2009年03月28日
激突再び
決勝トーナメントはやり直しとなりました。
まあ、舞台裏についてはあまり語るのも野暮ですので触れませんが、毎試合毎試合が好試合ばかりに見えるのはありがたいことです。
やはり投手陣もさることながら、投手の内野守備力が命運を分ける場合が多いように感じます。
といいますか、765プロ学園の実力がまだまだ及ばないことを痛感しますね。こら勝てんわ、という感じです。
一週間ほどいただければなんとかなる気もするんですが、前々から書いている通り、年度代わりの時期ですので、土日だからといって時間が取れる状況でないのが腹立たしい限りです。
***
海月P作。
乱れ花吹雪-狂い咲き-:ノベマス指南劇場『初級編』インターフェイスと立ち絵(動画コメへのレス) - livedoor Blog(ブログ)
ノベマス関連では、なにやら面白い試みがなされているようです。
2ちゃんねるのノベマススレは、なんだか自貼りと他貼りが結婚するのをみんなで祝福するスレになっていたのでこのところチェックしていなかったのは不覚でした。
完全に乗り遅れてしまいましたが、インターフェイス関連でやっておくべきことの再確認、みたいな感じでしょうか。
架空戦記発ではなく、ノベマス発というのが面白いですね。
架空戦記ではベースとなってるゲームのインターフェイスに近いレイアウトが基本みたいなところがありますから、そのせいかこの手の意見交換は等閑になっていた節もあります。
この手の話題になると、本質はストーリーであり、文章の表現力だという意見があって、誠にごもっともと思う反面、ちょっと気を配ることで改善できる要素があるなら、少しぐらい時間を割いて見栄えをよくしようとしてもバチはあたらないだろう、とも思います。
このあたりはどっちつかずな立ち位置になってしまうので困ります。
いっそ、おまいらもっと本気出せ、真面目にやれ、と言ってしまえれば楽なんでしょうが、他ならぬ自分自身がそういうこと言われるのが大嫌いですから、なお悩ましいです。
ただまあ、PV系で「魅せる」ことに全てのエネルギーを投入しているP諸兄の存在を鑑みるに、架空戦記なりノベマスのPといえど、見え方について「こまけえことはいいんだよ!」と簡単に開き直るべきでは無いのかも、とは思います。
L4U以前、PV系のP(の一部)が、それこそありとあらゆる努力を払って字幕を消そうと躍起になっていたのを思い出します。
PVMADのキモであるダンスのシンクロと字幕とはなんら関係ありませんが、「消せるものなら消すほうがいいに決まっている」と手間を惜しまなかったように思います。
台詞送りはあまり意識しませんが、人体切断(ジオング)が気になるタチなもので。
***
今月のランキング作成はSevenSlotPが担当されたとのこと。お疲れ様です。
実際に見てみたら、名乗られなくても100%誰が作ったか判ります(笑
わたしも以前、ダイジェストのまねごとをさせていただいたり、戦国系の動画紹介なんかをやってみたことがありますが、本当のことをいえば、この手の支援動画は現役でシリーズを抱えてるPがやるべきじゃないですよね。
自分のシリーズに用いるべき時間を割いているので製作が滞るのもさることながら、自分に関連する動画をどう扱うかで頭を悩ませることになるからです。
わたしも作ってみるまではシリーズ化してやっていこうかとも考えていたのですが、他のPの動画紹介にかこつけて自シリーズの宣伝、自分語りになってしまうことに気づかされ、沙汰やみになっている状況です。
ただ、誰か作ってくれないかなーと思っているだけでは誰もやってくれないので、こういう形式にならざるを得ないんですよね……。
動画を作る側にあって、かつ架空戦記の大ファン、という人は既に大抵自分のシリーズを持ってる感もあります。
紹介系ブログのブログ主さんが、ブログでとりあげる動画とリンクさせる形で動画もあげてくれるのが個人的には理想かなと思います。
特に見る専の紹介系ブログ主さんには、「作品」を作れとは言わないから(むしろ作品を作ると、その再生数が名刺代わりになって今後やりにくくなること請け合い)、動画作りのプロセスは実体験として知ってて欲しいなあー、とか思ったりしますので。
まあ、舞台裏についてはあまり語るのも野暮ですので触れませんが、毎試合毎試合が好試合ばかりに見えるのはありがたいことです。
やはり投手陣もさることながら、投手の内野守備力が命運を分ける場合が多いように感じます。
といいますか、765プロ学園の実力がまだまだ及ばないことを痛感しますね。こら勝てんわ、という感じです。
一週間ほどいただければなんとかなる気もするんですが、前々から書いている通り、年度代わりの時期ですので、土日だからといって時間が取れる状況でないのが腹立たしい限りです。
***
海月P作。
乱れ花吹雪-狂い咲き-:ノベマス指南劇場『初級編』インターフェイスと立ち絵(動画コメへのレス) - livedoor Blog(ブログ)
ノベマス関連では、なにやら面白い試みがなされているようです。
2ちゃんねるのノベマススレは、なんだか自貼りと他貼りが結婚するのをみんなで祝福するスレになっていたのでこのところチェックしていなかったのは不覚でした。
完全に乗り遅れてしまいましたが、インターフェイス関連でやっておくべきことの再確認、みたいな感じでしょうか。
架空戦記発ではなく、ノベマス発というのが面白いですね。
架空戦記ではベースとなってるゲームのインターフェイスに近いレイアウトが基本みたいなところがありますから、そのせいかこの手の意見交換は等閑になっていた節もあります。
この手の話題になると、本質はストーリーであり、文章の表現力だという意見があって、誠にごもっともと思う反面、ちょっと気を配ることで改善できる要素があるなら、少しぐらい時間を割いて見栄えをよくしようとしてもバチはあたらないだろう、とも思います。
このあたりはどっちつかずな立ち位置になってしまうので困ります。
いっそ、おまいらもっと本気出せ、真面目にやれ、と言ってしまえれば楽なんでしょうが、他ならぬ自分自身がそういうこと言われるのが大嫌いですから、なお悩ましいです。
ただまあ、PV系で「魅せる」ことに全てのエネルギーを投入しているP諸兄の存在を鑑みるに、架空戦記なりノベマスのPといえど、見え方について「こまけえことはいいんだよ!」と簡単に開き直るべきでは無いのかも、とは思います。
L4U以前、PV系のP(の一部)が、それこそありとあらゆる努力を払って字幕を消そうと躍起になっていたのを思い出します。
PVMADのキモであるダンスのシンクロと字幕とはなんら関係ありませんが、「消せるものなら消すほうがいいに決まっている」と手間を惜しまなかったように思います。
台詞送りはあまり意識しませんが、人体切断(ジオング)が気になるタチなもので。
***
今月のランキング作成はSevenSlotPが担当されたとのこと。お疲れ様です。
実際に見てみたら、名乗られなくても100%誰が作ったか判ります(笑
わたしも以前、ダイジェストのまねごとをさせていただいたり、戦国系の動画紹介なんかをやってみたことがありますが、本当のことをいえば、この手の支援動画は現役でシリーズを抱えてるPがやるべきじゃないですよね。
自分のシリーズに用いるべき時間を割いているので製作が滞るのもさることながら、自分に関連する動画をどう扱うかで頭を悩ませることになるからです。
わたしも作ってみるまではシリーズ化してやっていこうかとも考えていたのですが、他のPの動画紹介にかこつけて自シリーズの宣伝、自分語りになってしまうことに気づかされ、沙汰やみになっている状況です。
ただ、誰か作ってくれないかなーと思っているだけでは誰もやってくれないので、こういう形式にならざるを得ないんですよね……。
動画を作る側にあって、かつ架空戦記の大ファン、という人は既に大抵自分のシリーズを持ってる感もあります。
紹介系ブログのブログ主さんが、ブログでとりあげる動画とリンクさせる形で動画もあげてくれるのが個人的には理想かなと思います。
特に見る専の紹介系ブログ主さんには、「作品」を作れとは言わないから(むしろ作品を作ると、その再生数が名刺代わりになって今後やりにくくなること請け合い)、動画作りのプロセスは実体験として知ってて欲しいなあー、とか思ったりしますので。
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コメント一覧
1. Posted by N2(元・らき伝の人) 2009年04月06日 18:43
出来るだけ自動化して、片手間でランキングを作れるくらいまでにするとか、あるいは他の人に引き継ぐかとか…
2. Posted by 糸冬 2009年04月06日 22:03
お疲れ様です。
確かに、労ばかり多くて報われることの少ない作業だと思います>ランキング
自分の所属する(した)ジャンルの発展に寄与すると信じればこそだと思いますが、いまのわたしにはそういう気力もちょっと無い感じです。
自分の所で手一杯といいますか。
ランキングのあり方について議論が成立するだけ、歴戦はまだまとまりがあるほうだと思います。
アイマス架空戦記のランキングは、議論の種にするほど熱心に順位を議論する熱量がもはや残っていない感もあります。
確かに、労ばかり多くて報われることの少ない作業だと思います>ランキング
自分の所属する(した)ジャンルの発展に寄与すると信じればこそだと思いますが、いまのわたしにはそういう気力もちょっと無い感じです。
自分の所で手一杯といいますか。
ランキングのあり方について議論が成立するだけ、歴戦はまだまとまりがあるほうだと思います。
アイマス架空戦記のランキングは、議論の種にするほど熱心に順位を議論する熱量がもはや残っていない感もあります。