2013年04月19日

ごぶさたしております

こんにちは。ブログパーツの都合で記事が見られない状態になっていたのを修正しました。

itobun at 18:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日々雑感 

2012年05月03日

被告人石川知裕氏に対する取調べ録音データの反訳書

今日ロシアのサーバ経由でリークした
被告人石川知裕氏に対する取調べ録音データの反訳書

1.反訳書1
  https://docs.google.com/open?id=0B_gaSxxey0-JX3ZJb2RrbEg4Z2M
2.反訳書2
  https://docs.google.com/open?id=0B_gaSxxey0-JRUZEQWtCWUVmYzQ
3.反訳書3
  https://docs.google.com/open?id=0B_gaSxxey0-JWlgtY2NfT2lGYzg



itobun at 20:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日本を知る 社会制度・法 | 日本を知る 政治

小沢一郎氏を被疑者とする政治資金規正法被疑事件の捜査報告書

今日ロシアのサーバ経由でリークした
小沢一郎氏を被疑者とする政治資金規正法被疑事件の捜査報告書

1.捜査報告書1
  https://docs.google.com/open?id=0B_gaSxxey0-JZnBHbXQ2d0p0Vjg
  田代正弘

2.捜査報告書2 検察審議会議決の考え方
  https://docs.google.com/open?id=0B_gaSxxey0-JRHgyRkl6VUpNLVE
  木村匡良

3.捜査報告書3 想定弁解の検討結果
  https://docs.google.com/open?id=0B_gaSxxey0-JQzdHaklOMERxOUE
  木村匡良

4.捜査報告書4 小沢供述の不合理・不自然性
  https://docs.google.com/open?id=0B_gaSxxey0-JNlVWSUgyTnBjNjA 
  木村匡良

5.捜査報告書5 4億円の出所に関する捜査の状況について
  https://docs.google.com/open?id=0B_gaSxxey0-JMWwxLTlPNDVxOE0
  木村匡良

6.捜査報告書6 再捜査の結果を踏まえた証拠の評価等について
  https://docs.google.com/open?id=0B_gaSxxey0-JS3FhVGsteW1uSUE
  齋藤隆博



itobun at 19:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日本を知る 社会制度・法 | 日本を知る 政治

2011年08月31日

3月9日から群発地震が起きていた

地震の予知は難しくこれも結果論との誹りは免れないとはいえ、
3月9日から震央と大きさの分布をとって時系列で見てみると、
以下の通り。



素人目にも9日頃から活発化していることが明確に見てとれる。
念のため原発を止めるくらいのことはできてよかったのではないかと
思えて仕方がありません。これから9日頃から警鐘をならしていた専門家はいないか
探してみたいと思います。

itobun at 01:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年08月20日

8月20日(土)14時からドリカムライブをyoutubeで生中継



個人的に一番好きなのは「決戦は金曜日」なのだけれど
ライブであまりやってくれない印象があります。
あまのじゃくなので「未来予想図2」みたいなきれいな詞は
どうしても茶化したくなっちゃうんですよね。

♪ブレーキランプ5回点滅 「おとりかえ」のサイン〜

とか(笑)。

itobun at 13:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)音楽 | 東北関東大震災

2011年08月15日

「中国嫁日記」第1巻発売おめでとうございます

ブログで話題になっていた井上純一さんの「中国嫁日記」の第1巻が発売になり、
大変好調な売れ行きだそうで、おめでとうございます。

中国語の勉強をはじめたのと時期を同じくして連載が始まったので、
勉強の合間に拝見してとても楽しませていただいておりました。
この先、かなりの確率で中国語や中国文化ブームが起きると思いますが、
その先駆的な役割を果たす作品になることでしょう。



わたしも購入して拝読したいと思います。
奥様の月様は大変な大相撲ファンなので、是非生で観戦して
そのときの月様の様子をマンガでレポートして欲しいと常々思ってます。
野球や相撲はテレビと生じゃ大違いですから。


itobun at 21:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年08月13日

ソニーのデジカメ・サイバーショットを買いました

仕事で入用になったので、ソニーのデジカメソニーのデジカメCyber Shot DSC-WX7を買いました。
アクセサリー他もろもろ買っても2万円かかりませんでした。

あまりカメラに興味のある方ではありませんが、
いじりだすと楽しいです。

このカメラの動画撮影機能で
ハイビジョン撮影した名古屋駅高島屋のレストラン街。
10年前に20万超で買ったハンディカムよりよほど高画質です。



そのレストラン街から名古屋栄方向を撮影しました。

DSC00034



itobun at 07:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年08月08日

もしドラッカーが映画「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」を見たら

激怒するんじゃないかと思う。町山智浩氏の批判は逐一当たっている。

itobun at 19:17|PermalinkComments(1)TrackBack(0)映画・演劇・TVドラマ 

大村秀章愛知県知事、宇宙戦艦ヤマトデスラーのコスプレでパレードする

自粛ムードを強化するよりはよほどいいけれど、
また年齢的にふさわしいのもわかるのだけれど、
福島原発の事故が処理できていない現状で、
放射能を使って人類を絶滅させようとした悪役のコスプレに
ツッコミはなかったのだろうかと人ごとながら心配になりました。





itobun at 18:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日本を知る 政治 

大村秀章愛知県知事、宇宙戦艦ヤマトデスラーのコスプレでパレードする

自粛ムードを強化するよりはよほどいいけれど、
また年齢的にふさわしいのもわかるのだけれど、
福島原発の事故が処理できていない現状で、
放射能を使って人類を絶滅させようとした悪役のコスプレに
ツッコミはなかったのだろうかと人ごとながら心配になりました。





itobun at 18:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日本を知る 政治 

2011年08月02日

H23.7.27 衆院厚労委員会にて、児玉龍彦東大教授裂帛の演説

H23.7.27 衆院厚労委員会にて、児玉龍彦東大教授裂帛の演説。
東北の子供たちが晒されている非常事態に全く無策な国会の怠慢を、
満身の怒りで叱責。



感動した。直ちに教授の提案を実現していただきたい。


itobun at 03:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)東北関東大震災 | 日本を知る 政治

2011年08月01日

刑法学者中山研一先生のご冥福をお祈り申し上げます

今、落合洋司先生のブログで、
刑法学者の中山研一先生が亡くなられたことを知りました。

数年前から「中山研一の刑法学ブログ」を愛読させていただいており、
戦争・平和憲法・死刑制度・官僚等について全くぶれることのない主張を
丁寧に繰り返しておられたのが印象的でした。
僭越ながら私にとって、戦中・戦後を生きた方の言葉として最も信頼に足る言葉を
綴っておられた方々の一人でした。

一度ブログのコメント欄で、裁判員裁判における専門家の扱いについて、
ごく初歩的な質問をしてしまったのですが、とても優しく教えて下さいました。

ご冥福をお祈り申し上げます。
ありがとうございました。

itobun at 10:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日本を知る 社会制度・法 

「無料」とは

基本料金を徴収しておきながら通話料を無料と言うがごとく、
他に包括的な料金を支払っていなければそもそも提供を受けられないにも関わらず、
個別の財・サービスに一対一で対応する対価は徴収しないというだけのことを
「無料」とまでいうのは誤りであり広告等における使用を禁じるべきである。

itobun at 08:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日本を知る 経済 

2011年07月30日

小松左京さんの功績

小松左京さんの功績について、名大の山岡耕春教授のコメントが
印象的でした。

名古屋大学大学院の山岡耕春教授〜

「『日本沈没』では今回の震災でも問題になったように巨大地震に伴ってさまざまな被害が同時多発的に起きることを正確に見抜いている。当時、小松さんの作品に出会って地球物理学や地震学を志した研究者も多い。なにより、当時、最新の学説だったプレートテクトニクスやマントル対流など地球科学の理論を日本人の常識として根付かせた功績は大きい。もっと多くの小説を書いてほしかったので残念です」

確かに我々にはプレートテクトニクスやマントル対流は常識で、
これらをここまで知っている国民はまずないだろうと思いました。

itobun at 09:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日々雑感 

2011年07月28日

小松左京さんのご冥福をお祈り申し上げます

小松左京さんのご冥福をお祈り申し上げます。
私に科学と文学の楽しみを教えて下さいました。

itobun at 17:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年05月14日

ツイッターで有元美津世さんにお声がけいただく



今週はとてもうれしいできごとがありました。ビジネス英語に関する素晴らしい著作を出し続けておられていてずっと尊敬していた有元美津世さんにお声がけいただきました。

日本語で考えるときは発想の仕方まで日本語に沿って発想しているので、日本語で言いたいことを考えてそれを対応する単語に分解して翻訳した内容を話すということをしていると、

     「理屈から考えてあなたの言いたいことは全く理解できないわけではないけれども、
      とにかく事実として、ネイティブはそういう言い方はしない

という英文になってしまい、全く聞いてもらえないのですが、それでも構わず必死で話し、やはり全く何も伝えられないで沈黙に沈むということを、我々は21世紀になった今もやっている。ビジネス英語の指南書の類書の善し悪しはこういう英文がいかにないかで見ているのですが、全く無縁なのは有元さんの著書だけだと思います。圧巻とはこのことです。履歴書/面接について、日本の資格の英訳などそもそも英米人はほとんど気にしないところ苦労されたのではないのではないかと思うのですが、かなり細かい資格まで対応しておられます。




最新刊は「プレゼンの英語」。まだ拝読していませんが楽しみです。


itobun at 08:09|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2011年03月23日

「歴史は繰り返す」(大江健三郎 3月28日)HISTORY REPEATS by Kenzaburo Oe

平成23年3月28日ニューヨーカー紙「東京からの絵はがき」大江健三郎
http://www.newyorker.com/talk/2011/03/28/110328ta_talk_oe


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【訳】

 偶然だが、私は地震の前日、数日後の朝日新聞の朝刊に掲載された記事を書いていた。
その記事は1954年のビキニ環礁における水爆実験で被爆した漁師に関する記事だった。
私が彼のことを聞いたのは19歳のときだった。後に彼は核抑止力の神話とそれを支持する
人々の傲慢さを批難するのに生涯を捧げた。あの大震災の前日にあの漁師を思い起こすことに
なったのは一種の悲しい予兆だろうか。彼はまた原子力発電所とそれがもたらす
危険性とも戦った。私は日本の近年の歴史を次の3つのグループの人々の視点を通して
見る方法について熟慮を重ねて来た。つまり、広島や長崎の原子爆弾で亡くなった方々、
ビキニ環礁の水爆実験で被爆した方々、そして核施設の事故で犠牲になった方々である。
日本の歴史をこうした事件を通して考えれば悲劇は自明である。
今日、原子炉の危険性は現実になったのを確信することができる。今全貌が明らかに
なりつつあるこの災害がどのように終わろうと、私は克服しようとする人々の努力には
全幅の敬意を払っているが、この災害の意義はどう考えてもあいまいではあり得ない。
日本の歴史は新たな段階に入った。そしてもう一度我々は核の力の犠牲になった人々の
視点に立たねばならない。苦しみながらも勇敢さを見せた男性たち、女性たちの視点に。
現在の震災から何を学ぶかは、この震災を生き延びる人々が過ちを繰り返さないと
決意するかどうかにかかっているのだ。

 この震災は、劇的な方法で、2つの事象を結びつけている。日本の地震に対する脆弱性と、
核エネルギーに代表されるリスクに対する脆弱性である。前者はこの国がもとより
直面してこなければならなかった現実である。後者は、地震や津波によりもさらに
壊滅的であることがあきらかになるであろうが、人災である。日本は広島の悲劇から
何を学ぶであろうか?2008年に亡くなった現代の日本の偉大な思想家の一人、
加藤周一は、原子爆弾と原子炉に言及して、千年前に清少納言という女性によって書かれた
「枕草子」の一節を引き、「とても遠くにあると見えるものも、実際には、とても近い」
ものだと言っている。核の悲劇も、遠く非現実的な仮説に見えるかもしれないが、
その可能性はしかし常に我々の身近にあるのである。日本人は核エネルギーを
工業的な生産性の文脈で考えるべきではない。広島の悲劇から経済成長の「レシピ」など
引き出すべきではない。地震、津波、そしてその他の自然災害のように、
広島の経験は人類の記憶に深く刻まれるべきである。人の手で生み出されたからこそ
自然災害よりもはるかに悲劇的なのである。原子炉を建設することで人間の命を
あからさまに蔑視する過ちを繰り返すのは、広島の犠牲者の記憶に対する、
可能な限り最悪の裏切り行為である。

 日本が戦争に負けた時私は10歳だった。その翌年新しい憲法が公布された。
私はその後何年にもわたって、我々の憲法に明記された、戦力の不保持や
後の非核三原則(もたず・作らず・持ち込ませず)を含む平和主義が、
戦後日本の基本的な理念の正しい表象たり得ているかを自問し続けてきた。
実際には、日本は段階的に再軍備をし、1960年代の密約でアメリカ合衆国が
核兵器を持ち込むことが可能になったため非核三原則は無意味になってしまったが、
戦後の人間の尊厳の理念は完全に忘れられたわけではない。亡くなられた方々は
我々がそうした理念を尊重するよう監視しているし、亡くなられた人々の記憶があるから
我々は政治的現実主義の名のもとで核兵器の破滅的な性質を過小評価するわけにはいかない。
我々は分裂している。現在の日本があいまいに見えるのはそのためである。
アメリカの核の傘に守られた平和主義者の国なのだ。福島原発の事故で、
日本人が再度、広島や長崎の犠牲者と連帯し、核の危険性を認識して、
核の賛成派が提唱する核抑止力の幻想を払拭することが望まれている。

 成熟したと一般に見なされる年齢に至って、私は『我らの狂気を生き延びる道を教えよ』
という小説を書いた。今晩年に差し掛かって、私は『最後の小説』を書いている。
私がこの狂気を何とか生き延びることができれば、その本の冒頭で
ダンテの『神曲』の最後の一節、「そして我々はもう一度星々を見るために外に出た」を
引くつもりである。

【訳 itobun】

【平成23年5月8日追記】
4行目 「高慢」の誤字を「傲慢」に修正

【平成23年8月7日追記】
第2段13行目 「生活」を「命」に修正


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itobun at 11:33|PermalinkComments(6)TrackBack(0)東北関東大震災 | 小説・川柳・短歌・俳句等各種文芸

2011年03月11日

3月11日今日史上最大の地震がありました


今日、マグニチュード7.9だった関東大震災すら凌ぐ、
マグニチュード8.8、明治以降の観測史上最大の地震が発生しました。
私は名古屋市内の建物の2階にいて、震度2程度ではあるものの、
尋常でない長さの横揺れを感じ、ネットのニュースで東北の地震と知り大変驚きました。

無事です。ありがとうございます。

itobun at 17:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)報道・ジャーナリズム | 東北関東大震災

2011年02月21日

プラグインにエキサイト翻訳のブログパーツを加えました

最近語学学習サイト経由でいらっしゃる外国語ネイティブのお客様が多いので、
プラグインにエキサイト翻訳のブログパーツを加えました。

Google翻訳にもブログパーツがあって、発音表示や読み上げ機能が魅力的ですが、
日本語ー韓国語の翻訳の精度でエキサイト翻訳の方がいいので、こちらにしました。

itobun at 08:22|PermalinkComments(1)TrackBack(0)国際交流 | 語学(英語)

2011年02月17日

【告知】第9回国連改革パブリック・フォーラム 「グローバルな国連・教育プログラムの課題と可能性

第9回国連改革パブリック・フォーラム
「グローバルな国連・教育プログラムの課題と可能性」

国際社会が直面する様々な問題の解決に向けて、国連の改革をどのように進め、
その中で日本はどのような役割を果たしていくべきなのでしょうか。「国連改革を
考えるNGO連絡会」と外務省は、国連創設60周年に当たる2005年より8回にわたり
国連改革パブリック・フォーラムを開催し、開発、環境、人権、平和構築、軍縮と
いったテーマについて、NGO、政府、国際機関、大学・研究機関、企業、メディア、

ユースなど幅広い関係者の参加を得て意見交換を行ってきました。

9回目となる今回は、「グローバルな国連・教育プログラムの課題と可能性」と題し、

「国連持続可能な開発のための教育の10年」の進展を評価しつつ、人権教育や
軍縮教育に焦点をあて、議論を深めたいと考えています。これまで本フォーラムに
御参加頂いた皆様のみならず、国連や日本が取り組むグローバルな諸課題に
関心をお持ちの皆様の積極的な御参加をお待ちしております。

日時:2011年2月18日(金)13:00〜17:00
会場:JICA地球ひろば 講堂

※当日プログラム詳細については、下記のウェブサイトをご参照ください。
http://www.ngo-jvc.net/unreform/

参加方法:
参加御希望の方は、氏名(ふりがな)、所属、連絡先(Tel/Fax/電子メール)を明記の上、
2月18日(金)朝9時までに、下記事務局まで電子メールないしFaxにてお申し込み下さい。
なお、特別の場合を除いては、事務局側からの返信はございませんので御了承下さい。


問い合わせ・申し込み先(事務局):
日本国際ボランティアセンター(JVC)「パブリック・フォーラム窓口」
Tel:03-3834-2388 Fax:03-3835-0519
電子メール:unreform9@auone.jp



itobun at 08:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)国際交流 

2011年01月28日

When my little sister started home stay in Australia,


she couldn't speak English at all. One day she found a child rushing out of his house onto
the street where he was almost knocked down by a car. So she shouted the Japanese word
"Abunai!(危ない!)", which means "Watch out!" and he noticed the oncoming car and
he stopped. After that, the host mother came up to her and said,
"Wow! Your English has improved a lot!".
"Has it? Why?", my little sister asked absentmindedly.
"Well, didn't you shout 'Have an eye'?"


itobun at 04:53|PermalinkComments(2)TrackBack(0)冗談・笑い話 | 語学(英語)

2011年01月08日

明けましておめでとうございます



あけましておめでとうございます。

どんどん面白くなりつつある中国語・韓国語・タイ語など
アジアの言語やこの地域の文化の勉強をさらに進めて行きたいと思います。

英語と中国語を勉強していると、ときどき夏目漱石氏に
今を生きていただきたかったと思います。

年初日本語の上手なアメリカ人の女の子がtwitterで
日本人はなぜhappy new yearにaをいちいちつけるんだ、
つけないよそんなの、と一笑に付していたのが小気味よかったです。

本年もよろしくお願いします。

itobun at 18:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日々雑感 

2010年12月31日

大晦日のごあいさつ



・:*:・゚'★.。・:*:・゚'☆♪・:*:・゚'★.。・:*:・゚'☆♪・:*:・゚'★.。・:*:・゚'☆♪

本年も本ブログをご愛顧いただき、
ありがとうございました。

今年後半はすっかりtwitterに浸りました。
今年5月に登録したときはどこが面白いのかさっぱりわからず
放置していたtwitterですが、いつまでも廃れないので(笑)、
どこが面白いと言われているのか確認するまでやってみようと思い、
8月のお盆休みにHoot Suiteを使い出してからそれがわかりまして(笑)、
以後毎日欠かさずtweetしてます。尖閣諸島のビデオ流出騒ぎのときは
リアルタイムで騒ぎ眺めてました。

韓国語/中国語/タイ語の勉強も楽しくなってきました。
韓国語は文法で、中国語は漢字で日本語と共通点が多いので、
一般に漠然と思われているよりよほど簡単でした。
漢文と英文を学び続けた夏目漱石を追体験しています(笑)。

今年後半はtwitterに出入りすることが多かったのですが、
向こうは外に出て人混みの中で揉まれている感じ、
こちらは自宅の自室でゆったりできる感じとでもいいましょうか、
どちらも大事です。

私が生きている間は間延びしても更新し続けますので、
今後ともよろしくお願いします。

・:*:・゚'★.。・:*:・゚'☆♪・:*:・゚'★.。・:*:・゚'☆♪・:*:・゚'★.。・:*:・゚'☆♪



itobun at 07:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日々雑感 

2010年12月20日

中国語検定3級に合格しました





itobun at 23:14|PermalinkComments(2)TrackBack(0)国際交流 | 語学(英語)

2010年12月08日

今年の私のtweet大賞



相変わらず見ず知らずのみなさまにいろんなところでなくもがなな
ちょっかいをかけては叱られる毎日のtwitterでございます。

自選で今年一番笑っていただいた横レスはこちらでございます。


  • あの~すぐにもこれを飲ませたい上司がいるのですがどこで買えますでしょうか RT @nikokato: 高齢犬に多い無駄吠えをGABAが抑制実用化で味の素が特許をスーパー早期権利化(日経バイオテク)分離不安症11歳雄ポメラニアンにGABA投与30分200回前後あった無駄吠えが0回に posted at 12:46:38

  • (-_★) ふふふ狙いました(笑) RT @nikokato: すみません。ものすごくうけました(笑)RT @itobun: あの~すぐにもこれを飲ませたい上司がいるのですが RT @NikoKato: 30分200回前後あった無駄吠えが0回に posted at 13:11:46



@nikokato様、絶好球と優しいお返事を誠にありがとうございました。



itobun at 10:26|PermalinkComments(1)TrackBack(1)冗談・笑い話 

2010年12月03日

国会にも出てしまえばいいのにね



無罪がどう報じられるのかに興味があります。

こういう風にいつまでもずるずると同じ罪で同じ人が
いじられ続けているのを見ているだけで、実際に有罪か無罪かとは別にげっそりします。
こうして国民に与えている「ゲッソリ感」の弊害は過小評価すべきでないが、
定量的に評価してフィードバックする仕組みがないので、結局過小評価されて繰り返されてしまう。

処理が早ければ、時間的に取り返しが効く分間違いの弊害を小さくできるのに、
司法に関わらず公僕の、慎重さが大事とか評して
要らぬ時間を平気でかける性質のは何とかならないのか。
時間をかけてしまって誰にも取り返しがつかない損害を利害関係者に与えておいて、
制度の命じるままに適切に対応したまでと無視する事例ばかりが目につくのだが。

人の仕事の間違えなさは、筋の善し悪しに主によるのであって、
筋が悪ければどれだけ時間をかけてもダメだし、
よければ驚く程短期間でできるので、かける時間にさほどよらない、というのが
私の感覚ではよりありそうな話なのだが。

itobun at 00:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年11月11日

「言葉にできない」以来久々の「吹」ける静止画

ピクチャ 1








ピクチャ 3














ピクチャ 2








ピクチャ 4

itobun at 00:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)おもしろ・スリリング動画 | 冗談・笑い話

2010年11月08日

プーチンがF1ドライバーに




男のスポーツは一通りやりそうなので、
次はクロマグロ釣りか(笑)?

itobun at 00:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年11月06日

中国から見た尖閣諸島の歴史と意味



「中国語はおもしろい」(新井一二三著 講談社現代新書)90〜94ページを読むと、中国近現代史における尖閣諸島の意味が見事に説明されており、今回のような騒動が再度起きることも予言されている。長くなるが引用させていただこう(太字引用者)。



 
 広い世界における中国語についてさまざまな角度から見てきた章を終えるにあたり、国
際語としての中国語の地位と日本の関係について考えてみたい。
 現在、国連の公用語は六種類あり、英語・フランス語・スペイン語・ロシア語・アラビ
ア語に並び、東アジアの言葉としては唯一中国語が選ばれている。一九七一年に、それま
での中華民国に代わって中華人民共和国政府が国連代表権を獲得。二年後に中国語は本会
議と安保理の作業用語に加えられた。一口に六種類の公用語と言うが、実際には英語とフ
ランス語で国連業務の大部分は行われており、中国語に与えられたのはそれに次ぐ地位で
ある。
 とは言うものの、インターネット上で国連本部のサイトを開けば、最初のページに現れ
る六つの「ようこそ」のうち一つはまぎれもなく簡体字の「欢迎」、つまり「歓迎」であ
る。そして、本会議での席上、中国の代表は堂々と自国語で世界に向けて発言する権利を
持つわけで、外国語である英語に頼る必要がある日本語と地位が違うことは明白だ。
 これは中国の人口が多いことに加え、第二次世界大戦では戦勝国の一つで、国連の創設
メンバーの一員であることにも関係しているようである。ただし、当初は中華民国が代表
権を有していたのが、のちに中華人民共和国に替わったことは、すでに述べた通りだ。
 中国語が公用語の一つに選定された時、国連本部には、中国代表部とは別に、新たな中
国語セクションが設けられ、通訳や翻訳業務にあたることになった。そこで当初から四半
世紀にわたって勤務した四人と、ニューヨークの中国料理店で一緒に食事をしたことがあ
る。聞けば、アメリカの大学で博士課程にいたころ、中国語セクションを始動するための
大量求人があり、中国語に堪能で中華人民共和国のパスポートを持つ彼らが採用されたの
だという。
 だが、もとをたどれば、四人が四人とも、一九四九年の内戦に敗れて大陸から台湾に逃
れた国民党政権の上層部につながる家系の出身だった。当然、中華民国パスポートでアメ
リカに留学したのである。それを共産党政権のパスポートへ切り替えたことに、実は日本
が大きく関係していた。
 中国が国連代表権を獲得した一九七一年、日本では翌年五月に控えた沖縄返還に向けて
着々と準備が進められていた。その過程で、戦後沖縄とともにアメリカの統治下に置かれ
ていた尖閣諸島が日本に一括返還されることが発表されると、北米の中国系留学生の間で
激しい反対運動が展開された。
 彼らは中国語で钓鱼台[デャオユィタイ]と呼ばれるこれらの島々が、明代からの地図に
記載されていることなどを根拠に、中国の領土だと主張したのである。そして、この問題
について、台湾の国民党政権が日本に対して弱腰だと見られたことから、在米留学生たち
の帰属感は大きく揺らぎ、一挙に共産党支持へと傾いた。国連の中国語セクションで働く
彼らも、この時、転向の決断をして、北京政府のパスポートを申請したのだった。
 それはたいへん重大な決断だった。なぜなら当時、国民党と共産党の間では冷戦状態が
続いており、台湾にはまだ戒厳令が敷かれていた。政治的に対立する共産党政権のパスポ
ートを取得することは国家に対する反逆行為とみなされ、実際にその後長い間、家族のい
る台湾に足を踏み入れることはできなくなった。
 今でも一九七一年の尖閣諸島事件は、在外中国人の政治地図を大きく塗り替えた事件と
して記憶されている。この時の学生運動を中国語では、釣魚台防衛という意味の「保衛釣
魚台[バオウェイデャオユィタイ]」を略した「保釣[バオデャオ]」と呼ぶ。その語幹は日本
語の「全共闘」に似ており、「全共闘世代」にあたる中国語として「老保釣[ラオバオデ
ャオ]」という単語もある。世界の学生運動と共振した全共闘運動よりも三年遅れて起きた
「保釣」だが、参加者の多くが大学院に籍を置く留学生だったこともあり、日本の全共闘
世代よりは多少年齢層が高く、また幅もあるのが特徴だ。
 さて、ちょうど四半世紀のちの一九九六年、今度は中国への返還を翌年に控えた香港で
再び尖閣諸島の領有権を巡る激しい反日運動が起きた。この時、ちょうど香港に住んで中
国語メディアの仕事をしていた私は、日本人だという理由でとばっちりを受け、連載をす
べてやめなければならなくなったばかりか、日常生活にも差し障りが出て、しばらくは近
隣のマカオに避難したほどである。
 運動の参加者は、二十五年前の「老保釣」から若い世代にまで広がり、日本国総領事館
に突入するなどの実力行使を経て、ついには中心メンバーらが香港から漁船で尖閣諸島に
向かう事態となった。海上保安庁の巡視船に行く手を阻まれ、「中国人の海で中国人が泳
いで何が悪い」といきなり水に飛び込んだ年長者が溺死。重苦しい雰囲気の中、香港に戻
った遺体を中華人民共和国の五星紅旗が包み、愛国者の殉死を悼んだ。
その七年前に起き
た天安門事件以降、北京政府に反感の強かった香港で,「老保釣」一名の犠牲を経て、赤
旗に対する名誉回復が行われたように、当時の私には見えた。
 この時も前回と同じように、香港返還に伴って人々の帰属感が揺らぐ時期だったのは、
単なる偶然の符合とは言い切れない感じがする。日本を侵略者という立場に置くことで、
中国人の民族意識が高まり、結果的に中央政府への支持が確認されるという歴史的なパタ
ーンがあるのではないか。
近代中国における大規模学生運動のはしりとなった一九一九年
の五・四運動が、第一次大戦の集結に伴って、山東省青島の租借地がドイツから日本に譲
られたことに反対して起きたことも想起される。これらの歴史的事件は、中国語を話して
暮らす人々にとって、単に共有された記憶であるにとどまらず、政治行動を引き起こす記
号のような意味を持つのではないか。二〇〇四年の春に起きた上陸事件も、突発的事態と
してではなく、こうした歴史的な枠組みの中に置いて考える必要があると思う。
 また、尖閣諸島の中国語名は「釣魚台[デャオユィタイ]」だが、そもそも中国語の成語に
「穏坐釣魚台[ウェンズオデャオユィタイ]」という表現があり、政権が安定している様子
を表す。また北京の迎賓館には「釣魚台賓館[デャオユィタイビングワン]」という名がつけ
られている。これらは本来、領土紛争の焦点になっている小さな島とは直接関係のない事
柄ではある。が、小さな島にその体にはふさわしくないほど大きな影響力をイメージさせ
る名前がついていることが、この島に対して中国系人が激しい反応を示す一つの理由では
ないか
と、政治的にではなく、文化的に想像するのである。



中国の安田講堂のようなものか。中国共産党はこの「钓鱼台」で
何匹目かのどじょうを釣っているのであって最早過剰反応には及ばないお祭りの類いであろう。
1919年の100年後、1949年の70年後にあたる2019年も注意が必要であろう。





itobun at 13:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)国際交流 | 日本を知る 文化・社会

2010年10月31日

経済事件の刑罰は罰金刑で



経済事件の刑罰は罰金刑でやるべき。
罰金刑は他の刑罰と大きく違い間違えていても回復しやすい。
構成要件該当性審査の厳格性を緩和できる。
間違った裁き方をする問題がより小さいため迅速な処理が可能で
不必要に周囲の利害関係者の経済的価値を毀損せずに済む。

構成要件該当性の厳格な審査、とは
もっとも重要な原則のひとつであるが、
無批判過ぎて特に経済事件について
その弊害が生じている。

私はライブドア事件の頃からそう指摘してきて、
これといった反論や批判は受けていない。
あったら是非教えていただきたい。
また最近「特捜検察の終焉」などでもそうした指摘がされているのを
目にするようになった。いずれ実現されざるを得ないはずだが。

itobun at 11:05|PermalinkComments(1)TrackBack(0)日本を知る 社会制度・法 

検察審査会の民意の反映の仕方に疑念が生じているらしい



民意の反映の仕方に問題があれば、検察はリスクなしに
(自己の名によらずに)任意の事件を起訴ないし不起訴するための組織として
検察審査会を利用し得てしまう。
現在はこの点全く疑われていないに等しいようだが、
定期的に審査される必要があると思う。
ランダムサンプリングでいい。

小沢氏の件で一番強く感じるのはこういうことだ。

itobun at 10:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日本を知る 社会制度・法 

2010年10月29日

孫正義氏、iPhoneを風呂に落とす



今日のツイッター上の事件。

孫正義氏がiPhone4(当然自社製品)を風呂に落とし、
完全に死亡させてしまったが、ドライヤーで乾かしただけで
復活した!とつぶやいたところ、
触れて欲しかったであろう自社製品の頑強性にはあまり触れられず、

     「どうしてドライヤーもってるの?」

というツッコミを浴びていた。

これはさぞかし不覚であろうと思う(笑)。




itobun at 10:32|PermalinkComments(0)TrackBack(1)冗談・笑い話 | 新技術・研究開発

2010年10月24日

サイゼリヤ「オリーブオイルができるまで」間違い探しの答え



ピクチャ 1サイゼリヤ秋のキッズメニューにも
10箇所の間違い探しがありますね。→クリックで拡大します
右の写真の白い円の中が違っています。順不同で、

 1. Kids Menuのsの大きさ
 2. 「オリーブオイルができるまで」の下の
   ガラス容器の中のオリーブの色
 3. 四角1の1が裏向き
 4. 「ひろ〜いオリーブ畑」の後ろの山の大きさ
 5. リスのしっぽの向き
 6. 工程1の男の子の前髪の縦線の数
 7. アサジャトーレがかぶっているもの
 8. 工程3の男の子の頭の上に鳥がいる
 9. 冷蔵コンテナ船の船の位置
10. フォッカチオがプチフォッカになっている

前回の間違い探しの難しさにも驚かされましたが、
全くやさしくするつもりはないようです。
1の向きには笑えました。

私が最後まで見つけられなかったのは山の大きさです。
一番下のサイゼリヤのお店や間違いがひとつもない工程2の
挽き臼をどうしても念入りに見てしまいました(笑)

【追記】11月14日

10. フォッカチオが切り分けられている
を上記のように訂正しました。
切り分けられているわけではなくて、別のメニューなのに
気づいたからです。食べたことがなくて知りませんでした。



itobun at 16:03|PermalinkComments(5)TrackBack(0)日々雑感 | 料理・インテリア

2010年10月10日

イタリア首相とロシア首相の蜜月



イタリア首相 「何が釣れますか?」
ロシア首相  「グルジア共和国だよ」



itobun at 16:04|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2010年10月09日

漢字がつながって線が波打っているように見える目の錯覚

下广卞廿十亠卉与本二上旦上二本与卉亠十廿卞广下广卞廿十亠卉与本二上旦上二本与卉亠十廿卞广下广卞廿十亠卉与本二上旦上二本与卉亠十廿卞广下下广卞廿十亠卉与本二上旦上二本与卉亠十廿卞

何も書き加えず、漢字を並べているだけなのですが。

itobun at 23:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)冗談・笑い話 

2010年10月01日

久々の大作面白動画「中村屋結婚スピーチ」

この動画、何度見てもお腹が痛くなるまで笑えると思います。
しばし愛用の予定(笑)。



itobun at 21:16|PermalinkComments(3)TrackBack(0)おもしろ・スリリング動画 

2010年09月26日

自分がもっている本をスキャンして電子化するために、本を電子レンジで温める



昨日ツイッター上で盛り上がっていたのが、自分がもっている本を電子化するために、
本を電子レンジにかけて糊を溶かして簡単にバラバラにする方法でした。
既に一部で知られていたようですが、あらためてご自身で考えて提案された
アキコさんのブログの記事がこちら
「自炊技術wiki」の関連記事がこちら

Youtubeの実演動画がこちら。



「書籍電子化機」の一部として使われるかもと思いました。

米国人は簡単に本をバラバラにして、必要な部分だけを学校に持って行ったりしますよね。
経済合理的だろうと日本人はあまりやらないことの例としてよく思い出します。


itobun at 08:06|PermalinkComments(1)TrackBack(0)新技術・研究開発 

2010年09月19日

芝居が上手な人はあまりやらないのが残念

自分でうまくやれると自覚している人は、悪質性を自覚しているということだから
自粛するんでしょうか。



itobun at 01:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年09月08日

12日(日)サイエンスカフェ「ガリレオ・ガリレイ」に超弦理論のお話を聞きにいくことにしました



地方というのは東京に比べるとはるかに
「ちょっと変わったお店」とか「専門的なお店」とか「マニアックなお店」の
採算を取りづらいところなので、そういうお店が全然ありません。
なので名古屋駅前のサイエンスカフェ「ガリレオ・ガリレイ」は
大変野心的な試みのお店で、できた頃から注目しておりました。

12日(日)普段からブログを愛読させていただいている大栗先生が
ここでランチタイムに「超弦理論」について
講演なさる
というので、予約をして伺うことにしました。
物理選択でない文系、数学も学部レベルまでの私に
どこまでついていけるものやら怪しいものですが、
啓蒙書などはちょくちょく読んでおりましたので、
こんな超第一線の研究者の方のお話を直接伺える機会は滅多にないので
しっかりとお話を伺ってこようと意気込んでおります。

また、先生のブログで啓蒙書のご推薦をいただいたところ、

たとえば橋本幸士さんの「Dブレーン―超弦理論の高次元物体が描く世界像」や、
夏梅誠さんの「超ひも理論への招待」。また少し高度ですが江口徹さんと今村洋介さんの
「岩波講座物理の世界 素粒子の超弦理論」もおすすめできます。
また、翻訳ものではレオナルド・サスキンドさんの「ブラックホール戦争
スティーヴン・ホーキングとの20年越しの闘い」が面白い読み物です。

とのことでした。全て拝読して伺うことにします。



itobun at 23:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)数学(数論・代数・幾何・解析・統計) 

2010年09月06日

TVを通して一瞬法廷に向かう姿を見るだけでも陰謀だろうなと思いました。ことの顛末を彼女の娘さん達には及ばないにせよ私もよく見ておきたいと思います

TVを通して一瞬法廷に向かう姿を見るだけでも
陰謀だろうなとまず思いました。

ことの顛末を、彼女の娘さん達には及ばないにせよ
私も正確によく見ておきたいと思います。



itobun at 16:00|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2010年09月03日

宿泊客の口コミ評価に毒づく広島の旅館


ツイッターで知ったのだが、広島の駅前の天竜旅館という旅館で
宿泊客が書いた感想に毒づいた返事を返す旅館があって、
読んだら抱腹絶倒だったのでご紹介。

http://www.jalan.net/kuchikomi/YAD_384729.html


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1。「気分がいいと返事が早いんです。」

   【宿泊者のコメント】
     小二男児、年長女児を連れての鹿児島からの長距離移動…。土地勘もカーナビもなかったけど、
     中心部にありわかりやすかったです。徒歩で原爆ドームも行けたし宿主さんに
     美味しいお好み焼き屋さんも教えていただいて大変助かりました。
     トイレと風呂は共同ですが価格から言って不満はありません。
     お部屋も綺麗でした。ぜひまたお世話になりたいです。

    
【主人からの返事】
     ご投稿有難う御座います。又貴重なご意見有難う御座います。
     最近は気分が良いので返信もすぐに出します
     鹿児島からの長距離移動で疲れたと思います。
     察します。8月は旅行者が多かったのでこちらとしても助かりました
     又広島へ来た際はお立ち寄り下さい。



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2。「無難なコメントだったのであまり書くことも無いと思ったのです」

   【宿泊者のコメント】
     先日はお世話になりました。素泊まりでしたが、
     チェックインアウトの前後も荷物を長時間預かって
     頂けて、駅からも近くてすごく助かりました。
     お風呂は部屋ごとに入れたのが、気兼ねなくて良かったです。

    
【主人からの返事】
     ご投稿有難う御座います。又貴重なご意見有難う御座います。
     返信は大幅に遅れまして申し訳ないです。
     無難なコメントだったのであまり書くことも無いと思ったのです。
     覚えてます女性3人のお客さんでしたね。
     又広島へお越しの際はぜひお立ち寄り下さい



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3。「点数1点はこの人は勘違いの人だと思います。朝食始めました。別料金です。」

   【宿泊者のコメント】評価星★1つ
     部屋が狭かった。
     お風呂の共同はわかるがトイレは個室にしてほしい。

    
【主人からの返事】
     トイレは個室にしてほしい、そしたら洋室シングルにしたらいいと思います。
     値段は(4500円)です。点数1点はこの人は勘違いの人だと思います。
     (3800円)でトイレが付いてると思ったんでしょう。
     7月8月9月は、虫の出る季節なので部屋での飲食等は遠慮願いたい、
     弁当ビール等、虫が部屋の中まで入って来るので気を付けて下さい。
     朝食を始めました。別料金(600円)です。ご利用下さい。



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4。礼言う客に「金をもらってりゃ当たり前」

   【宿泊者のコメント】評価星★1つ
     門限があったにもかかわらず、遅くに帰ってきても対応してくださり、
     その上お風呂にも入らせてもらってありがたかったです。
     また広島に来た時は利用したいとおもいます。

    
【主人からの返事】
     ご投稿有難う御座います。又貴重なご意見有難うございます。
     お金お頂いてる以上時間が遅かろうがお風呂に入らせるのは当たり前です。
     また広島へお越しその際お立ち寄り下さい。



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5。エアコンが壊れていたとコメントした客に「使い方の問題ですね」

   【宿泊者のコメント】
     古い旅館でしたが、部屋は、きれいでした。
     ただ、コンセントが低い位置にひとつだけだったので、ドライヤーを使うときに不便でした。
     エアコンも壊れていて、使えませんでした。
     お風呂が昔のお風呂だったので、ユニットバスみたいに狭くなく、楽でした。
     歯ブラシくらいは、置いてもらえるといいです。
     あと、ティッシュもなく、トイレットペーパーが鏡の前に置いてありました。
     満室に近いようでしたが、静かで、よかったです。

    
【主人からの返事】
     洋室シングルではじめてクチコミが入りました。貴重なご意見有難うございます、
     ここまで言ってくれる人少ないです。エアコンが壊れてる、使い方の問題ですね、
     ひと昔前のエアコンはスイッチを入れて5分かかるんです、
     赤いランプが消えてはじめて入るんです。どっちにしても評価は悪くなかった様ですが。


太字は私に印象的だった部分。
まあ実際行くと不快な対応されるわけではないし、
悪気がないのはよくわかりますが、それにしても
もう少し何とかならないかと思わないでもないですな。

ただしこの返事かなり評判になっていて、
おもしろ半分でからかいに行こうとしている人が
増えている模様。





itobun at 16:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)コンピュータ・インターネット 

2010年09月01日

パンダの保護者会?



itobun at 00:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年08月31日

家族サービス中のパンダのおとうさん

いい写真だなと思いまして載せてみました



itobun at 23:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

出題ミスを報じるニュースにすら誤字


確認してませんが、総合文化研究課って「研究科」の間違いですよね。これ。
役所じゃないんだから(笑)。



itobun at 05:35|PermalinkComments(2)TrackBack(0)冗談・笑い話 

2010年08月22日

最近のJ-POPの歌詞 というつぶやき



twitterで我が意を得たりというつぶやきがあったので、
ご紹介。

@koji_hiyama

「最近のJ-POPの歌詞」 翼広げ過ぎ 瞳閉じすぎ 君の名を呼び過ぎ
会いたくて会えなさ過ぎ 前髪切りすぎ 私弱すぎ 桜舞いすぎ 親感謝されすぎ
季節めぐりすぎ 君のこと考えすぎ もう一人じゃなさすぎ
大切な人居なくなくなりすぎ あの頃に戻りた過ぎ 一歩づつ歩いて行き過ぎ

@koji_hiyama

「最近のJ-POPの歌詞」 同じ空の下にいすぎ 夢を夢で終わらせなさ過ぎ
眠れぬ夜多すぎ 寂しい夜迎えすぎ 不器用な俺だけどお前のこと守りすぎ
何かがわかるような気がしすぎ 移りゆく街並みを眺めすぎ
つないだ手離さなすぎ 光が挿す方へ行き過ぎ 君がいれば他に何もいらなすぎ

実際確かに歌詞がつまらない。

itobun at 20:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)音楽 

カップヌードルやカップヌードルシーフードの味がするご飯が売れ過ぎで販売休止



日清食品が販売した「カップヌードルごはん」が売れ過ぎで販売休止だそうだ。
このご時世に景気のいい話で元気が出ました(笑)。



カップヌードル味のごはんということなので、
要するに、ぶっかけごはんチックなものなんですよね。
こりゃ他社追随必至でしょう。
さ、販売休止している今がチャンスですぜ。

itobun at 08:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)新技術・研究開発 

2010年08月19日

タイムカプセルすら陳腐化と無縁でない現代の技術革新に驚愕する



僕が小学生のころタイムカプセルというのがあって、作文や絵を入れて30年経ったというので、ところどころで掘り返されているのだけれど、僕にタイムカプセルの衝撃を与えてくれたのは、そんなものより何よりも、iTunesだ。中学の頃何時間も聞きまくっていたLPの、シングルカットされなかったような洋楽のマイナーなナンバーを、例えば「エイジア」の「タイムアゲイン」とか、「フォリナー」の「ナイトライフ」なんてナンバーを、30年ぶりで当時悩まされた雑音なしで聞けるなんて。

先生に見張られながら嫌々書いたような作文や絵なんかに、僕はもともと何のメッセージも込めなかった。今タイムカプセルを開けている大人を見ればみな僕と大差ないように見える。埋めたときに期待したような感動を得ているだろうか?むしろ白けきってすらいないか?だとすればやはりみんなも大したもの込めていなかったのだ。

しかしiTunesの、フォリナーのナイトライフの、一発目のシンバルとバスドラムを聞いた瞬間、学校から帰って学生服を脱がないまま、夜のFM番組のエアチェックでどういう順番に録音すべきか計算した思い出とか、メタルテープのツメを折らずに何度も使えるのを、セロテープを張らなければ再録音できないテープしかもっていない友人に自慢した思い出が、一気に脳髄の底から沸き上がって来る。これこそがタイムカプセルじゃないかと思う。30年ぶりに聞いたというのに、聞いたことのない曲を初めて聞くのとは全く違い、ベースラインやドラムのフィルインやリズムギターのストロークが間違いなく間断なく自分の体から正確に湧き出てくる。ああ、一生俺はこの曲を体に染み付かせたまま生きていくんだなあ、と再確認させられる。こんな、自分の体がコントロール不能になることで得られる快感、つまりはエクスタシーを、他で味わえるだろうか。現代の今を生きて、若い頃音楽を何度も聞いた経験のあるものだけが味わえる快感を。


itobun at 05:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)新技術・研究開発 | おもしろ・スリリング動画

2010年08月18日

まだ世界初ができてなかったの?

いずれ誰かやるだろう、と誰もが思っていて、
いつまでも誰もやらないので不思議に思っていたことを
やる人が現れた。



さ、劇場公開だとメガネかけてて羞恥心がまぎれる一方で
どんな顔してメガネ受け取ったらいいのかわからんが、
その場になったら普通に受け取れるくらいの歳になっちまったなあ。
この根性はレンタル屋その他で鍛えられた根性だなあ(笑)。

itobun at 08:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)新技術・研究開発 

2010年08月15日

あなたは知っていますか?指数的に変化する世界



あなたは知っていましたか?という動画が
指数的に変化する現代の驚くべき数字を次から次へと呈示していて
面白かったのでご紹介。



この動画が翻訳されてアップされてからでも
もう1年になるので、数字は相当入れ替わってますね。



itobun at 16:08|PermalinkComments(1)TrackBack(0)おもしろ・スリリング動画 

2010年08月14日

映像作品「速く(hayaku)」・・・外国人の目に映る日本の美しさ



ブラッド・クレマーという方が、
自分の好きな日本の美しさを紹介したいと
つくったビデオがあって、大変美しいのでご紹介。

Hayaku (hurry) by Brad Kremer

Hayaku: A Time Lapse Journey Through Japan from Brad Kremer on Vimeo.



このビデオを見ると多分日本人が撮ったんではないな、と
思ってしまうあたり少々悲しい。このように日本を見られる人は
日本人に残っているだろうか。朝日が毎朝昇るのが
すごいんだというとある哲学者の言葉を思い出す。



itobun at 12:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)おもしろ・スリリング動画