2018年04月22日

むしろ心配なくらいです

ワラウカドの2歳馬たちの調教ペースアップが止まりません。

この時期にも関わらず牡馬は坂路3F40秒目処、牝馬でも43秒目処と、同じワラウカドの3歳馬レイローやノルマンディーの馬たちと比べると相当早い印象です。

嬉しい反面、脚元などの大丈夫なのかと心配になってしまうほどです。

いち早く動画が公開されたルヴォルグの動きも上々。

5月末に入厩、ゲート試験を受けてから暑さを避けるために北海道に戻り夏後半から初秋でのデビューを目指すようです。

デカイ馬券を当てて追加したい程です。


スカイファルコンも良い意味での気の強さがあったり、調教でへこたれないタイプとのコメントもあり良い感じです。
トモがもっとしっかりしてきて、馬体も増えてくると言うことないですね~。


ノルマンディーのエルズリーと並び16年産の牝馬ダート枠での出資となったストラトスフィアは、馬体の大きさこそエルズリーに劣るものの、調教の進み具合では大分先んじているようです。


ワラウカドとノルマンディー。
ここまで調教の進み具合が違うと、引退するまでの経過を見守るのが楽しみです。

どっちも頑張れ!

itoken412 at 00:05|PermalinkComments(0)一口馬主 | ワラウカド

2018年04月21日

勝つのはどの子だ!?

終わりのない連敗地獄に陥っているノルマンディー3歳勢。

どの子でもいいからこの負の連鎖を断ち切ってくださいなー。

【近況報告】
・クイーンズトゥルー

調教のペースはさほど変わらないものの、軟便は解消。
寒暖の差の影響もあったのではということですが、ここらへんは人間と同じなんですね。自律神経。

近日中に帰厩予定みたいです。

デビュー戦は既走馬相手でしたが、次戦は言い訳できません。芝なのか、兄弟と同じダートでいくのか。高木先生も悩ましいところなのかもしれません。

とりあえず1勝、よろしくお願いします。



・ラヴノット

ヒイラギさんにて、順調にペースアップしています。評判通りの腕で結果に結びつけてくれることを祈ることしかできません。

神様、仏様、ヒイラギ様!



・シーデイライト

いつのまにか脚元についてのコメントもあがっていました。他にもメンタル面・馬体細化など、課題の多いシーデイライト嬢。

5月中には帰厩できるのでしょうか。
今のところスピリットファームさん頼りです。



・ラズワルド

人間に対して挑戦的な態度をとるのが調子のバロメーターというラズワルド君。猫的なところがあるのですね。
ちなみに自分は猫派です🐱

清水先生が視察に来てくれたとのことで、帰厩も見えてきたようです。
個人的にはもっとゆるゆるになるまで休んでもらいたいですが、果たして。



・オートヴィル

デビュー前から調教タイムはそこそこ良かったオートヴィル君。今でもそれは健在です。
しっかり目の負荷をかけつつも馬体は増えているようです。
ここから先はレース選択と除外との戦いも大切になってくるのでしょう。



・シュネルスト

入厩まえからずっと走りに気持ちが向いてこない旨のコメントが目立つシュネルスト君。

これがきっかけになって欲しいところですがいかがなものでしょう?

馬体もまだまだ絞り甲斐があるみたいですが、糖質制限でもしましょうか。


ノルマンディーの連敗もさることながら、自分も一口馬主再開してから15連敗中です。

みんな頑張れ~🐴💨





2018年04月20日

残り物には福が・・・・

こんばんは。

自分は昨夏からノルマンディーで一口馬主を始めました。
タイミングとしては、たしか四次募集の受付開始からしばらくしてからだったと思います。

その時点で売れ残っていた馬たちから、

クイーンズトゥルー(出資理由:小さいけど世代きっての良血。兄弟大活躍)

ラヴノット(ノルマンと言えばノボシャック)

シーデイライト(母が重賞馬、いいじゃない。ヘニーヒューズ、いいじゃない。)

ラズワルド(小野町激推し、いいじゃない。)

オートヴィル(調教動画が良く見えた)

シュネルスト(忘れた)

の6頭に出資しました。

ノルマンディー(とワラウカド)を選択した理由は、募集価格の安さに対して成績が良かったのと、日高系で社台・ノーザンへの対抗意識です。

ノルマンディーの15年産に関しては、クラブによると最強の布陣という話もあり期待しておりました。

しかし実際に出資馬たちがデビューすると、以下のあり様です

20180419_085153


全6頭が無事にデビューして、前走最高着順が9着。
ギリ一桁

さらに翻ると、
20180419_085214


おおう、おおう
さらにさらに
20180419_085229


あっ、1月28日のラズワルド5着が今年の最高成績で唯一の掲示板。

ラズワルドは新馬戦で2着に走り、それが自分のノルマンディー出資馬唯一の馬券内着順です。

贔屓目に見て、現状で勝ち上がってくれそうなのは、兄弟の成績からも超晩成血統と信じたいクイーンズトゥルー
さすがにこの仔はいつかはやってくれるでしょう。超長い目で見ています。

ラズワルドは案外危ないかもしれないと感じています。新馬戦以降どんどん悪くなってきており、精神的な問題があるように感じるからです。
野球選手でいうところのイップス的な感じでしょうか。
レースの事を忘れるくらいまでゆったり休んでもらって、ゼロから再スタートしてほしいものです。

逆に、デビューから3戦まったくいいところのなかったオートヴィルは、そのうち勝ち上がってくれるのではと希望を持っています。
新規開業の和田勇介先生はコメントひとつひとつに意図が感じられ、しばらくは上手くいかないかもしれませんが、試行錯誤が良い方に向いてくれたらいいなと期待しております。

本当は3次募集のクイックメールの16も行きたいくらいだったのですが、早々に売り切れてしまったので、人馬ともに応援していきたいと思います。

デビューから1,2戦ともさっぱりではあったラヴノットですが、凄腕と評判のヒイラギさんで生まれ変わってくださいと祈っています。

シーデイライトシュネルストは、正直なとこと現状では厳しいかなという感想です。もちろん応援はしていますが・・・・

タイトルの「残り物には・・・・」ですが、現状では福はなかったということになります。
残っていた馬で、今現在中央で勝ち上がった馬がいないのですから。

ラズワルドの2着が最高です。
15年産全体でも中央勝ち上がりは45頭中3頭しないようです。

今になって思うのは、クラブがイケイケで何を出しても売れるという状況だった15年産から出資を始めたのはタイミング的には最悪だったかもしれません。
クラブのセールストークに乗っかった自分が悪いのですが・・・・・

ただ、運営的には早い時期での活躍ではなく、大手が手薄になってくるクラシック以降が勝負でしょうから、まだまだここからです。

自分もまだまだ諦めてはいません。

また、15年産がこの成績ですから、16年産はこれより悪いということはないでしょうし、17年産はさすがにけっこう力を入れてくると思うのです。
最初が悪くて、少しずつでも成績が上向いていった方が、長い目でみると楽しめるような気がしますし、良しとします。

ただ、自分の初勝利はワラウカドレイローがあっさり持って行ってくれそうな予感??

こちらは彼女の「タイミング」をじっくりと待ち、調教タイムも順調に縮めての満を持しての坂のない新潟デビュー。
まだ緩さがあったり、気性の問題もあるようですがトップクラス厩舎の友道先生の仕上げやいかに??

そして、日高推しとはいえ、いつかはノーザン系のクラブにも出資してみたいとは思っています。
今年絶好調のシルクは新規枠もあるようで、キャロットよりは行きやすいかと思います。
ただ今年が絶好調すぎて、17年産はさすがに成績が下がるような気がしますので、ひとまずはしばらく様子を見て一旦落ち込んだ後(20年産くらい?)を狙い撃ちしたいと思います。

それがノルマンディーの15年産の仔たちが教えてくれた教訓かと