2018年12月31日



年に一度、しかも大晦日更新というのを最初から意図している訳ではないのです。
結果として、ぎりぎりまで引っ張ってしまうだけ、というのが実情。

今回も、幾度となく投げだそうとしてしまいつつ「また来年」という前回の一言を違えたくない、という思いが、どうにか後押ししてくれました。

日頃、出来もしない目標を掲げては挫折しているわたしにとって、いちばん効果的な「やり抜くための方法」は、「宣言する」ということなのかもしれません。

たいした成果もなかった2018年において、それが最大の「気づき」となるのかも。
とはいえ、ブロマガのほうで書いた「今年の抱負」は、さっぱり出来てないんですけどもね。

そういえば、ニコニコ動画のブロマガも書いていることはここでお知らせしてませんでしたが、やってますのでそちらもよろしく。

https://ch.nicovideo.jp/itofuyuP

itofuyu_satoru at 21:57コメント(0) 

2018年12月30日



ネタに困らないトンデモ系、スーパー系の架空戦記なら動画を作りやすい。
そんな風に考えていた時期が自分にもありました。

というぐらい結果的に難産になってしまった回。
挿絵や図面がないと画面の間が保たない、というのが一つ。
あと、アイマスキャラを差し込む余地がないのもキツかった理由。

以下amazon
海軍大臣米内光政がアメリカ軍に拉致されてハワイに運ばれることを知った連合艦隊司令長官山本五十六は、米内を救うべく新制艦隊のスーパー要塞空母『富士』を駆って勇躍ハワイに出撃した。伴うは、これも新造の巨大爆撃機『富貴』。ハワイで待ち構えていたのは、欧州連合軍司令官のアイゼンハワー。彼は巨大爆撃機『富貴』と戦うために、欧州から対戦車攻撃爆撃機AB‐1を呼び寄せて日本海軍に対抗する。爆撃機『富貴』と対戦車攻撃爆撃機AB‐1の壮絶な、そして要塞空母『富士』とアメリカ艦隊の、空中に、海上に、火を噴く大血戦が始まった。




微妙にあらすじの内容も叙述的謙遜があるな!

itofuyu_satoru at 08:08コメント(0) 

2018年11月03日



未来(現代人)が技術を携えて都合良くタイムスリップという作品の魁ともいうべき名作です。

こうるさい「小説としての作法」なんぞ放り投げて、シミュレーションに特化したらどうなるのか、という取り組みの先鞭を付けたように思えます。

加えて当時でも、ハワイを占領してアメリカ本土までまともに上陸して勝ってやろう、という架空戦記はなかなか無かったので、その意味でも貴重な作品でした。

難産な動画となりました。
語りたいネタが多すぎて取捨選択に苦慮したのと、その割に登場人物のモブ感が凄まじく、いつものようにアイマスキャラをあてはめてネタにできないのと、両面に苦しめられました。

作りかけで放置しないことを念頭に置いて押し切りました。

以下amazon



内容(「BOOK」データベースより)

豊富なデータをもとに、昭和8年から開戦前夜までの激動の時代をシミュレートする。

***

古すぎて、あらすじ紹介もおざなりすぎる……!

itofuyu_satoru at 14:24コメント(0) 

2018年09月17日



ミスを直す→エンコードを終えてチェックすると新しいミスが発見される
というのはよくあるパターンですが、今回はさらに、
「以前に修正したはずの部分が修正前に戻ってしまっている」
という悪夢のような状況に陥ってしまいました。

他にもよく判らないエラーが出たり、ゆっくりの顔が最後の最後で
数コマ写りこんだりと、説明できないエラーに振り回されておりました。

久しぶりに動画を作るせいかもしれませんね。





以下amazonの紹介より
漸減邀撃作戦のみを想定して造られた艦艇は航空主兵の世界に使い道がない。だが、重雷装艦を初めとする異色の『特注品』軍艦を集めて活躍させられないか?連合艦隊に居場所を失った異才・黒島亀人は、はみ出し艦を集めて遊撃艦隊『第七艦隊』を創ることを提案。新設第七艦隊は陽動と欺瞞を実行する忍者部隊として東太平洋へ、南太平洋へと出撃する。


itofuyu_satoru at 12:37コメント(0) 
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