2009年11月24日
2009年11月22日
2009年11月18日
2009年11月16日
2009年11月12日
2009年11月07日
2009年11月03日
2009年11月02日
2009年10月31日
一ヶ月。
今日手伝いに来てくれていた母が福岡へ帰りました。
出産前から一ヶ月。
あっという間の時間でした。
母親とじっくり過ごす時間は高校生以来かなぁ。
一緒に料理したり、愚痴ったり、ケンカしたり、甘えたりw…とても充実してて☆これも那々里のおかげです。
母には感謝。
ありがとうございました!
今日で10月も終わり。
早いもので11月ですね。
寒い季節になるのでインフルエンザや風邪に注意して過ごしたいです♪
那々里はだんだん 日に日に体重が増えてる気がします(笑)
早くも腰や腕 痛し…w
これから体力つけていかなきゃな♪頑張ります!
そうそう、エクササイズにフラをはじめました☆
DVDを見よう見真似だけどしんどいっ。
継続が目標です☆
出産前から一ヶ月。
あっという間の時間でした。
母親とじっくり過ごす時間は高校生以来かなぁ。
一緒に料理したり、愚痴ったり、ケンカしたり、甘えたりw…とても充実してて☆これも那々里のおかげです。
母には感謝。
ありがとうございました!
今日で10月も終わり。
早いもので11月ですね。
寒い季節になるのでインフルエンザや風邪に注意して過ごしたいです♪
那々里はだんだん 日に日に体重が増えてる気がします(笑)
早くも腰や腕 痛し…w
これから体力つけていかなきゃな♪頑張ります!
そうそう、エクササイズにフラをはじめました☆
DVDを見よう見真似だけどしんどいっ。
継続が目標です☆
2009年10月30日
2009年10月29日
2009年10月28日
2009年10月27日
2009年10月25日
体重。
163CMの身長でごく普通の体重の美羽でしたが…妊娠して20キロ太りました(/ ̄∀ ̄)/
そして…那々里を生んで
6キロ減りました★彡
そして…入院一週間で
2キロ減りました★彡
そして…退院一週間で
1キロ減りました★彡
骨盤ベルトで矯正しながら、産褥体操しながら、食事をゆっくり食べるよう心掛けながら ゆっくり体重を元に戻していきたいと思います♪
あと 11キロ…(^-^;
気が遠くなりますわ(笑)
でも9キロ減ると体が軽いのは確かw。
本当 人間ってすごいですなぁ。。。
そして…那々里を生んで
6キロ減りました★彡
そして…入院一週間で
2キロ減りました★彡
そして…退院一週間で
1キロ減りました★彡
骨盤ベルトで矯正しながら、産褥体操しながら、食事をゆっくり食べるよう心掛けながら ゆっくり体重を元に戻していきたいと思います♪
あと 11キロ…(^-^;
気が遠くなりますわ(笑)
でも9キロ減ると体が軽いのは確かw。
本当 人間ってすごいですなぁ。。。
2009年10月24日
2009年10月23日
2009年10月21日
陣痛→出産レポート。
忘れる前に振り返って記録しておきたいと思います。
予定日をかなり超過して心配心配の中…11日、14時半頃突然陣痛がやってきました。
お腹の下の方での鈍痛。これかな?最初はこんな感想。
家族がいたので「痛い。これかな?」なんて余裕ある会話。
友達にメールで「こんな感じ?」なんて確認したりして。。
それから時間を計ってみることに。
初産婦は10分間隔になってからしか病院に行けませんし、入院できません。
最初は15分〜20分間隔。
2時間過ぎた頃にはだんだん規則正しく鈍痛がやってくるように。
しかも痛みの長さも規則正しく。
痛いときは横になり、痛くないときはなんともない。
おぉ!!これが陣痛かぁ。
そう実感したのはシャワーを浴び、軽食を食べ、病院への準備をし始めた18時前後のことでした。
痛みはだんだん強く、そしてはっきりしたものになってきます。
TVを見たりしている余裕は少しずつ無くなり、病院に電話して確認。
完全に「陣痛ですね。10分間隔になったら再度お電話くださいね。」とのこと。
20時半過ぎに10分間隔になり再度電話するまで家族でドキドキしながら時間を計りメモを重ねていく。
20時半過ぎに電話するも色々確認事項等がありすぐに病院に行けず。
家で過ごしてから来てもいいし、今来てもいいですよーと気軽に言われ拍子抜けw。
家族は心配してるし、私も痛みが強くなって心配だったので病院に行くことになり両親と旦那様とで病院へ。
10時→病院到着。尿検査。体重・血圧測定。着替えて陣痛室へ。オムツのようなパッドをつけられ内診。痛みは強くなりはじめる。
11時→これからのことを家族で相談。付き添えるのは1名の為、誰が残るか明日再度くるかの相談。朝まで一人で頑張ると決意。
12時→両親、そして旦那様には帰宅してもらう。一人で耐えられるくらいの痛みだった為、余裕発言。「大丈夫、大丈夫」
1時→陣痛って不思議。規則正しく間隔を空けてやってくる。。。「この痛みに何時間耐えるんだろう」不安が押し寄せる。
2時→間隔は変わらず。規則正しく痛みは来る。でも若干痛みは強くなりはじめる。当然眠れない。4人部屋の1人が分娩室へ。ドキドキ。。。
3時→多分さっき分娩室へ行った人が赤ちゃんを産んだのだろう、外がざわざわ。そしてこの時間から急に不安になる。痛みはどんどん強くなる。
4時→毎時見回りに来てくれる看護士さんに、「いつ頃生まれそうですか?」と質問攻め。だって不安なんだもの。痛くて眠れないんだもの。「朝方かなぁ」と言われ、ちょっと元気に。あと数時間後で赤ちゃんに会えるんだ!頑張ろうと思う。
5時→一睡も出来ず。痛みは強くなり、声を出さずにはいられない。隣の人が陣痛室へ。はぁ・・・経産婦は早いんだ・・・うらやましい。痛みが強くなり、おしりの下をぎゅーってグーで押して痛みを逃す。声もでちゃう。苦しくて泣きそうになる。
6時→痛みの中、深夜帰宅した両親が来てくれてほっとする。顔を見たとたん甘えてしまいそうになる。痛みは強く、初産婦にしてはとにかく早いお産の進み具合。「9時頃には生まれるかも」なんて言葉に旦那様に連絡何時にしようか?なんて相談しながら痛みに耐える。
7時→痛くて、痛くて、朝の食事がとてもじゃないけど取れない。少し食べてみるも痛くて辛くてやっぱり食べれない。あと数時間の我慢。そう言い聞かせて耐える。
8時→毎時の検診で看護士さんに「お昼頃には生まれますかね」なんて言われる。おいおい。。。延びてるよ。。。朝方にはって言ったじゃん!とにかく辛くてずっと同じ間隔で痛みが続く。親に話相手になってもらい気が紛れるも痛みが来ると感情的に。はぁ。。いつまで続くの?
9時→この頃、既に一睡もしてなくてへとへとに。水や食べ物。なんかトイレとかを気にしてぜんぜん取れなくて。。。辛い。トイレに行くのも陣痛と陣痛の間。ちょっとずれたらトイレで陣痛がやってくる。痛い。動くのがしんどい。
10時→旦那様が病院に到着。父、母、旦那様の3交代制がはじまる。今考えるととてもとても有難い。私の暴言、我侭がはじまるw。腰の上の方を押してもらう。横になるより、座ったほうが陣痛の痛みは楽に感じた。
11時→毎時の検診で「夕方には生まれますかね」と違う看護士さんに言われる。おーい。また延びてるぞ!。それもそのはず、お産の進みがぴたっと止まってずっと同じ間隔のまま、先に進まない。子宮口がひらかない。このまま耐えるしかない。
12時→両親が昼食へ。旦那様に1時間お相手してもらう。そばにいてくれてるのに痛みで文句ばかり言ってしまう私。そして大変さを分かって欲しくて何度も痛い痛いと繰り返す。きっと困ってただろうな。。。旦那様は必死に腰を押し続けてくれる。
13時→両親が戻り、旦那様が昼食へ。腰を押す力加減が、父だとちょうどいい。母だと弱いが、女同士の安心感。1名しか付き添えない為、交代で腰を押してもらう。もう何時間になるだろう。。。不安は募る。痛みは変わらず。文章にするは簡単だが、痛みは半端無い。
14時→旦那様が戻り、腰を押すのが3交代制に。両親の計らいで旦那様との時間を多めに取ってもらう。同室で4人いた妊婦も2人に。「私はいつ?」旦那に聞いても分かるはずもないのに。責める私。痛みでとにかく分娩室に行きたい、赤ちゃんを産みたい、開放されたい。泣きたくなる。
15時→本当なら、朝方に生まれてるはずなのに。今や夕方。。。本当に生まれてくるのか、この陣痛の痛みから解放されるのか心配になってくる。福岡から来てくれた父は明日福岡に帰ることに。赤ちゃんの顔を見ずに帰ることになるのだろうかと不安になる。痛みはどんどん大きくなり腰より下を押して欲しくなる。
16時→毎時の検診で「今日中に生みましょう」と助産師の方が励ましてくれる。ちょっと光が見えた。頑張ろうと思う。痛みはだんだんピークに。もうすぐか?もうすぐか?期待しながら座っていられず横になる。陣痛と陣痛の合間にうとうと。
17時→陣痛と陣痛の間に寝ているんだろう、記憶がない。でも陣痛がくると半端無く痛くて起きてしまう。そうだ・・・ずっと寝てないんだ。気力、体力、そして精神力がほぼゼロ。痛い。痛い。痛い。痛い。隣の妊婦が分娩室へ入り、私一人に。分娩室から叫び声が聞こえる。不安に。旦那様の前で泣く。涙が止まらない。「私にも赤ちゃんが産めるの?」
18時→陣痛が遠のいてきているので散歩をするように言われる。もうここまできたら強行だ!旦那様に付き添ってもらい、病室や廊下を歩く。歩いていても陣痛はやってくる。壁の手すりにつかまりながら、旦那様に腰を押してもらいながら頑張って歩く。動く事で下に下に下りてくるんだろう。夕食が運ばれるも食べる気になれず。散歩のおかげで陣痛が強くなってくる。
19時→助産師さんに内診をしてもらい、子宮口がもうそこまでひらいているとのこと。相談して、破水させてもらう。はさみを入れ破水。あたたかい間隔が足元に広がる。赤ちゃんがこれで出てくる。ちょっとほっとしたのもつかの間、痛みは今まで感じたことのないくらい強い痛みに。足の間から何か出てくる、ぎゅーっとした間隔。言葉にだせない痛み。
20時→分娩室へ行く準備。陣痛は間隔が無いくらいどんどんやってくる。すこしうとうとしつつ、痛みと戦う。母と助産師さんが作ってくれた小さな小さなおにぎりを体力付けに食べる。旦那様が食べさせてくれた。感謝。水分が欲しくなる。汗が出る。ベットの横の柵を握りしめ、ひっしにいきみたいのを我慢する。声を出すしかない。生まれる!出る!そんなことを叫んでいたはず。顔を真っ赤にして耐える。分娩室へ行きたい!赤ちゃんを産みたい!
21時→分娩室へ移動。未知のお部屋。でもやっと産めるんだ。「あとどのくらいですか?」と聞く。「1時間ちょっとかなぁ。頑張りましょう」いよいよ。。。出産へ。。。。旦那様に前以って書いた手紙を渡す。
こんな風に陣痛にずっとずっと24時間以上耐えてきました。
初産婦の分娩時間は12時間くらいだから2倍!?
寝てないし、食べてないし、へとへと。
でもでもここから分娩室で最大の痛みに耐えて頑張ることに。
着替えをして、水分補給をしてから分娩台の上に。登るだけでも痛みがあるから大変。足を広げるのも横になるのも大変な状態に。
体に陣痛を計る機械を付けられて、いきむ時の説明を受けながら実際にやってみることに。とにかく痛い。
陣痛にあわせて、横にあるグリップを握りながら、目線はお腹、息を止めまて足の間に力を込める。赤ちゃんの頭が出たり、入ったりの状態。
これがとにかく苦しい。後で聞いたら声が聞こえてたくらい「痛い!」と何度も分娩室で叫ぶ。
いきみの説明を聞いて何度か挑戦してみるがぜんぜん頭は出てこない。
「助産師さんは頭が見えてますよ」と励ましてくれるが実感もなければ痛みでそれどころではない。
それまで知らなかったんだけど、上向きのまま産むのと、横向きのまま産むのと2種類あって、経験だからと横向きのままいきんでみることに。
これがとにかく痛くて痛くて、すぐに断念。
私は上向いて産みます!と伝え、上向きに。
「吸ってー吐いてー吸ってー吐いてー吸ってー。ハイ!息止めて!」
「いきんで!!!」
これの繰り返し。これを繰り返して赤ちゃんの頭を出します。
ここまで助産師さんと2人きり。「いきみます!」と叫びながら頑張って呼吸。だんだんコツがつかめて来て、無駄のないようにいきもうと決意。
んんっ!!っといきむけど、痛みと苦しさでどうしても唇の間から息が漏れてくる。そうすると1回のいきみが無駄になってしまう。
次こそは!とまた、んんっ!と頑張ってみる。
陣痛と陣痛の合間には体力の限界で意識が朦朧としてくる。
また吸って吐いてーの繰り返しで んんっ!といきみ。
そんなことを続けていると、青い手術着を着た先生と看護士さんが2人。
楽しそうに会話しながら準備をしている。
「もうすぐですよー」と言われほっとする。
あと15分くらいでこの痛みから解放されるんだ!頑張ろう!
今度は先生に説明を受けながら、そして褒められながらいきんでみる。
どうやら私のいきみは上手に出来ているようだ。
「リハーサルをして、本番で産みますよ!」
そう言われてリハーサル。
あまりよく覚えてないが、その時、赤ちゃんが大きいので切開手術をする為の麻酔やらなんやらかんやらされていて。。。(産む痛みが強すぎて痛みはぜんぜん感じない)
いざ本番!
「吸ってー吐いてー吸ってー吐いてー吸ってー!ハイ!息止めて!」
『いきんで!!!!!』
んんっ! はぁーーーーーーーーーー。
「吸ってー吐いてー吸ってー吐いてー吸ってー!ハイ!息止めて!」
『いきんで!!!!!』
んんっ!
「息抜いて!いきまないで!」
つるん!!!!!!!!!!!!
「頭が出ましたよ!」
つるん!!!!
「おめでとうございます!元気な女のお子さんですよ!」
『んぉんぎゃーおんぎゃー!』
じーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。
(涙)(涙)(涙)(涙)(涙)(涙)
(感動)(感動)(感動)(感動)(感動)
赤ちゃんを一瞬抱かせてもらいました。
私の中から生まれてきたこの赤ちゃん。
よく頑張ったね。本当によく頑張ったね。
生まれてきてくれてありがとう。
頑張ってくれてありがとう。
涙が止まりません。
赤ちゃんは体重を量ったり体をキレイにしたり。
私は胎盤が出て、手術の縫合など後処理を。
ぼーっとしながら、縫合の痛みに耐えながらなんかじわりと実感。
赤ちゃんが外に連れていかれ、きっと旦那様の所へ。
縫合が終了して、体を拭いてもらい(大汗)、出血多量だった為、点滴をしてもらい落ち着きます。
そして・・・・
旦那様が赤ちゃんをしっかり抱いて、分娩室へ登場。
続いて両親が登場。
赤ちゃんを抱いている旦那様を見て、本当に感動しました。
『がんばったな』って。言ってくれました。
私とあなたの赤ちゃんだよ。
本当に頑張って生まれてきてくれたんだよ。
ありがとう、嬉しいね。って。
再度、私の元へ赤ちゃんを寄せてもらいはじめておっぱいをあげます。
まだ出ないんだけど必死に探して吸ってくれてる赤ちゃん。
いとおしい、とはこういう時の言葉なのね。
その後はみんなで写真を撮ったり、寝顔を見たり。
疲労の中、最大の幸せ感が広がります。
平成21年 10月12日
22時17分
3715グラム 女の子にしてはとても大きい子w。
元気。
私の陣痛→出産レポートでした。
26時間の長い分娩時間でした。
私、思いました。
この子を一生大事に育てたいって。
たくさん愛情を注ぎたいって。
これからたくさん、育児の壁にぶつかって、迷い悩むんだろうけど
でもこのときの『生まれてきてくれてありがとう』の気持ちを思い出して
頑張っていこうって。
本当に生まれてきてくれてありがとう。
私に家族ができました。
そのことが、本当に本当に嬉しくて。
那々里の〜存在〜が本当にありがたい。
長くなりましたが。。。。以上出産日記でした!。
予定日をかなり超過して心配心配の中…11日、14時半頃突然陣痛がやってきました。
お腹の下の方での鈍痛。これかな?最初はこんな感想。
家族がいたので「痛い。これかな?」なんて余裕ある会話。
友達にメールで「こんな感じ?」なんて確認したりして。。
それから時間を計ってみることに。
初産婦は10分間隔になってからしか病院に行けませんし、入院できません。
最初は15分〜20分間隔。
2時間過ぎた頃にはだんだん規則正しく鈍痛がやってくるように。
しかも痛みの長さも規則正しく。
痛いときは横になり、痛くないときはなんともない。
おぉ!!これが陣痛かぁ。
そう実感したのはシャワーを浴び、軽食を食べ、病院への準備をし始めた18時前後のことでした。
痛みはだんだん強く、そしてはっきりしたものになってきます。
TVを見たりしている余裕は少しずつ無くなり、病院に電話して確認。
完全に「陣痛ですね。10分間隔になったら再度お電話くださいね。」とのこと。
20時半過ぎに10分間隔になり再度電話するまで家族でドキドキしながら時間を計りメモを重ねていく。
20時半過ぎに電話するも色々確認事項等がありすぐに病院に行けず。
家で過ごしてから来てもいいし、今来てもいいですよーと気軽に言われ拍子抜けw。
家族は心配してるし、私も痛みが強くなって心配だったので病院に行くことになり両親と旦那様とで病院へ。
10時→病院到着。尿検査。体重・血圧測定。着替えて陣痛室へ。オムツのようなパッドをつけられ内診。痛みは強くなりはじめる。
11時→これからのことを家族で相談。付き添えるのは1名の為、誰が残るか明日再度くるかの相談。朝まで一人で頑張ると決意。
12時→両親、そして旦那様には帰宅してもらう。一人で耐えられるくらいの痛みだった為、余裕発言。「大丈夫、大丈夫」
1時→陣痛って不思議。規則正しく間隔を空けてやってくる。。。「この痛みに何時間耐えるんだろう」不安が押し寄せる。
2時→間隔は変わらず。規則正しく痛みは来る。でも若干痛みは強くなりはじめる。当然眠れない。4人部屋の1人が分娩室へ。ドキドキ。。。
3時→多分さっき分娩室へ行った人が赤ちゃんを産んだのだろう、外がざわざわ。そしてこの時間から急に不安になる。痛みはどんどん強くなる。
4時→毎時見回りに来てくれる看護士さんに、「いつ頃生まれそうですか?」と質問攻め。だって不安なんだもの。痛くて眠れないんだもの。「朝方かなぁ」と言われ、ちょっと元気に。あと数時間後で赤ちゃんに会えるんだ!頑張ろうと思う。
5時→一睡も出来ず。痛みは強くなり、声を出さずにはいられない。隣の人が陣痛室へ。はぁ・・・経産婦は早いんだ・・・うらやましい。痛みが強くなり、おしりの下をぎゅーってグーで押して痛みを逃す。声もでちゃう。苦しくて泣きそうになる。
6時→痛みの中、深夜帰宅した両親が来てくれてほっとする。顔を見たとたん甘えてしまいそうになる。痛みは強く、初産婦にしてはとにかく早いお産の進み具合。「9時頃には生まれるかも」なんて言葉に旦那様に連絡何時にしようか?なんて相談しながら痛みに耐える。
7時→痛くて、痛くて、朝の食事がとてもじゃないけど取れない。少し食べてみるも痛くて辛くてやっぱり食べれない。あと数時間の我慢。そう言い聞かせて耐える。
8時→毎時の検診で看護士さんに「お昼頃には生まれますかね」なんて言われる。おいおい。。。延びてるよ。。。朝方にはって言ったじゃん!とにかく辛くてずっと同じ間隔で痛みが続く。親に話相手になってもらい気が紛れるも痛みが来ると感情的に。はぁ。。いつまで続くの?
9時→この頃、既に一睡もしてなくてへとへとに。水や食べ物。なんかトイレとかを気にしてぜんぜん取れなくて。。。辛い。トイレに行くのも陣痛と陣痛の間。ちょっとずれたらトイレで陣痛がやってくる。痛い。動くのがしんどい。
10時→旦那様が病院に到着。父、母、旦那様の3交代制がはじまる。今考えるととてもとても有難い。私の暴言、我侭がはじまるw。腰の上の方を押してもらう。横になるより、座ったほうが陣痛の痛みは楽に感じた。
11時→毎時の検診で「夕方には生まれますかね」と違う看護士さんに言われる。おーい。また延びてるぞ!。それもそのはず、お産の進みがぴたっと止まってずっと同じ間隔のまま、先に進まない。子宮口がひらかない。このまま耐えるしかない。
12時→両親が昼食へ。旦那様に1時間お相手してもらう。そばにいてくれてるのに痛みで文句ばかり言ってしまう私。そして大変さを分かって欲しくて何度も痛い痛いと繰り返す。きっと困ってただろうな。。。旦那様は必死に腰を押し続けてくれる。
13時→両親が戻り、旦那様が昼食へ。腰を押す力加減が、父だとちょうどいい。母だと弱いが、女同士の安心感。1名しか付き添えない為、交代で腰を押してもらう。もう何時間になるだろう。。。不安は募る。痛みは変わらず。文章にするは簡単だが、痛みは半端無い。
14時→旦那様が戻り、腰を押すのが3交代制に。両親の計らいで旦那様との時間を多めに取ってもらう。同室で4人いた妊婦も2人に。「私はいつ?」旦那に聞いても分かるはずもないのに。責める私。痛みでとにかく分娩室に行きたい、赤ちゃんを産みたい、開放されたい。泣きたくなる。
15時→本当なら、朝方に生まれてるはずなのに。今や夕方。。。本当に生まれてくるのか、この陣痛の痛みから解放されるのか心配になってくる。福岡から来てくれた父は明日福岡に帰ることに。赤ちゃんの顔を見ずに帰ることになるのだろうかと不安になる。痛みはどんどん大きくなり腰より下を押して欲しくなる。
16時→毎時の検診で「今日中に生みましょう」と助産師の方が励ましてくれる。ちょっと光が見えた。頑張ろうと思う。痛みはだんだんピークに。もうすぐか?もうすぐか?期待しながら座っていられず横になる。陣痛と陣痛の合間にうとうと。
17時→陣痛と陣痛の間に寝ているんだろう、記憶がない。でも陣痛がくると半端無く痛くて起きてしまう。そうだ・・・ずっと寝てないんだ。気力、体力、そして精神力がほぼゼロ。痛い。痛い。痛い。痛い。隣の妊婦が分娩室へ入り、私一人に。分娩室から叫び声が聞こえる。不安に。旦那様の前で泣く。涙が止まらない。「私にも赤ちゃんが産めるの?」
18時→陣痛が遠のいてきているので散歩をするように言われる。もうここまできたら強行だ!旦那様に付き添ってもらい、病室や廊下を歩く。歩いていても陣痛はやってくる。壁の手すりにつかまりながら、旦那様に腰を押してもらいながら頑張って歩く。動く事で下に下に下りてくるんだろう。夕食が運ばれるも食べる気になれず。散歩のおかげで陣痛が強くなってくる。
19時→助産師さんに内診をしてもらい、子宮口がもうそこまでひらいているとのこと。相談して、破水させてもらう。はさみを入れ破水。あたたかい間隔が足元に広がる。赤ちゃんがこれで出てくる。ちょっとほっとしたのもつかの間、痛みは今まで感じたことのないくらい強い痛みに。足の間から何か出てくる、ぎゅーっとした間隔。言葉にだせない痛み。
20時→分娩室へ行く準備。陣痛は間隔が無いくらいどんどんやってくる。すこしうとうとしつつ、痛みと戦う。母と助産師さんが作ってくれた小さな小さなおにぎりを体力付けに食べる。旦那様が食べさせてくれた。感謝。水分が欲しくなる。汗が出る。ベットの横の柵を握りしめ、ひっしにいきみたいのを我慢する。声を出すしかない。生まれる!出る!そんなことを叫んでいたはず。顔を真っ赤にして耐える。分娩室へ行きたい!赤ちゃんを産みたい!
21時→分娩室へ移動。未知のお部屋。でもやっと産めるんだ。「あとどのくらいですか?」と聞く。「1時間ちょっとかなぁ。頑張りましょう」いよいよ。。。出産へ。。。。旦那様に前以って書いた手紙を渡す。
こんな風に陣痛にずっとずっと24時間以上耐えてきました。
初産婦の分娩時間は12時間くらいだから2倍!?
寝てないし、食べてないし、へとへと。
でもでもここから分娩室で最大の痛みに耐えて頑張ることに。
着替えをして、水分補給をしてから分娩台の上に。登るだけでも痛みがあるから大変。足を広げるのも横になるのも大変な状態に。
体に陣痛を計る機械を付けられて、いきむ時の説明を受けながら実際にやってみることに。とにかく痛い。
陣痛にあわせて、横にあるグリップを握りながら、目線はお腹、息を止めまて足の間に力を込める。赤ちゃんの頭が出たり、入ったりの状態。
これがとにかく苦しい。後で聞いたら声が聞こえてたくらい「痛い!」と何度も分娩室で叫ぶ。
いきみの説明を聞いて何度か挑戦してみるがぜんぜん頭は出てこない。
「助産師さんは頭が見えてますよ」と励ましてくれるが実感もなければ痛みでそれどころではない。
それまで知らなかったんだけど、上向きのまま産むのと、横向きのまま産むのと2種類あって、経験だからと横向きのままいきんでみることに。
これがとにかく痛くて痛くて、すぐに断念。
私は上向いて産みます!と伝え、上向きに。
「吸ってー吐いてー吸ってー吐いてー吸ってー。ハイ!息止めて!」
「いきんで!!!」
これの繰り返し。これを繰り返して赤ちゃんの頭を出します。
ここまで助産師さんと2人きり。「いきみます!」と叫びながら頑張って呼吸。だんだんコツがつかめて来て、無駄のないようにいきもうと決意。
んんっ!!っといきむけど、痛みと苦しさでどうしても唇の間から息が漏れてくる。そうすると1回のいきみが無駄になってしまう。
次こそは!とまた、んんっ!と頑張ってみる。
陣痛と陣痛の合間には体力の限界で意識が朦朧としてくる。
また吸って吐いてーの繰り返しで んんっ!といきみ。
そんなことを続けていると、青い手術着を着た先生と看護士さんが2人。
楽しそうに会話しながら準備をしている。
「もうすぐですよー」と言われほっとする。
あと15分くらいでこの痛みから解放されるんだ!頑張ろう!
今度は先生に説明を受けながら、そして褒められながらいきんでみる。
どうやら私のいきみは上手に出来ているようだ。
「リハーサルをして、本番で産みますよ!」
そう言われてリハーサル。
あまりよく覚えてないが、その時、赤ちゃんが大きいので切開手術をする為の麻酔やらなんやらかんやらされていて。。。(産む痛みが強すぎて痛みはぜんぜん感じない)
いざ本番!
「吸ってー吐いてー吸ってー吐いてー吸ってー!ハイ!息止めて!」
『いきんで!!!!!』
んんっ! はぁーーーーーーーーーー。
「吸ってー吐いてー吸ってー吐いてー吸ってー!ハイ!息止めて!」
『いきんで!!!!!』
んんっ!
「息抜いて!いきまないで!」
つるん!!!!!!!!!!!!
「頭が出ましたよ!」
つるん!!!!
「おめでとうございます!元気な女のお子さんですよ!」
『んぉんぎゃーおんぎゃー!』
じーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。
(涙)(涙)(涙)(涙)(涙)(涙)
(感動)(感動)(感動)(感動)(感動)
赤ちゃんを一瞬抱かせてもらいました。
私の中から生まれてきたこの赤ちゃん。
よく頑張ったね。本当によく頑張ったね。
生まれてきてくれてありがとう。
頑張ってくれてありがとう。
涙が止まりません。
赤ちゃんは体重を量ったり体をキレイにしたり。
私は胎盤が出て、手術の縫合など後処理を。
ぼーっとしながら、縫合の痛みに耐えながらなんかじわりと実感。
赤ちゃんが外に連れていかれ、きっと旦那様の所へ。
縫合が終了して、体を拭いてもらい(大汗)、出血多量だった為、点滴をしてもらい落ち着きます。
そして・・・・
旦那様が赤ちゃんをしっかり抱いて、分娩室へ登場。
続いて両親が登場。
赤ちゃんを抱いている旦那様を見て、本当に感動しました。
『がんばったな』って。言ってくれました。
私とあなたの赤ちゃんだよ。
本当に頑張って生まれてきてくれたんだよ。
ありがとう、嬉しいね。って。
再度、私の元へ赤ちゃんを寄せてもらいはじめておっぱいをあげます。
まだ出ないんだけど必死に探して吸ってくれてる赤ちゃん。
いとおしい、とはこういう時の言葉なのね。
その後はみんなで写真を撮ったり、寝顔を見たり。
疲労の中、最大の幸せ感が広がります。
平成21年 10月12日
22時17分
3715グラム 女の子にしてはとても大きい子w。
元気。
私の陣痛→出産レポートでした。
26時間の長い分娩時間でした。
私、思いました。
この子を一生大事に育てたいって。
たくさん愛情を注ぎたいって。
これからたくさん、育児の壁にぶつかって、迷い悩むんだろうけど
でもこのときの『生まれてきてくれてありがとう』の気持ちを思い出して
頑張っていこうって。
本当に生まれてきてくれてありがとう。
私に家族ができました。
そのことが、本当に本当に嬉しくて。
那々里の〜存在〜が本当にありがたい。
長くなりましたが。。。。以上出産日記でした!。






























