2017年07月

人に感動を与える演技

【法人設立届出書等についての手続の簡素化】

 企業が活動しやすいビジネス環境整備を図る観点から、法人の設立・解散・廃止などの届出書等において添付が必要とされていた「登記事項証明書」について、平成29年4月1日以後、法人設立届出書等の一定の届出書等への添付が不要となりました。

 また、納税者の円滑・適正な納税のための環境整備を図る観点から、異動前と異動後の双方の所轄税務署に提出が必要とされていた異動届出書等については、提出先のワンストップ化が行われました。
平成29年4月1日以後の納税地の異動等により、異動届出書等の一定の届出書等を提出する場合、異動後の所轄税務署への提出が不要となりました。

税務等に関するご相談は、伊藤会計事務所 または 下記まで

http://www.ito-keiei.jp/

今月7日(金)~9日(日)、今シーズン最初の大会があり、娘は出場してきました。

この大会に、娘は初めて選手権クラスで出場。
今までのジュニア選手権クラスとは違い、SP(ショート)はトリプル2種類を入れ、FS(フリー)は4分の演技となり、体力的にもきつくなりました

昨年の骨折からトリプルが跳べるまでに復帰して、娘にとって初めての選手権クラス。
いろいろな緊張がある中、練習を積み重ねて、前日の貸切練習でもSPをノーミスできるまでに調整してきました。

大会当日の朝の公式練習でもSPはノーミス
本人も良い感じの印象のまま、少し休憩をとって、夜の出番を待ちました。

娘のSPの演技が始まると、私も緊張が高まり、ただ祈るしかできませんでした
ところが、最初のジャンプで転倒
次のトリプルに入るスピードが気になって観ていたら、案の定バランスを崩し回転不足で両足着氷、途中スピンはきちんとやったものの、3つめのジャンプのダブルアクセルがまさかの転倒…
娘はダブルアクセルが得意なのに、動揺と焦りからか、それまで失敗してしまうほどのミス
もちろん点数も低く、娘も演技後泣きそうになったのを先生が止めてくれたぐらいでした

私も何が起こったのかわからないほど呆然となり、娘の元へ駆けつけたけど、娘は私に寄ってきてほしくなかったようで離れていってしまいました。

帰り道、娘は車の中で泣いていました
同じクラブチームの尊敬する先輩が、娘の書いたTwitterのつぶやきに励ましのコメントを送ってくれて、それには「私もいつも大会の数日前から怖くなる…」と、でも自分の練習してきたことを信じて挑んでいる…というようなことが書かれてあったらしく、それだけ偉大な先輩でも大会は怖くなるんだ…と娘は初めて知り、その励ましが凄く支えとなったようです

今まで大会の時にはコスチュームなど私が用意していたのだが、そういうのもやっぱり自分でやることが大切だと思い、翌日のFSの用意は全て娘にさせました。

FSの日。選手権クラスの前にジュニア選手権クラスがあり、同じクラブチームの子達も何人も出てるので、その子達の頑張りを観ることで娘も元気をもらえるだろうと、早く家を出発し、そして、ジュニアの子達を応援しました。
ジュニアクラスの子達の演技を観て、娘も気持ちを切り替えることができたようです

選手権クラスの時間となり、6分間練習で娘は何とかトリプルの調子を戻し、良い緊張の中、娘のFSの演技が始まりました。

最初のトリプルトウループをきっちり着氷
その時、観客席から沢山の「おぉ~」という歓声と拍手を受け、次のジャンプのトリプルサルコー+ダブルトウループも綺麗に決め、更に大歓声
前日に失敗したダブルアクセル、そしてダブルアクセル+ダブルトウループも綺麗に決まると、また大歓声。
そこから前日の娘とは全く違うように波に乗っていって、後半のジャンプも決めていき、最後のコンビネーションスピンを終えると、大歓声と拍手が沸きあがり、スタオベ(スタンディングオベーション)までしてくれている観客の人達もいて、私は嬉しさから涙が止まりませんでした

その時、フィギュア観戦が大好きなスケオタさん(スケートのファン)達がTwitterで、娘の演技を「感動した!」とか「神演技!」とか「良い演技を観れて嬉しかった~!」などと書いてくれてたらしく、娘のようなものでも人に感動を与えるような演技ができたことが私も本当に嬉しく思いました

以前いたクラブチームのママ達や娘の友達にも「凄い良かった~!」と言われ、本当に嬉しくて。

とにかく先生達の笑顔が私も嬉しくて、1人の先生は私にハグまでしてくれました

初めての選手権クラス出場で、4分のFSは練習でもノーミスできなかったから、本番のノーミスは娘もビックリしたようです。

SPボロボロからの、FSノーミス。
昨年の骨折を乗り越えて、努力してきたことは無駄じゃなかった…

ここまで戻してくれた先生達に、本当に感謝の気持ちでいっぱいです

              M.I

心折れずに前向きに

【死亡した被相続人の医療費を相続人が支払ったとき】

 その年の医療費控除の対象となる医療費の金額は、その年中に実際に支払われた金額に限られ、未払いの医療費は現実に支払われるまで医療費控除の対象とはなりません。
 このため、被相続人の死亡後に支払われた医療費は、たとえ相続財産で支払ったとしても、被相続人が支払ったことにはならず、被相続人の準確定申告で医療費控除の対象にすることはできません。

 一方で、自己と生計を一にする親族に係る医療費とは、医療費を支出すべき事由が生じた時または現実に医療費を支払った時の現況において自己と生計を一にする親族に係る医療費をいいます。
 そのため、その医療費の請求の基となった治療等を被相続人が受けた時に、相続人と被相続人が生計を一にしていたのであれば、その医療費は、相続人の医療費控除の対象となります。

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娘と息子がフィギュアスケートとアイスホッケーの世界に入って10年が過ぎました。
息子は中学時代の3年間は野球部を頑張っていたので、その間はホッケーから離れていましたが、2人がスケート教室に通い始めたのを含めると、実に11年にもなります。

娘は、スイミングスクールをベビーから小5までの10年間通っていたので、スケート歴はその年数を超えました
息子はアイスホッケーを8年間やってきています。

娘は、フィギュア界に入って何度も何度も挫折を味わってきたので、親子で「もう辞めようか…」と話し合ったことも何度もありました。
でも、その度に娘は気持ちを切り替えて「やっぱり頑張る!」と言って、ここまで続けてくることができました
(正直、娘の同期はほとんどの子達が辞めてしまっているのです…)

昨年は、西インカレ直前の足首骨折に泣き、苦しみましたが、復帰してからは以前のように「辞めたい」とは一度も言わなくなりました。
普段の練習も大学授業後からの短い時間ですが、集中して頑張り、骨折前より調子が良くなってる気がします。

今は一つの壁にぶつかっているところですが、以前のように心折れずに前向きに、ひたむきに頑張っているところです。
その一つの壁を乗り越えられたら、もっともっと頑張れるようになる気もしています

「最後まで諦めないこと」
「努力は裏切らない」
「諦めずに努力すれば必ずできる」
その精神を忘れずに。

あとはメンタルだけだと思うので、娘がその壁を乗り越えられるように、私は支えていくだけ

              M.I
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