新潟県糸魚川市果樹栽培勉強会

2015年、会社退職を機に専業でキウイフルーツ等果樹を育てながら、これ以上里山 を鳥獣の楽園・原野にしたくないと、『果樹栽培勉強会』を作り、果樹で「豊かな糸魚川」を目指し、害虫や雑草、くず葉づる等と戦う日々の記録と協力者、顧問、会員募集のPRブログです。

1) 里山保全や果樹栽培について関心のある方は、遠慮なくメールにて連絡ください。ただし農業初心者なので、栽培についての詳細な技術的疑問については、十分にお答え出来ない事が多いかと思いますので、ご容赦願います。
2) 文中、協力者とは、活動遂行や作業等に協力して頂ける方を考えています。
3) 顧問とは、ブログ継続や勉強会遂行に高所より助言を下さいます有識者、又は公職にあり、勉強会活動に有益な相談に預かれる方を想定しています。
4) 会員とは、果樹栽培に関心を持ち、実際に個人的又は共同で作業や研修、勉強会等に参加する人を考えています。又、会員は協力者をも兼ねています。
5) 本勉強会は無害で、参加には金銭の必要はありませんので気軽にご参加下さい。当面は、勉強会や情報共有の相談会の様なものになりそうです。
6) 今後の活動は、協力者、顧問、会員全体で相談、協力しながら、果樹栽培を通して「豊かな糸魚川」を目指したいと考えています。
7) 今後、活動遂行に全力で当たりますが、高齢のために万一、精神的、身体的に活動又は作業等が不可能になった場合には、申し訳有りませんがお許し下さい。又、急に死ぬことも有り得ますので、予め心おきの上ご容赦下さい。

いのししがキウイフルーツの苗の下を掘って困ります。

 キウイフルーツの苗の下には、植える時に鶏糞を沢山入れて、苗が良く育つようにしてあります。苗を植えてから、落葉が沢山余っていたので根元に落葉を敷いてみました。

01659イノシシぶどう掘り
 植える時には下の田んぼから石が無い良質の土を上げて、小山に盛ってそこに苗を移植しました。落葉も沢山かけてあります。ところが、その中のミミズを食べたいのか、気持ちが良いのでそこで遊びたいのか?イノシシが根元を掘って困ります。夜の間に掘って遊んでいるのでしょう。本当に困ります。掘られたところには又土を運んで根が出ない様に盛り土します。

4日目、30日(土)最終日には山形市を見て帰りました。

6月28日には山形で気温37.5度になって、日本一厚くなったそうです。私たちは29日の夕方に入ったので猛暑は感じませんでしたが、暑さの名残は残っていました。

01515山形駅
 これが駅前の風景ですが、地上の道路を地下道と高架橋が挟んで通行しやすくなっています。雪の事もかなり考慮してあるようです。写真の左側が駅のビルです。
 山形市の市内循環バスは「ベニちゃんバス」と言います。いずれも駅前から出発ですが、行く地区は東部エリア、西部エリア、中心市街地エリアと別れていて、西部と東部行きは右回り、左回りと別れています。したがって目的地に合わせて右左を選択する必要があります。私たちは西部や東部の遠い所まで行く用事は無いので中心市街地エリア循環バスを利用しました。

最初に「七日町御殿堰」を見ました。これは昔の農業用水路で余り大したところではありません。そこから300mくらい歩いて次の「山形県郷土館 文翔館」へ行きました。

01534文翔館
 これは簡単に言うと、旧山形県庁舎と県会議事堂の建物です。ただ、写真の様に戦火で焼失しなかったせいで、昔の立派な建物がそのまま残って、その建築技術の高さがしのばれます。中の展示物も山形県の歴史をしのばせるものが多くあります。

 まずいことに当日は朝から日差しが強く、気温もどんどん上昇していました。大した観光地が無いのに、この暑い中を歩かせる。と、さんざん文句を言われながら、次の所までなだめつつ歩かせました。

01579最上義光歴史館
 文翔館からそんなに遠くない所にこの「最上義光歴史館」が有ります。もがみは間違えませんが、その後、名前は「よしみつ」と読まずに「よしあき」と読んで下さい。最上は出羽の国の土地の名前だそうです。最上義光はこの地の戦国武将の名前で、関ヶ原の合戦では東軍、家康に味方して上杉軍の直江兼続とこの地で戦をしたと言います。
 館内に入ってボランティアの人にお願いして、案内と説明を頼みました。義光はこの地、山形の城主を務めましたが、知名度があまりないのが残念です。と言われました。お城はこのすぐ近くに在りますが、今はお城は無くて「霞城公園」(がじょうこうえん)となっています。公園の中に、馬にまたがった勇壮な義光の銅像が立っています。

 二の丸 東大手門を通って公園の中へ入ります。義光の像を見てから少し南へ歩いていくと、山形県立博物館があります。自然や人類の沢山の資料が展示してありますが、写真禁止なので流してみてきただけです。そこを出てほんの少し歩いたら、立派な高い建物が見えてきました。

01613山形市郷土館
 多角形、4階建ての木造建築です。旧山形県立病院で、後に済生館本館となりました。現在は病院ではありませんが、明治時代の医療器具やその頃の西洋の医者の資料など、古い医学関係の展示が沢山あります。これらを見ていると、昔の医者の苦労がしのばれて、優しい気持に返ったひと時でした。

 美しい建物を後にして公園南門から街に出ると、すぐ目の前に「霞城セントラル」の高いビルが見えます。このビルと山形駅は連絡通路でつながっているので、すぐに駅に着けました。

 今回の東北旅行の最後は山形新幹線です。大宮で乗り換えれば早く帰れるのですが、わざわざ遠回りして、東京まで行ってきました。久しぶりの東京を懐かしく、いとおしく思い、そこの空気を胸いっぱいに吸い込んで、ふるさとへの土産にしました。

三日目は秋田市内観光と山形への移動です。

 01502秋田駅
6月29日(金)、三日目は朝から荷物を駅のロッカーに預けて秋田市内見学です。その前に秋田駅の紹介ですが、駅には写真の様に沢山の提灯が飾られています。地下はありませんが、JRをまたいだ駅ビルが長いのに閉口します。東西にほとんど1km以上あると思われます。多分冬の雪対策なのでしょう。

 市内見学は中心市街地循環バス「ぐるる」で行きます。

01463秋田竿灯
 最初に行ったのはここ「秋田市民俗芸能伝承館 ねぶり流し館」です。写真は1Fにて秋田市の祭りビデオを見ている所です。秋田といえば「竿灯まつり」ですが、この部屋には大小様々な竿灯が展示してあります。小型の竿灯は訪問者が手に取ってやってみる事が出来ます。そこで私もやってみました。
 当たり前のことかもしれませんが、竿灯の軸は垂直でなくて、湾曲していました。この曲がりを利用して平衡を保持するものと納得です。しかし、祭りで演じるほどに上達するには、余程の練習が必要だとしみじみ感じ入ります。
 この伝承館には他にも、市内のいろいろな祭りや伝統芸能の展示と練習伝承が行われているようです。秋田市内では最も代表的な観光地であると理解します。

 伝承館を見て、その隣の商家、「旧金子家住宅」を見学して外へ出ます。そこから少し歩いて「秋田市立赤レンガ郷土館」に入りました。ここは旧秋田銀行本店本館の建物で、郷土の版画家と鍛金、金工家の展示もあります。赤レンガを後にして繁華街を少し歩いていくとこんな川が有ります。

01489川反通り
 この川は「旭川」といいます。この川の左の方が「川反飲食街」という繁華街です。ただ、日中なので夜の様子は分かりませんでした。

 このすぐそばのバス停でバスに乗って、秋田駅を循環乗り越して「千秋美術館」へ行きました。

01495千秋美術館
 これが「千秋美術館」ですが、この美術館はビル全体の一部分を占めるだけで、色々の施設、団体などが入居しています。美術館は本当の目的ではなくて、この地下にある「県産品プラザ」という土産を買う所です。丁度ゆうパックも入って、特別配達をしていて助かりました。
 ここで全体の土産を決めて配達に出すのに1時間以上かかって、すっかり遅くなりました。すぐ目の前にある千秋公園やお城に行きたかったですが、時間切れです。

 今日の内に山形へ移動しなければなりません。秋田から山形へは途中の花火の大曲までは秋田新幹線で行けます。それから山形県新庄まではほとんど単線の普通列車のみです。そして新庄からは山形新幹線で山形市へ行きます。今回は時間の都合上、秋田よりずっと普通列車で新庄まで乗りました。3時間近くもかかります。

01503新庄駅
 新庄駅で少し乗り換え時間が有ったので、ホームから出てみました。これは駅の中に飾ってあった祭りの山車です。どこの街にも祭りがあるものと感心します。

01505新庄駅で勉強
 駅の隣の駅ビルの1Fです。土産売り場の前が高い吹き抜けの広間になっています。そこにテーブルと椅子が置いてあって高校生などが勉強する姿が見られました。冷房は効いているし、冬は雪に邪魔されないので最適の場所の様に見えました。

 やがて初めての山形新幹線に乗って暑い山形へと向かいました。
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  • 4日目、30日(土)最終日には山形市を見て帰りました。
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  • 三日目は秋田市内観光と山形への移動です。
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