2017年05月06日



年度末前後の忙しさもあってなかなか手が進まずに、時間ばかり過ぎてしまいました。

動画の内容については特に語るべき事はありません。
いくら気負ったところで、なるようにしかならない話です。

今回の動画を作るに当たって本棚を整理して佐藤大輔氏の作品を色々読み返しました。
結構たくさん書いていたんだな、という風に思ったりします。

架空戦記の範囲をどこまでとるかにもよりますが、かなり限定した作品列挙になりました。
SF寄り、異世界ファンタジー寄りの作品は、今回は見送っています。
「あれが入ってない!」のご批判は多々あろうかと思います。

もちろん、完結しなかったのは残念ですが、暗記するぐらいまで読み込んでるわけでもなし、
という気持ちもあったりします。まだ何周も読み返すことでしょう。

とにかく、いちばん影響を受けた作家と問われればやはり佐藤大輔、と答える人間の一人で
あり、それはちょっとやそっとのことでは上書きされないような気もします。



itofuyu_satoru at 20:44コメント(0)トラックバック(0) 

2017年02月25日



前回から間隔があいてしまったのは、取り上げる作品の選定が二転三転してしまったため。
上手く(面白く)紹介してやろう、という意気込みが空回りした面があります。
月一ペースぐらいでいいのかなー。

以下amazon
大正六年三月に誕生した超弩級戦艦、山城。竣工当時世界最大だった戦艦も、昭和の代では二線級となりつつあった。そんな老朽艦に三度目の“お色直し”を施すことが決まった。艤装委員長に就任したのは、松田千秋海軍大佐。彼は時代遅れとなった大艦巨砲主義を代表するエリートである。「大砲屋」から「航空屋」へと戦争の主導権が移る中、航空母艦を中心とする機動部隊が海戦の主役となり、巨砲を擁す戦艦群は、表舞台から去りゆく運命が待ち受けていた。劣勢に立たされた大砲好きの楽天家たちは、ロートル艦の大改装と、砲術のプロの組み合わせに妙な期待を抱いた。新たなる山城の生涯が始まろうとしていた…。

itofuyu_satoru at 15:27コメント(0)トラックバック(0) 
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2017年01月14日



作家の方には申し訳ないことながら、架空戦記に限らずある作家の作品群のうち、他の作品はどれもあまりピンと来なかったけど、この一冊だけは大のお気に入り、という作品があったりします。
本作は、そういった「この一冊」の一つかな、と思います。






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昭和20年を過ぎると日本の戦局はいよいよ破滅的様相を呈してきた。グアム、サイパンに続き、台湾も陥落。次の戦場は東京を空爆するための中継基地に最適な硫黄島攻防戦と予測されていた。陸海軍は火山島である硫黄島の地質の着目し、地下要塞の建設に乗り出していた。同年2月、アメリカは遂に硫黄島空爆を開始、戦艦も続々と到着し、太平洋の孤島は風前の灯火と思われたが、日本軍は猛然と反撃したのである。まず海軍のフロッグマン伏龍部隊が上陸用舟艇を次々に破壊していった。陸軍も縦横に張り巡らせた地下道を使い、上陸した米兵に砲火を浴びせかけた。簡単に占領できると考えていた米軍司令部に狼狽が走る。米軍の被害は人的にも物質的にも膨大なものにのぼっていたのである。だが、有効な戦術は見つからない。米軍の戦艦が大爆発を起こして轟沈した。アメリカの動揺を見透かしたカミカゼ・アタックが決行されたのだ。ここにおいて日米は、太平洋の覇権をかけた最後の戦いに挑んでいくのであった…。

itofuyu_satoru at 14:32コメント(0)トラックバック(0) 
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2016年12月24日



貴方の知らない、というにはメジャーすぎるかも知れない。




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昭和15年5月、第一連合航空隊司令官・塚原二四三少将は、霞ヶ関にある艦政本部長室の豊田副武中将を訪ねた。「アメリカと戦争になれば、大型の双胴空母が必要になります」と進言したが、あっさりと追い返されてしまう。だが、真珠湾奇襲作戦が進められる課程で、双胴三段空母「瑞祥」が誕生する。常用144機、補用24機を搭載できる巨大な飛行甲板を持つ要塞であった――書き下ろし太平洋戦争シミュレーション。

へいへいamazon誤字ってるー(煽り

年内のupはこれが最後でしょうか。
全盛時?ほどのペースでの投稿はできませんが、曲がりなりにも連続してupするものがあるという緊張感があるのは良いものです。


itofuyu_satoru at 09:18コメント(0)トラックバック(0) 
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