2008年05月09日

そういや自分も半年だったわ

伊織立志伝の第一回をupしたのが2007年11月13日ですから、まもなく半年が経過するわけですね。
週マス編集部に長期にわたりお疲れ様です、なんて言ってる場合ではなかった。ぬーん。

いやまあ、ここまで長い間、動画をupし続けることになるとは思ってませんでした。
大小あわせて50作ぐらいupした状況ですね、今。1ギガほどになるんじゃないかと。

また同じ事を書いてしまうのですが、伊織立志伝の構想段階では、初めての試みだけにどこまで作れるか全く分からず、途中で投げ出すのもイヤなので、短く綺麗に終わることをメインに考え、全てシナリオが出来た状態で作っていました。

伊織幻戦記につきましては、ひとまずは完結した話ということで、あまり「よおでけた話」を意識せず、プロットも最小限の枠を組んだだけで、あとはその場その場で考えて作っています。

考えてみれば、架空戦記小説はシミュレーション小説と呼ばれることもありますが、厳密に言えばシミュレートした結果を小説にしてるわけではなく、作者はどう勢力を拮抗させ、お話を盛り上げるかに腐心してるわけです。
商売である以上、物語として面白くないシミュレーションに価値はないので致し方のないことです。

が、そういう観点においては当シリーズはフリーな位置にあります。
架空戦記シリーズにあって他に類をみないSチート動画として、一方的に敵をフルボッコし続ける。一つぐらいそんな動画があってもいいのかな、なんてうぬぼれていたりします。

てなわけで、今後ともよろしくお願いいたします。

***

この数日見てる動画からあれこれ。

オーキドP


このセンスはさすがの一言。
やよいと伊織の和解?回でもあります。いや、良かった良かった。

−−−

エグザスP


懐かしいタイトルだー>シュバルツシルト
ログインの紹介記事を繰り返し読んだなあ。
実際には一度もプレイする機会に恵まれませんでしたが。
舞台設定がシリアスで切ないっす。

ところで、ひょっとしたら自分の場合「タイトルが全部英語だと目が滑ってクリックする手が止まる」問題があるかもしれない、と思いました。
ヤですね、これだから英語アレルギーは。

−−−

うちなーP


戦国史キター!
浅井家で時々CPUに操作を丸投げしたりしながら統一したことがあるゲームです。
琉球が舞台ということで新鮮ですね。
これも導入が思いっきりハードで、心ざわめいてしまいます。

ゲームは、先手先手を打って勢力を拡大していかないと確実に積みます。
史実通りに動いてくれないことを嘆いてもはじまりません。
顔グラもないのにどうやって架空戦記を作るのかと思いましたが、チンギスハーンから一部借りて代替しているとのこと。面白い試みだと思います。

−−−
うーん、こういう面白い試みをみせられると、自分もなにか新しい架空戦記をはじめたくなるなあ(おい

itofuyu_satoru at 23:21コメント(1)トラックバック(0) 
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コメント一覧

1. Posted by 糸冬   2008年05月09日 23:31
シュバルツシルトは多分ドイツ語だろ、という一人突っ込み。

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