2022年11月13日



艦これアニメ化の開始時期をすっかり忘れており、記念に急遽作製しました。時が経つのは早い。

このところ、毎回紹介内容をまとめるのに苦労していたのですが、今回は思いのほか順調にまとまりました。いつもこうならいいのに。
ただ、好事魔多しの言葉のとおり、エンコード中にエラーを吐き、ドライブにアクセス出来なくなったので、6年前の悪夢再びかと冷や汗をかきました。
バックアップは大事です。

以下amazon。
1990年、米ソを中心とする東西両陣営は、緊張の度合いを深めていた。海上自衛隊の最新鋭潜水艦“おやしお”は、ソ連海軍の動きを追っていたが、原因不明の爆発に巻き込まれ、太平洋戦争最大の海戦・レイテ海戦の真っ只中にタイム・スリップしてしまった。同時にソ連の通常動力型キロ級潜水艦・コテルヌイもタイム・スリップしたが、現状を把握できない彼らは、海上に浮かぶ米空母に次々と魚雷を撃ち込んだ。攻撃を繰り返すコテルヌイを追う“おやしお”だったが、頭上には連合艦隊を待ち受ける米機動部隊が…!46年前のレイテ海戦に飛び込んだ海上自衛隊潜水艦の苦闘を描いた、書下ろし長編スペクタクル小説。





itofuyu_satoru at 07:28コメント(0) 

2022年07月18日



案の定、前回から結構時間を要してしまいました。
毎回苦労していますが、本来はここまで頭を悩ませる必要はない筈なのですが。
ハチャメチャなキャラクター造形が魅力な作品なのですが、そちらに尺を割けないのがもどかしい内容となっています。

あと、レーダー技術が日本もロシアも未発達なので、初期のレーダーでもあればこうはならないのに、と思うような展開が多いのも特色ですね。
(最近、林譲治作品ばかり読んでるせいでそう思うのかもしれませんが)

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錦江湾奇襲の後、独立蜂起軍は、東南アジアで一大盗賊軍を組織していた小沢治三郎らを味方に迎える。列強の思惑が渦巻く中、台湾・沖縄を奪還すべく新たな作戦が発動された。





沖縄を掌中にした独立蜂起軍は、大陸浪人の石原莞爾、馬賊の元締め板垣征四郎らと接触。十月十日、満洲・朝鮮でもロシアからの独立を求めて戦いが勃発した。十日後、九州攻略作戦の火蓋が切られる。そんな中、占領した葫蘆島のロシア海軍工廠で板垣は巨大な戦艦を発見した。痛快架空戦記。




itofuyu_satoru at 10:25コメント(0) 
新着 

2022年05月21日



紹介動画を作りたい作品の一つながら、長年に渡り棚上げ状態だったのをようやく形にできました。
そんな作品ばっかりだな、というツッコミはさておき。

どうやっても20分越えになりそうだったのであきらめて前後編にしたところ、一巻部分だけで前編が終わってしまいました。
これを一本に詰め込もうとしていたら、そりゃ難航して完成しませんね。

ツッコミどころは山ほどある作品ですが、立場を変えても優れた人物は頭角を現すものなのか、という問いかけであったり、ロシア名の語感に悲喜こもごもな艦娘を想像したりとか、楽しみどころもまた山ほどあります。

1巻の紹介だけでも良いかなと思いましたが、やはり2巻以降のぶっ飛び具合も引き続きお楽しみいただきたく、後編も作ります。
なるべく早めに着手したいところです。

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日露戦争の三十余年後、欧州大戦が勃発。米海軍司令官高野五十六は、日本独立のための戦争を決意する。やがて実戦さながらの壮絶な演習が始まった。痛快架空戦記。

日本独立戦争 (1) (BL novels)
達郎, 秋月
PHP研究所
1998-10T



itofuyu_satoru at 10:08コメント(0) 
新着 

2022年02月12日



紹介動画をupした後、書ききれていない事やコメントで気づかされた事を後から追加したいと思うのは毎回のことです。
ただ、それだけの動画を作っても面白くはないので普段は自重するのですが、今回は題材が題材だけに投げっぱなしにしたくなくて、異例の延長戦を含めた「架空戦記じゃない小説」紹介の動画です。
ミリタリ者にとっては、設定だけで既にオチてるといえばそれまでなんですが、こういう作品の存在を知っていても良いかと思います。

作品が作品なので、今回は動画内にネタ少な目。
架空戦記だったらいくらでも笑いに持っていっていいのか、と言われると返す言葉はないですが。

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第二次世界大戦末期、日本では女学生たちを動員し、ある兵器の製造が秘密裏に進められていました。それは大きな気球に爆弾を吊るし、日本の上空を吹いている偏西風に乗せ、米国本土を直接攻撃しようという「風船爆弾」と呼ばれるもので、およそ一万個の爆弾が製造されたといわれています。本書では「ほくと君」と名づけられた風船爆弾の目を通して、彼らがどのようにして生み出され、兵器として旅立っていったのか克明に描かれています。と同時に、戦争の本当の恐ろしさ、平和の大切さ、夢や希望を持って生きることの尊さを、私たちに考えさせてくれる一書です。小学校高学年から。
ぼくは風船爆弾 (潮ジュニア文庫)
高橋 光子
潮出版社
2018-10-20




itofuyu_satoru at 20:34コメント(0) 
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