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2025年07月31日
2025年06月30日
2025年05月30日
【家紋について】【藤輪に花菱(フジワニハナビシ)】
【藤輪に花菱(フジワニハナビシ)】と言います。
【藤輪に花菱】は芸能紋では、
日本舞踊の藤間の紋が有名です。
【菱】を美しく知的に【花】のデザインに。
【藤輪】は藤間の【藤】から。
『風になびく藤の花の様に美しく舞う』、
『蝶(お客様)が集まる様な艶やかな藤の花々に』
↓
【藤輪に花菱】には、
そんな意味や願いがあるのやも知れません。
【花菱】→【菱(ヒシ)】系を家紋にしている一族は、
【堅実な】【屈強な】【天下無双】【知恵者】【軍師】を
表します。
【菱】は水草で葉は菱形。
実が鋭く尖っている事から『緊の意』から、
武家に特に武田家に好まれました。
武田信玄の家紋は【武田菱(タケダビシ)】。
三菱財閥系も【寄せ三つ菱(ヨセミツビシ)】
三菱の創業者は岩崎弥太郎→武田家の末裔です。


2025年04月30日
【家紋について】【木瓜(モッコツ)】
【木瓜(モッコウ)】と言います。
【木瓜】を家紋にしている一族は、
神と人との境界に立ち会える神から信頼されている一族なのかも知れません。
【木瓜】は、
【子孫繁栄】【神のご加護】【神と人の境界の神聖な場所】
を表します。
【木瓜】の模様は、
神社の御簾(ミス)のふち取りの帽額(モコウ)の模様からきたものです。
古代中国から来た【窠(カ)】の模様に【木瓜】は該当します。
昔は【木瓜】のことを【窠紋(カモン)】とも言ってました。
【窠】は地上の鳥の巣を表します。
地上の鳥の巣を象った模様でしたが、
この写真のようになりました。
卵が増えて子孫が繁栄し、神社の御簾(ミス)の帽額(モコウ)に巣がある。神様に加護されている。
神社の御簾は神と人との境界の調度品。
たいへん、神秘的な紋です。
たいへん、古い紋で平安時代後期、
公家の徳大寺家などの家紋も【木瓜】に属します。
織田信長も用いていました。【織田瓜(オダウリ)】
【木瓜】に属します。
織田信長は神の領域に踏み込んでしまったので‥‥でしょうか(泣)






















































