【非常用食料品の損金算入時期】

 地震などの災害時に非常用食料品(フリーズドライ食品等)を購入し備蓄した場合、たとえ数十年間といった長期間保存のきくものであっても、次の理由により備蓄時に事業供用があったものとして、その時の損金の額(消耗品費)に算入して差し支えないこととされています。

①食料品は、繰り返し使用するものではなく、消耗品としての特性をもつものであること。

②その効果が長期間に及ぶものであるとしても、食料品は、減価償却資産や繰延資産ではないこと。

③仮に、その食品が法人税法施行令の棚卸資産の範囲に掲げる「消耗品で貯蔵中のもの」であるとしても、災害時用の非常食は、備蓄することをもって事業の用に供したと認められること。

④類似する消火器の中味(粉末又は消化液)は取替え時の損金として取り扱っていること。

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寒中お見舞い申し上げます。
今年も宜しくお願い致します。

2015年となり、早いものでもう半月が経ちました

息子の中学校は今日から実力テストです(3年生は昨日からですが)。
範囲が今まで習ってきた部分なので多くて大変そうですが、頑張ってほしいです

娘は、来週インターハイがあります。
まだまだ先のことだと思っていたのに、もう来週まで迫ってきました…

今、いろいろなスポーツでインターハイ(全国高校生選手権)が行われている時期です。

今まで練習してきた成果がちゃんと出て、恥ずかしくない演技をしてくれますように…と願っています

              M.I