とうとうやってくれました!

2018年07月14日

幸運の女神には後ろ髪はない

先日、ノルマンディーの出資馬ラヴノットが笠松で初勝利をあげました。

中央ではデビューから3戦連続二桁での惨敗だったラヴノットですが、地方での勝ち上がり。

例えが当たっているかわかりませんが、麻雀で言うところの、追い詰められた場面での「鳴き」のように感じました。

役は下がるものの、上がれるタイミングで上がり次に繋げる。

どんなに良い手でも上がれなければ仕方ありません。
もちろん、鳴いたからといって上がれるかどうかもわかりません。

どのタイミングで「鳴き」を入れるか、そしてそこでつかんだチャンスを活かせるか。
そこらへんが調教師やクラブの手腕が問われるところなのだろうと。

今回のラヴノットに関して言うと、最高のタイミングで鳴いて、かつチャンスをものにしてくれたと思います。

もちろん今のラヴノットでは、昇級してすぐ勝負というのは厳しいかもしれませんが、「次」があるからこそ今後の成長の可能性に賭けることができるようになりました。

ラヴノットに次のチャンスをもたらしてくれた、河内先生、向山騎手、クラブ関係者には改めて感謝の気持ちで一杯です。

ありがとうございました!


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