明日は明日のホラを吹く

2004年から2011年まで投稿を続けていましたが5年間休眠しました。

東山線の車内で流れるアナウンスは

東山線名古屋駅到着時車内アナウンス

日本語・英語・韓国語・中国語・ポルトガル語の順です。
特に中国語は日本語にない音がたくさんあるので、
そのままカタカナにするのは無理がありますが、
一番近い日本語表記にすると以下の通りになります。

まもなく、名古屋、名古屋。お出口は右側です。
桜通線、あおなみ線、JR線、名鉄線、近鉄線ご利用の方は、お乗り換えください。
This is Nagoya. Please change here for the Sakura-dori, Aonami, JR, Meitetsu, and Kintetsu Lines. (英語)
사쿠라도리선, 아오나미선, JR선, 메이테츠선, 킨테츠선을 이용 하실 손님은 갈아타시기 바랍니다. (韓国語)
サクラドオリサン、アオナミサン、JRサン、メイテツサン、キンテツサニリヨハシスニムン
カラタシギバラムニダ


换乘樱通线,青波线,JR线,名铁线,近铁线的乘客,请在本站换车。(中国語)
ファンチャンイントンシェン、チンボーシェン、JRシェン、ミンティエシェン、
ジンティエシェンダチャンカー、チンザイベンチャンファンチャー


Passageiros que utilizarao o metro da linha Sakura-dori, a linha Aonami, a linha JR, Meitetsu, e Kintetsu, facam a troca nesta estacao. (ポルトガル語)
パサジェイロスキュティリザロ ウメトロダリナ サクラドオリ、アリナアオナミ、アリナJR、
メイテツ、オ キンテツ、ファサマトロカ ネステスタソン


さあ全部言えるようにして忘年会のヒーローになろう!

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日本の英訳名は、the United States of Japan となるため、
国の略号は、 "JPN" から "USJ" に変更されます(嘘)。

#なかなかお気に入りのホラになりそうな予感。
#これで一気に若年層の道州制支持を上げる作戦はいかがでしょうか。
#まともにその長所短所を街頭で論じるより、
#そんなのウェブかチラシで読んでもらって、
#日本をUSJにしよう!って端的に(毛沢東的に)叫ぶだけにした方が
#効果的だったりするかもよ。
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考えてみると面白そうな事態が発生している。
どういうことだろ。



授業サービスを請負って来ている外国人助手には
労働法の厚い保護が及ばないところ、
日本人の先生が指示をすると雇用関係にあるとみられて
請負が雇用の偽装とみなされる、ということでしょうか。
雇われているような形にならなければいい、と。

あ、してみると、これ、はっきり言って
私の働き方にど真ん中で関わる話ですな。
私は授業サービスという無形のものを請負っている訳ではないので、
雇用と疑われるようなことにはならないし、ならないようにしてますが。

みなさんが正しくお察しの通り、私が自営にしたのは、
労働法の厚い保護が邪魔だったからです。労働ダンピングだと自分では自覚していますが、
さすがに個人でやっている人をそういうキツい言葉で糾弾する暇な人はいなかったおかげもあって、
同業他社と比較してまだまだ見られた私のリテラシー不足を
仕事しながら埋めることができたのでまあキツかったがよかったのではないかと。
ただし他のみなさんがなんとなく、勝算なしにやるのは全くお勧めしません。

名古屋で仕事取るのは、東京での仕事の取れ方を知っている私にしてみれば
相当厳しい。名古屋にずっといる人はそんなに凄いかね、東京って、とか言ってますが。

ところでこの記事は、asahi.comの転載用フォームを使って
ライブドアブログに直接ログインしないで間接的に書きました。
ここまで用意してくれるならなかなか便利かも。
著作権のことでドキドキしなくていいし。

asahi.comのフォームで記事を書くだけで、
asahi.comの望む形式で掲載でき(広告つき)
しかも同時にtwitterで記事アップがつぶやかれるので、
asahi.comの記事を使ってブログを書くときには、
シングルサインオンがほぼ実現したわけですね。

まあ、細かい調整しにまたlivedoor blogに
ログインしにくるのだけれど(笑)。
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ツイッターで理系のみなさんが物笑いの種にしていた
東工大の貼り紙。

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 on Twitpic

私は文系なので物理化学実験をやったことはないが、
貼り紙の文言から察するに、レポートはほぼ全員、
「最小自乗法を使え」という指示を無視し、
好みのデータを選んで高校数学の代数で解いたのであろう。
暴力的にまで投げやりなレポートと言ってよかろう。

そりゃ「誤差」(本来あるべき値からのずれ)など
求めようがない。統計学の「と」の字も理解されていない。
理系でデータいじるのに統計処理できなきゃこの先どうするのか。
他の論文のデータも読めなかろう。

先生の絶望感たるや、察するに余りある。
半年間の苦労が徒労以外の何者でもなかったことが
完全に知らされたからだ。この学生たち、
今からやりなおして間に合うのだろうか。

理系の人間と職場で絡む文系人間にとっては
こんなもんかと勇気付けられたところもぶっちゃけあるのだけれど(笑)。

【追記】

この記事をアップした後、当事者の学生さんから
ツイッターでご説明をいただきましたのでご紹介します。

「ボクも見直してる途中なのでうまく言えませんが、
XYのグラフがあって直線を引くというような単純な最小二乗法じゃないです。
ただ、データを捨ててしまっているという点には変わりはないのですが…
二つくらいの勘違いを経てこうなってますね。 (v・∇)v」

ちょっと言い過ぎだったようで、その点お詫びして
彼らの健闘を祈りたいと思います。
頼むよ私の恩師の母校の後輩諸君。

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今日、おお、と思ったニュース。


天皇陛下が横綱白鵬関にねぎらい 偉業たたえる書簡

 天皇陛下は3日、大相撲名古屋場所で3場所連続全勝優勝を果たし、47連勝を達成した横綱白鵬関に対し、ねぎらいとお祝いの書簡を川島裕侍従長を通じて、日本相撲協会の村山弘義理事長代行に伝えられた。

 陛下が優勝力士にお気持ちを伝えることは珍しい。宮内庁は「よく頑張ったという思いからではないか」と説明している。

 書簡では「困難な状況にありながら、連日精励奮闘して幕内全勝優勝を果たしたのみならず、大鵬関を超え、歴代3位の連勝記録を達成した。今後とも元気に活躍するよう願っている」としている。

 侍従職が両国国技館で村山理事長代行に手渡しした。

2010/08/03 11:33 【共同通信】



【追記】賜杯がなかったので気を使われた、ということなのですね。
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山口先生がリツイートしていて知った冗談です。
最近知った冗談の中では圧倒的に面白いです。
いわく、

     「ディズニーランドの衛生管理は完璧なので
                  ねずみ一匹いません」

(笑)。嘘つけー、いつも少なくとも
2匹はいるじゃねえか、と(笑)。
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Youtubeにアップロードする動画に字幕がつけられるようになったそうです。



あとはある国で違法なコンテンツ(ドイツのナチ物とか)の扱いとか、就職/インターンの方法とか。

実際にYoutubeで働いている人たちを見たのは初めてなので印象的でした。
しかしなんで途中に出てくるお姉ちゃんのボディまで映すんですかね(笑)。
緩いシャツ着てるけど、なんか狙ってないか?と。

・・・

ああ、そういうところに目が行く
俺みたいなのが狙われているのか(苦笑)。




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残念だなあ。僕より下の世代から、こういう人、
とてもじゃないが出そうにない。もっとも、
人間の幅なんて私の予見の域を超えていて、
いつでも生まれているのかもしれないけれど。

しんしんと雪の降り積もるなか行われた、
昭和62年度の京都大学の文系数学の試験で、
nを無限大に飛ばした極限を求めよ、という問題が出た。
試験監督は経済学部の先生と聞いていたが、
やけに受験生に気軽に話しかけるので
ちょっと驚いたのを覚えている。

0のはずだと思い、答えようか迷ったが、
無限大は文系の微積分では扱わないので、問題の不備だろうと思って
白紙で出した。しかし後日、採点をしたのが森毅先生だったらしく、
「こんな問題飛ばす奴、いかにも東大と同時受験の官僚予備軍だ、
少々高校で習う範囲超えてたって、かまわずに手前の教養で、
正解書いてみろよ」と、どこぞの本の対談で吠えておられた。

実は私がまさにその問題を飛ばし、その問題以外は全部正解だったのだった。
つまりは森毅先生に、官僚予備軍呼ばわりされた輩だったわけ。
で、その対談を偶然読んで、「いや、確かに解かなかったが、俺は官僚予備軍ではないぞ」と
少々不本意に思った思い出がある。

「官僚になどどう転んでもなっていない人生ですよ、先生。どうです?」と、
一言、我が身の名誉のために申し上げたかったのだが。
試験もコミュニケーションのひとつだから。
しかし、往ってしまわれた。
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twitterで盛り上がっていた話題。


ruttina
NHKコールセンター 0120-151515に問い合わせたら驚愕の事実が判明しました。 来年6月末でアナログ放送は終了しますが、デジタル放送対応機材を持っていなくてもアナログテレビを持っているという事で受信料を取りつづけるそうです。
1:12 PM Jul 24th webから
あなたと100+人がリツイート

凄いことが判りました。NHKの受信料 前払いの期日は支払い月の末までです。従っ6月に払ってる人以外は、「端数」が出ます。6月末でアナログ装置の受信契約は無効になりますが、NHKは払いすぎの人に対して返金をしません。
11:41 AM Jul 24th webから


どうやら放っておいても契約者に有利になるように、
自動で処理してくれるのではなく、支払い方によって損得が出そう、とな。
えええっ?どう対応したら一番お得なのか自分で考えなきゃいけないのか?
めんどくさいなあ。誰か賢い人が正解だして紹介するまで待ってよっと。

税理士ならぬ、NHK受信料理士とかできたりして(笑)。
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ツイッターで広瀬香美さんのつぶやきをフォローしていたら、
ハッピーターンの話題で盛り上がっていて、
セブンイレブンにだけ粉250%増量バージョンがあるそうだ。

120462802
他のコンビニは200%まで。
うーん。買ってみたい。

広瀬さん、ハッピーターンの歌も作るそうだ。
さっそく彼女の替え歌で何か投稿してみようかな、と画策。
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下は台所用洗剤ジョイのCMですが、



「イメージ」中の雑菌の最後の1匹がとても気になります。

99%ということで、誇大広告にならないように、
敢えて1匹残しているんだろうなあ、でも全部いないイメージにしたいだろうなあ、
残したのは断腸の思いだっただろうなあ、とついここばかりに見入ってしまいます。

このイメージでは100匹も最初にいないんだから
四捨五入で全滅させたって99%が嘘にはならないじゃないか、
そもそもちゃんと数字で99%って言って、100%でないこと示しているんだし、
雑菌くらいの何万といる数に対して上2桁しか有効数字になってないなんて、
よく考えたらそう凄くないんだし。「除菌「も」できる」なんて謙虚な言い方してるんだし。

と、同情的な見方ばかりしてしまうのも、
イメージで敢えて一匹残しているからか。ああ、そうか。

確かに全滅するアニメだったらツッコミまくるわ(笑)。
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谷岡ヤスジのあの鳥が「ツユアケー」とか叫びそうな
実にデジタルな梅雨明け。笑える。

去年の梅雨は何だったんだと思う。
いつ明けるんだ?いつ明けるんだ?と思っている間に、
確か気象庁が宣言を諦めて、今年は夏はなし、なんていう夏だったのに。

夏らしい、漫画みたいな夏になるぞ。
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ざっと見て、の一般論だけれど、
その割にはいろいろなところで真なのでメモ。

何の話かというと、ここ名古屋で、いろいろな会社や工場に行って、
見ず知らずの私に職務でなくやけに親切だったりする作業員や会社員(男)がいると、
3分の2以上の確率で、宗教を信仰しておられる方か、ゲイか、
育ちのいい地元国公立大学卒である。特にかの学会に所属しておられる方が多い。

見ず知らずの第三者と特に友達になるわけでもなく、
円滑なコミュニケーションをとれるというのは、
大事な能力だと思っているのだが、話しやすそうと見える人がいると、
ああもかの学会の方だと、もう少し宗教もやっていなければ
大学にも行っていない、他の人は何とかできないものか、と思う。
毎回逃げ回る気か。

初等教育が破綻している証ではないだろうか。
何もしていないうちから、いついじめられるかとおびえていたりして、
金が絡まない人間関係を安定的に保てない人ばかりだ。

極端な場合だと、私が見ず知らずの人と普通に話せるので、
かの学会員と思われたりする。ちょっと不本意である。

ちなみに私は見知らぬお年寄りや外国人に、大変頻繁に道を聞かれる。
私と同じ年の人の中では日本一に近い回数を誇っているのではないかと思っている。
自分の方から「何かお困りですか」などと聞かなくても過去200回を下らない。
基本笑顔でいるが、つまらん奴と絡みたくないからである。
誰かともめたがっている奴にそうさせないようにする最大の武器は笑顔である。
それにここだけの話、こちらが悪いことやひどいことをするときの最大の武器も笑顔なのである。
ちなみに、驚かれるかもしれないが、十二分に笑顔を作って逃げるそぶりをしなければ、
その顔のまま、いきなり通りすがりの人を一発ぶん殴ってもトラブルにならないでいられる自信がある。
周りの人や、殴られた方すら、私の笑顔を見て、私に有利な解釈をしてしまうのだ。

まあ確かに悪いようにしたことはないし、いつもここまで
正確にわかりやすく教えてもらえるとは思わなかった、などと感謝されるから、
人選としては全く正しいと思うけれど。

ただし育ちはさほどよくないので、こんな親切、何万回しても、
いつまで経っても一文にもならねえな、と思わないでもない(笑)。
まあ、次聞かれても変わらず応対するけれど。

4、5日前には交差点で自転車を降りて信号を待っている
小学生らしい子に「すいません、今何時ですか』と時間を聞かれたのだが。
そう言っている間中、私と目を絶対に合わせないようにそっぽを向きながらしていた。
変なの。

     「9時30分ちょうどだけどさ、それよりお前、そんな聞き方があるか。
      誰に聞いてるんだと思うだろ?教えてやる気にならないぞ。
      ちゃんと相手の目を見て聞け。仮に断られても、
      笑顔でちゃんと相手に礼を言えるように聞きながら心の準備しとけ。」

といくつか言ったら、時間さえわかればいいのさ、と言わんばかりに、
さっと自転車に乗って逃げるように去って行った。ガキ相手だから本気で怒る気にはならないし、
勝手に逃げればいいのだが、あいつ、次に俺に会ったら、どうするつもりだろうか。
自分で世間を狭くする、ということも教えてやらなければならないのだが。

「一期一会」という言葉があって、人気があるが、
ちょっと言葉足らずなのではないかと思っている。
私が見るところ、人の世は、

     好きな人とは一期一会、
     嫌な奴とはそこで会ったが百年目、

である。しばしば(笑)。
まあ実時間以上に長く感じられるということでもあるけれど。

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日本の業者「クラシアン」の森末慎二である。



どれほど莫大な報酬が必要か、とビビるオバマ大統領に、彼は鼻歌で

     ♪パイプのトラブル8000円

と歌い、英雄扱いされたらしい(全部嘘)。
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きょうNHKのBShでもうすぐ「日本のいちばん長い夏」なる映画が
公開されるのを知った。
公式サイトはこちら


昭和38年(1963年)6月20日、東京の料亭「なだ万」に、日本を代表する知識人や政治家、官僚を含む28名の人々が集められた。
彼らは皆、戦争の過酷な体験を胸に秘めながら戦後の日々を生きていた。
そしてこの日、およそ5時間にわたって彼ら一人一人が語り明かしていく戦争の記憶は、ポツダム宣言に対する日本政府の対応から、原爆の投下、ソ連の参戦、そして終戦へと至る過程で起きた出来事を、それぞれの当事者たちの心理状態も含めて、次々と露にしていった。
時の日本政府がもっと慎重に対処していれば、広島と長崎の惨劇を免れることができたのではないか? ソ連の参戦を阻止することもできたのではないか? しかし、では、なぜそれが出来なかったのか? 28人それぞれから発せられる発言の数々は、そうした謎に応えつつ、聞く者を改めて痛恨の想いへと誘っていく……。


役者でない人が芝居をやっているのが面白い。
順不同で鳥越俊太郎/田原総一朗/ガンダムの富田由悠季!/国際弁護士の湯浅卓!・・・

下手だなあ、と思わせられるところも生じるだろうが、
どんな言葉をどんな語り方で語るのか、とても楽しみ。

下はYoutubeの予告編。

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ワールドカップで勝敗を完璧に当てている蛸パウル君について、
「いくらなんでも当たりすぎる、何か不正をしているのではないか?」
という疑惑が持ち上がっていると聞いたパウル君の弁。

     「俺はタコだ。イカさまはしない(笑)」

もっとも私が作ったネタではなく、
西野法律事務所・雑記帳「投資詐欺」から。

いやあうまいなあ。

こういうことばかり書いているブログやっているものだから、
最初に思いつけないと、とっても悔しいのよね。
あまりに誰でも思いつくものだったら別に悔しくないんですけど、
これくらいに有名なネタでこれくらいにウマいと嫉妬します(笑)。

そして自分が日々不必要にあくせくしていて
こういう思いつきができないやわらか頭でなくなっていることを
思い知らされる訳です(笑)。ほぐさなきゃ(笑)。
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少し旬は過ぎてしまったけれど、ニュースで、民主党の議員の形容の仕方として、
「小沢氏から距離をおく議員グループのひとり」という翻訳調の何とも微妙な表現が
連用されていたことがありました。私は個人的にこの変さが気に入っていたものですから、
仕事場でエレベータの中で雑談しているときにちょっとした脅し文句として
使ったりしておりました。

たとえば社長と話しながらエレベータに乗っているときに、
自分とはあまり意見の合わない社員が気まずそうに乗って来たりすると、
社長に向かって、しかし彼に聞こえよがしに、こういったりして。

     「あ、社長から距離をおく社員グループのひとり(笑)」

ギク、としている様子が、
背中向けていても伝わってくるの(笑)。社長もニヤニヤ(笑)。

加えて、小沢一郎にたとえられて喜ばない社長ってあんまりいないですから、
大方失礼にならない、と。結局何がやりたいのか、はよくわからないですよね。
本人も普通に「結局?「結局」、何がやりたいのか、なんてどうでもいい」と
言うんではないでしょうか。あっと人を驚かせて、「何を驚いているのかね、君たち」と、
お澄まし顔(つまりは「裏」どや顔(笑))をするのが趣味というか。

その時々で特に気の小さい人の人心を揺さぶるのが好きなドS、
というイメージをもっております。
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西洋人と付き合っていると、彼らが単に「生」というだけで、
大変に嫌っているらしいのがよくわかる。
彼らは基本的にまともな文明人なら、
必ず火を通したものを口にするものだ、と思っているようだ。
われわれにはそういう考えはないように思う。

彼らに比べると、日本人がいかに「生(なま)」が好きか、
できることなら火を通さずにそのままがよいと思っているか、
火を通すということをセカンドベストとしてとらえているか、
がよくわかる。「生」は「大人」とか「通」のたしなみである。
生ビールの方が瓶ビールよりも好感をもたれているらしいのもその一例だろう。
しかし他の国でこれほど「生ビール」なるものが、好んで飲まれているのを聞かない。
日本に特異である。

私は火を通したマグロは嫌いで、
うまいと思うのはマグロフレークくらいまで、
徹底的に甘辛く味付けしたものだけである。
「生のほうがいいでしょ?』という価値観は、結局、典型的に
マグロで例示されて、ぐうの音もでなくなる。

深入りしないが、性風俗でもそうした傾向が見て取れる(笑)。

不思議なのは西洋よりも温暖で湿潤なアジアで、頻繁に
生のものが食べられている割に、西洋でかつて見られたような、
ペストのような伝染病の大流行で人口が激減したという話を、
アジアのどの国の歴史を見ても発見できないことだ。
要するにアジア人は、生の自然とのつきあい方がわかっているという
ことではないか。西洋人は食材別に個別の対応ということをせずに
なんでもかんでも火を通してしまうのだ。
太平洋戦争の米軍の火炎放射器というのも、
そういう食文化を背景に生まれたものではないか、
とすら私は勘ぐっている。彼らはいつからなぜあんなに
生を嫌っているのだろうか。死体は生で埋めるくせに(笑)。
そちらの方は非文明的でないのだろうか。

これもよく西洋人に気持ち悪がられるのだが、日本人は頻繁に卵を生で食べる。
これも西洋の場所が場所なら差別の対象である。
確かにサルモネラ菌の感染リスクはあるが、完全に感染リスクが許容されている。
私も好きである。ポーランド人にすすめたら食べたので驚いたが、
日本人が食べる卵なら食べられるんです、と。なるほど。

大学の頃、中国地方出身の輩が、卵かけご飯は卵の上にご飯をかける、とぬかしたので、
それは違う、やはりご飯の上にかけるべきだ、「ご飯かけ卵」など邪道だと
論争になったことがあるのだが、最近、もっともおいしい卵かけご飯の作り方というのを
テレビで見てなるほど、とうなった。

3660db9aa3449f3fc0d74da5c2b624c3お椀の中央にごはんでまずオムライス型に土手をつくり、
このご飯に直接醤油をかけ、わさびとネギをおき、
土手の両脇に、白身と黄身に分けて、卵をおいて適宜土手と混ぜて食べるのだそうだ。
麻布「分とく山」の野崎料理長の発案だそうだ。

なるほど、とてもうまそうで、
今、一番やってみたいことのひとつである(笑)。
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違う会社が互いの製品を販促し合うことを
「クロス・プロモーション」というそうだ、という
話をしていたら、その場にいた後輩が、

     「ああ、野球界と相撲界みたいなものですか」

という。?と思い、聞き直すと、

     「お互いに賭博で業界を活性化し合って」

ですと(笑)。皮肉としてならまだしも、と面白く思ったが、
言葉本来の意味としてはやはりズレていると言わざるを得ないだろう。

全く別の話、亀の甲羅に「カメデス」と落書きした野郎がいるという
ニュースが少し前にあったのを聞いて、かわりに贖罪の意味で
背中に「カメデス」あるいは「カメデハアリマセン」と書かれた
Tシャツ作るやついないかな、と思ったのだが、今のところいないようだ(笑)。


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韓国語の聞き取りをかねて結構映画やドラマを見ています。今日はドラマ「恋愛結婚」を見ました。
始めてのデートで女の方が腹をこわして頻繁にトイレに行き、紙がなくなったので、
相手の男に「女子トイレまで紙を持って来てくれ」、と
メールにお願いしたりするところにもう度肝を抜かれますが、
「今日は体の調子が悪いから帰るわ」と言った女に、
男のほうが女に好きだと告白して、動物園でチューですよ。
できあがってしまいました(驚)。

すごいなあ。絶対に現代日本のテレビドラマにはない筋書きだなあ。
女子トイレでトイレットペーパーに芯でなんとかならないとかとか奮闘しているところまで
カットに入れているんですから(笑)。

日本でこんな脚本がドラマで採用されるとはもう思えませんね。
トレンディドラマなるものが席巻するまでの
昭和までならともかく、女優がこんな恥ずかしい設定嫌だと嫌がるでしょうし、
脚本家もそんな話、もうはなから書かないでしょう。

いわゆるハイソでセレブな女たちだけでやっていると、
誰がそうしろと言ったわけでなくても、どんどん現実離れした、
やたらにシンデレラなストーリーばかりがあふれかえっていくのですよ。

しかしどうしたって、世の中全員がセレブになどならないのですよ。
私はなれと言われても、しっかりと断りますし。
四六時中ひな壇のお内裏様みたいなことして過ごす気にならないですから。

そんなドラマで描かれるような世の中、住みにくくて仕方ないので、
これは映画監督ですが井筒監督その他のみなさまには、
是非頑張ってもらいたいと常々思っている訳です。

現に韓国ドラマが日本で感動を呼ぶ理由のひとつに、
冬ソナのユジン(チェ・ジウ)の実家が、河原のホームレスの小屋掛けかと思うほどに
貧相だったりするところがあると思うんですけど、そういうものをはなから排除して映さない
日本のドラマ・映画の硬直は意識あるいは批判されているんでしょうか。
じゃあ、ユジンのお母さんが貧乏臭くて卑屈かというと
全然そんなことないんですよ。毅然とした立派で優しいお母さんです。

韓流ドラマ/映画の流行はひとつの批判としてとらえられると思うんですが。




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テレビでタモリが言っていた。けだし名言。

     「男のロマンは、女のフマン」

中高年になってから「俺はずっとこれがしたいと夢に思って来た」などと言って、
突如お金や時間や手間がかかるが、ほとんどお金にならないつまらないことを始めて、
妻をはじめとする家族を困らせる男が多いのを受けてできたものだろうか。
ロマンとフマンで外来語と漢語と由来が違うのに、よく合っているな、と感心。

そのテレビの観客席にいた客のほとんどは女性だったが、「ほんと、その通り」と言わんばかりの
賛同のため息が各所からもれていた(笑)。みんな困っておられるのだな(笑)。
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今日初めて血小板の成分献血をした。
自分の献血自体はとても順調に行ったのだが、
隣で400ml献血をしていた男性が

     「すいません、気分が悪いんですが・・・」

というなりいびきをかき出し、数十秒ほど意識を失い、
センター内に緊張が走った。

幸いすぐに看護婦が彼を呼び、意識は戻った。
彼の献血は中止され、しばらく安静にしておられたのだが、
聞くと前回もそういうことがあったのだという。
私は内心、人に献血してる場合じゃねえじゃねえか、と思ったが、
さすがに誰もそういう言い方はしなかった。当たり前か。

彼女たちが、その男性のいびきの音に
大変敏感に反応したのが印象的であった。
いたずら坊主の私はつい、献血中、目を閉じずにいびきの真似をして、
看護婦さんたちの注目を不必要に集めてみようか、
などと思ってしまったのだが、近くの看護婦さんにそんないたずらしたらどう?と聞いたら、
当然ながら「やめてください」と(笑)。

献血センターに行くと、献血センターでしか会えないような、
大変に線が細く、周囲にいる、ありとあらゆる人に、無条件に親切だが、
大変に頼りない、というタイプの人々を見かけるのだが、
そういう人々のひとりであった。

別の話だが、私はその献血センターでおでこを蚊に刺された。
献血センターに集まるなんて随分賢い蚊だ、進化の最終形か、と(笑)。
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正確なところはよく知らないのだけれど、男の子が父親に反発するのを
エディプスコンプレックスというのだ、と聞いたことがある。

自分がまさにズバリそういう育ち方をしてきたので、自分の琴線に触れる言葉として
ことあるごとに思い出すし、縁あって知り合うことになった他のいろいろな男とその父親の関係を、
その男の冠婚葬祭などの折に見ると、ああここの父子関係も主にライバルとしてあるなあ、
ここもエディプスコンプレックスだなあ、と思ったりするのだった。

で、大人の男には世に7人の敵がいる、と。

八方美人をやめてから長くなるので、
自分にもいつみても世間には自分と折り合いの悪いらしい男というのは、
それくらいいるのだけれど、私のようなエディプスコンプレックスの申し子の敵は、
7人、互いに独立に、どこかしら自分の父親に似ていたりして(笑)。
それにしばしば気づいて、苦笑ってしまう。
ああ、どいつもこいつも大なり小なりオヤジにそっくりだ、
してみるとこの気まずさはあいつらのせいでなく、
主に俺のせいなのだな、因果だなあ、と(笑)。
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サイゼリヤのキッズメニューに間違い探しが載っていて、
10カ所あるそうだが、どうしても8カ所しか見つからないので、
携帯で撮影して宿題にすることに。

クリックすると拡大するので、お好きな方、
腕におぼえのある方は是非。


間違い探し











あ、できました!答えは以下の通り。

 1 □1 水牛→水午(これと看板が一番難しかった)
 2 □2 湯気の向き
 3 □3 乳酸菌の入れ物の形
 4 □5 柄の持ち方
 5 □5 マスクをしていない
 6 □6 入れ物のふちの線がない
 7 □7 浮いているチーズに顔がある
 8 □7から□8の矢印が緑色
 9 □8 サイゼリヤの看板が小さい
10 「モツアレラチーズができるまで」の下
   チーズのひとつが栗になっている
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中3の時の担任の先生は現代社会の担当で柴田先生といった。太っておられたが、
我々のようなガキにも大人のユーモア(下ネタでない、毒のある冗談をよく言われた)をいい、
楽しそうに授業をされる先生だった。私は勉強をよく頑張っていると思っておられただろう、
市立中学ゆえ他に悪ガキも多く、私のように悪さをしない生徒は放っておかれたが
私の好きな先生だった。

それに、修学旅行の作文を書いたとき、
私はみんなが書きそうな、名所旧跡の話を一切書かなかった。
読む方がびっくりするくらい、大胆にバスや旅館での友達との交流に絞って書いて、
タイトルを「もうひとつの修学旅行」にし、
作文の最後になってやっとタイトルの訳をあかすという書き方をした。
「僕にとっては勉強よりもこういう友達とはしゃぎ合えたことの方が
修学旅行らしかった気がする」などとまとめて。
柴田先生はその構成を教室のみんなの前で全文を読み上げて褒めてくださった。
私はそれで「あ、俺、文章いけるかもしれない」などとうぬぼれてしまい、
文系に進む大きなきっかけになったと思う。

高校に進んでからも、論文や作文を書くときには、やたらに「狙って」
他の誰のでもなく自分の文章を面白がらせる快感にはまっていったからだ。

だから柴田先生に会っていなければ、
こういう文章だらけのブログを書く大人になっていたかどうか、
相当怪しい。

ああしろ、こうしろということを全然言わなくてもその風格に生徒がちゃんとついていくという
タイプの先生だったので、あまり表立って怒ったところを見たことはなかったのだが、
先生が涙を流して我々を咎められたことがあって、その場面を30年経った今でもよく覚えている。

昼食は弁当や校内販売でなく学校給食で、当時は米が余りだしたというので、
それまでずっとパンだったところ、月に1度はご飯を出すようになっていた。

とある日のご飯がわかめご飯で、結構な量が余ったというので、
給食当番が、中学生らしいガキっぽい悪ふざけから、
余ったどんぶり2杯ほどのわかめご飯を全部、
柴田先生(配膳のときは教室にいなかった)の皿に盛りつけたのだった。
太っているから喜ぶだろう、などという言い訳も用意していただろう。
ちょっとしたサプライズで笑わせようくらいのつもりだったのだろう。

しかし教室に入って来た先生はそれを見て、教室にいた全員の生徒に
涙を流して怒ったのだった。

     「先生はな、太っているのを気にしていてだな、
      糖尿病とかの病気になるから
      何とかしなきゃと思っているのにだな、
      こういう仕打ちはないだろう。ひどい。
      それにご飯をこういう悪ふざけに使ってはいかん」

まあ怒られて当たり前だし、機嫌のいいときの先生ならふざけるなよ、位で
笑ってくれたかもしれないのだけれど、その日の先生は本当に悲しんでおられて、
葬式のように静かな昼食になった。誰も先生のご飯を減らそうと近寄ることができず、
先生は静かに余計な分を残して教室を出て行かれた。
それでその後は誰もそういういたずらをしなくなったのだった。

別の話、柴田先生が自分の教え子を亡くされたときの話をしたことがあった。
その生徒は学校の帰りに自転車で車と衝突して亡くなられたらしいのだが、
そのときに先生はあまり深刻そうでもなく、

    「あっけないもんですよ。人が亡くなるときなんて。
     くちゅっ、ってなもんです」

と言ったのだが、同級生の真面目な女の子がその言い方に不快感を覚えて
先生に抗議したことがあった。ブラックユーモアを言う柴田先生らしい物言いだと思ったし、
先生が生徒を亡くされた悲しみに嘘はなかろうし、その生徒と先生の関係を知らない我々が
とやかく言うこともなかろうと思ったから私は気にしなかったのだが、
その女の子は驚いたことに、柴田先生のところへわざわざ出向いて、
「生徒が死んだというのに、くちゅっだなんて、あんな言い方はない、ひどい」と
抗議したのだった。先生は丁寧にその女の子に謝罪したそうで、
「あんなに丁寧に謝られちゃって私もやりすぎたかなって」
と笑って言った。私はそうだよと思いながら、謝らせられた先生の心中を思っていた。

で、あにはからんや、かくいう私も大人になって、
柴田先生のように、毒のある軽口を言っては、
しばしば真面目な女の子に咎められるハメになったのだ。
私は学校の先生ではないので、ほとんど謝らないのだけれど。
抗議を受けたりしたときは、よくあの女の子と先生のことを思い出してやり過ごしたりする。
どうせこいつも謝ったら謝ったで呑気に、「やりすぎたかな」くらいにしか思わねえんだろ、と思いながら。

先生や私が好きな毒や軽口は、効き目のあるアホのリトマス試験紙みたいなところがあり、
最適な人間関係における距離を「測量」するのに欠かせないと思っているので、
付き合いの浅い人にこそ言わずにいられなかったりするのだけれど。
柴田先生もこういう話をしたら、きっと笑って同意してくださったろう、と思う。

「くださったろう、」という書き方をしたのは、昨日実家に
中学時代の同級生が「柴田先生が亡くなった」という連絡をくれたのを知ったからだった。

先生、安らかに。卒業後はあまり遊びにも行かずにすいませんでした。
毒の吐ける大人がいなくなるのはほんとうに寂しいですよ。

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1ネタばれ注意です。

オックスフォードを目指す才媛が、
大人の世界を垣間見せては楽しませてくれる
プレイボーイにたらしこまれ(?)、
「人生を楽しむ」ことに開眼しそうになるが、
その男が妻子持ちであると知り、
地味だが安定した勉学の道に復帰する話。

アメリカのエンターテインメント業界が作っていれば、
こういう展開には多分絶対にならず、
主人公はひたすら堕落して行くだけで、
下手すれば堕落したまま「でも気持ちいい」とか
ひとりごと言わせたりするのだろうが、
こういう展開を描けるのはやっぱりBBC、
ドキュメンタリーのタッチをもちこんで
観客を白けさせるリスクを恐れておらず、
とても目新しかった。

それにしてもどうして「フランス」というものは
かくも女を引きつけるのであろうか。
実際フランス語の第二外国語選択率は他の言語に比べて有意に高かったように思うし、
自分もぶっちゃけた話それで選んだのだわはははは。

007から注目しているロザムンド・パイク、
本人も主役がやれていておかしくないくらい賢明な女性のはずなのだが、
ルパンの峰不二子のような香ばしいあやしげなねえちゃんを演じきっていて面白い。
これからも注目したいと思う。

日本で見ていても、インテリというのはどちらかというと騙されやすい人たちなのだが、
(彼らはしばしば自分の琴線にふれてくる赤の他人に、
普通の人は絶対にしないくらいに親切にするところがある)
彼らの多くは、人間が自分よりもアホに騙され得るという可能性を過小評価しており、
学校で自分よりも賢明な人をこれまで見たことがないという理由だけで、
アホがやる気なく仕掛けただけの、しょうもないトラップに、自ら飛び込んで見せたりすらする。

騙されたら騙されたで、そういう騙され方をした自分が滑稽だとは決して思わず、
いっぱい食わされたわいと大尽ぶって笑っておけばいいや、くらいにしか思っておらず、
そのくせ、いざ騙されるとその痛手で裏でマジ泣きしたりする。
しかも自分の失敗を他人のせいにすべからずというタブーが強烈に彼を規律しているので、
告訴告発できずに泣き寝入りし、騙す側にとっては大変にありがたい存在で居続けてしまう。

この映画に出てくるようなこういう女たらしはどこの国にもいるに違いない。
突拍子もないようだけれど、私は見ながら映画「さくらん」の成宮寛貴を思い出していた。

日本の現代でもそのまま移植できるだろう。
BBCにあたる日本の組織と言えばNHKだが、作らないかな(笑)。

忘れてはならないのは、こういう事件で結局落ちぶれて行くのは男の方なのであって、
女の方は結局乗り越えて行くのであって、色男というのは女の人生に突如として現れては
ところどころ花火を打ち上げ、派手に明るくしては消えて行く以上のことはできない。
花火が上がったときは心の底から「まあきれい・・・」と注目しているが、
消えた後の残りかすのことなんか、まあまず、気にもとめない。
花火は好きだけど近くまで寄り過ぎて火花飛んでくるのは熱くてイヤなの。

あれ、俺は何かぐずっているのか?いやいや。すがすがしい話だ(笑)。
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俺、あいかわらず、全く見ず知らずの他人を笑わせるのが好きなのね。

最近は安くてサラダとワインがうまい店を見つけたので、1日に1度はその店に行って、
最低2皿はサラダを注文し、ばりばり食い倒して帰るということを繰り返していたわけです。
そしたらひとりで食う皿の数が他の客と違うというので目立ったのでしょうね、
今日、とうとう、レジにわざわざ店長らしき人が出て来て、私に挨拶してくれました。

     店長「いやあ、いつもありがとうございます」
     俺 「いえね、ここのサラダにはまってまして」

やはりサラダは自慢らしい。満足げな笑顔。

     店長「おいしいでしょう?」
     俺 「ええ、青虫みたいに菜っ葉ばかり食い倒してますよ。あはは」
     店長「あはは」

そんな会話をしながら会計をしたのですが、
次にウケようと狙った一言が、見事にヒットしたのでした。会心の一言。
  
     俺 「俺、もう少し食べたらさなぎになりそうです」(笑)
     店長 (大爆笑)

背中に、店長の大爆笑を聞きながら、
ドアを開けて店を出ました。これだけウケたんだから、次、店に行ったら、
店員さんが迎えてくれる空気があったかそうです。しめしめ。

会話の途中で普通の人が言わないような突拍子もないことを言っておいて、
あれ、こいつちょっと変わってるな、くらいに思わせておいて、
その突拍子もないことを伏線にし、さらに縁語でかぶせて笑わせるの術です。
よく使います。
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しょーもない(笑)。日本人にすらシュラッグを連発させる力のある徹底的なしょうもなさ。しょーもないけれど、しょーもなさが目的の映画でしょうから、ならばその目的は見事に達成されているわけで(笑)。宮藤官九郎氏の脚本はしばしばしょーもなさにあふれていますが、いくらしょーもなく作っても、横着さや鈍さは全くなく(そういえば、この間の松本人志の「しんぼる」は、ところどころ大変横着でした。あんなもの公開するくらいならやめて一から別の作品を作るべきだったと思います。CGに振り回されている)、「マメ」(仕掛けが細かい)なので、いくら気の短い観客であろうと、本気で怒らせない憎めなさがあるのでした。こちらも「ゼブラーマン」というだけでは見ませんでしたが、宮藤官九郎氏が脚本を書いたというので金を払い、「ちっ、しょーもない、宮藤官九郎だなあ」と苦笑いしまくって劇場を後にしたわけなのですが、この映画のスタッフはまさにこんな反応が欲しかったのでしょうね。

ただし男向け。女性が見ているからこう修正しようという気遣いは皆無。これだけ幅広いマーケティングの裏打ちのない作品はひさしぶりなので、そこにはある種の爽快さを感じました。こういうのはこういうのでいいのですよ。男子高校生に連れと見に来て予想外のおいしい思いをさせてあげよう(制作者たちの過去の映画への恩返し?)と思って作っているような映画であります。そういうわけで、悪役の女性を撮るアングルがしばしばとても「変」で、「男には」笑わせてくれます。
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健康診断が済んでから少しペースを落としていますが、相変わらず休日には映画館まで
語学のiPodを聞きながら往復20キロほど歩いて、休憩がてら映画を見て帰るということをしています。

●マイレージ・マイライフ・・・いろいろな意味で半端な映画でした。失敗作でしょう。ジョージ・クルーニーを凄い男ないしカッコいい男にするエピソードが冒頭で続くので、その線でいくのかな、と思いきや、中盤からこけて行ってしまってどないやねん、と。彼が女に会いに行ったところには苦笑しました。だいたいああいう男が血迷って会いに行くほど若いはずがない。「結局あなたは何が欲しいの」とか言われてるところが、あまりにも格好悪く、その後もずっと「まあ勝手にしろや」と思ってしまい、感情移入を続けるのが困難になりました。旅慣れているところを示すエピソードも「アジア人の列の後ろに並べ」だけじゃ少なすぎる。もっといろいろあるでしょうに。

●ダーリンは外国人・・・日本製の衣類についている、洗濯の仕方やクリーニングの仕方が書いてあるタグの意味が外国人にわからないというのは、結構話題になることで、私もとある米国人のために翻訳してあげたことがあります、など、細かなエピソードで面白いと思ったところはちょくちょくありましたが、笑いをとるための「話のもっていきかた」が上手でないために、せっかくのエピソードが死んでいると思います。いまいち笑いにくい。クライマックスがなく、不完全燃焼が延々と続く感じ。もっと面白い話たくさんあるし、面白くできるのに。

●のだめカンタービレ最終楽章後編・・・屋根裏の作曲家のくだりは余計なんじゃないかと思いましたが、後はまあ面白かった。マンガチックな特殊効果も前編より使い方が上手で観客のみなさん、よく笑っていました。前編から随分と時間が経っていて、両方同時に前売りで買った私はチケットを保存するのに結構気を使いましたが、まあ、待ってよかったというところでしょうか。

明日は1日で映画の日なので、凄い人でしょうが、アリスインワンダーランド・矢島美容室・てぃだかんかんを見てこようかなと思っています。そうそう、てぃだかんかんの松雪泰子さん、私の一番好きな女優のひとりなんですが、なんでFlowersにいないんだと不満に思っております。演技力なら6人の誰にも負けないのに。
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昨日飲んだ仕事の連れは、自分のかみさんに、
自分の精液はローヤルゼリーでできていると信じ込ませているそうだ。

好きにするがよい(笑)。
顔に塗らせたい一心で思いついた方便か何かだろう(笑)。
これ以上、あまりしつこくこの話をするようだったら、
蜂の子をとってきて、「悔しかったら女王蜂にしてみろ」と言ってやろう(笑)。

奴は女が、男が「どうだ俺のここが凄いだろう」と
自慢したがっているところなどには全く興味を示さず、
あえて惚れるときには、男が見られているなどとはつゆにも思っていないところを選んで
ひそかに惚れるものだという基本法則をわかっていないようだ。
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結成の記者会見をTVで拝見しましたが、
結成時メンバーの杉並区長/横浜前市長/前山形県知事の3名とも
名前が「ひろし」だと。

私はやっぱり、まず、高田みづえの♪そんなヒロシにだまされて、
を思い出してしまいます。



     ♪この国が好きだと耳元で言った
      そんなヒロシに騙され
      泣きそうにたたずむ
      政治が上手で ウブなふりをした
      そんなヒロシが得意な
      ファイブ・パーセントのアップ(※1)
      泣いたりしたらいけないかもね
      選挙速報夜通し熱い
      だから一言下さい
      票の行方はメランコリー
      だから政治はステキさ
      市長は消えてく 横須賀に(※2)
 
※1 消費税を10%以上にするそうだ
※2 小泉さんがいる

上海万博の岡本さんの話が面白い。いやあ、盗作されてみるもんだねえ。
この事例に学び自分の作品のプロモートのために
しめし合わせてグルでやれるかな?と思ったが、
少なくともひとりは曲の選定に関われるほどの人物でなければならないところが難点か。




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世界史は得意教科だったのだが、お恥ずかしい話、今の今まで、ユダヤとかイスラエルとかについては「腑に落ちた」ことが一度もなく、何を読んでも、へえ、そういうものなの、でもいつまでもピンと来ないなあ、と思っていた。どの主張を読んでもそれに反する事実/史実がすぐに挙げられる気がしたのだった。だからこれらのテーマに関する世界史の論述は出題されれば、理解してはいないまま、教科書的な記述を鸚鵡返しにしてその場をしのいで来た(そうする以外にどんな方法があろう?)。しかし、今日とあるエッセイを読んで、やっとほぼ全ての、20年来の、「もやもや」がストンと腑に落ちて大変に感動してしまった。

モントリオール大学のヤコブ・ラブキン教授(歴史学)のエッセイ「ユダヤ教徒がシオニズムに反発する理由」がそれ。

ヤコブ・ラブキン氏の略歴
45年旧ソ連レニングラード(現サンクトペテルブルグ)生まれ。レニングラード大、ソビエト科学アカデミーなどで学ぶ。カナダに移住し、73年からモントリオール大でユダヤ人の歴史や歴史学を教える。敬虔なユダヤ教徒で宗教と政治の関係に関する発言が多い。
著書『A THREAT FROM WITHIN』(邦訳は『トーラーの名においてーユダヤの内なる反シオニズムの歴史』〈仮題〉として平凡社から近刊予定)で注目される。
08、09年に来日。英、仏、ロシア、スペイン語のほか、ヘブライ語に堪能。


pdfになっているが全文を引用させていただこう。

http://www.takahashi-seminar.jp/100418e2.pdfより。

ユダヤ教徒がシオニズムに反発する理由

パレスチナの地にユダヤ人のホームランド(祖国)づくりを目指す「シオニズム」(Zionism)は、聖地エルサレム(シオン)に由来するが、宗教イデオロギーではなく、政治的イデオロギーとして19世紀後半に欧州で生まれた。戒律を守り、律法に従う人々の宗教的共同体だったユダヤ人社会に欧州のナショナリズムを当てはめたものだ。独自の言語(ヘブライ語)を持つ国民、民族として「ユダヤ人』(The Jews)を位置づけ、彼ら自身の国民国家を持つべきだという新しい考え方だった。

日本人は、お寺に参拝しなくても「日本人」という民族的アイデンティティを持つことができる。だが、世俗化した東欧系ユダヤ人(アシュケナジム)は、シオニズムによって、民族的アイデンティティーを持ち、欧州の反ユダヤ主義(anti-Semitism)に対抗して少数者としての権利を主張できるようになったのだ。イスラエルのある学者はこう述べた。「我々がこの土地を求める理由は単純だ。神は存在しない。だが、神はこの土地を我々に約束したのだ」と。この発言はシオニズムが非宗教的な政治的主張であることをよく示している。

20世紀のドイツ系ユダヤ人の政治思想家ハンナ・アーレント(1906〜75)は、自身もシオニストだったが、シオニスト国家の樹立には否定的だった。彼女はイスラエルが建国された1948年の団塊で、シオニスト国家を作れば、絶え間ない紛争が続くと見ていた。60年後、事態はまさにその通りになっている。昨年暮れ(2008年12月末)から今年初めにガザで起きたイスラエルの軍事行動は、彼女の見通した事態が現実化したものなのだ。

日本人に理解してほしいのは、中東紛争はイスラム教徒とユダヤ教徒との宗教紛争ではない、ということだ。実際には、両者は何世紀にもわたって共生、共存してきた。一握りのシオニストが武力を行使して、そこにいた居住者(パレスチナ人)を彼らの意志に反して、家から追い出した。武力で国家を樹立したために起きた、極めて単純な人権問題なのだ。パレスチナ自治政府やハマスのせいで紛争が続いているのではない。

宗教が中東和平の妨げになるとすれば、その最大の要因は、米国の宗教右派に信奉者が多いクリスチャン・シオニズムだろう。彼らにとって、この問題は純粋に宗教的な問題であり、妥協の余地がない。キリストの再臨(the Second Coming)を早めるためにユダヤ教徒をイスラエルに集めなければならない、と考えている。そして、キリストが再臨すれば、ユダヤ教徒は二つの選択を迫られる。ユダヤ教徒がキリストをメシア(救世主)ではないと考えているが、キリストをメシアと認めて、キリスト教に改宗するか、あるいは最後の審判を受けて、死ぬかだ。彼らのシナリオでは、我々ユダヤ教徒は全5幕の演劇の第4幕で消えてしまう。

極めて危ないのは、宗教右派やイスラエルロビーの影響が大きい米国やいくつかの国において、彼らが政治的に大きな力を持っているために「親イスラエル政策」をとっているということだ。米国で最も影響力のある宗教右派団体「アメリカ・キリスト教徒連合(CCA)」はブッシュ前大統領と密接な関係を保っていた。

いま、イスラエル国内にも、米国が主導する「パレスチナ国家とイスラエルとの2国家共存案」にかわり、ひとつの国の中でユダヤ人とパレスチナ人が共生する「1国家解決案」を主張する意見がある。

今日、世界中でユダヤ人がユダヤ人であることを理由に殺害されうるのは、不幸なことにイスラエル国内だけだ。世界をみれば、米国でもロシアでも、そしてイランにおいてすら、ユダヤ人はふつうに、少数者として暮らしている。だったらパレスチナでもできるのではないか。実際、この場所は何世紀にもわたってオスマントルコというひとつの国だった。議論しているのは、理想ではなく、歴史的に存在していたものなのだ。

ドイツで起きたホロコースト(ユダヤ人大虐殺)から、アーレントやアインシュタインらが得た教訓は、民族、宗教、人種の面で差別するような国家に対しては警戒しなければならないというものだった。
半面、シオニスト国家の樹立を求めるシオニストらの教訓は単純だった、我々は強くなくてはならない、というものだった。彼らはパレスチナ人との共生を望まず、民族的に「純粋な」国家を持ちたいと考えている。かつて、南アフリカや旧ローデシア(ジンバブエ)は、敵ばかりに囲まれた孤島のような国を作ったが、そんな国は長続きしない。

シオニズムに対しては、アラブではなく、イスラエル内外のユダヤ教徒の間にも極めて大きな反発がある。
 (1)ユダヤ人とは、何らかの道徳的な価値を持ち、それを守る人々の集団であるはずなのにイスラエル国家のありようはこうした原則に反する。
 (2)イスラエル国家の建国によって、ユダヤ人のアイデンティティーが「ユダヤ教徒」から「イスラエル国家の政治的支持者」に変質してしまうーというのが主な理由だ。戒律を破ってもまったくおかまいなしなのに、イスラエルを批判すると即座にひどい反応が返ってくるといった事例に事欠かない。

NYでもテルアビブでも聖地を愛することは出来る

私は学者としての見解と、個人的な意見は常に区別しているが、旧ソ連でユダヤ系ロシア人として育った私を含む宗教的なユダヤ教徒にとっては、ユダヤ教の継続性を保つことこそが重要なのだ。2000年にわたる伝統の本質とは、道徳的な価値を守るシステムなのであり、政治的、軍事的パワーとは無縁だった。自分にとって何ものにも代え難いことは、神の戒律、安息日、ヨム・キプール(贖(あがな)いの日)を守り、ユダヤ教に従った食物(kosher)を食べる。それだけだ。

宗教的なユダヤ教徒にとって、啓典宗教の始祖アブラハムが葬られている聖地ヘブロン(ヨルダン川西岸の都市)を大事だと思うからといって、占領してそこに住む必要はない。ヘブロンを愛することはニューヨークからもテルアビブからもできる。「ユダヤ教的な態度」とは常に極めてプラグマティック(現実的)で、妥協的でもある。ユダヤ教的なアイデンティティーとは、国境や領土を超越したものなのだ。だからこそ、ユダヤ人はチリでも神戸でもモスクワでも暮らせる。ユダヤ教本来の教えは、平和を探求し、協調性を求めること。よい行いをし、同情の気持ちを持つことだ。イスラエル国内には、メシアが降臨する前の聖地に暴力的なユダヤ国家が存在することは認められない、と考えるユダヤ教徒らもいる。彼らは現在のイスラエル国家は、メシアによる救済を実現する上で、神学的にも妨げであると考えている。

ユダヤ教の戒律では、他人の悪口をいうべきではないという教えがある。日本人はあまり他人の悪口を言わない。他人のことを自分よりも大事だと考えることを自然にできる。多くの文化的な面で、ユダヤ教的な考え方と極めて類似していると感じ、興味深い。中東に重要な利害をもつ日本は、国連などの場で米国の後追いだけではない、何か独自なことができるはずだ。

(訳・構成 GLOBE副編集長 石合力)


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今日は日差しはしっかりしていましたが、風が強かったので昼でも寒かったですね。鶴舞公園の桜を見に行きましたが、満開に近くきれいでした。
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コアラのナナコ東山動植物園に「桜の回廊」なるものができているというので、見に行きました。もう何十年も行っていなかったので、どう変わっているかも楽しみでした。写真のコアラ「ナナコ」は鹿児島の動物園から来たのですが、「ナナ」という名前だったのに同じ名前が東山動物園にいるため「ナナコ」に名前を変えられたとのこと。そのせいでしょうか、背中を丸めて凹んでいるように見えました(笑)。



世界のメダカ館「世界のメダカ館」は工事中で入れませんでした。公開再開して「池乃めだか(大阪)」が展示に加わっていたらおもろい。




コクチナシ植物園の薬草のコーナーに面白い名前の薬草を見つけました。「クチナシ」の小さいのの意味で「コ/クチナシ」だと思うんですが、「告知なし」みたいですね。



タンチョウひたすら自分の羽の手入れをするタンチョウヅル。「JALが倒産って、マークになった私の立場は?」と。東山動植物園桜の回廊「桜の回廊」はできるだけ多くの桜を集めたもので、ソメイヨシノばかり何百本も並べてあるわけではないので、迫力には欠けますね。でもめしべとおしべを初めて日本で紹介した先生のこととか、勉強になりました。
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五条川の桜夜にヤボ用ができたので結局6時間ほどしか歩けず、五条川と名古屋城の桜だけ見てきましたが、まだ多く見積もっても5分(ぶ)弱というところで、やはり来週の土日が一番の見頃ですね。でも、週の前半に見頃になって、土日に葉桜という間の悪いことでなくて、ちょうど土日に見頃になりそうな感じです。左が五条川で、右が名古屋城。クリックで拡大します。


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今日は東山動植物園・鶴舞公園・瑞穂運動場の桜を見て、帰って来てから今朝届いた下の写真のスギ薬局のポイント景品のフルーツパイ食べます(笑)。冷蔵庫で解凍。


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ウォーキングは検診のあと少しペースを落としていたので今日から再開。愛知の桜の名所を回ってみようと思います。岩倉市は五条川、名古屋市は名古屋城、鶴舞公園、東山動植物園の順。地元の岡崎の桜が一番だと思うけれど。
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ゴルフボール1ダースの1個1個に浮気相手の女性の似顔絵が書いてあるボールセットが売られているのが面白かった。

さて、浮気パワーが彼の仕事ぶりにどれくらい効いていたか、実験データをこれから得られるわけである。メロメロに弱くなる可能性も少なくないと睨んでいる。少なくとも私ならば、アマチュア以下に落ちぶれるであろう(笑)。

社会的に適法に、「この」エネルギーをどう制御して、男の自分の人生のデザインにいかすか、というのは常に主たる関心事であり続けている。注目せざるを得ない。
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着うたの人気にかげりがあるという話を聞いて、さもありなんと納得。

少し前に、アップルのショップの店員が「iTunesより音質が悪くて高い「着うた」の方が売れてて、何ででしょうね」と言っていたのを思い出す。

彼の問題の立て方がいかにも経済学に通じている人のそれだったので印象に残ったのだった。もっとも、私の話や考え方にそういうものがにじんでいるのを察知し、私に合わせてこういう発言を引き出してしまったのであれば、少々恥ずかしいな、と。あんなところではアホに見えなきゃダメだ。
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3月14日(日)がTOHOの日ということで、休日なのに1000円でしかも6本みたら1本タダになるそうなのでこの日に一気に4本見まして、私は批評家にでもなるつもりなのでしょうか(笑)。

「THE HURT LOCKER」・・・爆発物処理の任務をこなす男が主人公ということで、いつ爆発するかわからないというスリルが常につきまとうわけですが、そのドキドキシーンを使いすぎないようにしていて、観客に無用な緊張感を与えないように配慮してあるところに好感をもちました。そりゃ「アバター」よりはこちらの方がはるかにいい。戦争の原因として、映画ではこれまで指摘されてこなかった(?)新しい要素を提示するのに成功したのではないでしょうか。

「ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ」・・・こども向きの、金の亡者が最後に滅ぶ、単純明快な勧善懲悪ものか?と、正直全く期待していなかったのですが、予想に反して大変面白かった。善人/悪人の話に時間を割いておらず人生金じゃないとか、裏切るよりは裏切られる方をとかという美談が強調されすぎていないところがよかったですし、一度裏切って干された人が、その後もゲームに参加し続けるところが面白かった。難しい芝居だったんではないでしょうか。また、焼き印や投票用紙にガンガン細工をしたりするところはちょっとどうかなと思いましたが、基本1種類のゲームでこれだけの話を作り込んだ力量には驚きました。また、前作を全く見ていないで見たのですが、それで不都合は全くなく、独立した作品として楽しめました。

「シャーロックホームズ」・・・自然科学がどこまで進んでいたのか頭の中で反芻しながら見ました。いろいろと複雑なトリックがあるのですが、1回見るだけでは全てについていくのが大変で、感動とか感心する暇がありませんでした。2回目も見たくなる映画でもない。しかしワトソンの婚約者が魅力的でした。プライベートについて鋭すぎる男は女に嫌われる訳ですよ(笑)。

「猿ロック」・・・青春映画。主演いい男ですねえ。

別の日には「花のあと」も見ました。

「花のあと」・・・ぽってり唇が井川遥さんを思い起こさせる美人新人女優・北川景子さんのプロモ映画だと思うんですけど、とても綺麗に取られていたのと、さすが藤沢周平原作、途中許婚が絡んでくる当たりから俄然面白くなりました。強い女と男社会の折り合いのつけかたとして実際こんなこともあったろう、となかなかリアルな感じがしました。
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埼玉県警採用ポスター「守りたい人がいる」、陸自の商標権侵害?
【企業】発信:2010/03/18(木)

  埼玉県警は3月17日、平成22年度採用試験のポスターなどに使われた「守りたい『ひと』がいる。」というキャッチコピーが、陸上自衛隊の商標権を侵害している可能性があるとして、ポスターなど約2万枚の自主回収を開始した。

  問題になっているのは、「明日のために。未来のために。守りたい『ひと』がいる。」というキャッチコピーで、埼玉県警は2009年度採用試験分から採用し、2回目となる2010年度分では、チラシとポスター各約1万枚に使用した。しかし、外部から指摘があり調査した結果、陸上自衛隊が「守りたい人がいる」というコピーを商標登録していることが判明。完全に同じ表現ではないが、侵害の恐れはあるとして、ポスターなどの回収を開始した。

  陸上自衛隊は、「守りたい人がいる」というコピーを、創立50周年を記念して2000年に考案し、2001年に商標登録。陸上自衛隊のホームページや関連施設を紹介するパンフレット、関連グッズなどに使っている。

  埼玉県警は昨年秋、業者の応募作品の中から警察官の投票などでポスターの図案を決めた。商標権はポスターなどの制作業者が責任を持って確認するとの契約だったという。なお、埼玉県警の担当者は17日に防衛省を訪れ、回収を伝えたという。(知財情報局 http://news.braina.com/2010/0318/enter_20100318_001____.html 


個人的に特定の守りたい人がいるからといって、その人を自衛隊や警察に入って組織のリソースを使って守ろうとする奴ばかり来たらどうするの?、というツッコミが頭に浮かびましたが、まあ。守りたい権利もある、ということでしょうか。

素人だからよくわからないんですが、防衛省も警察の侵害から守りたかったわけではないでしょうに、こういう権利ってとにかく得てしまうと身内だろうがなんだろうがありとあらゆる主体の侵害から「保護されてしまう」んですね。仮想敵に強く、味方に弱く働くとかって柔軟性はつけられないものでしょうか。裁判でやるということでしょうか。
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アメリカ発のドーナツ屋(クリスピー・クリーム・ドーナツ)が名古屋駅のど真ん中に出来て、10時間待ちの行列が出来たというので(金に糸目をつけなければ東京や横浜の店舗に新幹線で行って買ってきた方が、並ぶよりよほど早く手に入る、という恐るべき長さの待ち時間であります)、名古屋ローカルのニュース番組でニュースになっていました。ローカル番組のキャスターの発言に感心することなどあまりないのですが、このニュースの締めに大石というキャスターがむちゃくちゃうまいことを言って、ほとんど嫉妬しました。

     「真ん中に人がたくさん集まって、「逆ドーナツ化現象」ですね」

くそ。うまいじゃないか。俺が先に思いつきたかったな、それ、と(笑)。

それとは別のお笑い番組ですが、タカアンドトシというお笑いコンビが、お笑いビデオのコンテストに参加して言った一言もよかった。

     「自信はありません。ただ確信があるだけです」

私もどこかで使わせてもらおう、と。



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聖霊病院なるカトリック系の病院で特定健診を済ませました。まあ関係なく普通の病院だろうなと思いつつ、なんとなくのイメージで避けていて、今日はじめて行ったのですが、案の定普通の、物腰がときどき丁寧すぎるところがまあ宗教系のあらわれかな、くらいの病院でした。

9時に入って、身長・体重測定・内科問診・検便提出(大腸がん検診)・血液検査(肝炎ウイルス検査)・尿採取・胃部レントゲン撮影で終了。費用はがん検診が保険給付外で、3901円(3716円+消費税)。

10時30分に終わって帰ろうかと思ったら、この病院の初診受付が11時までとあったので、ついでだし、他にかかるべき科はないかと思いつつ、受付で病院の案内を見ていたら、歯を治そうと思っていたのを思い出しました。2ヶ月ほど前に、左上奥歯にしていた詰め物が取れて、そのまま放置していたのでした。で、そのまま歯科の外来に。

先生には「レントゲンを見るとどうも少し虫歯になっているようだ」と言われてしまいました。神経の処置をして詰め物するので数回通えと。電動歯ブラシで朝晩磨いているし、液体はみがきでフッ素コートも欠かしていないので、大丈夫だろうとたかをくくっていたのですが、詰め物が取れたらすぐ行くべきでした。「取れたの持ってきてくれたらそれそのまま詰めて終了ってこともありますから」と言われてしまいました。詰め物は実は八事の日赤第二病院でしてもらっていたのですが、ぶっちゃけそのときの印象があまりよくなかったのですよ。それで足が遠のいていたのでした。詰め物も鏡で見たらあまり美しくなかったですし。不器用な感じで。かかったお金は519点(初・再診料273点+医学管理等130点+画像診断48点(歯のレントゲン)+投薬68点)の3割=1557円+初診時の地域格差を埋めるためとかっていう負担金1050円=2610円(3割負担)。

歯科で痛みが出たとき用にロキソニンを処方してもらったのですが、薬局は病院の中にはなく、外の薬屋に処方箋を持っていく方式になっていました。HPを見ると近くの病院と同様、この病院も「医薬分業」に移行したと(平成19年7月2日から)。

痛み止めは、ジェネリック医薬品にしてもらい、くすり手帳なるものを作ってもらいました。こういう手帳はいいですな。人の体に歴史あり、自分の頭で覚えていなくてもどんな薬が過去に入ったかは体が覚えていますからね。ただでさえ薬の名前は複雑で覚えにくいですし。薬代は1370円の3割で410円。

【3月24日追記】

途中「初診時の地域格差を埋めるためとかっていう負担金」とありますが、地域格差ではなく、地域の診療院等と大病院の格差を埋めるためでした。
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「三寒四温」というが、今年の春は、温かい日と寒い日の差が大変に激しくて、週間予報や、朝でかける前に見る天気予報で、「今日は暖かい」と言われれば、衣替え後の春の服、「今日は寒い」と言われれば、真冬のコートで対応している。差が凄いので季節の変わり目の風情よりは、何だかばたばたした滑稽さを感じる。

明日の土曜日は、胃がん/肺がん/肝炎等の検診を含む人間ドックなので、今日は晩ご飯を食べられない。思うに健康診断というのは、受け手の健康の動学的な推移を把握してなされるべきところ、多くの場合ピンポイントで一点だけの静学的な判断しかなされないのが常々不満であったので、今回は、自分の体重/体脂肪率/血糖値/血圧に関する過去1年分のデータを、macのnumbersなる表計算ソフトで整理して、担当のお医者様に頼まれてもないのにプレゼンする予定である。さすれば体に関する知見がどの程度あるか探り探り問診されるよりも深いアドバイスをいただけるのではないかと期待している。
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今週の大変な陽気で桃が咲きました。また、天白川沿いの遊歩道の「ぼけ」の植物名の看板に「誰がぼけじゃ」と真顔で突っ込んでいるおっさんも生じたりして、もうすっかり春だなあと(笑)。
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ウォーキングのために15kmまでを徒歩圏内とし、
時間さえあれば地下鉄を途中下車して歩いたりしているので、
今までは全く歩いたことがない2地点間を、徒歩で行くにはどういくのが最短で、
どれくらいの時間がかかるのか、調べる必要が出てきました。

そういうわけで、1ヶ月だけ携帯のGPSナビアプリ(NAVITIME)を使って、
地下鉄や車などを使わない徒歩の経路を調べまくっています。

まあだいたい想像通りの経路が多いのですが、
驚いたのは自宅から近い訪問先の会社への行きかた。。
NAVITIMEによれば、片道50分かかっていたところを、
20分も短縮できるといいます。

「あれ、そんな道、あったっけかな」と思って歩いてみると、
その最短経路とは、八事霊園のど真ん中を突っ切る経路でした。
下の動画でご覧の通りでして、数百mほどの間、見渡す限り墓石だらけ。



写るはずのない何かが写ってたりして(笑)。

確かに今までの経路はこの丘の周囲を迂回する形になっていたので、
ものすごい近道にはなりますが、真夜中にこの道を歩く勇気はなかなか出ません(笑)。

燃えるごみの日には、カラスが食べ残し入りのコンビニ袋なぞを運んできて、
墓石の上で漁ったりしてます。おそろしい。
何も知らない畜生は信じがたい無礼をしますな。

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ここ3ヶ月ほど、我が家からほぼ10km(正確には9.6キロなのだけれど)のところに109シネマズ名古屋なるシネコンがあるので、ここまで歩くなりジョグするなりして、映画を見てまた帰ってくるということを休みによくするようになった。相変わらず朝晩のウォーキングと体重・体脂肪測定は続いていて、体重は12kgも落ちてしまった。骨格筋がしっかりついてきたので、体にローギアが3段階増えた感じで、体を動かすのがかなり楽になっている。こうして鍛えてみるとやはり結構弱っていたのだなとわかる。極端な目標だが、足の筋肉を、心臓の筋肉のように動かしっぱなしにしてやろうと思っている。

まだここに書いていない映画で見た映画は、順不同で「公証人・ザ・ムービー」じゃなかった「交渉人 THE MOVIE」、「ゴールデンスランバー」、「人間失格」、「サロゲート」。

●「交渉人 THE MOVIE」・・・橋爪功という役者は私の好きな役者のひとり。芝居や映画用に大げさに動きや表情を作っていながら、画面やスクリーンで見ると大変自然なところが何ともうまいと思う。この人のドラマや映画を見ていて、(こんな奴いねえよ)とか、(こんな奴どうでもいいよ)と感情移入をバッサリ打ち切ってしらけたことがない。この映画でも大変いい芝居をしていた。あと、筧利夫がとてもよかった。美味しすぎる。こわもてで優秀そうだがやることすべて滑稽というキャラ。演じていて一番楽しそうで私も見ていて一番やりたい役どころ。

●「ゴールデンスランバー」・・・仙台に行ったことがあったり詳しかったりするとさらに楽しめたかもしれない。あいにく私は行ったことはないし、予告はずいぶんハリウッドチックな紹介になっていたが、トレイラーから受ける印象ほどにはアクションアクションしておらず、日本映画のアクションならばこういう味になるんだろうなと納得の行く映画。最後の花火の連打はやはり実写では無理を感じるので、原作を読む分にはこの仕掛けも面白いのだろうと、原作を読みたくさせる映画だった。吉岡秀隆の役どころが面白かったが、この人が金にだらしないはずがないというイメージが見る前からこちら側にあるのがきつかったかもしれない。この人にはもっともっと「悪く」なって、うわこんな嫌な奴の芝居ができるんだ、とかこんなエロい男ができるんだ、というサプライズを見せてほしいと思っている。でないと北の国からとDr.コトーで染み付いた人並みならぬ善人の芝居だけで役者が終わってしまう。そんなのもう十分じゃないかと。あと、ベンガルとか柄本明とかがちょい出だけなのがいかにももったいない。

●「人間失格」・・・セットや画面がきれい過ぎるし、役者が健康的過ぎるので、堕落とか退廃とは全く無縁なアイドルプロモ映画。つまらん。本当に堕落とか退廃を描くなら、たとえば故実相寺昭雄監督の「屋根裏の散歩者」を見習ってほしい。あえて面白かった役者を探せば、うわ、こいつ悪い女、とピカイチで笑わせてもらったのが室井滋。薬局をやっていて、いい男をヤク中にしてものにしているのだ。このように世間には、色男が仕事に疲れたりして男気あるいは覇気を失ったり燃え尽き症候群になったりすると、すかさず醜女がその腐臭を嗅ぎ付け、優しく擦り寄ってきて、癒す振りしてパックンチョ、ということがしばしばあるんである。そんな戦略でもとらないことにはそんないい男、食えないからである。自分を色男というつもりはないが、私にもそれらしい経験が無数にある。世間の美男にはくれぐれも注意していただきたいが、残念ながら世間は自分の見た目を正しく評価できずに安売りしてしまうやさお君ばかりである。石原さとみはもっと頑張るかもっとにおわす程度だけにとどめるかして欲しかったかも。あと坂井真紀のかわいい女の芝居が微笑ましかったが、本人にはきつかったのではないか。

●「サロゲート」・・・人間が日焼けマシンのようなカプセルに入って機械ないし人工生物の身代わりを操るというのは「アバター」とほとんど全く同じ仕掛けで、この一致にまず驚いたが、「サロゲート」に「アバター」のようなファンタジー性はなく大人のヒューマンドラマチックになっていて、はるかに私好みだった。007でデビューして、冷徹さの芝居やread thisでハルベリーに刺殺された最期が印象的だった才媛ロザムンド・パイクが懐かしかった。今回はブルース・ウィリスのかみさん役で、精神的な痛手を負って、だんなからよそよそしく距離をとる芝居が今回も印象的。


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