2007年06月30日

対決は始まった

以前は現場に出ることも多かったが、現場から遠ざかった仕事が主となった今は、特にスポーツをやっている訳でもないので当然体力の衰えは隠せない。

時々家でラジオ体操程度の軽い運動をするだけであったが、以前からある人に一日三十分以上散歩すように進められていた。

何か目的があって歩く事はあるが、それでもたいした距離ではない。元々散歩と言う習慣がなかったせいか十分か二十分も歩けば思った以上に疲れる。近くのコンビニに行くにも車に頼っていたのだから無理もない。

少しずつ歩くことに慣れようと徐々に時間を延ばしていってようやく今日三十分以上歩くことに。しかもそのうち二十分は山道である。

自分としては上々の出来である。そして「どうせ長続きするわけないだろう」と言うもう一人の自分との対決がいよいよ始まった。







2007年06月24日

贅沢

梅雨のシーズンに入ったが今のところ雨は少ない。人とは実に勝手なもので少なければ少ないで心配し多ければ多いで不満を言う。

世界中に干ばつで困っている地域がたくさんある。その現実に比べたら日本に住んで梅雨で困ったなどと不満を言ったら贅沢である。

疲れているときの休日の過ごし方は家でゆっくり休むのが一番であるが、もしシトシトと小雨が降っていたら自分にとって最高の贅沢な時間だと思う。





2007年06月03日

千二百年

大きなエネルギーを肌で感じた一日であった。今日6月3日は大仙市花館地区にある伊豆山神社創建千二百年祭が行われた。伊豆山神社といっても地元以外の人にはほとんど知られていない。全国でも珍しい『川を渡る梵天』を奉納する神社と言ったら少しは分かるかもしれない。伊豆山神社は急な山道の上にあるが、今回の祭はそれとは別の里宮で執り行われた。
快晴の空の下、朱色の鮮やかな袴の巫女たちによる優雅な舞い、そして剣(刀)を自在に振りかざす男たちの見る者を引き付ける勇壮な舞い。さほど広くはない境内に数百人の参拝者の目は釘付け。驚き、畏怖、感動、心の洗われる思いの二時間はあっという間に終わった。坂上田村麻呂伝説の残るこの神社。二時間はあっという間、人の一生もあっという間、長いと思っている千二百年という時間もあっという間。

itokosaku at 22:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!社長日記 

2007年04月22日

『ばちあたり』

今日は日曜、外は雨、しかも朝風呂。そろいの三拍子。
久しぶりの幸せ気分、ぜいたく気分。これに朝寝、朝酒あれば、それはもう『ばちあたり』立派な立派な『ばちあたり』

itokosaku at 20:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!社長日記 

2007年04月06日

時は夢のごとし

今日4月6日は地元小学校の入学式。
親子3人そろって入学式が終わり家にかえる何組かの姿に出会いました。

どの親子も晴れやかな顔でまことにほほえましい場面です。
見ているうちに、自分の小学校入学の姿にオーバーラップ
してしまいました。

あの時、両親はどんな気持ちで私の成長を見つめていたのだろうか。
どんな夢を私に託していたのだろうか。

あれから半世紀近く。時は夢のごとし。







itokosaku at 19:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!社長日記 

2007年02月16日

自転車

自転車といえば駅の周辺で持ち主に見放された哀れな放置自転車を思い起こしますね。
その中には盗まれそのまま放置された自転車もあることでしょう。

昔、といっても40年くらい前まだ車などまだ珍しいころ自転車は交通手段として私たちの生活に切っても切れない大切な存在でした。盗まれたら大騒ぎしたものですがはたして今はどうでしょうか?

また放置自転車の撤去・処分をめぐって問題は更に複雑化し全国の駅や地方自治体は困り果てていると聞きます。

一方、自転車を山と積まれた外国船をテレビニュースで見るたびに、日本人は物の大切さを忘れてしまっただけではなくモラルまでも放置されたのか、とつくづく感じます。

私の甥(高2)は昨年愛用の自転車を盗まれてしまいました。その悔しい思いを自分の携帯メールアドレスに込めてchari-kaesiteyo....で始まります。

叔父の私でも悔しさが痛いほど伝わってくると共に、一日も早くアドレスが変わることを願っています。

itokosaku at 19:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!社長日記 

2007年02月12日

補助輪

昨日某テレビ番組で元スピードスケート選手であり後に自転車競技に転向した橋本聖子さんのことを取り上げていました。

オリンピック出場も夏・冬合わせて7回(世界最多タイ記録)の記録を持つだけでなく参院選にも当選し、スポーツ界にとどまらず政界でも大活躍を成し遂げた人です。

詳しい番組の内容はともかく、私はその時ふと自分が自転車に乗れるようになった時のことを思い出しました。


それは四十数年前の小学校5年生の頃だと記憶しております。親から買って貰った自転車には最初から練習用の補助輪が取り付けてありました。そして毎日のように一生懸命練習したのですが補助輪なしにはなかなか乗れるようになりません。

そこである日思い切って補助輪をはずして練習方法を変えてみました。後ろの荷台に近所に住む同年のS君に乗ってもらい手取り足取り教えてもらい「自転車が傾いたらその方向にハンドルを切れ」とか「ハンドルを切りながらブレーキをかけるときはバランスに注意しろ」などアドバイスを受けて、驚いたことにその日のうちに自由に乗れるようになりました。

生まれて以来その時ほど感動したことはありません。

一見便利そうな補助輪という道具よりも「人の言葉」の方がいかに重要なことか、また現代人がどれほど道具に頼り切っているか、いまさらながら考えさせられます。

今でも自転車というとS君のことを思い出します。そして今でも感謝しています。

itokosaku at 18:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!社長日記 

2007年02月09日

季節感

今日の天気は快晴。
私の心も快晴、総て快晴。

このブログを見ているあなたも快晴だと私の気持ちはもうすっかり春ですね。

でも全然雪がないというのも何か淋しい気持ちですね。
冬なら雪があって寒くないと季節感がなくかえって不安を感じます。

やはり冬は寒く夏は暑いのが一番でしょうかね。

itokosaku at 17:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!社長日記 

2007年02月08日

笑顔のために

昨夜、ある人と会食して思ったことがあります。

サービスの良さで他の店との差別化を計ろうとしていることが外観からも伺えるお店にいったのですが、どこかチグハグな感じを受けたのです。

それは、経営者などトップの戦略が従業員レベルまでうまく浸透していないという点です。

コンセプトや戦略は、すばらしいものでも従業員に正しく伝わっていなければ肝心のお客は戸惑ってしまいます。

なぜなら、飲食店で印象を決定付けるのは従業員の態度や言葉だからです。

いくら看板やお店のつくりで興味をひいて料理がおいしくてもお客は満足しません。そんなことをキチンとやるのはあたり前のことだからです。

お客は「おいしいものを食べる事」よりもまして「気持ちよくなりたい」「感動したい」と思って店を選んでいるのですから従業員の態度やミスでガッカリしたくないんですね。

これは戦略のよさとは関係ありません。
戦術の強化しかないんですね。

気持ちの良い対応というのは、一夜漬けではムリなものです。
確かな戦略も、日々の鍛錬で成熟した戦術を身につけなければ意味が無いということを痛感した一夜でした。

わが社、秋田創研はどうかというと・・・
やはり、まだまだいろいろな面で強化していく必要があるように思います。

すべては、お客様の笑顔のために。

2007年02月07日

冬のパルレ

今日からブログを始めることにしました。
できるだけ毎日更新していこうと思います。

さて、今日の秋田は天気がよく二月とは思えない気温です。
エクステリア工事ができるのではないかと思ってしまうほど今年の秋田は雪が少ないです。

でも、いつ大雪が降るかわからないのが北国秋田、まだまだ油断はできません。
今年の冬のお祭りは大丈夫かな・・・




itokosaku at 14:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!社長日記