2010年12月31日

2010年度最後の日の今日は、一年を振り返って
・・・理事長&総務委員長編をお送りします

【猪又 直登理事長】
DSCN1932
本日をもちまして、2010年度社団法人糸魚川青年会議所
「NEXT」がいよいよ幕を下ろします。
これまで一年間、本当にお世話になりました。


名よりも“実”・・・


私たちは単なるイベント屋ではありません。
誰かに褒めてもらうためだけにまちづくり運動を行っているわけではありません。
ましてや、メンバーが互いに傷を舐め合う仲良しクラブでもありません。
本来、この会の存在意義は、未熟者である若者たちが、
わがまちと自分自身のために本気で汗をかくことにあります。
自分たちは本当にこのまちの役に立てる人間なのか?
・・・そんなことを試されながら、私たち一人ひとりが糸魚川市民の当事者、
あるいは企業人として自立、成長し、ともに幸せになることに意義があります。
つまりは、「まちづくり」という手法を通じて「ひとづくり」を“実”践する、
あるいは「ひとづくり」という手法を用いて「まちづくり」を“実”践する
唯一無二の地域団体、これこそが社団法人糸魚川青年会議所の本来の姿なのです。

“ 動機善なりや 私心なかりしか ”

今年度はあらゆる場面で、物事の判断基準にこの言葉を繰り返し唱えてきました。
動機が善であれば、あらゆる批判と反論に耐え得る強さを手に入れることができる。
私心がなければ、多くの仲間たちが共感し快く協力してくれるはず。・・・
そう信じ、本年度私たちはスローガン「NEXT」を掲げ、
JC運動の原点に立ち返って活動を展開してまいりました。
まちの理想の未来像を見据えながら、すぐ目の前の身近な将来に対して
具体的戦略・戦術を語れる「“実”行集団」を目指して・・・そして、
全メンバーが本気で垂直登攀してくれたおかげで、
たった一年間という短い期間であったにも関わらず、
その一つひとつが結果として、大きな“実”を結ぶことができたと“実”感しています。

30名もの新しい仲間が増え、
地域の中にも一定のインパクトと未来へ繋がる足跡を残せたこと、
まちが私たちに何かを期待し始めてくれたことも大きな喜びの一つです。
しかし、何より嬉しかったことはメンバー一人ひとりの成長でした。
彼らの成長は間違いなく、数値では計り知れないほど、
このまちの偉大な財産になるはずです。
彼ら自身が、今自分のやっている活動に大いなる意義と自信をもって
委員会運営に臨んでいる姿を見て、私は涙が出そうになりました。

また、私自身、11年間のJCライフの中でもいちばん“実”り多き一年でありました。
この一年間を振り返ってみても、私には一片の悔いもありません。
そして、この素晴らしい一年間が“実”現できたのも、
数多くの皆様とのかけがえのない出会いのおかげです。
これまでの私を育ててくれた多くの先輩諸兄、
私の無理難題を快く引き受け、垂直登攀してくれた執行部メンバー、
結果を出してくれた頼もしい委員長、局長、副委員長、幹事、委員会メンバーの皆様、
瞳を輝かせてついてきてくれた新入会員メンバーの皆様、
私たちの考えに賛同し惜しみない協力を下さいました関係者の皆様、
そして、私たちを温かい目で見守っていただきました
糸魚川市民、新潟県民の皆様をはじめとする全国の皆様に、
この場をお借りして心より御礼を申し上げます。

一年間、本当にありがとうございました。
DSCN1909


そして私、総務委員会委員長の吉川が一年を振り返りたいと思います。





総務委員会として、会やメンバーを支えていこうという思いでしたが
振り返ると‘私自身’がみんなから支えてもらっていました。
DSCN18932010122102070000
総務委員会のメンバー(左の写真、山本副委員長と)や
委員長のみんな(右の写真)、最強執行部のメンバーや
(社)糸魚川青年会議所の全メンバー。
そして事業を進めていく上でご協力いただいた諸先輩方のみなさま。
それぞれの立場で本当に多くのみなさまからご協力いただきました。

みんなの支えがあったからこそ、
今年度(これまで)の活動が出来きたと思っています。
ありがとうございました。

最後に、“ミンナのブログ”読んでくださったみなさま、
一年間ありがとうございました。

今後とも何とぞ(社)糸魚川青年会議所をよろしくお願い致します。



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2010年12月30日

いよいよ今年も残すところ2日となった今日は
NEXTブレーンの執行部&委員長をご紹介します

【執行部】
   藤巻 道隆理事長
DSCN1939山本 富士世専務理事
井伊 一道副理事長
小川 節雄副理事長
恩田 大士副理事長
東野 恭行総務委員長
岩崎 護事務局長

スローガン 
 ~踏み出せば その一足が自己を高め 輝く明日を創る~


【副理事長&委員長】
   『総務企画室』 井伊 一道副理事長
SH3H0021
東野 恭行委員長:右
(総務委員会)
青木 清隆委員長:左
(会員資室向上への「道」極め委員会)


   『輝く「心」創造室』 小川 節雄副理事長
SH3H0016
笠原 信和委員長:右
(子どもの未来への「道」創造委員会)
比護 秀美委員長:左
(「かっこいい大人道」探求委員会)


  『地域の「誇り」推進室』恩田 大士副理事長
DSCN1937

本間 寛道委員長:右
(地域の「誇り」推進委員会)
この室、大丈夫なんでしょうか・・・


2011年度も「(社)糸魚川青年会議所」への
ご支援・ご協力、何卒よろしくお願い致します

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2010年12月29日

今日も昨日の続き、執行部(副理事長)編をお送りします

【総務企画室 田原 敏弘副理事長】

DSCN18862010年度、
“NEXT”という名(スローガン)の下で、 この一年、様々な活動を展開してまいりました。

最強・最高の執行部を自負しながら、 70有余名(うち30名の新入会員)のメンバーと共に、これまでの苦難を乗り切ることができたのは、 断固たる決意、何事も本気で臨む姿勢を、 メンバー一人ひとりが真剣に感じ取ってくれたからだと思います。


“動機善なりや、私心なかりしか”
『何事も信念を曲げず、思いを貫く姿勢を
                             常に言動と行動で示してくれた  猪又理事長』

『そして、その理事長のすべてを、       
            最後まで見事に支えきった最強の恋女房   木島専務理事』

『鉄の結束を誇り、チーム(室)を一枚岩に
                             まとめあげたリーダー(親分)  林 副理事長』

『緻密な戦術・戦略を練り、すべてを束ねまとめあげてきた
                  南蛮1エビプロジェクトの必殺仕掛人  岩崎副理事長』

『分岐点となる場には、いつも爽やかな    
   清涼の風を送り込んでくれた真の議事録マスター   山田事務局長』


『そして、最後にこの一年共に戦った我が同志、愛しの   吉川委員長』

長かったJCライフも残りあと数日ですね・・・・

最後まで相手の気持ちを気遣えるあなたに最大級の賛辞を贈ります。

本当にご苦労様でした。そして心からありがとう。






                      ・・・2010年度に最も相応しい言葉、それが“信頼”

                                      by 4丁目。

【NEXT人づくり室 林 哲也副理事長】

DSCN1882今年度、人づくり室室長として、猪又理事長の思いを体現(垂直登攀)する為に、室メンバー一丸となり活動してきました。

人づくり事業を通す中で感じられたことは、相手の心に訴えかける仕掛けづくりと同時に、人を成長させその成長をしっかりと見届けるという学びを得たことでした。今後はこの経験を私自身、後の人生にしっかりと生かし臨む覚悟です。





委員長の松澤君の成長と共にこの委員会が存在していたからです。


【NEXTまちづくり室 岩崎副理事長】

ありすぎてどう伝えようか…と思ったので、キーワードを…。

DSCN1935
「アイディア100個」エビに辿り着くまで長かった。
「戦略会議」これがあったから今がある。
「新橋カプホ」電通本社にも!発信戦略発見。
「研究所」&「高橋真理子さん」実はおんなじ日!
「スーパーJack」糸魚川と言えばぁ!? ○○エビ!!!
「幕張 地獄のウィークリーマンション」夜中に…。
「女子アナたち」みんな美人だったね。
                              「大説教大会」キツいこと言って…ゴメンナサイ…。

一年間、思い返せば苦しいこともあったでしょう。
事業構築… スケジュール調整… 委員会運営… Mr.ビーン…
それでもまちづくり室のメンバーは、くじけず、あきらめずに
年当初に掲げた目的や目標をクリアするべく、大変頑張りました。 
この一年、一人ひとりが素晴らしい成長を遂げたように感じてます。
みんな大変お疲れ様でしたm( _ _ )m





とても「優」秀だったNEXTまちづくり室のみなさん。
それと、3人の副理事長の中で一番「優」しいなぁと(p_-) ヤサシイナァ


副理事長の皆さま、一年間お疲れさまでした
明日は『次年度執行部&委員長』をご紹介します



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2010年12月28日

今日は一年を振り返ってシリーズ・・・執行部編をお送りします
執行部メンバーには、一年間の感想を漢字一文字で表し、
なぜこの一文字なのか一言いただきました

トップバッターは専務理事&事務局長です


【木島 一専務理事】
hajimeDSCN1930
一年間専務理事を務めて、自分自身大きく成長させていただきました。

猪又理事長の下、
強い組織づくりとメンバーの成長を促す環境づくりを行うこと、
LOM全体の円滑な運営を心掛けてきました。
もうちょっとこうすれば良かったと反省する形が多かったような気がします。
また、一人ひとりのメンバーへの投げかけができなかったこと、
コミュニケーションをとることが不十分だったと反省しています。
メンバーが、参加・参画がしやすい環境づくりをすることが必要だったと思いますし、
この反省を、次に活かしていきたいと思っております。

NEXT組織改革推進局として、
名称変更・公益法人定款づくりに携わることができたことは、
組織を考える上でよい経験になりました。
山本局長をはじめ、吉川委員長、山田事務局長、
NEXT組織改革推進局のメンバーには、
たいへんご苦労をお掛けしました。大変ありがとうございました。

猪又理事長・田原副理事長・林 副理事長
岩崎副理事長・吉川委員長・山田事務局長
一年半の間、最強の執行部メンバーで活動できたこと
喜びに感じていますし、感謝しております。
夜遅くまで話し合い議論をし、悩み、苦しみ、語り合ってきたからこそ、
本気で向かっていける気持ちが生まれたのだと思います。
適当な専務理事ではありましたが、
皆さんから支えられ一年間を全うすることができました。
本当にありがとうございました!!





今年はさらに成長させていただいた一年でした。
また、何事に対しても「なせば成る」の精神で取り組みをしました。


【山田 卓也事務局長】
DSCN1934





今年は、事務局長として議事録を作成するにあたり、
人の話をしっかりと聴く機会が多かったのでこの言葉を選びました。
人の話を「聞く」のではなく「聴く」ことに心掛け、
その人が伝えたいことを理解するよう努力してきました。


専務&事務局長、一年間お疲れさまでした
明日も引き続き執行部編をお伝えします



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2010年12月27日

今日は一年を振り返って・・・委員長(局長)編シリーズの第5番目
Mr.公益と呼ばれ、お堅いイメージが付いていますが実は・・・
『NEXT組織改革推進局 山本局長』をお送りします
DSCN1892
①一年を振り返り、印象(思い出)に残っている出来事
・これっといって“出来事”はありませんが、7月例会はやはり印象に残っています。
局メンバーでアイデアを出し合って作り上げた例会だったと思います。
・年間を通しては、「公益法人制度改革」に携わって今年で3年が経ちますが、
名称変更を含め、今までとはまた、違った1年となりました。

②委員会(局)メンバーへ一言
・ロム内出向での局運営でしたが、それぞれ委員会や役職に属しながらも
真剣に取り組んで頂いたと感謝しています。
我々の担いは決して派手ではなく、むしろ地道な活動でした。
しかし、誰かがやらなければいけない仕事でした。
そこにメンバーそれぞれが少しでもやりがいを感じてくれていたなら、嬉しく思います。
とても段取りが悪く、局メンバーにご迷惑をお掛け致しました。
1年間、有難う御座いました。
(我々の活動は、次へと引き継がれ、やがて大きな花が咲くと信じています)
DSCN1891(担当の木島専務理事と)
③一年間を漢字一文字で表すと?
これは08年委員長時の新年祝賀会で披露した





・これまでに先輩達が築いてこられた“道”
・今、私たちが歩いている“道”
・そして、これから進んでいく(未来を決める)“道”

私たちは、今、新たな未来の“道”を決断する重要な時機にJC運動を行っています。
→当時(08委員長)の思いと変わりません。


山本局長、一年間お疲れさまでした
明日はこのシリーズ、執行部編をお送りします



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2010年12月26日

日曜日の今日は「NEXTブレーン紹介」最終回
最後の委員会『NEXTブレーン拡大委員会』の第3弾を紹介します

P1010148_R
名前:小畑 智巳(おばた ともみ)君
勤務先:小畑工業㈱
年齢:35歳
入会月:8月

DSCN1587_R
名前:辻 勇(つじ いさむ)君
勤務先:漁師の店 楽々
年齢:33歳
入会月:8月

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名前:保坂 真一郎(ほさか しんいちろう)君
勤務先:㈱ホサカ
年齢:30歳
入会月:9月

この後10月に1名、11月に2名の入会がありましたが
10月のメンバーは長期出張のため写真が撮れなく(スミマセン)
11月の入会者については以前このブログで紹介しましたので
・・・これにて総勢30名の新入会員の紹介を終わります


新入会員の皆さま、これからもよろしくお願いします


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2010年12月25日

今日は一年を振り返って・・・委員長(局長)編シリーズの4番目、
南蛮エビを誰よりも愛する、今年念願のパパになった
『ハイパーレジャー創造委員会 伊井委員長』をお送りします
DSCN1890
①一年を振り返り、印象(思い出)に残っている出来事
委員会メンバーとの連日連夜の徹夜作業が本当に悪い意味でも良い思い出です。
糸魚川の「たった一つの強烈な魅力」を活用しての
交流人口の拡大をする為にはどうしたら良いか・・・。
いかに市民の皆様に受け入れて頂けるかで本当に悩みに悩みぬきました。
3月13日「みぃちゃん通りにて」に初めてエビちゃんの
お披露目をした時はあいにくの雨でしたが、
メンバーの皆が雨でびしょびしょになりながらPRをした事が、
本当に印象に残っています。
糸魚川といえば「南蛮エビ」南蛮エビといえば「糸魚川!!」
本当に楽しくて、短い1年だったなぁって感じます。

②委員会(局)メンバーへ一言
本当にありがとうございました。大変お疲れさまでした。
1年間皆様にお願いにお願いを重ね、
ふがいない委員長は皆様に頼りっぱなしの一年でした。
皆様がいたからこそ、この活動を投げ出さず
1年活動出来たのだと感じております。
心より感謝申し上げます。
DSCN1889(東野副委員長と)
③一年間を漢字一文字で表すと?


(ビックリ)



漢字じゃありませんが・・・


伊井委員長、一年間お疲れさまでした
このシリーズの続きは12/27(月)にお伝えします



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2010年12月24日

今日は一年を振り返って・・・委員長(局長)編シリーズの3番目、
「起爆装置」を埋め込むために佐世保まで行った
『NEXT人づくり委員会 松澤委員長』をお送りします
DSCN1924
①一年を振り返り、印象(思い出)に残っている出来事
特にこれです!というような突出したものはなく、
一年間の歩みすべてが思い出です。
とは言え、今年度は本当に色々な事にチャレンジさせていただきました。
まさかテレビ番組を作ったり、佐世保へ髙田社長に会いに行くだなんて、
一年前のこの時期に誰が予想できたでしょうか。
終わってみてもホントにびっくりですね。
また先月から高校生を対象にした活動を活発に行う事ができ、
改めて今年度の糸魚川青年会議所の確かな歩みを実感すると共に、
次なるステップへと歩みを進めていきたいと思います。

理事メンバーの印象に残したのはマスクと冷えピタかな・・・

②委員会(局)メンバーへ一言
NEC_0001


最初は本当にどうしようもない委員長でしたが、
無事に12月を迎える事ができ、
NEXT人づくり委員会としての活動を全うできたのも、
支えてくれたメンバーがいたからです。

一年間本当にありがとうございました。

(綱島副委員長と)
③一年間を漢字一文字で表すと?





委員長に選んでいただいた「縁」(理事長・副理事長)
糸魚川JCが今まで育んできた「縁」
(卒業された先輩・高校・行政・NSTなど)
今年度ご協力いただいた方々との「縁」(ここでは書ききれません!)

そして最後は委員会メンバーとの「縁」!!

決して自分一人ではできないことを、非常に多くの方より
ご支援・ご協力いただき事業として遂行することが出来ました。


松澤委員長、一年間お疲れさまでした
明日も引き続き、委員長(局長)編をお伝えします



itoigawa_jc at 17:06コメント(4)トラックバック(0) 

2010年12月23日

日曜日ではないですが祝日の今日は「NEXTブレーン紹介」第7回目
最後の委員会『NEXTブレーン拡大委員会』の第2弾を紹介します

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名前:橋本谷 敦(はしもとや あつし)君
勤務先:東邦石産㈱
年齢:33歳
入会月:6月

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名前:倉又 太一(くらまた たいち)君
勤務先:倉又建築
年齢:28歳
入会月:6月

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名前:嶋田 正哉(しまだ まさや)君
勤務先:HAIR Fix IKARI
年齢:35歳
会月:7月

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名前:丸山 尚(まるやま たかし)君
勤務先:越後運輸建設㈱宅配事業部
年齢:34歳
入会月:7月

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名前:河野 成美(こうの なるみ)君
勤務先:ナイトラウンジ ミュール
年齢:23歳
入会月:7月


次回はこのシリーズ最終回
『NEXTブレーン拡大委員会』
第3弾のメンバーを紹介します
お楽しみに

itoigawa_jc at 20:25コメント(0)トラックバック(0) 

2010年12月22日

今日も昨日に引き続き一年を振り返ってシリーズをお伝えする予定でしたが
とても嬉しい出来事がありましたので内容を変更してお伝えします

先日12/10(金)にNEXTまちづくり室のメンバーが
糸魚川市立青海中学校で一年生を対象とした
『ふるさと学習講演会』をおこなってまいりました。

12月17日タイムス

『今年度、生徒のふるさと学習を進めていく中で、子どもたちの抱く「糸魚川」のイメージが、
市のトップの人たちが思い描くプランとずいぶん距離感があり、
地域の多くの資源をマイナスイメージでとらえていたり、
音の私と同じ無関心をよそおったりする姿も感じ取られました。
生徒は、正直です。中学生の感性を大切にしながら、
押しつけではない学習や活動を展開するにはどうしたらよいかと考えていた折、
JCの皆さんの活動が目に飛び込んできました。
市内のとあるお店の中で流されていたNST放送時のビデオです。
ディスプレイの脇には、いろいろなパンフレットが置かれ、
明らかに若い世代の人たちの戦略であることがわかりました。
授業中に生徒のつぶやきから漏れ聞こえてきた言葉と
店内で目にした新しい試みが同じだったのです。
店員さんに「JCの試みだ」ということをお聞きし、
その日のうちにHPを中心にいろいろ調べさせてもらいました。
そして即、学年部の職員にそのことを話しました。
JCから学ぼう。これが次の学習のステップです。
ろくに相談も、打ち合わせもせずに、私どもの勝手なプランニングで事を進めてしまい、
申し訳なく思っています。
それにもかかわらず、快くお引き受けいただき、
あのようなすばらしいパフォーマンスをしていただいたことは、
生徒だけでなく、教師にも大きなインパクトがありました。
南蛮エビに特化した内容でお話ししていただいたこともよかったと思います。
教師はついつい欲張つてしまい、あれもこれもと情報提供してしまう悪い癖があります。
しかし、今回の講演では、生徒にとってよい刺激・起爆剤となり、
次の活動にうまく発展していくというねらいが見事に達成されました。
生徒の表情や感想からそれがしっかり伝わってきます。

さて、せっかくよい刺激を与えていただきましたので、
次は私たちが彼らの思考をどう広げ、具体化していくかです。
多くの制限がある学校教育活動の中で、いかに実のある活動を行い、
そして生徒の心にふるさとをいとおしく思う気持ちを育むか。
課題は山積ですが、がんばろうと思います。
経過を随時報告させていただいたり、アドバイスをいただいたり、
さらにはタッグを組んで新しい取組ができたりすればと、また勝手に先を見ております。
今後ともよろしくお願いします。』

これはその時担当された先生からの御礼文です。

一つひとつの取り組み(点)が線となって繋がり、
そこから更に広がっていき「まち」が一つになる!
今後もそんな取り組みが出来るよう頑張っていきたいですね


講演会の詳細についてはこちら「エビちゃんブログ日本一」へ
 ↓  ↓  ↓
http://blog.livedoor.jp/namban1ebi/archives/2010-12.html?p=2#20101211
http://blog.livedoor.jp/namban1ebi/archives/2010-12.html#20101213


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