先日のOS再インストールの補足。

linuxマシンのマザーボードは、D945GCLF2Dを使用しているのですが、
D945GCLF2Dの内蔵NICであるRealtek8168はCentOS上で、
Realtek RTL8169のドライバーをアサインされてしまいます。

私の環境では、はじめはRealtek RTL8169で接続できていたのですが、
sambaの共有が途切れたり、Pingのロスが出たりとしていました。

「NICのハード障害?」

と思ったのですが、別のOSで起動してPingはロスなくリプライを
返してきたので、ハード障害ではないと判断。
後はネットでいろいろ調べて、以下のサイトにドライバーアサイン誤認の
情報がありました。

西川和久の不定期コラム

デュアルコアAtom 330で遊ぶ!その3:WHS vs CentOS


以下、上記情報を元にしたドライバー再インストールです。

1.以下のサイトからダウンロード

http://www.realtek.com.tw/downloads/downloadsView.aspx?Langid=4&PNid=13&PFid=5&Level=5&Conn=4&DownTypeID=3&GetDown=false


LINUX driver for kernel 2.6.x and 2.4.x (Support x86 and x64)

2.※ドライバーのREADMEの内容です。

r8169のドライバーがインストールされていることを確認。

lsmod | grep r8169

3.2.でインストールされているならば、削除

rmmod r8169

4.ドライバーを解凍

tar vjxf r8168-8.012.00.tar.bz2

5.

cd r8168-8.012.00

6.ドライバーインストール

make clean modules
make install
depmod -a
modprobe r8168

7.ドライバーがインストールされていることを確認。

lsmod | grep r8168

8.LANインターフェースが有効であることを確認。

ifconfig -a

eth0が表示されていることを確認。

以前からRealtek8168が8169に間違ってアサインされてしまうって
現象があったので、直って欲しいな、って思いますが難しいのかな?

追記:7/4(土)

どうもカーネルのバージョンをあげるたびに必要になりそう。
手順化しているから、すぐに終わりますね。

シリアル経由で接続もできるので、スクリプトにしてもいいかな?