新潟県糸魚川市果樹栽培勉強会

2015年、会社退職を機に専業でキウイフルーツ等果樹を育てながら、これ以上里山 を鳥獣の楽園・原野にしたくないと、『果樹栽培勉強会』を作り、果樹で「豊かな糸魚川」を目指し、害虫や雑草、くず葉づる等と戦う日々の記録と協力者、顧問、会員募集のPRブログです。

1) 里山保全や果樹栽培について関心のある方は、遠慮なくメールにて連絡ください。ただし農業初心者なので、栽培についての詳細な技術的疑問については、十分にお答え出来ない事が多いかと思いますので、ご容赦願います。
2) 文中、協力者とは、活動遂行や作業等に協力して頂ける方を考えています。
3) 顧問とは、ブログ継続や勉強会遂行に高所より助言を下さいます有識者、又は公職にあり、勉強会活動に有益な相談に預かれる方を想定しています。
4) 会員とは、果樹栽培に関心を持ち、実際に個人的又は共同で作業や研修、勉強会等に参加する人を考えています。又、会員は協力者をも兼ねています。
5) 本勉強会は無害で、参加には金銭の必要はありませんので気軽にご参加下さい。当面は、勉強会や情報共有の相談会の様なものになりそうです。
6) 今後の活動は、協力者、顧問、会員全体で相談、協力しながら、果樹栽培を通して「豊かな糸魚川」を目指したいと考えています。
7) 今後、活動遂行に全力で当たりますが、高齢のために万一、精神的、身体的に活動又は作業等が不可能になった場合には、申し訳有りませんがお許し下さい。又、急に死ぬことも有り得ますので、予め心おきの上ご容赦下さい。

中国産漬物は安全?海産物製品はどう?

 「記者が見た危険すぎる中国産漬物」

 去る10月17日、msnのネットニュースの中で、上記の見出しの記事を読みました。週刊文春の記者が潜入取材した内実を、写真と共に明らかにしたものです。

 四川省の或漬物加工場での説明、「当社は青菜、ニンニク、しょうが、大根、人参などの漬物を作っている。」「常温で16ケ月もつ。中国のCIQ(中国検査検疫局)の調査に合格しているから」「製品のパッキングは日本企業とバイヤーが行うので取引先企業は分からない」そうです。つまり日本のどこに納入されているか分からないということです。記者が見た不衛生極まりない漬物が今日もどこかで売られている事にとても不安を覚えます。悪徳中国人業者にとっては、お金にさえなれば、品質などどうでもいい。そうです。一体人間としての尊厳と良心はどこへ消えたのでしょうか。

 安価な回転すしや居酒屋、安価な飲食チェーン店、スーパーの安い弁当などに使われているようです。くれぐれも健康を損なわない様に気を付けて下さい。

ペレットストーブは暖かいね!(後編)

00601ペレット袋594
 これがペレットの小袋で10kg入りです。市内10個所位で販売されているそうで、価格は550円+税金で税込み594円です。ストーブでのペレット消費量は1時間当たり標準1kgなので1日10時間稼働で約600円ペレットを消費します。1ケ月では18000円ですが、火力を小さく調節できるので12000円前後で済みそうな計算になりそうです。皆さん、ストーブ購入には補助金も有りますので是非ともこの際エコな燃料を考えてみて下さい。

 ペレット製造工場の見学を終えて、今度はバスは市内ハピー横町店駐車場脇のストーブ展示場へと向かいます。

00610ペレットピザ窯594
 今回のイベントの為に特にテントを張って、そこにストーブだけでなくて、ペレットを使用して調理できるピザ窯やグリルヒーターも置かれています。後ろの赤い半円のドームがピザ窯ですが、火力が強いのでピザをその中へ入れるとすぐに焼きあがります。ストーブメーカーの新潟市「さいかい産業」さんのご厚意により、沢山のピザを焼いていただき、又その他に「じゃがいもバターいため」やソーセージ焼き、「野菜づくし」など、沢山調理して頂き、私達も大変こ馳走になりました。本当にペレットによって暖房だけでなくて、その他にも調理などにも広く利用できることが良く理解できました。

00614スチールパン演奏594
 おいしいピザを食べておなかが満足できた頃、今度はメーカーさんが丸いおかまの楽器を演奏してくれました。楽器の名前はスチールパンといって、元は民族楽器らしいのですが、球面の缶がたたき出しでところどころ平面になって、その部分ごとが各音階の音を出します。小さなばちでたたくと音楽演奏になります。メーカーさんは大変上手で難しい曲を色々と演奏してくれました。小さい子供たちは興味津々で、後であちこちたたいて童謡をマスターしていました。私もこの楽器が欲しくなって値段を聞いたら、これは売れないけど13万円だといわれました。
 ストーブを売るよりもプロの楽器演奏者になった方が良いのではないかと無茶なおもいもよぎります。沢山ごちそうになり、満足して再び県地域振興局に戻り有意義なイベントを終了いたしました。



ペレットストーブは暖かいね!(前編)

10月7日(土)、市の「森のストーブ体験バスツアー」に参加して行ってきました。市の「おしらせばん」を読んだだけではイベント内容がいまいちよく理解できませんでしたが、バスに乗れるし、ペレットストーブで何か調理して試食できそうな感じでしたので、とりあえず電話して申し込んでみました。
 当日雨の予報でしたが、傘はいらない状態で助かりました。

00591市バス宝くじ号594
 午前10時に県地域振興局前に集まって市の「宝くじ号」に乗っていざ出発です。あいにく当日は日柄が良くて、各地でイベントが重なり参加者は子供たちを含めて12~3人でした。

 最初に木の間伐現場で木を切るのを見学するのは分かっていましたが、どこへ行くのかは知らされておらず、熊とイノシシしか出て来ない様な森の中へ連れていかれました。そこで森林組合の人が、樹齢70年位で太さ約35センチ位のほぼ真っ直ぐな杉の木を切るのを見学しました。さすがプロの技で、確実性がすごいと感じました。ここでイベントには特に関係が有りませんが、山奥の水田の周囲がほとんどすべて電気柵で囲われているのが目にとまり、気になります。

 私たちは再びバスに乗り、今度は早川郷の河口、浦本側の木島組ペレット製造工場に向かいます。即ちここで作ったペレットをペレットストーブで燃やして暖房や炊事などの熱源に利用するもので、ストーブ設置には補助金も有るそうです。地産地消のエコなエネルギーで貴重です。

 さて、この工場は平成25年3月に完成したもので、未だ5年にもなりませんので工場の中は全てがきれいでガランとした様子です。
00594間引き原木594
 工場の外には森林組合から週に2回原木が搬送されてきます。この木をカッターで粉砕してドライヤーで乾燥して水分を抜きます。その後造粒機でところてんの様に圧縮しながら押し出してペレットを作ります。

00600工場内部594
 右下が造粒機で、その後コンベヤーで上に上げてそこで冷却して計量しながら中央下の大袋に保管したり、左下で計量して10kgの小袋を作ります。
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