新潟県糸魚川市果樹栽培勉強会

2015年、会社退職を機に専業でキウイフルーツ等果樹を育てながら、これ以上里山 を鳥獣の楽園・原野にしたくないと、『果樹栽培勉強会』を作り、果樹で「豊かな糸魚川」を目指し、害虫や雑草、くず葉づる等と戦う日々の記録と協力者、顧問、会員募集のPRブログです。

1) 里山保全や果樹栽培について関心のある方は、遠慮なくメールにて連絡ください。ただし農業初心者なので、栽培についての詳細な技術的疑問については、十分にお答え出来ない事が多いかと思いますので、ご容赦願います。
2) 文中、協力者とは、活動遂行や作業等に協力して頂ける方を考えています。
3) 顧問とは、ブログ継続や勉強会遂行に高所より助言を下さいます有識者、又は公職にあり、勉強会活動に有益な相談に預かれる方を想定しています。
4) 会員とは、果樹栽培に関心を持ち、実際に個人的又は共同で作業や研修、勉強会等に参加する人を考えています。又、会員は協力者をも兼ねています。
5) 本勉強会は無害で、参加には金銭の必要はありませんので気軽にご参加下さい。当面は、勉強会や情報共有の相談会の様なものになりそうです。
6) 今後の活動は、協力者、顧問、会員全体で相談、協力しながら、果樹栽培を通して「豊かな糸魚川」を目指したいと考えています。
7) 今後、活動遂行に全力で当たりますが、高齢のために万一、精神的、身体的に活動又は作業等が不可能になった場合には、申し訳有りませんがお許し下さい。又、急に死ぬことも有り得ますので、予め心おきの上ご容赦下さい。

年頭のご挨拶

DSC05784-10DSC05784-10年頭のご挨拶

 皆様、1916年、明けましておめでとうございます。少々遅れましたが、ご家族そろって輝かしい新年をお迎えのこととお喜び申し上げます。年頭に当たり、又、ブログ開設に当たり一言所感を申し述べ、ご挨拶としたいと思います

           ブログ開設にあたって
 突然のことで誠に恐縮の至りですが、ここに今、このブログを立ち上げるに至りました事は、農事関係者、又、有識者様には相談や内諾も受けず、本当に申し訳無く、私の様な農業初心者には身分不相応のそしりを受けるのは当然であり、重ねがさねお詫び申し上げる所であります。
 その上で、ブログの表題にもあります様に、この町にキウイフルーツを始めとして、果樹の育成地を増やし、産地化と組織化を進め、『豊かな中山間農業地区を目指す』。ひいてはこの活動を通して、少しでも社会に貢献したいという筆者のささやかな願いに賛意を仰ぎ、ご理解とご協力を願えれば誠に有り難く、一考を願う次第であります。
                                                  主意
  全国的に急速に少子高齢化が進み、社人研の推計では、現在896の自治体が2040年には人口が2010年比半分以下となり、消滅の危機に直面していると発表しています。当糸魚川市も例外でなく、2010年47702人の人口が2040年には30527人程度となるとしています。特に中山間地では加速度的に人口減少が進み、現実に山間地の部落は空洞化が進行しつつあります。それに比例して、山里では山間部より耕作放棄地がどんどん増加し、鳥獣の楽園とならんとしています。
 現実的に見てみます時、当市の農業は、米作中心で、畑作物は鳥獣被害に苦しみ、予防コスト負担は増加する一方です。この様な厳しい状況下に於いて、私の未熟な短い農業経験より考察します時、キウイフルーツが最も鳥獣被害が少なく、中山間地、平地に最適の作物である。との結論に至りました。
 又、イチジクでは、新潟県十日町市松之山地区の豪雪地に於いて、平成24年より、11名にて農事組合法人を作り、特産化を進めていると聞きます。この様に果樹、園芸は長期的観点で見ます時、中山間地に於いても十分一生の仕事として取り組む価値と魅力に溢れたものである、と考えます。当市の果樹栽培の現状では、ごく小規模で個人的に作り、自家消費しているのが実態ではないかと考えます。この様な果樹栽培に関心を有する人々の能力を結集し、組織化する事により大きな力になるものと信じます。この大きなパワーで耕作放棄地を果樹園に変え、中山間地を活性化させ、合わせて、生活を安定化させたいと考えています。
                                                 終わりに
 高齢少子の人生最後の仕事と心得ております。一年後も、明日の人生をも見通せない中で、日々衰え行く我が身をいとおしみ、広く皆様方のお力にすがりたいと、藁にもすがりつく思いで、恥を忍んでお願い申し上げます。この活動を通して、出来るだけ早く、若い後継者に巡り合えることを希望し、祈念しています。


森友学園問題に想う。

 平成29年3月23日に森友学園理事長の籠池泰典理事長に対する証人喚問が行われ、その後この問題は様々な意見や疑問の広がりを見せています。マスコミの報道の影響も有って、国民の関心も高く、皆様もテレビを注視されたことと思います。
 喚問を終了して疑問が払拭されたかをアンケートした所、国民の約90%が疑問が解決していない。と回答していると報道しています。私もそんな気がしますが、ここでは特に強く意見を述べるのは差し控えたいと思います。唯少し感想だけ述べさせて下さい。

 いみじくも報道番組のジャーナリストが語っていますが、財務局幹部の交渉資料が残っていない、廃棄しました。の連発に対して、交渉過程記録保存期間を現在の1年間から50年に変更すべきと言っています。公務員は責任逃れのために廃棄しても必ず、メモかデジタルデータに残すと思いますが、これを、有っても出さないのが問題ですので法律で保存期間を50年に改正すべきと思います。
 もう一つ、阿部首相も軽々に、関与していたら首相も国会議員も辞職する。と発言すべきでない。ということです。そのためにその後の展開が非常に制約を受けることになって、解決の妨げになっています。
 付け加えて言いますと、阿部夫人が寄付したことも何も否定をする必要がないと思います。寄付をすることはどこでもよくある事ですし、どちらかは存じませんが、たとえしたとしても胸を張って堂々と「寄付しました」、でいいです。寄付していないなら籠池夫人に怒って抗議して下さい。


日本を消滅から救うために何ができるか。(その3)

 先の記事ではNHKスペシャルの「縮小ニッポンの衝撃」の放送を受けて、その要旨をまとめてみました。その概略を端的に言いますと、今後急激に人口が減少して、このまま放置すると100年後には、日本は人口ゼロになって国が消滅しますよ。ということです。東京でも地方でも同様に減少は続きます。
 この人口減少の傾向は世界の先進国では全てみられる事で、中国やインドでも経済発展に合わせて高齢化と少子化が進んで人口は減少に転じます。世界で唯一人口拡大が続くのはアフリカのみです。先進国で人口減少を止めるのに最も成功しているのは、フランスだと聞いています。が、それでも少しずつは減少しています。

 この人口減少に対する私の考えとその対策を示すのが、本日の記事のテーマです。ここで今、私はありふれた誰もが知っている様な、人口減少の原因とその対策を述べようとは思いません。しかし、太古の昔より、先祖が守り続けてきた、この美しい日本の国を愛する気持ちは皆様と同様です。何とか知恵を出して、末永く国が栄えることを願わずにはいられません。

 日本の国の事だけ考えていても、この問題は解決できないので、地球全体で考えてみましょう。少子化を止めるためには、これから先の見通しが明るく見えているのが有効と思います。地球環境を良く守ることは最低条件です。世界の紛争、戦争も減らしていきましょう。国内で派閥争いの殺し合いを続けているのは最低です。温暖化も防いで、海の環境も守りましょう。平和は人口増加に寄与できます。地球人は世界共通の道徳とルールを守るべきです。自国のみ良ければ他国はどうでもよい、という考えは、これからの地球全体の問題を解決し、末永く繁栄を続けるのに何の役にも立ちません。
 この様に平穏な世界の元で、科学技術を発展させて、宇宙をも人類の安住の地にするのが私の希望的考えです。どうか戦を止めて人口増加に寄与しませんか。

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