【退職金共済 老後の備え】

1.中小企業退職金共済制度
 掛金は全額会社負担ですが、優れた人材の確保や、将来への安心感・より良い雇用の仕組みで従業員の意欲を引き出し、定着率を向上させるために効果的とされています。

2.小規模企業共済制度
 個人事業主や常時使用する従業員の数が20人以下の会社の役員等が、自分のために節税しながら退職金の積み立てができます。
 メリットは、次のとおりです。
①掛金は、全額所得控除で大きな節税ができる。
②共済金の受け取りは、一括・分割・併用の3タイプから選べ、年金の補完としても使えます。
③一括受取りは、退職所得扱いになり、税制上優遇されています。
④災害時や緊急時には、低利な事業資金の借入れも可能です。

1、2とも全額損金算入や所得控除ができ、税制上優遇されています。

税務等のご相談は、伊藤会計事務所 または 下記まで

http://www.ito-keiei.jp/

先週の3日、息子がアイスホッケーの遠征試合に行ってしまい、娘は同じクラブチームの子と遊びに行ってしまい、残された私達夫婦

お天気も良く、暖かな日だったので、「せっかくだから、どこかに行こう」という話になり、私がちょうど今年は紅葉でも見にいきたいなぁと思っていたこともあり、紅葉を見に行くことに決定

たまたま前日の夕方のニュース番組で、地元の紅葉の各名所の情報をやっていたので見ていたところ、10月末のブログで私が行ってみたいと書いた「寂光院(犬山)」は紅葉の見頃がまだ「これから」となっていた為、「今が見頃」と伝えられていた世界遺産でもある白川郷に行くことになりました。

本当は息子の試合を観に行きたかったのですが、息子に「遠いから来なくていいよ~」と言われ、今回は試合観戦に行くことを諦めた私。

その代わりに、一度も行ったことがない白川郷へ紅葉を見に行くことになりました。

高速道路の渋滞もほとんどなくスムーズに行くことができ、白川郷に近付くにつれて道中の山の紅葉が綺麗になっていきました

携帯で「白川郷」のことを検索していたら、「合掌造り民家園」で今月2日~5日までが「紅葉ライトアップ」というイベントが開催されていることを知り、偶然とはいえ、良いタイミングの時に来ることができました

「合掌造り民家園」は岐阜県重要文化財の野外博物館となっており、いくつかの合掌造りの建物内にも入ることができ、ライトアップされた綺麗な紅葉を見ながら、ゆっくり見学(散策)することができました。
おまけにその日は月もほぼ満月に近かった為、綺麗な写真も撮れました

息子が欲しがっていた「さるぼぼ」グッズを息子と娘の分も買い、合掌造りのとても小さな置物もお土産に買ってのんびり帰りました

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