2007年01月06日

パワーポイント:動画入りファイルの分配方法 その2

もうひとつの方法は、HTMLに落として配布する方法ですね。



Power Point でWebで保存します。



しかし、そのままでは動画がうまく動きませんでした。



しかたがないのでHTMLを直接いじりました。



<DIV style="top : 130px;left : 192px; position : absolute; z-index : 1;" id="Layer1" align=center><EMBED src="NAQ_model2_02.wmv" type="v" width="640" height="480"
align="middle"></DIV>

をいれると動画がちゃんと動きましたね。コントロールパネルまで表示されるので、使い勝手がいいです。

注)上述したHTML文は<>を半角にしてください。ここで半角のまま記述したら、本当に起動してしまうので、全角で記入してあります。



2007年01月05日

パワーポイント:動画入りファイルの分配方法

パワーポイントでの動画は、絶対パスで設定されているようです。

そのため、そのままCDに焼いて配布することはできません。



逃げ道の一つは、プレゼンテーション・パックを作成することです。



パワーポイントを起動します。

「ファイル」から「プレゼンテーション バック 」を選択すれば作成できます。

すると、パックされたファイルとPNGSETUP.EXEができあがります。

パックされたファイルとPNGSETUP.EXEをCDに焼きます。

PNGSETUP.EXEを実行するとパックされたプレゼンファイルが解凍されます。



ちょっと面倒ですが、逃げ道はこれくらいでしょうか?



PS

動画が挿入されているとファイル容量が大きすぎて、

メールに添付できないことがあります。

実例として、私の作成したプレゼンファイルは約30MBになりました。

File−Spliterというソフトを使い、15MBづつ、2ファイルに分割しました。

この結合するためのBATファイルが生成されます。

分割された2ファイル+BATファイルをYahooのブリーフケースを利用して、配布しました。



配布先には、

○分割ファイルを結合するため:BATファイルの実行

○プレゼンテーション・パックを解凍するため:PNGSETUP.EXEの実行

をお願いしました。


2007年01月02日

モニター信号の分配器回路図

1入力のビデオ信号を2出力に分配します。また1入力のビデオ信号を2出力のどちらかに出力します。



mon_dist


画面クリックすると大きくなります。




PDF回路図は、ここにあります。 ⇒ 回路図



2007年01月01日

モニターのピンアサインメント

アナログビデオ信号ピンのアサイメント

monitor_pin_as

クリックすると大きくなります。


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