2017年11月19日



かなり難産だったので、その間、谷恒生作品を読み続けてたわけで、いろいろと感覚が麻痺してる気がしてならない今日この頃。

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昭和18年3月、呉海軍工廠では、戦艦長門が驚異の変貌をとげようとしていた。基準排水量7万2000トン、乗組員6500人、235機の航空機を艦載し、しかも最大速度は50ノットを超える。まさに動く巨大要塞と化した超戦艦空母長門改の誕生だった。ミッドウェー、ガダルカナルでの大打撃を挽回するためソロモン海への進攻作戦を着々と準備していたのだ。が、そこに届いた山本五十六戦死の報!遺志を継いだ名将米内光政指揮のもと、遂に長門改が発進した…!?圧倒的スケールで描く海洋戦記決定版。




itofuyu_satoru at 00:27コメント(0) 

2017年09月18日



どの部分を紹介したくて本作品を取り上げているか、つきあいの長い人にはなんとなく判ってしまうような気もします。敢えてここには書きませんが。




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1963年11月22日。ダラスで起こった衝撃的な暗殺事件の報は全世界を驚愕させた。「ケネディ大統領を暗殺したのはあいつらなんだ。火星から来たあいつらだよ、そうに違いない」NASAマーシャル宇宙センター所長フォン・ブラウン博士は、日頃はたしなまない酒をあおりながら、若い研究員を前につぶやいた。「あいつら?」とまどいながら聞き返す研究員を見つめながら博士は口を開いた。「1945年、わたしは信じることのできない体験をした。この話は、アイクとケネディ以外には誰も知らない―。」第2次世界大戦末期を舞台に日本軍の秘密兵器「鉄騎兵」の謎を探るため南海の秘密基地に潜入した若きフォン・ブラウンの活躍を描く、著者初のSFシミュレーション戦記。

itofuyu_satoru at 12:05コメント(0) 

2017年08月26日


2か月ペースとはのう。心にかかることがあると、せっかくの休日もほとんどまともに活用できない不摂生な日々を反省する次第。


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1941年5月、日本連合艦隊は日米決戦を想定して。北海道東方海域において演習に明けくれていた。突如、連合艦隊の眼前に英艦隊が現われ、一斎射撃を加えてきた…命中弾を受けて炎上する「白雪」!超自然現象によって連合艦隊は知らぬ間にポルトガル沖へと運ばれていたのだった。事態に困惑する連合艦隊司令長官山本五十六を尻目に、次々と襲来する英空軍雷撃機!必死に防戦を繰り返す連合艦隊にイギリスが誇る無敵艦隊が接近しつつあった。一方、連合艦隊の出現を喜ぶヒトラーは、燃料補給を交換条件に対英共同作戦進めるが…。英独戦に巻き込まれた連合艦隊の撃闘を描いた、書下ろし長編スペクトル小説力作、大逆転シリーズ第4弾。

itofuyu_satoru at 23:33コメント(0) 
新着 

2017年06月18日



割と短くまとめられた感。もうちょっと先まで紹介してもいいんですが、「最後どっちに転ぶんだ?」感を残すにはこのあたりで切っておくほうがいいかな、と。







1942年、ミッドウェイ戦で正規空母四隻を失い、続くソロモン海戦においても多数の艦艇を失った日本軍は、ガダルカナル島の陸軍の敗退も相まって、窮地に追い詰められつつあった。勢いに乗る米軍はガルヴァナック作戦を発動。中部太平洋でそれを迎え撃つ日本軍の敗戦は島嶼でも続き、戦局はさらに悪化していった。そんな折、海軍軍令部第三課(軍備・兵器担当)でひそかに進められていた秘策は生物兵器を用いた反攻作戦。それは爆雷を背負わせた海棲哺乳類を敵艦に特攻させるというものだった。軍上層部の了承を得た作戦は「マルゲイ」という符号を与えられ実現に動き出す。菊水部隊と命名されギルバート諸島に出撃した秘密艦隊は、タラワに攻め寄せる米海兵隊撃滅に成功。決戦の地をマリアナ沖に定めた連合艦隊は菊水部隊と共同し、米機動部隊との総力戦に挑んだ。書下ろし長編戦記シミュレーション。


itofuyu_satoru at 00:19コメント(0)トラックバック(0) 
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