或る出版人のオケラ日記

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Facebook…はじめました 2

最近、あまりブログを更新していません。
息子や娘に迷惑が掛かるから、みたいなところもあります(笑)。

で、あまり更新していませんが、「サッカーのスソノ関連記事」をFacebookで気が向いたときに更新しています。
「友達」しか読めませんので、もしご興味のある方はコメント欄に「Facebook」で検索すべき「名前」をご記入願います。
ツイッターからのメッセージでも大丈夫です。

こちらから検索して申請差し上げます。

※申請後、コメント欄でのコメントは削除いたします(個人情報炸裂なので)

さよなら、ディオン

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イト長男が生まれた2000年5月から我が家の足として頑張ってくれた愛車「三菱ディオン」とお別れしました。
子育ての思い出の数々が詰まった愛車(写真右)はこの16年間、特に大きな故障もなく、まだまだこれからも活躍できそうな相棒でしたが、フロントガラスに「飛石」と警察に判断された穴から左右に約40cmくらいのヒビが拡がり、チューブの焼けつきからウォッシャー液も出てこなくなり、さすがに、このままだと危険、しかし修理は費用が思いのほか必要ということで、急遽、「ノア」に買い換えた次第です。

写真左のノアは、まだまだ子育てにお金が掛かりそうな我が家の台所事情を踏まえ、東八道路沿いの「TOYOTA」のディラー系の中古車販売店で購入しました。
担当者の方は3月末の決算に売り上げを間に合わせようと、本体価格の値引きはなかったものの、フロントガラス、タイヤ、バッテリーなどを新品に交換してくれました。
車を探しだしてから2件目のお店で、おまけに自宅を出て1時間後には購入車を決めていたので、「ちょっと早いかな?もう少し見るべき?」と担当者に伺ったところ、「中古車は現物しかないので、出会いを大切にするべきです」の一言が迷っているボクの背中を押すこととなりました。

で、つくづく思うのは、インターネットって便利ですよね。
車と販売店の情報が簡単に事前にほぼ無料で、家で集められるのは20年前では考えられません。
ボク自身が「中古車情報誌」を売っていないので、気軽に言えますが、雑誌ではなかなか勝負にならないと思います。
ボクが購入した販売店はweb上での評判が良く、訪問店を選ぶ動機づけとなりました。
車選びの「判断基準」もおおよそ事前に想定でき、商談中もスマホで検索しながら、という感じでしたので、この「即決感」も衝動的ではないような気がしています。
※車種選択に雑誌は有効だと心から思っています

上記写真は車が納車された時に撮影したものです。
新しい車はやはり快適で、春の陽気も相まって、ここ2週間の土日は近隣のオートバックスやアップガレージに行き、あれこれ悩みながら、様々なカー用品を見て回っています。
何かオススメのカー用品がありましたら、是非、お教え願います。
続きを読む

サッカーのスソノ117:レアキャラ【スペシャルマッチ追記アリ】

イト長女の小学校卒業を控えサッカー関連の「卒業イベント」が先週くらいから続々と始まっています。
彼女のサッカー環境を列記すると…。
月曜日:スフィーダ世田谷FCサッカースクール
火曜日:クーバーコーチング立川校
水曜日:フィオーレ武蔵野サッカークリニック(隔週)
木曜日、金曜日:EFCロケッツ
土日祝日メイン活動:フェリシダージェガールズ
と、ほぼ毎日、平日は夕方からどこかでサッカーをしています。

そして3/20.21に彼女が所属チームとして活動していた国立2小フェリシダージェEFCロケッツフェリシダージェガールズの3つのチームの卒業イベントに参加してきました。
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ボク自身はロケッツの卒団式(+懇親会)には出席できませんでしたが、フェリシ男女混合の卒団式とフェリシダージェガールズの卒業大会(+懇親会)に参加してきました。
イト長女はどの会合も笑顔で出席し(ロケッツも楽しかったようです)充実した卒業イベントを迎えたようですが、振り返ると、彼女のジュニアサッカーは「自分との戦いの連続」だったと思います。
親目線では「よくやめなかったなぁ」というのが率直な感想で、けして平坦な道を歩んできたわけではありません。
彼女がジュニア時代の大半をベンチで過ごしてきたことは、再三このブログでもお伝えしてきました。
「試合に出ること」→「スタメンになること」→「試合に勝つこと」→「トレセンに選ばれること」→「なでしこ下部に入ること」。
彼女は目標を達成するたびに更に上の目標を設定していました。
そのアプローチ方法はけして緩くありません。
今朝も行っていた毎朝続けている自主練習(中学に行ったらサッカーを辞めてしまう可能性の高い旧チームメイトとしています;卒業式前日までやるそうです)。
放課後や休日はクラスメイトからの遊びの誘いを断り続け、ボールを追い続けます。
彼女は、きっと友達の間では『レアキャラ』で、まさにサッカー漬けの8年間を送っていたのです。
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今後は今週末に「青梅新町FCショコラ」さんとのラスト試合()、来週にスフィーダ世田谷のスクールを卒業し、小学校のクラスメイトたちとの富士急ハイランド遠足()を挟んで、JYサッカーの活動に入ります。

…今年度「青梅新町FCショコラ」さんは女子の公式戦で無失点で全日程を終え、唯一の敗戦が東京女子のトップを決める「府中なでしこ」さんとの決勝戦でした(その試合は互いに無得点でPK決着)。「府中なでしこ」さんはその後の全日本少年サッカー大会の中央大会でロケッツに敗れましたが、中央大会で男子チームに勝利し、2回戦に進出した強豪です。
そんな「青梅新町FCショコラ」さんには今年度、東京のチームとガチでやって負けた相手がもう1チームあり、それが「フェリシダージェガールズ」とのことらしいです。そして今週末「青梅新町FCショコラ」さんは今年度の対戦が1勝1敗の両チーム「府中なでしこ」さんと「フェリシダージェガールズ」を呼び、最後の試合をするそうです。

…富士急ハイランド遠足はクラスメイトが「イト長女の予定」に合わせてくれたものです。彼女の春休みはたった1日しかなく、それに合わせてくれる友人をもつイト長女は幸せ者です゚+.(・∀・)゚+.゚

末筆になりますが、これまでイト長女を応援してくださった皆さん、本当にありがとうございました。
彼女の笑顔があり続けるのは皆さんのおかげです。
これからも娘へのご支援をよろしくお願いします。
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そして…、
国立近隣にご在住のサッカー女子を持つ保護者の皆さんへ
imagesもし、ガールズ活動に悩まれているなら、「フェリシダージェガールズ」はオススメです。
このチームは「中学でサッカーを続ける選手」を多く輩出していて、個人的にはそこの部分は現在のジュニアサッカーではとても大切なことだと思っています。
選手個々人のサッカーレベルに関係なく、指導者が「サッカーを大好き」にさせてくれるのです。

「楽しいだけでは満足できない!」と進路に関して懸念を持たれる方に関しては、進路実績として、現高1世代〜小6世代の5年間で、なでしこ下部JYに進む選手を4人排出しています。

何より、イト次女がこれから5年ほどお世話になる予定ですので、素敵なボクとも出会えます。
お待ちしています。

青梅新町FCショコラ」さん、「府中なでしこ」さんとのラスト試合の結果→続きを読む

中学校の卒業式2016

3/18、イト長男の通う中学校で卒業式がありました。
ボクは卒業式に行きませんでしたが、下記写真は当日の朝、自宅の前で息子と友達を並ばせて撮影した記念写真です。
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この中のほとんどの子が、小4からイト長男と一緒に登校してくれました。
小1だった頃のイト長女を引率登校してくれた優しいお兄さんたちです。
中学生になり、毎朝8時頃、彼らはイト長男を迎えに来てくれたのですが、ウチのはその時間あたりからシャワーを浴びて→朝メシ(怒)。
週に1回くらいは、時間ぎりぎりまで待ってくれている彼らに『先行ってて〜』とボクがインタフォーンから伝えていた、というトホホ展開でも…時にはイト長女、次女のダッシュのトレーニングの競争相手として無理やり付き合ってもらっても、彼らは毎朝来てくれました。
そんな彼らとイト長男は放課後などでほとんど遊んだことがない「登校だけ仲間」という関係だそうです。
ボクには「?」な感じなのですが、きっと彼らもイト長男も「気兼ねのない」間柄で、それが長く続いた理由なのだと思います。
式当日の朝、「俺に『今までありがとうございます』の感謝の貢物はないの?」と訳のわからないことを言うボクに「残念ながら…」と愛想笑いをしくれた君たちの未来を楽しみにしています。

サッカーのスソノ116:卒団-AJUNT2013

イト長男が3年間お世話になった「VERDY S.S AJUNT JY」の三送会イベントが3/13にありました。
残念ながら、ボクはイト次女の試合送迎のために参加できませんでしたが、帰ってきた妻と息子の表情から楽しい会だったのだろう、と容易に想像できました。
あと数回の練習と3/20の練習がAJUNT最後の活動になるそうです。
息子にAJUNTでの3年間の感想は聞いていませんが、親目線で振り返ると、彼が小学生時代に自ら決断したAJUNT入団は間違えていなかったと思います。
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写真は2013.5の山中湖合宿(ss_ajunt 未来へのブログより転載)

ボクは彼ら(以下、AJUNT2013)の試合を練習試合も含めて8割くらいは見ているので、選手の名前はほぼ覚えていますし、選手個々人のプレイスタイルもなんとなく把握しています。
AJUNT2013の保護者の中ではたぶん1〜2番目にAJUNT2013の試合を観戦し、全員ではありませんが、多くのメンバーと言葉を交わしたことがあると勝手に思っています。
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写真はブラジル遠征(2014.3)の集合写真(ss_ajunt 未来へのブログより転載)

AJUNT2013は、この3年間で本当に大きく成長しました。
もしかしたら歴代のAJUNT生の中で一番ダラしなく、素行も褒められもんではなかった代だったと思います。
AJUNTは自主性を重んじ、他のクラブに比べ制約の少ない比較的自由な運営方針を持つサッカークラブです。
しかしAJUNT2013は中1年の夏に度重なる素行の問題から『活動自粛+全員坊主』になりました。
この3年間、平日の練習参加率も週末のゲーム出席率も100%だったことは、話を聞いている限りあまりなかったと記憶しています。
公式戦の戦績にいたっては、U13の東京都CY選手権大会では予選リーグ敗退、U14の東京都CY選手権大会では決勝トーナメント1回戦敗退…と期待外れな結果に、とあるAJUNTの先輩からは『史上最弱世代』と揶揄されたこともあったようです。
しかし指導者をはじめとしたクラブ関係者と選手自らの頑張りにより、昨年の第30回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会で関東大会に進出。
この結果はサッカーの力量以上にAJUNT2013が人間として、大きな成長を遂げた証だったと思います。
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写真は関東大会進出を決めた直後(2015.5)の集合写真(ss_ajunt 未来へのブログより転載)

ボク個人としてはAJUNT2013の保護者の皆さまともゆるく交流させていただき、楽しい3年間を過ごさせていただきました。
対戦相手の保護者の方々やAJUNT(OBや後輩)の保護者の方など、AJUNT2013の保護者以外とも交流が拡がったのも、息子がサッカーを続けてくれたおかげでもありますし、何よりチームメイトや指導者に恵まれた結果だと思っています。
この3年間はサッカーのスソノがプレイヤー以外にも拡がっていくことを実感させていただいた時でもありました。
これからも試合会場やどこかでお会いすることがあるでしょう。
顔や本名は知らなくとも、Webを通じて言葉や思いを交わすこともあるでしょう。
その時は、息子共々よろしくお願いします。
そして、いつか…そうですね、20年後くらいにお茶でも飲みながら「試合のDVD鑑賞会」でもしましょう。
AJUNT2013の保護者、選手はもちろんのこと、一度でも対戦していれば、相手チームも画面に映っているはずですので、お声をかけてください。
基本、自分の息子を中心に撮影しているので、面白くもなんともないでしょうが、中1になりたての試合は選手も可愛いです(笑)。
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上記写真は2016.3.6最後の練習試合後の養和調布グランドにて:AJUNT2013メンバーのツイッターより拝借

そして、卒団する皆さん、次のステージでも頑張ってくださいね!
たとえサッカーを辞めてしまっても、ボクは頑張っている君たちをいつまでも応援し続けています。
ボクは近々、息子からAJUNT2013のベンチコートを譲り受ける予定です♪
黒ジャージーも欲しいけど、ダメらしいです(涙)。
カッコいいよね、このジャージーとベンチコート。

またどこかでお会いしましょう!
AJUNT2013メンバーの未来を心から楽しみにしています。
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写真は3送会前の集合写真(ss_ajunt 未来へのブログより転載)

最後になりますが、CYの関係者をはじめ、対戦相手の皆さんやサッカーサポーターの皆さんなど、多くの大人のおかげで中学年代のサッカーは守られていることを実感し感謝しています。
皆様の力がきっと100年後、200年後の日本サッカーの未来を育むのだと信じています。
これからもよろしくお願いします。

サッカーのスソノ114:東京都選抜【追記アリ】

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3/5.6に開催されるキヤノン ガールズ・エイト第13回JFA関東ガールズ・エイト(U-12)サッカー大会にイト長女が「東京都選抜TSUBAKI」の一員として出場することが決まりました。
会場はひたちなか市総合運動公園 陸上競技場・スポーツ広場。

強化試合として2/20.21.27.28とスキルアップできる環境も用意され、今の彼女にとっては良い経験になるはずです。
圧倒的なスキル不足を折れない心と豊富な運動量でカバーして、ジュニア年代最後の大舞台を楽しんでもらいたいものです。

応援してやってください。


■追記:キヤノン ガールズ・エイト第13回JFA関東ガールズ・エイト(U-12)サッカー大会の感想です→続きを読む

サッカーのスソノ115:高校進学

東京に住む多くの中学3年生が昨日までに春からの進学先を決めたことと思います。
希望通りの進路を得た皆は、よかったですね!
きっとご家族もホッとしたことでしょう。
周りに感謝しながら春から楽しんでくださいね!

で、残念ながら〜の方、そしてまだ進路が決まらず不安な日々を過ごしてる方…まだ君たちは人生を始めたばかり。
なんとかなる…し、なんとかするしかない。
深刻にならずに、真剣に前を向いて笑っていきましょう。
けして一人ではありません。


_20160302_071414さて、イト長男が4月から3年間お世話になる高校を確定させました。
昨年7月のサッカー部練習会にて『入部内諾』を得て、先月の一般入試で学校側から『入学許可』を受けたのです。
プリンスリーグ昇格、選手権、インターハイの全国大会優勝を目指している厳しい競争の中、彼がどこまで頑張れるか分かりませんが、きっと彼自身の力で、いつものように何とかするでしょう。

ボク自身は試合会場にフラフラ出向き、時折、こちらで呟きながらサッカー観戦を楽しむ予定です。
もし試合会場で『あのステキでダンディーな紳士はイト父かしら?』とトキメキましたら、是非、お声を掛けてやってください。
そして既にボクをご存知の方も(保護者・選手の皆さん)気軽にお声掛けをお願いします。
もしボクが『?』な感じで愛想笑いをしていたら、アナタ自身のプロフィールをこっそり教えてください。
きっと思い出します。

というわけで、これからも応援をよろしくお願いします。
そして皆さんも応援しています。

サッカーのスソノ113:JYクラブチーム選び(女子編)

多くのサッカー少女が蹴活を終えた頃でしょうか。
ユニフォームの採寸や顔合わせも始まりだしている頃と思います。
今回は2013年2月21日にエントリーした「サッカーのスソノ72:JYクラブチーム選び」女子小学生編です。
ご興味のある方はご覧ください。

なお、今回の記事はスカウトを受けるような有力選手および内部昇格のあるようなクラブに所属している選手には当てはまりませんので、イト長女同様、多くの一般選手向けとお考えください(2016年現在)。

中学年代でのサッカー環境選び
東京在住の多くの女子中学生のサッカー環境は「街クラブ」、「なでしこリーグ下部組織」、「私立中学部活」のいずれかを選択していることと思います。
※稀に公立中学の男子サッカー部で頑張っている選手がいることも認識しています

女子中学年代サッカーと男子中学年代サッカーの大きな違いは「私立中学部活」がクラブチーム対して、対等もしくはそれ以上に強く、クラブチームと中学部活が併せて出場する大会においても「全国優勝を狙える強豪」が複数存在する、ということだと思います。
これは東京の男子中学年代サッカーではまず有り得ません。
我が家ではイト長女本人の進路選択に「私立中学受験」「JFAアカデミー受験」は無く、中学部活に関する情報はほぼありませんので、クラブチームに特化して今回の記事を進めていきます。
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女子のグラブチームの数は競技人口に比例して、男子に比べれば半数以下と少ないのですが、皆さまのお住まいの近くを探せば、電車で1時間半圏内に活動拠点のある東京都女子サッカー連盟加盟クラブは見つかるはずです。
クラブの中にはJY年代の大会・ユース年代の大会に出場していなかったり、逆に複数チームをJY年代の大会やリーグ戦にエントリーしているクラブがあります。
練習環境にしても、クラブによっては、人工芝がメイン、学校の土の校庭がメイン、フットサル場がメインなど様々ですが、男子サッカーのような「人工芝のグランド」を保有しているところは少ないと思います。
練習内容も公立体育館でのフットサル的要素を取り入れた練習メニューを用いているクラブや学年ごとに練習を行うところや、とにかくクラブによって様々な違いがありますので、希望クラブがある場合には個別取材はするべきと思います。
ちなみに女子サッカーの名門クラブ「日テレ・ベレーザ」の下部組織「日テレ・メニーナ」はチームとしては中学年代の大会には出場していません。
※セリアスに帯同して練習や大会に出ることがあるようです

なでしこリーグアカデミー
浦和レッドダイヤモンズレディースジェフユナイテッド市原・千葉レディーススフィーダ世田谷FCちふれASエルフェン埼玉日テレ・メニーナ・セリアスニッパツ横浜FCシーガルズノジマステラ神奈川相模原(50音順)。
東京在住の中学生女子が通える「なでしこリーグ」加盟クラブの下部組織はこのあたりでしょう。

昨年、浦和レッドダイヤモンズレディーススフィーダ世田谷FC日テレ・メニーナのセレクションには120名以上の選手が集まりました(2015年)。
※セリアスは日テレ・メニーナのセレクションから内定などもあると聞こえてきてますので、除外しています(真偽不明)
※全てを把握はしていませんので、もし該当クラブがありましたら教えてください

セレクション開催時期、練習会開催時期が年々早まっている傾向にありますので、入団希望者は7月に入ったら、日々情報を追う方が良いと思います。
セレクションを体験して(見学して)思ったことは、本人の実力も非常に大切ですが、女子ならではの判断基準もありそう、と感じたことです。
「なでしこ下部組織」の目的はいかに多くの優秀な選手を「TOPチームに送り出すか」に尽きると思います。
セレクション受験において寺谷真弓さんのインタビュー(スポーツナビ2012年8月29日)記事は非常に参考になりました。
併せて『なでしこのつぼみ』というブログも大変参考になりました。

街クラブ
東京都女子サッカー連盟加入チーム(2012)一覧大会情報東京都女子サッカー連盟のHPをご覧いただければ、東京の大半のクラブは探せるはずです。
クラブにはそれぞれに特色がありますので、まずはクラブへの連絡と練習参加が必須だと思います。
入団セレクション無しで「練習参加後の先着順入団」というクラブも少なくありませんが、けして「選考基準がない」というわけではありませんし、そういったクラブでも毎年のように関東大会へ進出する強豪クラブもあります。
選手自身が「これからサッカーをどのように続けていくのか?」「練習環境はどうなのか?」「試合の出場機会はどうなのか?」も大切ですし、力があれば、中学生でありながらユースの大会で選手を起用しているクラブや一般リーグ(社会人)に出場できるクラブもありますので、「なでしこ下部組織」より高いレベルでサッカーと向き合えるチャンスも多々あると思います。
高校への進路に関しても「ライン」を持つクラブもあると聞きますので、そのあたりは所属選手の親御さんに取材をされると良いと思います。

保護者として
「街クラブ」、「なでしこリーグ下部組織」、「私立中学部活」…東京女子のサッカー環境は他県に比べ恵まれていると聞きます。
都外に住む知人の娘さんに「J下部女子チーム(なでしこ下部ではない)」でプレイする中学生選手がいますが、親御さんに聞くと、選択肢が非常に少ない、と話されていました。
東京女子の場合はリーグ戦の上位クラブでも「セレクションなし」で入団できるところが複数ありますし、中学から違う競技に転向する選手やサッカーを辞めてしまうお子さんも男子に比べればかなり多いので、お子さんが「希望クラブ」でプレイできる可能性は男子中学生のサッカー選手よりは高いと思います。

個人的には中学年代の勉強の大切さ+セキュリティ面から「家の近くのクラブ」、もしくは帰りの早い「私立中学部活」で、と考えていたのですが、娘の進路希望を尊重した結果と「ここなら安心して預けられる」という指導者に出会うことができたため、今春からお世話になるクラブを決めた次第です。

皆さんのお子さんが、どのような進路を選ぶかわかりませんが、「蹴活」を是非、楽しんでください!

応援しています!

あけおめことよろ〜

あけましておめでとうございます。
昨年もいろいろお世話になりました。

今年は高校進学のイト長男、中学進学のイト長女、楽しくファッション的にサッカーをしているイト次女の追っ掛けに忙しくなりそうです。
上の二人は春から「全国大会優勝を目標にしているサッカー環境」なので、今以上に楽しくサッカー観戦ができそうです。


下記は例年掲げている年初目標です。
 
1.『世界平和の実現』
2.『くよくよ悩まない』
3.『我慢をしないでワガママに!』
4.『もっともっとゆるゆるでテキトウに!』
5.『口が重くて尻の軽い巨乳ちゃんと…』以下略。

是非、皆さんの夢や目標をお聞かせください。
本年もよろしくお願いいたします。

サッカーのスソノ112:第67回小金井市民体育祭 優勝

ガールズの公式戦活動が終了し、イト長女の週末は「ガールズ活動」、「東京U12西地域トレセン」、「男子活動(国立のチーム、小金井のチーム)」など、所属チームの寛容な対応により、その日、自分が行きたいところでサッカーを満喫する、という恵まれた環境下でボールを追いかけています。
時には男子活動→ガールズ活動などのダブルヘッターもありますが、彼女自身は手抜きをすることなく貪欲に顔を出しています。
そんな中、イト長女が練習生としてお世話になっているチームが、第67回小金井市民体育祭(6年生の部)で優勝しました。
※詳細はこちらから
チームの実績としては「順当」な結果ともいえますが、試合は僅差ばかりで…けして楽な優勝ではなかったと思われます。
イト長女は全3試合に出場(決勝で後半終了5分くらい前に交代した以外フル出場)し、少しは優勝に貢献できたと思います。

さて、キヤノン ガールズ・エイト第13回JFA地域ガールズ・エイト(U-12)サッカー大会の関東大会に出場する東京都代表選考会の日程が決まりました。
選考会には東京トレセン、東西トレセン、チャレンジトレセン、1〜16ブロックの推薦選手が集まり、そこから選抜されますので、彼女にとってはかなり厳しい戦いになると思います。

応援してやってください。



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『勝戸いづみ』名義で
昔描いていた少女漫画。
単行本になっていない
原稿など山ほどあります。
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