前に西野七瀬、次々メンバー来て(いくちゃんは来なかったけど!)、
真上を動く1回だけのムービングウォーク、
ラストはゴンドラに乗り天に昇っていく女神ななんみんを見上げてバイバイ。
ななみんへのメンバー全員のコメント、白石橋本の熱く固い抱擁、2回泣いちゃったなぁ。
齋藤飛鳥、生田絵梨花、白石麻衣、あの3人に託した想い。
プリンシパルdeuxでの女王・生田vs橋本奈々未の世紀の死闘は忘れられない。
ダイナブック - 20161020191332
(オープニングVTRで「読書」「生肉」「B型」、そして「ロケ弁」の文字が!)
お金に困る生い立ち、勉強ができる子、
北海道から上京、美大にバイトの日々。
「おにぎりひとつの食生活」から、
悲しみや怒りや絶望を抱えて
「おにぎりを地面に投げつける」という行動をとるも
「ロケ弁が食べれる」と、家計と生活の為に選んだ「アイドルの道」。
一見華やかに見えるが、実際過酷で泥臭いアイドルの世界。
選抜メンバーともなれば、分刻みのスケジュール。
毎日何本も仕事をこなし、週末には握手会にコンサート。
「乃木坂の顔」として、
日々のストイックなまでの美容やお手入れも欠かせられない。
嘘やズルを嫌い、媚びを売らず、誠実な人間性で、ここまでやってきた。
トップアイドルとなり家族孝行をし、
メンバーや後輩からも憧れの存在であり、
同性の支持も高い「自立した大人の女性」。
「アイドル辞めてとりあえず女優でー」という、
芸能界に居続ける容易な選択肢もあっただろうが、
それを彼女は選ばなかった。
経済的理由で乃木坂46に入ってきたからこそ、
タレント活動に執着しないのだろう。
この「完全引退」は尊敬に値する、なんてものじゃない、感服です。
仁義を守るような性格で男前。
「心の美しさ」も兼ね備えた橋本奈々未
アイドルのフィールドに似つかわしくない異質さの色、が乃木坂の色にあった。

これから一般女性として幸せな生活を送ってください、
なんていちいち言わなくても、橋本奈々未ならきっと大丈夫だろう、と思う。
こうして人生を切り開いてきたのだから。
これから描いている人生に向かって突き進んでください。
まずはちょっと休んでネ!

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メンバー、校長による、松野莉奈追悼ブログが上がった。
昨日ブログを書いて、引きずりそうな気持ちに一区切りつけようと思ったけど、
亡くなって一週間、まだショックが続く……。
ブログを読んでて、安本さんの「苦しい」という言葉に、こっちが苦しくなってしまった。
死んだりななんの顔を見ては泣きまくってたであろう安本さん、を想像して自分が泣いてしまった。
エビ中は宮崎れいな、瑞季、杏野なつ、鈴木裕乃が
卒業したときも残ったメンバーは強くなってきた。
メンバー・運営が活動していく、前進していく、っていうから応援するしかないし、
また一回り強くなったエビ中を見せてくれるはず、そんなみんなを見たい。
この7人でやっていく覚悟のようなものも感じたし、りななんが望むであろうかたちを。
りななん「ひなたがいなかったらエビ中じゃないでしょ」、優しくて健気で素敵な仲間。
この状況で前進する7人は超格好良いスーパーヒーローだ。
僕らがただずっと悲しんでいてもしょうがない。
正直今でもメンバーは気持ちの整理なんかつかないと思うけど、
それでも、こうやって書いて、もう動いている。
りななんの為にも立ち止まれない。

お久しぶりです。
エビ中のりななんが18歳で亡くなった。
5日経ったけど、いまだに信じ難い出来事です。
つらいですし、信じられない、受け止めきれない。
ここ数日は何か時が止まっていたような感じ。
3~4年の期間、想い入り強く、密度濃く、追っかけてたエビ中。
卒業式の武道館からRGさんのイベント、ファミえんに大学芸会にと、
どの現場も最幸な思い出しかないぐらいです。
現場に足を運ぶことがなくなってからも、音源聴いたり動画を見たりはしていた。
エビ中は特にアルバムが素晴らしくて、ライブ音源も付いてきたりして、よく聴いていた。
今や「坂道は至高」なんてつぶやいたりしてますが、
あの頃ブログを読んでた方ならわかるかと思いますが、僕はエビ中の熱心なファンでした。
品があって健気なコ、歌って、踊って、しゃべって、笑って、食べて。
佳人薄命、天使みたいな顔で、悲劇のヒロイン、皮肉にも。
いろんなアーティストや芸人、エビ中と関わった人、
たくさんの方々が悔んだり悲しんでくれて、愛されていたこと。
残されたエビ中メンバー。安本さんが大丈夫なのか心配です。
これからエビ中は、おそらく、りななんの分まで頑張るであろう。
アイドルの業。りななんの十字架を背負っていくわけだから。
りななんが亡くなる前日、乃木坂の舞台「3人プリンシパル」を観賞していて、
あるメンバーのステージ上での「この時、この状況、この舞台、一度しかありません」
という言葉が忘れずに残っている。
18歳での死。
アイドル、女優、モデル、として志半ば夢半ば。
ひとりの少女が大人になってからの
恋愛だったり結婚だったりの人並みの幸せ、を得る前の死。
まだ成人にもなっていない女のコ、死んじゃいかん。
半分死んだような日々を生きる自分のかわりに
りななんには1日でも1秒でも長く生きててほしかった、とさえ思う。
りななんはエビ中で「不安定な歌唱力」の一端を担っていたけど、
活動を長く続けていくうちに本当に歌が上達していっていた。
だからこれからも、りななんの歌を聴きたかったし、
成長し完成された松野莉奈としての大人の顔つき、も見たかった。
先日、りななんのサインチェキが当たった。
引退される乃木坂橋本奈々未が表紙のB.L.T.2月号。
亡くなる一週間ぐらい前に届いたもので、
「何かの知らせ」だったのか、なんて思ったりしたり。
これはイッショウの宝物だ。
「最後に」、なんて言いたくない、ありがとうね、りななん。
僕は、エビ中のりななんとしての、あの「美しい勇姿」を絶対に忘れない。
心の中に居続ける。
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めちゃイケに極楽とんぼに泣かされました。
涙流しながら、山本のバカヤロー!ですよ。
まずは極楽とんぼのリング上での感動的な熱いシーンを文字起こし。
あとこの放送見て感じたこと。

加藤:
10年振りだなー、こうやってふたりでテレビの前で話すの、どういう気持ちだお前
お前いなくなって10年振りだなカメラの前でしゃべるの、
ふたりでこうやってカメラに映ってるの
どういう気持ちだ、どうしていいかわからないのかずっと

山本:
(首を縦にし、少しうなずく)

加藤:
俺もどうしていいかわかんねんだよ
いまこういう状況なってしゃべらされて
どうしていいかわかんねんだよ、ここにいる全員どうしていいかわかんねんだよ
当たり前じゃないかんな、当たり前じゃないからなこの状況!
いつか誰かが、いつかめちゃイケが、番組にしてくれて、俺普通に戻れる!?
そんなことねーからな
世間から何も受け入れられてない人間がなテレビなんか出れねーんだよ
どっちが先に動くんだよ、お前アクション起こさないと誰も動けねーだろ
こっち(山本)から動くの、岡村動いてくれようとしてボクシング始めたよな
なんで殴りに岡村行ったんだよ
でも「加藤さんもうええわ」ってそういう気持ちになったんだよ
そういう気持ちにさせんなっもう!
10年経ったんだからさせんな!

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加藤:
お前よう野球場で歩いてきて、第一声「すいませんでした」だろ
わかれやもう!
照れ隠しでなんでヘラヘラしてんだよ!
これ逃したら何にもねーんだよ俺ら!
終わりだぞ!
このチャンス、この場を与えてくれたスタッフとか演者とかによ、悪いって気持ちねーのか

山本:
お前にもそうだし、めちゃイケメンバーにもそうだし、今日来てくれてる淳とか遠藤とか……


加藤:
泣けよ、泣いていんだよお前

山本:
(涙を見せながら)どっか自分が何があっても強い人間でいなきゃいけないっていう……

加藤:
しんどかったら、「しんどい」つっていいんだよ
仲間だろ仲間だから助けてくれてるんだろ
お前10年間めちゃイケメンバーの気持ちとか考えたことあるのか
どういう気持ちで10年過ごしてるか考えたことあるのか
ひとりひとりの気持ちになって考えたことあるのか
「あいつは俺のことどう思ってんだろう」って考えたことあんのか

加藤:
岡村病気で入院する前、お前メールしたろ岡村に
「休むんだったら宮崎で休むか」って、メールしたよな

山本:
(うん)

加藤:
「宮崎来るか」って、メールしたろ

山本:
(うんうん、したした)

加藤:
それずーっと岡村恩義に感じてくれてんだよ

山本:
(そうかそうか)

加藤:
次は俺がお前のこと救う番だと思ってくれてんだよ岡村は

山本:
(……)

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岡村:
正直、こんなことしたくないです
山本さんどつきたいと思ってないし
でも、そう思ってる人がいるし
極楽とんぼの為、山本さんの為に、僕は今日こうやって、山本さんをどついたけど
こんなこと本当はしたくないです

山本:
ありがとう(頭を下げる)

加藤:
俺らの為にやってくれてんだよ
あと5人来てくれてるだろ
お前と一番近い人間、軍団だよな
淳なんてずっと涙流してくれてるわ
どういう思いであの5人が支えてくれてるか、気持ちわかってるのか
ここに出てくることにリスクしかねーからな
お前のこと「好きだ好きだ」って擁護すること、世間でこの仕事する中で、
リスクしかねーからな、それなのに出てきてくれてんだよ
そんな後輩いるかー
あんだけ優秀な芸人になって、若い頃世話してくれた、ご飯食べさせてくれた
それだけの思いでずーっとお前の味方だよ
淳なんてそれで何人敵作ったんだよ

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山本:
ごめんなー

淳:
すいません山本さん
今みんなの話聞いてて僕、山本さんのこと支えすぎたと思いました。
でも、あのとき山本さん、立ってられないぐらい俺、近くで見てたんで
絶対俺はお世話になってる分、山本さんを支えないと、と思いました
だけど、その支え方が間違ってたな、と思いました
すいません(むせび泣きながなら)
カッコ悪い姿俺たちに見せたくないでしょうけど、そんなのもう関係ないです
カッコ悪くてもずっと山本さんに付いていきますんで
これからも俺にいろいろと教えてください(頭を下げる)

加藤:
もう1回全員に謝れ、謝れ全員にこっち来て

山本:
みなさん本当に、10年間すいませんでした

加藤:
もっと深くだよ、すいませんでした
俺からも本当にすいませんでした

山本:
今回はいいよ

加藤:
コンビだからしょうがねーだろ

山本:
お前はいいから

加藤:
すいません(コンビで頭を下げる)

加藤:
あとスタッフ、こんだけのことやってくれてんだよ
こんだけの時間に、こんな夜中になっても
ずっとカメラ回してくれてる技術さん、そしてこれ用意してくれた美術さんも
制作の人間も音声さんも全員だよ
サンシャインFMも、わざわざ来てくれてんじゃん
いろんな気持ちあるよ、みんないろんな気持ちでやってくれてるよ
それなのにこうやって企画にしてくれてるよ
全員に謝れ

山本:
みなさん、本当にこの10年間、どうもすいませんでした

加藤:
すいませんでした(コンビで頭を下げる)

矢部:
加藤さん、十分に伝わったんじゃないでしょうか?
スタッフもちろんね、あのめちゃイケメンバーも後輩も

加藤:
矢部最後にさ、見てくれてる人にまだ山本謝罪してないと思うんだよ
それしていい?

矢部:
もちろん

加藤:
下降りて謝れ

加藤:
(お前謝れ)

山本:
本当にすいませんでした

加藤:
すいませんでした(コンビで土下座)

矢部:
山本さん、やっぱり一番、これもちろんやけど、
一番謝らないといけないの加藤浩次でしょ
ねぇ

加藤:
まあまあまあ、俺はいいわ
俺はいいわ人前では

矢部:
ちゃんと話し合えなかったんでしょ、極楽とんぼ、どういう話か
それで次の日加藤さんスッキリ出て、謝罪させられて、号泣して
でも、そんな加藤さん、なんか自分が一線からいなくなったら、
テレビから消えたら、山本さんが帰ってくる場所がなくなるから、
10年間必死で頑張った、必死で
今の加藤さん見たらカッコいい

山本:
加藤、本当にありがとう

加藤:
もうー、正直にいうけど、どうしようもねーわコイツは
どうしようもねー男ですわ
ただもう1回やりてーんだよ俺(涙をぬぐいながら)

矢部:
そやんな、だから今頑張ってしゃべったんや加藤さんも
やねんて、山本さん
もう呆れてんねんて、呆れ超えてるんやろね
でもやりたいねんて
めっちゃ好かれてんねん山本さん

(加藤の妻カオリさん登場から極楽とんぼの喧嘩ネタへ)

加藤:
お前のことな、いくら蹴ってもな、苦情なんて来ねーんだよ


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(最後に)

加藤:
みなさん、本日はありがとうございました(コンビでお辞儀)

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・フジテレビの看板番組 低迷するめちゃイケ、ぶっとばされた極楽とんぼ加藤浩次の言葉

ポケモンGOやフリースタイルダンジョン(江頭はサイコーだけど)といったところは、
ただ流行りを取り入れただけのお飾りみたいなもので、
加藤と山本がリングに立ちコンビでこの10年に決着をつける、
怒り吠える加藤の言葉がこの番組の最大の見せ場であり、
相方山本の謝罪に対して直接「本音」をぶつけていたから泣かされた。
リング上での加藤の言葉には、編集があっても、嘘はない、台本はない、だから刺さる。
同時にいろんなことに気づかせてくれたのが極楽とんぼ加藤の言葉だった。
ワイドショーのMCで、めちゃイケで、テレビ業界の一線で、
ひとり命懸けて頑張り続けてきたからこそ見えているもの。
世の中が、テレビが、メディアが、おそらくこの10年で「何か」が変わった。
視聴者やPTAだとかSNSだとか、
苦情やクレームに敏感になり、
神経質にならざるを得ないテレビ局。
テレビでは何か言いづらい雰囲気があり、テレビには言いたい放題。

それまで芸人のオイタなんかで済まされてたものも、
世間的な過ちがあった瞬間、パンっと一発撃ち抜かれる。
山本は罪を償ったのか償っていなのか
一度罪を犯したら全てが台無しなってしまうのか、
それには救いの手があるべきで。
山本は岡村に殴られ、加藤に蹴られ、コンビで叩き合った。
加藤の「どうすればいいんだよ」、
どうすればいいのか、これはのこの状況を一緒に考えなきゃないけない。
倫理や道徳「ここまでだよ」をこのリング上で今一度教えてくれた。
どうしようもない奴はクズなのか?問題
自分たちの周りの世界にもそういう人って必ずやいるはずで、
社会的に人間的に山本はどうしよもうない奴かもしれないけど、決してクズじゃない。
あれだけ人望があって後輩芸人に慕われて、相方にも愛されてる。
番組で山本は「馬鹿」と言われてたけど、「馬鹿」を許さないバカが一番のバカじゃないか。
芸人が食レポや情報を伝えることだけに特化したような
小器用な真面目くんだけじゃ物足りない。
太々しくて陰険で道楽な山本だけど、こんな芸人1人や2人いたっていいじゃない。
だからといってヘラヘラしてて必要とされてない人間は生き残れない厳しい世界。

めちゃイケとしても、明るいボケの岡村とイヤなボケの山本、善玉と悪玉。
それがめちゃイケで面白かったわけで。
山本がいなくなってから岡村も心の病気になって。
ダウンタウン浜田×ナインティナイン岡村
極楽とんぼ加藤浩次×千原兄弟千原ジュニア
わだかまりを解消する「仲直りの場」としてもめちゃイケがあって
「きっかけはフジテレビ」なんじゃないか。
こうして10年待ったわけだけど、もし新メンバーが機能し番組が好調だったら
山本の復帰はもっと遅かったかもしれないし、復帰自体がなかったかもしれない。
この日のめちゃイケ
リアルなのかフェイクなのか
アドリブなのかネタなのか
人間としての正義は何か?
芸人としての正解は何か?
こんな時代に、不安定なめちゃイケだからこそ見れたような、
めちゃイケ史上屈指の名作。
バラエティーを超えた、怒りと謝罪のドキュメンタリー。
時代と人間を描いた濃厚な映画のような。
「芸人って素敵やん」なんて一言じゃ言い表せない感動でした。

謝罪はしたけど心の底から反省していない(ように見える)
そんな山本圭壱、芸人として好きだ。
有野が言及していた山本が挫折した「お坊さんの修行」、
山本坊主修行ネタそんなのもこれからめちゃイケや極楽とんぼのコントで見たい。
当時めちゃイケ山本の騒音おばさんをVHSで繰り返し見ては笑い転げてた。
顔中泥だらけになり光り輝く48歳と47歳。
極楽とんぼの「失われた10年」を取り戻す、極楽とんぼ全国ツアーはどこかに行きたい。
と思ってて、石川金沢のチケット取れたんで行ってきます!

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アイドルネッサンスは石野理子の歌と声、
パフォーマンスする姿をDVDで見てからというもの、
今年になってリリイベやワンマンライブだったり現場にも行くほど好きになった。
それまではただ「カバーを歌うコたち」という印象しかなかった。

ショートヘア(長め)、カープ女子(浅め)、広島出身広島在住、石野理子。
アクターズスクール広島(ASH)の卒業生で、
BABYMETALのSU-METALこと中元すず香や元モーニング娘。の鞘師里保
といった超逸材の歌やダンスを在学時には後輩のひとりして見て育ってきた。
そんなASHイズムを受け継いでか……

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ボーカルとしての安定した「上手さ」と
まだ大人ではない子どもっぽさも残る声の「未完成」さ、
歌と声この2つが合わさり石野理子だけが持つ独自の歌声となっている。
15~16歳という年齢(中学生~高校生)のいまこの瞬間。
アイドルとしての成長過程・完成段階にときめき魅了され、その歌声が心に響く。
ただの「歌うま」ならアーティストでいいし、
子どもっぽい声だけならジュニアアイドルでいいだろう。
石野理子はいま観なきゃ、いま聴かなきゃ、いけない。
アイドルネッサンスがグループ名に「アイドル」を付け名乗ることに
こだわりだったり誇るべきものを感じるし、名にふさわしい存在だと思う。

ASHの田中先生曰く、石野理子はどんな曲も「石野理子風に歌い上げる」と。
楽曲がカバーであっても石野理子が歌えばオリジナルになるということではないか。
そして新曲「君の知らない物語」のカップリング
スキマスイッチの「トラベラーズ・ハイ」。
これは石野理子自身が好きで歌いたかった1曲である。
アイドルネッサンスはあんまり明るくないどちらかといえば大人しくて
ハジけることがそんなに得意ではないコたち、というイメージだったけど、
このコたちこんなにテンション高いんだ!と驚きつつ
「いい素の表情」を引き出してるアイドルとしてピカイチなビデオとなっている。
(ストーリー性ある映画のような「君の知らない物語」もいい作品)

ラジオな2人ブラックマヨネーズ回のリレーゲストにオリエンタルラジオ。
今やご意見番の御神体 中田敦彦が最近のコメンテーター業での
周りの反応や自身の考えを語っていましたので文字に起こします。
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【悪口、喧嘩、尾行】
辛いこと言った奴にはボロクソ言ってもいいんだっていうのがあるらしくて、
いろんな人にいろんなところから悪口言われましたね。
(藤森:ネットで?)
ネットもそうだし、室井佑月さんは俺のこと「つまんない」とか言いだしたりとか、
山里さんは最近俺のこと「鼻につく」とか、
それから山里さんはいろいろ言ってましたけど、
(吉田:室井さんは他の番組で?)
MXテレビで何か言ってたみたいで
(吉田:お前の話題になったときに)
で、喧嘩に関しては、まあ家族と喧嘩しました。
(3人:え!?)
久々に両親と会ったら、両親は心配半分説教半分で、
親父が「なんであんな態度なんやお前は!」みたいな
「あんなことよく言うなお前の立場で」みたいなこと言って、
俺は俺の考えがあるしみたいな感じでうわーっと口論になって
(吉田:お父さんとお母さんと?)
主に親父ですね、母親も同調してましたけど親父に
(小杉:あっちゃんに対しての辛口コメントが入ったということ)
ガンガンきます、でも僕は別に間違ってると思ってないので、
いや親父は間違ってる、と最終的に言って、親父に謝らせましたけど。
(3人:親父謝らせました?)
親父謝らせました、ショッピングモールのフードコートで
(一同:ハハハハハハハハ)
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あと、尾行に関していうと、俺が、俺ら夫婦が何かあったら
いつでもサしてやろうっていうライターが記者が、
いるだろうなと思ってたんですけど
たまに妻からメール来て、「今日つけられてる」、とか
(藤森:うわー)
(吉田:へえー)
(小杉:結構ガラッと変わったね状況)
激変、激しいっすね
この、一発パッーンと撃ったらもうビルからうわーって出てきた、みたいな
すごいなー、でもまあまあまあ、しょうがないな、と、仕事ですから
思ったことを言う
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(吉田:それを言ってしまうと、例えば人の不倫とかをバッと切ったやんか)
切りましたね
(吉田:それを言ってしまうと次自分が何もできひんくなるとか思わへんかった?)
それもちろん思います
だから僕はできないですよ
このリアクションすごい多いんですよ
「お前不倫できなくなったよね」
この前加藤浩次さんにも言われました
エレベーターですれ違うさい
「言ったな、もう絶対できないな」って言われたんですけど
僕いう前から絶対できない(顔面的にも)、お互いタレントだし
(吉田:軽い遊び、火遊び的なことさえも、もう)
まあまあ、僕のやってる仕事って、朝もやってるし昼もやってるし
それで火遊び的なことやったら全部なくなるっていう覚悟でやってるので、
(吉田:へえー)
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それはしょうがないだろう、と、だからあまり変わんないすよ僕自体は
(吉田:すごいな、考えられますか?
他の女性と遊んだりすろことを自分から断ったんですよ、(と小杉に振る))
(小杉:スー、……いやそれはすごいね、たしかに)
激しいっすね、もう何か
結構、いっても、傷つくんですよ、いろいろ言われると
こんなこと言わるんだーって思うんですけど、
俺も傷つけてるなーって思う毎日なんで
(吉田:コメンテーターとして仕事をもらってるからには)
元々は言うの怖かったんですよ、言うのが
1年ぐらい言わずにコメンテーターやってて

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2年目ぐらい入ってから、これ仕事してないな、と思って
(吉田:あー)
何にも言わない人いるじゃないですか
「AでもありBでもあるみたいな感じですね、難しいですね」
って何にも言ってないな、と
結構テリーさんがバンバン言うんですよ
これこっちだ、こっちーだって
(吉田:おうおう)
で、全部のカンペが“テリーさん”になるんですよ
他の共演者いっぱいいるのに7.8人いるのに
テリーさん行って次のVに行く、みたいな
テリーさんの意見しかない、みたいなときに、
これはマズいな、と思って
テリーさんがあんまり言わないことを言おうと思って、言い始めたっていう
(吉田:小杉めちゃめちゃ感激してますよ)
結構見てくれてるんすもんね
(小杉:うーん)

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だから何かあったらサさなきゃなーと思ってますけど、今はですけど(終)

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iPodのデータが飛びこれまで溜めてきたアイドルソングが全て消え、
この半年はここ最近のメジャーどころの
主にアルバムしか聴いてない、聴けなかった、というのが正直なところ。
去年あたりもそうでしたが、より「アルバム作品力」の時代へ。
よってシングルも最初からアルバムありきでリリースしているように感じる。
ももクロに始まり、アイドルネッサンス、ベビメタ、でんぱ組、エビ中、乃木坂、Negicco、
(買ってアルバムを聴いてる)これだけのグループが、
この半年にアルバムを引っさげ、そこからライブやツアーにフェスにと全国を駆け巡っている。
それでは愛と独断とあまり面白味のないランキングを。まずはアルバムから。

第5位 METAL RESISTANCE/BABYMETAL
第5位 AMARANTHUS・白金の夜明け/ももいろクローバーZ
第5位 GOGO DENPA/でんぱ組.inc
ここ3つはそれぞれの好みで。

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第4位 それぞれの椅子/乃木坂46
アルバム5形態、そりゃないぜ。でも結構聴いてるんでね。

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第3位 ティー・フォー・スリー/Negicco
あの、ねぇバーディア始まり。間違いなく良作。

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第2位 穴空/私立恵比寿中学
ディスク2のライブ音源込みで。

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第1位 アワー・ソングス/アイドルネッサンス
単純に一番回数聴いたから。石野理子の歌声の素晴らしさよ。

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2016年上半期アイドルソング20がこちら。

第20位 次々続々/アンジュルム
歌詞の内容と言葉の踏み方がいい。

第19位 ひとつよろしくどうぞ/3B junior
3Bメンバーとオークラ氏によるスタダ自己紹介ソング。

第18位 LOVE&WIFE&PEACE♡/清竜人25
竜人がかっこいいからに決まってるだろ!

第17位 雨と涙と乙女とたい焼き/乙女新党
こんなイイ曲がもう聴けないなんてねぇ。

第16位 GJ!/BABYMETAL
ゆいもあがかわいいからに決まってるだろ!

第15位 Fantastic Baby Love/柏木ひなた(私立恵比寿中学)
オレンジのペンライトが見えてくる。声が続く限り。歌える限り。

第14位 山手線/平手友梨奈(欅坂46)
中学生でこの風情が歌えるから。

第13位 光合成希望/西野七瀬(乃木坂46)
曲調はなんとなく前田敦子ソロ曲っぽさ。歌詞は本人のこと。

第12位 圧倒的なスタイル -NEGiBAND ver.-/Negicco
こうやってリリースされるのは名曲の証。

第11位 トーキョー・デリシャス・ランデブー/荻野可鈴(夢みるアドレンス)
アイドルアイドルって感じ。ただ細すぎてこのコ心配。

第10位 チョット愚直に!猪突猛進/こぶしファクトリー
桜ナイトフィーバーよりはこっち。こぶし効いてます。 

第9位 りんねラップ/吉田凜音
アイドルラップはEチケですよ!3人時代のライムベリーが懐かしい……。

第8位 WEE FIGHT OH!!!!!/ロッカジャポニカ
ワールドピースと歌いたいのうたと迷ったけどこの曲。現場感で。

第7位 STAR☆ットしちゃうぜ春だしね/でんぱ組.inc
MV込みで。サクラあっぱれーしょんの系譜。
「悲劇を笑いに変えちゃうような」「迷路でスキップしちゃうような」
歌詞もでんぱっぽくて好き。

第6位 モノクロデッサン/ももいろクローバーZ
ゴリラパンチとなかよし物語で迷ったけどこの曲。

第5位 君の街まで/アイドルネッサンス(未音源)
アジカン・リスナーというわけじゃなけど。まだライブ披露のみ。

第4位 お願いシュレティンガー/夢みるアドレセンス
マブ論でも絶賛されてたけど「時間テーマ」の歌詞がすごい。

第1位 サイレントマジョリティー/欅坂46
MV込みで。欅は2ndも名曲の予感。
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第1位 ハルジオンが咲く頃/乃木坂46
思い出補正、というか、もはや曲より思い出。深川麻衣卒業ソング。

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第1位 参枚目のタフガキ/私立恵比寿中学
2016年のエビ中アンセム(俺ん中で)!

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1位~5位全てがソニー系になりました。完全にツボを掴まされてますね。
1位が3曲というのは、MV枠と思い出枠と楽曲枠です。
iPhoneでこれらの曲を聴いてたんですが、
容量いっぱいになって、入れては出してが面倒くさくて、iPod nanoを買いました。
nanoはアイドルオンリーにするつもり、これでアイドルぶち込めるぜ!
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昨年末の2015FNS歌謡祭のアイドルメドレー
AKB×ももクロ大声ダイヤモンドに行くぜっ!怪盗少女など
事務所の垣根を越えた「16分の奇跡の競演」に歓喜したわけですけど、
それで今年は48&46ドリームチームによるサイレントマジョリティー、
あの「イコマジョ」には震えたし、なんとも感動的だった。
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投票は迷わずサイレントマジョリティーの一択だったけど、
センターが指原で「サシマジョ」なんてはマジ勘弁だったから
(HKTのコンサートでサイレントマジョリティーを拝借してるそうですが)
センターは生田or生駒or珠理奈で見たい!と
放送当日つぶやいたりしながらサイレントマジョリティーに投票を済ませた。
結果は生駒里奈センターでサイレントマジョリティーに。
「人生は紙飛行機~」って流れたときは落胆しかけたけど
すぐ「そういうことか!」とわかってサイレントマジョリティーが始まり、
真ん中に立つ生駒ちゃんを確認した瞬間
部屋でひとり大声で「生駒ァァァァァァァァ!」と叫んでしまった。
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歌番組の生放送の一発勝負の緊張感。
絶対にミスることができないし、
限られたリハーサル時間という状況下でのパフォーマンス。
「選抜のトップクラス」が集まって、画面から伝わってくる、全員で戦ってる感じ。
表情崩さない渡辺麻友に殺気立つ山本彩、
曲終わってMC渡部の声にいち早く反応する指原莉乃、
ほっとしたのか笑顔がこぼれる西野七瀬に松井珠理奈。
大谷翔平をベンチスタートさせるような生田絵梨花の3列目ではあるが
あのフォーメーションはカンペキだった。
間違いなくサイレントマジョリティーが正解だった。
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なんといってもセンターの生駒里奈
何度も繰り返し見ていて気づいたのは
頭は全然声が出ていないし、
低い声出そうとしてしゃくれてるし、
最後の手のフリがごちゃごちゃしてて何か間違えてるっぽい
、ということ。
(おそらく山本彩の方が歌もダンスもスキルはあると思う)
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オーラや気迫さと同時にそういった「生駒ちゃんらしい不器用さ」も感じた。
「不器用さ」といってもこれはアイドルにとってはいい意味で。
「思春期特有の不安定さ(からの)そこからの頑張り」が「アイドル」であるから。
欅坂46のサイレントマジョリティーは楽曲からMVから振付から全てが完成度高いし、
センターの平手友梨奈は「完成度の高い中学生」だと思う。
あの場には「目に見えぬ平手」という存在があってメンバーも引っ張られている気がした。
デキないからこそ頑張る生駒里奈とすぐにデキて評価される平手友梨奈
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前回のFNSで生駒ちゃんが「さぁ次は欅坂46のみんなでーす!」と呼んで
欅坂46のテレビ初披露が制服マネキンだった。
「制服のマネキンの生駒里奈」に魅せられ憧れて
この世界に入ってきたのが平手友梨奈で、
それで今回のFNSで48・46ドリームチームのサイレントマジョリティーで
平手ポジションに立ち先輩の姿をみせた生駒里奈
追い抜かんばかり勢いをみせる後輩・平手友梨奈、ふたりのセンター。
これが乃木坂欅坂の「坂道サーガ(46物語)」なのである。
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テレビ・バラエティーにおけるアイドル「指原一強時代」の中、
国民的アイドルソング「恋チュン」に僅差で競り勝ち
歴史を動かしたサイレントマジョリティー

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今回夏メドレーのエビ中ラブリースマイリーベイビーから欅坂世界には愛しかないや
山口百恵の平手友梨奈やエビ中のめっちゃホリディの
ぁぃぁぃはもちろんよかったし安本さんがハジケてて成長ぶりを感じたし
スタダ軍は「にぎやか愛され枠」というポジションを掴んでるし
そういえばAKB総選挙にも乃木坂で参戦したのは
白石麻衣でも西野七瀬でも生田絵梨花でもなく生駒里奈だったし、
いつも乃木坂で矢面立ったり先頭切るのは生駒ちゃんだし
前回FNSで共演した他軍のエビ中柏木ひなたに
また会って気にかけて声をかける優しさもあったり
もっと生駒ちゃんは称えられるべきですよね、って
ハロの話題はアンジュルムの大器晩成があったり
FNSはもっと細かいところいろいろあるけど
FNSの後はどんな写真撮ってるかな、って
各アイドルのブログチャックですよね。
FNSの後はSNS、そうこうしてたらTIF
ようやくタイムテーブル発表されましたね。
6日の欅坂の整理券取るぞー!
11日の欅坂のめざまし行くぞー!
テレビに現場、なんだかんだあるけどフジテレビとアイドルに万歳!
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行ってきました静岡。観てきました聖母まいまいの卒コン。
初めてのバスタ新宿。4Fにあるバスターミナル。
新宿で毎回乗り場確認をすることがなくなったのでありがたい。
車内は乃木T深川Tに乃木コスの女性もいたり。
3時間で静岡駅着いてまっすぐ向かったのは
深川麻衣思い出の味 炭焼きハンバーグさわやか。
1時間待ちと言われたけど30分ぐらいで案内されて即注文。
「げんこつハンバーグ オニオンソース」ご飯大盛り。
朝から何も食わずだったので、あまり味わうことなく完食。
「げんこつハンバーグ オニオンソース」+「バナナミルク」が
深川麻衣の聖母セットだから、バナナミルクも飲んでおくべきだったかな。
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http://natalie.mu/music/news/191191
01. ハルジオンが咲く頃
02. 太陽ノック
03. 夏のFree&Easy
04. ガールズルール
05. 何度目の青空か?
06. 狼に口笛を
07. 左胸の勇気
08. 不等号
09. せっかちなかたつむり
10. やさしさなら間に合ってる
11. でこぴん
12. 指望遠鏡
13. 人はなぜ走るのか?
14. 200ギガあげちゃう / ギガ200
15. 僕がいる場所~
革命の馬~
何もできずにそばにいる~
吐息のメソッド~
心の薬~
失いたくないから~
Tender Days~
羽根の記憶~
人間という楽器
16. 世界で一番 孤独なLover
17. ポピパッパパー
18. 月の大きさ
19. 転がった鐘を鳴らせ!
20. あの日 僕は咄嗟に嘘をついた
21. 扇風機
22. 命は美しい
23. 制服のマネキン
24. バレッタ
25. ダンケシェーン
26. 悲しみの忘れ方
<アンコール>
27. 強がる蕾
28. 君の名は希望
29. 乃木坂の詩
<ダブルアンコール>
30. ハルジオンが咲く頃

・花道でべそ最前列「感動の更新」
2014 西武ドーム、2015 神宮球場、2016 静岡エコパアリーナ、と観てきて
特に今回のコンサートはとても表現できない感動がありました。
「深川愛」に包まれたラストステージ、
と言ってしまえばそうなのだろうがそれだけじゃない「何か」。
「アイドルの卒コン」というもの自体が非常に特別で極めて短い時間の最後の一瞬。
乃木坂46の、アイドルとしての、神々しさ、尊さ、儚さ、が全て詰まってた。
それらがまた、このまいまい卒コンの「神話性」を高めたんじゃないか。
楽曲もそうだけど最後は人間。
深川麻衣の人間性、乃木坂というチームの素晴らしさ、メンバー間の信頼感。
「ふざけんなソフトバンク」とまでは言わないが、
OPVからドラマチックな「いい流れ」できて、
強大な力で急にギガ200をねじ込まれたのには冷めた(プロ野球も強すぎんだよ)。
世界で一番 孤独なLover~ポピパッパパーはブチ上がったし(Loverの効果音よ)、
ダンケシェーン~悲しみの忘れ方、なんて完全に泣かせにかかる曲順。
オリジナルソング、動画、まいまいに贈るダンケシェーン、と
生田絵梨花の天性のコミカルさもたまらなかった。
主役は聖母、周りは女神や天使たち、
そんな舞台でひと際存在感薄々の鈴木絢音ちゃんも気になってしょうがなかった。
あの「素朴さ」は完全に好きなタイプ。
妹がパリで10万人以上を沸かせている間に、
アンダーでセンターを務めたり(祝 選抜入り!)のひめたん・中元日芽香にもグッときた。
グイグイな中田花奈だったりにも(笑)
終演後、グッズなんて買う予定なかったけど、買ってしまったぜ。
売り切れてたぜ、いくちゃんのリストバンド。

・良心「聖母」と和み「まいまい」
静岡のハタチの女の子は上京しアイドルになった。
年齢的には遅いスタート、といっていいだろう。
乃木坂では華やかで目立つというより地味な大人メンバー。
アンダーから選抜入り、フロントを経験し、
最後のシングルでは1列目センターポジションになった。
着実にひとつひとつ、坂を登ってきた。
そしてこの日、美しい旅立ちを迎えた。
最年長で見送ってきた「優しいお姉さん」がとうとう見送られる。
泣きにいってるつもりはないけど泣いてしまった。
本人の手紙、代表 橋本奈々未の手紙、抱きつくメンバー、
正確にいってこの3回泣いた。
ステージに立つまいまいの左膝には
ぐるぐるとテーピングを巻いていたのがわかったときは心の中で泣いた。
25歳のまいまいの肉体、かなりキツいものがあったんだろう。
ずっと立ち続けてきて降りることを選んだ。
ハルジオンが咲く頃のドキュメンタリーで
ファンや周囲から求められる「崇高な聖母像」に
苦悩し涙していた聖母は本当に聖母だ。
単なるグループ内だけのキャラクターではない聖母。
どんな状況下でも、彼女はずっと微笑んでいた。
全ての人間や事象を肯定し応援する「聖母の微笑み」を見ることができない……
なんて思うとまた泣いてしまいそうになる。
この世界が「深川麻衣」のような人ばかりになればこの世から戦争はなくなる、
なんてさえも思ってしまう。
NOGIZAKA no SEIBO、世界共通語になってもいい、そんな存在。

・ハルジオンのまいまいマジックから最後は「さわやか」に
最後の最後、深川麻衣卒業ソング・ハルジオンが咲く頃で
花道にメンバーが集まって花道を作ってあげて
まいまいがステージを駆け抜けていくのが「最高の光景」でしたが、
輝かしいあの瞬間はまいまいだからこそ起こせたマジック!あれがアイドルなのよ!
ステージを去る者 深川麻衣の最後のコメントが
「さわやかのげんこつハンバーグはオニオンソースがおすすめー!」
とその場で聞いたときは、とっくにみんな食ってるし、
どう解釈すればいいんだよ!と、
もう泣き笑いで和んでしまったんだけど、
さわやかのハンバーグの宣伝をして
少しでも経済的に故郷・静岡に貢献したい、という聖母の慈悲、と
あと湿っぽく終わらせない、という聖母の配慮。
これだったんじゃないか。
さわやかの「思い出食い」。
さわやか食べて、さわやかの紹介で終わる。
バイバイまいまい。幸せな人生を送ってください。
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私立恵比寿中学NEWアルバム穴空買いました。
前作の金八に正直がっかりしたというか
まあ悪くはないんだけど
エビ中ならもっとできるぞ!と思ったりもして、
現場にも行かなくなってたりしたんですが……
それで穴空を一周二周と聴いてみて、
なんともこれが遊び心やユーモアが詰まっていて
エビ中らしい面白いアルバムになっていた。
なかでも特筆すべきは最後の曲M-16『参枚目のタフガキ』
一瞬でわかるUnderworldのBorn Slippyパロディー。
(エビ中が出演した後にMステ出演)
弐番目のタフガキならぬ参枚目のタフガキ。
「なんちゃってパロディー」みたいなのは
エビ中が持っているパターンのひとつで、
これまではそれがある意味「かわいさ」だったけど、
これはメッセージも含み「かっこよさ」が際立っている。
アイドルEDM時代にこんなテクノ曲かっていうのもあるし、
本気な音に声出して笑ってしまった。
最高にカッコイイサウンド+英語っぽい言葉と韻+エビ中の過程に意気込み。
編曲のCMJKさん
『私立恵比寿中学3rd Album「穴空」収録「参枚目のタフガキ」』

http://amba.to/1XGOcPq
おもしろい歌詞にこの本気の音作り。
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安本「あんな坂こんな坂 ケンケンパでるんるんるん」
あんな坂こんな坂って乃木坂欅坂、がんばれエビ中的なね。
欅坂46平手友梨奈という新星が現れてもエビ中はエビ中らしく。
平手ちゃんが鋭い目をしながらメンバー連れて走ってる横を
エビ中がケンケンパで遊びながら、ときには全力で走ったり、
いろんな駆け上がり方があってもいい。
去年乃木坂46に『ポピパッパパー』という曲があって
カラオケ100点不可能なスキャットマンのピーパラパラッポの
パロディーというか下敷きの曲なんだけど美しく華麗なダンスナンバー。
これはアイドル界、乃木坂欅坂が二枚目でエビ中は三枚目キャラ。
3rdフルアルバム、スターダスト芸能3部、3Bjunior。
乃木坂欅坂とエビ中はソニーのレーベルメイトなんですけどね。
参枚目のタフガキはヘッドファン推奨楽曲!
ヘッドフォンのかわりに
耳に肉まんとあんまんを当てないように。
肉まんあんまん耳があったかい~♪(くだらない)
あと『ナチュメロらんでぶー』がフツーにイイ曲です。
最近アイドルのライブ音源を集めているのでSSA音源もありがたい。
安本彩花さん、歌がとても上手くなっていっていますね。
少しずつ少しずつ、感動しちゃうレベルに。

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やっと見ました欅の個人PV。CDに付いてくるDVD。
サイレントマジョリティーが女性アーティストの
デビューシングルとして歴代1位の売り上げだそうで。
タイプA、B、Cの順に21人見ていきました。
では勝手にレビュー。点数はアイドル性と作品性。独断と偏見でゴメンね。

石森虹花 宮城県出身 18歳
犬のデッサン。ハッキリとした顔面をお持ち。
シャレたおウチでワンちゃんとふれあうことで笑顔を引き出している。
アイドルにありがちな内容。一人目はこれぐらいでしょうか。
77点

小池美波 兵庫県出身 17歳
お笑い大好きビックウェーブ。
本人の語りからどんな物語が始まるのかと思いきや
デカいゴリラみたいな看板が出現しモンキーパークなるところでチラシ配り。
体当たりな感じで猿にチラシを無茶苦茶されてから戯れる。
動物だけじゃなくちっちゃい子どもにも優しい対応を見せるいいコ!がんばれ小池
87点

菅井友香 東京都出身 20歳
Wolfram、菅井サマの乗馬。それ以上でもそれ以下でもない。
79点

長沢菜々香 山形県出身 18歳
フリースタイルラップに挑戦!講師は晋平太。
MCバトルで今キテるフリースタイルラップ。
ラップ=自己紹介、だから自分を売る個人PVとしてこれは持ってこいである。
ちなみに長沢さん宮脇咲良推しだそうです。
83点

平手友梨奈 愛知県出身 14歳
サイレントマジョリティー・センターのコ。やっぱりいい目をしている。
三木聡監督作品。平手ちゃんの演技も見事でこの個人PVも傑作ではないだろうか。
92点

米谷奈々未 大阪府出身 16歳
ヨネさんかわいく映っていますね、これが個人PVの意味なんですヨネ。
制服ヘッドフォンNUKAZUKE。
84点

渡辺梨加 茨城県出身 20歳
「できない」ところのかわいさ。
これでいいのか?というところはありますけど、
べリカの素な表情やそのままの姿を撮ることがいちばんいいんでしょう。
83点

小林由依 埼玉県出身 16歳
商品の宣伝ではなく、ここは個人の宣伝の場ですよ。
キレイめに撮れているけど、誰がおもしろい、と思うんだろう。謎。
65点

齋藤冬優花 東京都出身 18歳
中央線日記。高尾山~吉祥寺~新宿。西から東へ。
JRのお散歩CMのようだった。これでいいのか……。
70点

鈴本美愉 愛知県出身 18歳
栗太郎によるキュンとくる仕草46。
20個目ぐらいからだんだん好きになっていく感覚。
エロのない軽めのフェチビデオ的作品。
86点

土生瑞穂 東京都出身 18歳
寝てるところ、食べてるところ、買い物してるところ。
3分間で進撃の土生が展開されていきます。
79点

原田葵 東京都出身 15歳
make you slieepy、いろんなところで寝ちゃってしまう制服の葵ちゃん。
わずかにある変態的な目線や視線がいいですね。
84点

渡邉理佐 茨城県出身 17歳
恋に落ちる質問とその実験、なんだけどただのQ&A。
最後にあるべリサの視線カット。
白の衣装と二の腕がよかったので
80点

長濱ねる 長崎県出身 17歳
元素記号のうた。いい動き!笑ってしまうぐらいコミカル。
またこの歌に意味がないのがイイ!
髪型のせいか小池美由っぽいんだけど。こりゃーまたファン増えるぞ!
ねるちゃんだったら動物とのふれあいやお散歩でも成立するのにこれを与えるっていうね。
昔Perfumeののっちが元素記号を諳んじること、というのを特技にしていたが
もうねるそんのものになりそう、それぐらい素晴らしい。
93点

今泉佑唯 神奈川県出身 17歳
アイドル経験者だけあってか表情が上手い。
かなりの根性の持ち主とみた。
17歳・アイドルを切り取るんだったら、歌わせてもよかったんじゃない。
81点

上村莉菜 千葉県出身 19歳
白黒映画調。最初だけ韻踏んでた。
後半になってきたところもありやや退屈。
69点

尾関梨香 神奈川県出身 18歳
何故か日常でプロレスラーと戦う少女。
これが江南スタイルならぬ尾関スタイルなのか。
83点

織田奈那 静岡県出身 17歳
しゃっくりがとまらない女という怖い話。
素のオダナナが見たかった。
77点

佐藤詩織 東京都出身 19歳
美大生ということで思い出を絵にして描いてみた。
夢だった、みたいな終わり方。
77点

志田愛佳 新潟県出身 17歳
普段からしているというひとり旅。
性格的におもしろそうなコ。気になる。
大仏くんとのカットがシュールだけど切なくて良い。
90点

守屋茜 宮城県出身 18歳
一見可もなく不可もなくな自己紹介映像だけどこれは正解。
最後に美しくストレートなものがきました。
80点

個人PVのベスト3は長濱ねる、平手友梨奈、志田愛佳。
平手ちゃんとねるそんは個人PVもいい作品でした。
次回作もより良いものを期待しております。

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