2004年12月19日

知られざるロバート・キャパの世界

昨日、福岡アジア美術館の「知られざるロバート・キャパの世界」というキャパの写真展に行ってきました。


ご存じの通りキャパは戦争写真家として世界的に有名な写真家で、スペイン内戦や第二次世界大戦の重要な場面を記録し続けていました。

スペイン内戦で撮影された有名な「崩れ落ちる兵士」という写真ももちろん展示してあり、さらにキャパの最後の写真となったインドシナ戦争での写真などもありました。キャパは最後の写真を撮った後、よりよいアングルを求めて丘を登ろうとしたところで、地雷に触れ亡くなりました。展示してあったのはモノクロの写真でしたが、キャパはその後同じアングルでカラーでも撮影していたようです。その写真を載せてるブログを見つけたのでご紹介します。

ロバート・キャパ最後の日

展示してあった写真は戦時中の兵士や市民などを撮ったものが多く、極限の恐怖や疲労、深い悲しみに耐え抜く人々の悲痛な叫び声が伝わってくるようでした。キャパの戦争写真家として伝えようとしたものは、没後50年経った今でもその写真を通して世界中の人々に衝撃を与え続けているでしょう。

福岡アジア美術館での写真展は12月19日まで(つまり今日まで)なので、これを読んだ福岡の人には遅い情報でしたね。もっと早く行くべきでした。そして一人でも多くの人に見てもらいたかったです。この写真展は各地であっているようなので、今後もしお近くであるようなら行かれてみてはどうでしょうか。

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この記事へのコメント
一月末デジカメを買いに付いて来てくれませんか?また、買うならビックカメラとヨドバシはどっちがいいですか?
Posted by こがけいすけ at 2004年12月27日 01:22
よかばい。どっちでも良かけど、ポイントが付く分高くなるけん、キタムラカメラとかのほうがよかかも。ネットで買ってもよかと思うばい。
Posted by ヨースケ at 2004年12月27日 08:34