2018年05月05日

皆様こんばんは、斎桐真です。
1ヶ月ちょっと前(エイプリルフール)、私は下記のようなブログの件名に何度騙されたことやら。

【ご報告】家族が増えました

しかし!本日は5月5日。
エイプリルフールではありません。こどもの日です。
そんなわけで、家族が増えたのは本当です。

いっぺんに5匹も増えてしまいました。

IMG_0468

かわいいメダカちゃんです。
ちょっとこの写真だと見辛いのですが、5匹います。

熱帯魚屋さんで、
「メダカを5匹飼いたいです。」
という具体的すぎる希望を伝えたところ、
店員さん:ご、5匹ですか?
斎:はい、5匹。
店員さん:…分かりました。
と、少々面食らいながらも店員のお兄さんが選んでくれました。

5匹、というところをやけに強調してしまったので、
店員さんは、
(何故こんなに5匹にこだわるのか…何に使うのだろう?)
と思ったに違いありません。
安心してください、呪術に使ったりおかずになったりはしません。


ではでは、そんなメダカちゃんたちのお家作りです。
まずは、砂利を洗って水槽に敷き詰めます。

IMG_0469

やったー!綺麗に敷き詰められたぞ!!

と、喜んだのも束の間。
IMG_0470


勢いよく水を注いだため、砂利が舞い上がり、鳥取砂丘のようになる。

仕方なくもう一度均し、フィルターと水温計を取り付け、水のカルキを抜き、水草を植えてバクテリアを放流。

こんな感じに。

IMG_0471

初めてにしては、なかなか良い出来ではないだろうか。
メダカちゃんたちのプライバシー尊重のため、陶器の丸太も配置。

では、いよいよ、メダカの学校体験入学(水慣らし)です!!

IMG_0472

メダカの入ったビニールごと、水槽に浮かべて水温を合わせていきます。
メダカちゃんたち、キョロキョロと周りを見回しています。
気に入ってくれるかな。

さて、少なくとも1時間はこうやって体験入学をさせる必要があるため、その間に、メダカの名前を決めましょう。
メダカちゃんたちは5匹いるので、
めだか
めだき
めだく
めだけ
めだこ
にしましょうかね。

メダカちゃんたちを見ながら、割り振った結果がこちら。
IMG_0478

つまり、上の写真だと左から、
めだか、めだき、めだこ、めだく、めだけ
の順ですね。

横からじゃあ見分けられないよー!というちょっとワガママなあなた。
上からだともっと分かりやすいかもしれません。

IMG_0486

左上から時計回りに、
めだこ、めだけ、めだく、めだか、めだき
というわけですね。

ところで、このメダカの学校創立を見守っていたスタア華波氏にふと、尋ねられました。

華波:メダカの雌雄ってどうやって見分けるの?

(斎:んん…???確か…)

斎:背びれの切れ込みと、尻びれの大きさじゃなかったっけ
華波:調べたの?
斎:いや、なんか知ってた。
華波:www普通知ってる?www


(斎:そういえば、何で知ってるんだ…?あ!)

斎:小学校で習ったよ?理科の授業で。
華波:………あ!!!!やったわ!!!資料集で見た覚えがある!!!wwww義務教育侮れんwwww(なぜか爆笑)

結論 義務教育すごい。

こういう時に役立つんですね。

そうこうしている間に1時間経過して、水温も同じくらいになったので、ついに開校です!!

IMG_0476

おっ、なんか楽しそう!!よかった!!
エサは水質安定のため、2日間はあげてはいけないので、心苦しいのですが今日はこのまま見守ります。

明日の朝になったら、満を辞してエサをあげられるので楽しみです!

メダカの飼育に慣れたら、混泳OKなヌマエビちゃんも飼おうかと目論見中…。
(ヌマエビは2匹ほどにして、イチカワエビゾウとニカワエビゾウにするんだ…)

それでは皆様、おやすみなさい。


2017年09月01日

皆さまこんばんは。
斎桐真です。

すみません。今日は、ご飯の話じゃありません。

プレゼンしたいんです、『麗』を。
よろしくお願いいたします。

『麗』とは…テレ東で平日朝8:15からやっている韓国ドラマ。
イマドキ女子が千年前の皇宮にタイムスリップしちゃう話。
もちろん皇宮にはイケメン皇子が沢山いて、主人公女子は大奮闘!
(公式サイト→http://kandera.jp/sp/rei/

私も、はじめは、この触れ込みを観て、
「あーはいはいタイムスリップ逆ハー(※)モノねはいはい」
(※)逆ハーレム。女子一人に男子沢山でモテモテのやつ。
と、思っていたわけ!なの!!だが!!!

なんじゃこらーー!!面白いじゃないかーー!!!!
ひええええええええ!!!(平伏)

となったのであります。
(今では毎日録画予約して、一日二回観てる。)

↓ここから結構ネタバレあるよ!↓

生ぬるくなく、めくるめく展開、ひとときも目を離せないストーリー。
タイムスリップした女子(スちゃんという)が、きゃっきゃうふふと皇子たちの心を射止めるかと思いきや!(いや射止めるんだが)
ばんばん刺客に殺されそうになるわ、イヂワル女子に容赦無く鞭で打たれるわ、結構何度も命の危険に晒される。
ちょっと腕を掴まれて「きゃー!」ってレベルじゃなく、割とガチで流血モノである。
すごい。
でもスちゃんはへこたれない。
えらい。斧と鎌を持った十数人の男子相手に、単身で棒っきれで応戦してしまうのである。

そんなたくましいメンタルと、歯に衣着せぬ物言いで、次々と皇子たちの心が射止められてしまう。

その皇子がまたやばいのである。

このテの逆ハーものの例に漏れず、様々なタイプのイケメンが皇子として登場するわけだが。
その中でも大穴(や、相関図見ると一番手扱いだから王道か…)が第四皇子
すみません、名前覚えてないんです。
なぜなら、あだ名が、
狼犬(おおかみけん)
だから。
狼犬って…wwwww仮にも皇子だろう…wwww(結構周りの人が容赦無くそう呼ぶ)

黒装束に身を包み、長く伸ばした髪と仮面で顔の半分を多い、街中で黒馬を乗り回し、一匹オオカミで誰とも相いれず、実母をして「人を殺すことしか能がない」と言わしめた、ツンデレ第四皇子。
それを、あのイ・ジュンギが演じているのである。
そして、なんと、吹き替えが石田彰氏なのである。なんてナイスなキャスティング。

朝っぱらから、イ・ジュンギの御顔で、石田氏の御声で、
山のようなツンデレ台詞のオンパレードなのである。
たまに人を殺めすぎて返り血でびっしょりである。
ありがとう、本当にありがとう。朝からごちそうさまです。

他にも、長身物腰やわらか、いつもはにこにこ柔和なのに実は武術にめっちゃ優れていて美人な奥さんもいる、気遣いのできるイケメン第八皇子とか、
聡明で爽やかででも実は人妻になってしまった好きな女子を「姉上」と呼んで熱視線を送る第十三皇子とか、
明らか悪役なんだけど、画面上に出てくるとどうしても下まぶたのアイラインが気になってしまう第三皇子とか、
もう、とにかく、書ききれないほどてんこもりなのである。
てんこもりな上に、皆さん男女問わず驚くほど肌がキレイ。
ものすごいどアップが多いのだが、ハイビジョン対応済みのお肌のキレイさ。
とぅるっとぅるである。
な、何を…何を食べ……どこの化粧品を使っているというのだ!!!!!

そして、キャラ造形も素晴らしいのだが、
それにもまして使い所が最高なのである。
「そのキャラにはここでこう言って欲しかったのだーー!!やったーーー!!!ありがとう!!」
と、大体一話につき10回は叫ぶ。
もちろん萌えポイントも的確に押されるので、
スちゃんが泣いては「いやあああ泣かないでえええええ」と叫び、
第四皇子がちょっとデレれば「狼犬が笑ったあああああ」と悶え、
第八皇子が困った顔をすれば「おまえそれは反則だろおおおお」と喜び、
やっぱり一話につき20回くらい叫ぶ。
都合、30回くらい叫ぶ。
なんなんだ、手練れのマッサージ師なのか。どうしてこうも的確なんだ。
観終わると、全身汗だくである。
息も切れ切れである。

あとねえ、皆んなねえ、当然のように馬に乗れる。
し、殺陣もできる。
かーーーーーもうね、ネコも杓子も乗馬ですよ、乗馬。奥さん。
馬に乗った男子は、7割り増しでかっこよく見える。
…馬、乗れるようになろ(決意)。

そんなこんなしてると、次回予告の時間である。
次回予告がまた「えええ!!うそだろ!!明日も観なきゃ!」とさせる編集・演出・ストーリー展開なのである。
第四話の終わりの次回予告が、「第五話 遺言」で、
「第五話なのにwwwもう遺言wwwwww」と思ったが、
観たら普通に泣いた。遺言泣けました。

というわけで、明日は第六話です。
どうやらスちゃんが政略結婚?させられてしまうらしい。楽しみ。

では、今日はこのあたりで。

2017年04月10日

皆さまこんばんは、斎桐真です。

パスワードはじ・し・ん

もちろん、『パスワードはひ・み・つ』は小学生の私の愛読書でありました。
(同じ青い鳥文庫なら、 『怪盗クイーン』シリーズも大好きです。)
(いつかクイーンのコスプレをしたいと思いつつ、早○年。)
(今年…は無理でも、来年くらいには…やり…たい……(言い逃げ))

春ですね。新学期ですね、新年度ですね。
この時期、色々とアカウントを作ったり、登録をしたりということが多くなると思います。

今日は、そんなパスワードの話です。
(もはやご飯関係ない。)

…ご飯、見ます?折角なんで(何様じゃ)。

今日は、何とは無しにナスのお味噌汁を作ろうと思って、
何も考えずに作っていたら…

IMG_0621
 
うっかり、MPを回復できそうな液体を錬成してしまいました。
お味噌入れたら、ちょっと青い普通のお味噌汁できました。よかった。


証拠写真↓ 
IMG_0624

そんな感じです(丸投げ)。


さて、パスワードの話ですが。

私、どうにもこうにも「ログイン画面」というものが苦手でして。

毎度毎度、
”素知らぬ顔をしながら敵国に潜入するスパイ”みたいな心持ちで
パスワードを入力するのです。

パスワードを間違えたら、
「あッ!パスワードを間違えやがった!こいつは敵国のスパイじゃないかッ!」
「なんだと!」
「ひっ捕らえろ!!!」

となるんじゃないかと、日々戦々恐々しているわけです。
(↑エロイカの読みすぎである)

それで、最近気づいたのですが。

パスワードって、自信満々で入力すれば、多少間違っててもログインできません??

ということなのです。
どういうことか、詳しく説明いたしますと…。

(パスワード…これ、だったかなあ…多分これだよなあ…)
と恐る恐る、大文字小文字も間違えないようにビクビクと入力すると、
きちんと入力したはずなのに、弾かれません??

一方、
(パスワード?当然これじゃろ!)
と自信満々で、素早く、目にも留まらぬタイピング速度で入力すれば、
例えば「password」と入力すべきところを、
「pasdworf」くらいのアバウトさでも許されている気がします。

つまり、世の中、勢いと自信なのです。
(そうか?)

勢いよく、「これだッ!」と提示されたものに、人間、弱いのですね。

新学期や、新しい環境で人間関係の構築に困っている方も、
ぜひ、勢いよく自信を持って、自分を出していきましょう。
そうしたら、「pasdworf」くらいのあやふやさでもきっと受け入れてもらえますよ。

以上、適当B型の人間関係構築術でした。
おやすみなさい。