2010年01月06日

超えられない壁

書きたいことは山のようにあるわけですが、うまくまとまらないですね。

腰痛Pの「サルでもわかる!架空戦記・ノベマスのストーリー作成法」のことで何を書こうか考えると、その関連で色々思うところがありまして。

伊織立志伝関連については何度も書き殴っているので、改めて書くと矛盾したことを口走りそうなので、今回はアイマス野球道について書こうかと思います。

とはいえ、「最初からこれをやるつもりだったけど、10年のスパンを考えると簡単には終われそうにないので、とりあえず一作品は完結させて実績を作ってからはじめることにした」という話は前にも書いた気がします。

そんないい加減なスタンスで開始されたアイマス野球道も既に100回を超えています。昔のことを知っている人と、最近になって見始めた人との世代格差みたいなものが出来てくれば、過去の積み重ねも活きるかなー、とか思ったりもします。
が、これまでのダイジェストやあらすじを考えようとすると、恐ろしく「意味がない」動画シリーズであることにあらためて気づきます。

それに関連して思い出すのが、わたしがワナビだった頃の出来事。
これも前に書きましたが、ラノベとはほど遠い野球小説を送りつけて編集の中の人に呼び出し喰らった話ですね。

野球の試合展開を一生懸命書いていたわたしに対して、編集の中の人が仰るには、力を入れるのはそこではない、と。確かに、あらすじにしてしまうとどんなに試合展開がスリリングなシーソーゲームであっても、結果は勝ち負けで表せてしまいます。

ストーリーとしては、野球の試合があって勝ったか負けたかの部分はそんなに大きくないのです。
勝ったことによって、あるいは負けたことによって動きだすキャラクター同士の関係や周囲の状況の変化のほうがずっと物語としては大事なのです。

そう考えると、アイマス野球道はどこまでもプレイ動画なんですね。熱血青春学園ストーリーではありえない。
物語としてストーリーを盛り上げるのなら、そういう部分は端折り、もっとアイドル同士、あるいはアイドルとモブ、モブ同士の会話を、試合を離れた部分で織り込むべきなのです。

まず第一に尺の都合でもあります。
あと、心のどこかで、ラノベではできないような、試合の勝ち負けだけを淡々と追っていく動画にしたいとの思いも含んでいるように思います。

選手達の成績をきっちり証拠として残すために、どうということのない練習試合の結果も全部開示しているのはそのためでもあります。

理屈付けとしては後付くさいですが(笑
閣下立志伝リスペクト気味にはじまったのが、up主コメのセンスの無さに絶望して、結構な編集を施すようになってしまいました。
どれだけ一動画あたりの労力を軽減できるかのテストベッド的な扱いもしています。

そっち部分の話も避けては通れず、腰を据えてもっと色々と書きたいのですが、どうも話が違う方向に行きそうなので、今回はここまで。
いずれまた、なにか書くと思います。

とはいうものの、あらすじとして紹介しづらいのは、なにもアイマス野球道に限った話ではないかも知れません。
高校野球道Girl's関連の動画シリーズを紹介するにも非常に言葉に困ってしまいます。
紳士Pが各シリーズをフォローしてブログで紹介して下さっているので、それに甘えてこちらではあまりサムネを貼っていなかったりします。

itofuyu_satoru at 23:01コメント(0)トラックバック(0) 
雑談 

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