2008年11月14日

アジア太平洋デジタル雑誌国際会議最終日

7b6d7887.jpg『第1回アジア太平洋デジタル雑誌国際会議』最終日です。
本日も昨日同様、8時30分にニューオータニに入りました。

昨日は一日かけて、ビジネスマンとしての…企業人としての自分のスキルの低さと未熟さを実感させられました。
ボクは出版人を続けてきた中で、進化しているテクノロジーをないがしろにし、自分のちっぽけな感性やセンスだけで生きてきてしまったようです。
どのようにテクノロジーと感性を融合させ世の中の変化に併せていけるのか、そして変化を楽しめていけるのか。
国内に向きがちな自分の在り方に、国境の壁が低いwebやデジタルをどのように混ぜるべきなのか。
きっかけでもいいから、掴んで帰りたい、と考えています。

本日のプログラムは、
9:00   ケータイ市場おける出版コンテンツの現状
9:30   デジタルデバイスのコンテンツ戦略
11:00  分科会 3会議会場で同時開催
  (A)日本のケータイコンテンツ戦略
  (B)デジタル広告の未来を探る
  (C)検索エンジンの進化
13:30  FIPPアジア太平洋カウンシル
14:50  広告主のデジタル戦略
16:10  雑誌とデジタルの融合 日本から発信
16:40  雑誌とデジタルの融合 欧米からの発信
17:10  閉幕挨拶
18:00  さよならディナー
※詳細はこちらからご覧ください
付いていけるかなぁ(゚∀゚)アヒャヒャ。

itoboxsp at 13:25│Comments(5)TrackBack(0)この記事をクリップ! twitterでつぶやく出版・全般 | 版元業界再編

トラックバックURL

この記事へのコメント

1. Posted by 薬屋   2008年11月14日 18:51
>ボクは出版人を続けてきた中で、
>進化しているテクノロジーをないがしろにし、
>自分のちっぽけな感性やセンスだけで
>生きてきてしまったようです。
危うい気がします。

>進化しているテクノロジーをないがしろにし、
猛省してください。

>自分のちっぽけな感性やセンスだけで
>生きてきてしまった
それを土台にしないでどうしますか。
参加した諸賢は皆、そう考えています。
この切羽詰った御時世、実行する人も増えています。
皆、同じ方向を向きがちです。
「自分のちっぽけな感性やセンス」で勝負、差別化しないでなんとしょう。
年寄りの愚痴は長くなるので別立てで。
2. Posted by 薬屋   2008年11月14日 19:03
続き
所謂侮辱語としての「保守」は、
>自分のちっぽけな感性やセンス「だけ」
(強調引用者)が問題なのです。
「自分のちっぽけな感性やセンス」を
ガッチガチに保守して自信を付ければ、
何だって背負う事ができます、
背負う事で変わっていきます、
そのちっぽけな感性やセンスは。
何を背負うかの選択や背負い方を鮮明にできるのが、
そのちっぽけな感性やセンスざますよ!
背負った後の苦痛に、どうやって耐えるかも、
ちっぽけな感性やセンスが鮮明にしてくれるでしょう。
(やだなあ。大人の言い訳。)

長くてどーも、すいません!
(故林家三平師匠のネタより)
3. Posted by イト   2008年11月17日 15:06
>薬屋さん
叱咤激励ありがとうございます。

ボクらの業界は比較的、異業種異業者との融合が苦手だったりします。
新しい何かが来ると「共業」よりは「競業」になってしまい、多くの出版社はなかなか進化できないでいるのが実情です。

「チェンジ」の時代ですね…。

4. Posted by 薬屋   2008年11月18日 13:52
>叱咤激励ありがとうございます。
お恥ずかしや。
今に至るもケータイ・ピッチを
所有した事がない者に猛省を促されても
鼻白みまさーね。

>新しい何かが来ると「共業」よりは「競業」になってしまい、
我が強い、と捉えれば、当方の書き込みも
とんだ杞憂となります。
でも長引く不況下では「規模の効果」も
馬鹿にできません。悩ましいところです。
5. Posted by イト   2008年11月19日 15:46
>薬屋さん
ケータイをもってない…結構、色んな事と、ケータイでしか楽しめないコンテンツもありますので、手に入れて楽しみを増やしてみてくださいな…興味があれば…いいです。

「我」が強く「プライド」が高いんです…出版業界。
この業界のいいところは「どんな小さい会社(出版社)でもメーカーになれる」なのです。
価格を決め、体裁を決め、発売日も決め…と基本的には自分で物事が起こせるので、他種業界が絡むことによる、「合わせる」のに馴れていないのです。
馴れていないだけならいいのですが…たまに「排除」に向かうことがあります。
まぁ色々難しいです。

コメントする

名前
URL
 
  絵文字
 
 
livedoor プロフィール
ツイッターあります
記事内検索
イト著作物

『勝戸いづみ』名義で
昔描いていた少女漫画。
単行本になっていない
原稿など山ほどあります。
出版化オファー快諾中!


作品リストはこちらからね。

livedoor ポイントちょうだい
このブログにポイントをあげる