July 14, 2007

魔女の宅急便 

31bb6200.jpg2007.7.13再録 
家に帰ったらやってたので思わず家族を蹴散らして見入ってしまった。あぁすでに何回見たのだろう。
やはり名作。
   小さいころからずっと見てた。暇なときはいつも見てた気がする。 年を重ねてもいまでも見る。 大人になった今でも子供心を思い出させてくれる、そんな映画だ。 気づけばと言ってもかなり前だけどキキよりも年上になっている。 そんなせいか見るたび見方は変わってくる。 それでも愛すべきキャラクターたちへの愛情は変わらない。 無意味なキャラクターなんて一人もいない。 あのパン家に行ってみたい。あの街に暮らしたい。今でも思う。 むかしパン屋になりたいと思ったのはこの映画のせいだろうか。 そういう意味ではいろいろ夢を見せてもらった気がする。 見ているだけで幸せになれる。 ただジジとしゃべれなくなるシーンは今でも泣きそうになる。 今回はキキの成長を中心に物語が展開していくがとてもライトに描かれていて見やすい。映像も音楽もとてもさわやかだし。 でも最近の作品はとても重くてしんどい。またこんなライトに仕上がった作品を見たい。 そして大人になって一番悲しいことは知らなくていいことを知ってしまうことだ。 この映画のスポンサーがヤマト運輸だということ・・・ つまり黒猫の宅急便はここからきているらしい。 知りたくなかった・・・ 何はともあれとてもいい映画であることに違いはない。 後世に残したい作品だ。 宮崎監督、ベネチア映画祭での名誉金獅子賞受賞おめでとうございます。今後もいい作品お願いします。




July 12, 2007

Die Hard 4.0 / Live Free or Die Hard(ダイ・ハード4.0)

aa690c22.jpg全ての機能がデジタルによって制御された現在、もしそのシステムがテロによって攻撃されたら……全米のインフラがストップし、米政府すらも機能しなくなってしまう。それが今、現実となる。

2007年……、全米が機能停止。あの男、再起動
 


シリーズ物としてはかなり好きなシリーズ。
シリーズものはやはりキャラクター命。
見た感じまったく任せられない刑事ジョン・マクレーン
1で見せたあの勇姿は永遠だ。
というわけで1が一番好きです。
だから今回も1を越えませんでした。

いつからジョンがあんなに頼もしくなってしまったのだろう。
成長といえばそれまでだが。
やはりジョンはアナログで頼りなさそうだけど知的で相手の裏をかいくぐって行くそんな姿がかっこいい。
それは1の閉鎖された空間の中でこそ生まれてくる脚本の良さというのもあるが。

今回なんか地球上で一番頼りになりそうな刑事さんじゃないか。
安心して見ていられる悲しさ。

ただアクションはただただ激しさを増している。
もはやなんでもあり。
脚本が薄かった今回をなにがなんでも誤魔化しきる。それだけど派手なアクションだった。だからそれは最近のアクション映画の中ではなかなか面白かった。
戦闘機に勝っちゃうのはどうかと思うけどね。

今回はホーリーと正式に離婚している。
だから(というか今までも)ホーリーでてきません。
「ホ〜リ〜」と叫びません。残念です。

ただルーシーがとってもきれいな子になっててよかった。
1ではホーリーの電話につたなく「はい、マクレーンです」と出ていたあのちっちゃな子が。
シリーズものってそういうとこもいいね。


とにかく総評からすればとっても面白い。
ただ映画館じゃないとどうかな。
次回作もやってほしいけどそろそろ引退かな。
シリーズものばっかりじゃなくてオリジナル作品を生み出してほしいと思う今日この頃。



June 27, 2007

(Pirates of the Caribbean: At World's End(パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド)

パイレーツついに海賊の時代は、終わりを告げようとしていた。世界制覇をもくろむ東インド貿易会社のベケット卿は、デイヴィ・ジョーンズの心臓を手に入れ、彼と最強のフライング・ダッチマン号を操り、海賊達を次々と葬っていく。いまや海賊達が生き残る道はただ一つ。9人の“伝説の海賊”を召集し、世界中の海賊達を蜂起させ一大決戦を挑むのみだった。だが、鍵を握る9人目の人物こそ、ジャック・スパロウ、その人だった……。


ブログを書かなくなってだいぶ経ちます。
もはや見ている人もいないでしょう。
検索にひっかかって見る人が多いこのブログ。


そんなこんなで久しぶりの投稿はべたべたな最新作
三部作。長かった。
そして世間のこの騒ぎようがいまいちわからないけど見てしまった。
個人的には大好きになれる三部作じゃなかったかな。
決して悪くない。悪くないけど・・・

キャラクターはどれも個性的でファンを生み出しやすい作品には違いない。
個人的にはヴァルボッサ。

ストーリーが散らかりすぎててわかりにくくなってしまう。
2の続編のはずなのによくわからない設定で始まったり。
結局あれはなんだったの?とかね。
海賊王は本当に集まる意味あったの?
ていうか、なぜ主人公があんなにかっこいい海賊王なのにほかのやつらはあんなに偏見の塊のようなその地のイメージだけの人たちなの?
日本代表みたいなばばぁを見たときに完全に冷めた。

そしてなにより気に食わなかったのはエンドロールの後のシーン。
あれはなかった方がよかった。
僕たちの想像をとらないでほしい。
観客に対して空白の余地を与えてほしい。
もっと嫌なのは劇場での配布物。
「エンドロールのあとに重要なシーンが・・・」とかなんとか。
そんなことを言うな。
帰るやつも悪いし、本当に見せたいならエンドロールの前に入れろ。

文句ばかりでもなんなんで。
キース・リチャーズかっこいい。
以上。




March 19, 2007

Tru Calling(トゥルーコーリング)

4da1d26d.jpgひょんなことからモルグ(=死体安置所)で働くことになった、トゥルー・デイビーズ。初日の深夜勤務に若い女性のレベッカの遺体が運ばれてくる。するとモ ルグから彼女の名を呼ぶ声が聞こえる。声のするクリプト(=遺体ロッカー)を開き、レベッカの遺体を見つめていると、突如彼女が目を開き、「助けて」と救 いを求められる。するとレベッカが殺害される当日の朝に時間が遡る。トゥルーは24時間以内に事件を解決し、助けを求める人を助けるために尽力することと なる。だが誰しも助けられるわけでもない。なぜなら、死者がトゥルーに救いを求めなければ、彼女は何もできないのである。彼女が変えるのは人の運命でなく 生死を変えること。


最近は映画を見る時間があんまりないため海外ドラマにシフトしている…
しかも全部旬を過ぎたもしくは24とかプリズンブレイクとか話題作ではないマイナー・・・
これも一年前大学のときに先輩(今何してるんでしょうか)から薦められていて放置

二転三転するストーリーはなかなか飽きさせないからよい。
やりなおした今日があまりにもうまく行ってしまうのはずるい気がするけど。
タイムパラドックスとか完全に無視だけどそれでも楽しいから良し。
スピード感と緊迫感は日本のドラマにはないからやっぱり海外のドラマにはまっちゃうなぁ。
まだ六話しか見てないけど。

ただ画像を検索しているときに「打ち切り」の文字が見えてしまったがだんだんたるんでいくんだろうか・・・
さらに悲しいのは周りでこれについて話せる人がいないこと・・・
やっぱり話題作見ようかな・・・


March 02, 2007

Darwin's Nightmare(ダーウィンの悪夢)

0b36fd15.jpegアフリカのヴィクトリア湖。かつてそこでは多様な生物が棲む「生態系の宝庫」だった。しかし半世紀ほど前に放流された外来魚ナイルパーチが、他の魚を駆逐していく。それと同時に湖畔では、ナイルパーチの一大漁業産業が発展。加工された魚は、毎日のように飛行機でヨーロッパへ運ばれていく。それは湖畔に住む人々に、大きな影響を与え始める…。

映画過疎なわが町で奇跡的に公開されたので思わず見に行きました。
ただこの映画の趣旨を完全に間違えて見に行ったので見終わった後は考えさせられた。


悪夢のグローバリゼーション
ポジティブな面があれがネガティブな面もある。
そんなことをこの映画ではナイルパーチを例に描いている。

ナイルパーチは湖周辺に産業を生み出し経済を潤した。しかし一方では悪夢のような現状がある。
新しい経済が生み出す貧困、売春、エイズ、ストリートチルドレン、ドラッグ、湖の環境悪化・・・まるでドミノ倒しのように連鎖していく。

遠い世界での話しに思えるかもしれない。
でも自分たちもナイルパーチを食べているのだ。
白身魚として日本に輸入されている
システムの一部にいることは間違いない

適者生存
ダーウィンはそう説いている。
いったい誰が適者なのか。
この町ではナイルパーチが在来種を駆逐したように力のない老人、子供たちも駆逐されていく。
資源がある豊かさの裏側では必ず地獄が待っている。
産業が発展して行けば悪の循環から脱却できるかもしれないという淡い期待。
しかしそこにはどう転んでも弱者の生存の基盤さえない第三世界の現実がある。
なんとも悲しすぎる話だ。

衝撃的な映画には違いない。
見るべきだ。平和ボケした日本人は特に。
救いようがないとは思いたくない。
でもこれが自分たちが生きたい世界なのか?


February 25, 2007

ドライブ

53f7961c.jpg焼き大あさり食べに来ました。
うまい!!!!!


February 24, 2007

チーム・バチスタの栄光

画像東城大学医学部付属病院は、米国の心臓専門病院から心臓移植の権威、桐生恭一を臓器制御外科助教授として招聘した。彼が構築した外科チームは、心臓移植の 代替手術であるバチスタ手術の専門の、通称“チーム・バチスタ”として、成功率100%を誇り、その勇名を轟かせている。ところが、3例立て続けに術中死 が発生。原因不明の術中死と、メディアの注目を集める手術が重なる事態に危機感を抱いた病院長・高階は、神経内科教室の万年講師で、不定愁訴外来責任者・ 田口公平に内部調査を依頼しようと動いていた。壊滅寸前の大学病院の現状。医療現場の危機的状況。そしてチーム・バチスタ・メンバーの相克と因縁。医療過 誤か、殺人か。遺体は何を語るのか…。栄光のチーム・バチスタの裏側に隠されたもう一つの顔とは。第4回『このミステリーがすごい!』大賞受賞作。


意外と本を読むのが好きな僕ですが
特に作家を知っているわけでもなく背帯とか話題で買っちゃうタイプです。
これもこのミス大賞とか書いてあったからなんとなく買っただけです。
でも児玉清の隠れファンな僕が彼のコメントが書いてあったから買ったのは内緒です

ミステリーという部類だけど何が面白かったかと言われればそこではない。
描かれている登場人物がとても生き生きしていて脇役なしと言った感じ
主役二人の駆け引きや田口のだんだんと白鳥に染められていってしまう感じもまた良し。
現役の医者が書いているということから細部も細かく書かれているのでそこもなるほどと思わせられたりして面白い。
児玉さんも言っていたようになんとなくにやにやしながら読む本かな。

現代医療が抱える問題点をも指摘しており医師の視点から書かれた作品
帯だけ読めば重苦しい白い巨塔のような医療過誤を想像させるがこれは完全に極上エンターテイメントだろう。
和製ホームズとワトソンに注目して読んでください。

ittan0128 at 10:34|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)読書 

February 13, 2007

The Departed

d396ee36.jpg貧困と犯罪が渦巻く、ボストン南部で生まれ育った2人の男。犯罪者一族に生まれ、自らの生い立ちと訣別するために警察官を志すビリー。マフィアのボス・コステロに育てられ、忠実な“内通者”となるために警察官を目指すコリン。2人は互いの存在を知らぬまま同じ警察学校で学び、それぞれ優秀な成績で卒業。コリンはマフィア撲滅の最前線に立つ。一方、ビリーに命じられたのは、マフィアへの極秘潜入捜査だった…。

大学何回生の時に見たか忘れたけどインファナル・アフェアのハリウッドリメイク。
試写会に当たって見に言ったんだけど何の情報もなくて期待もしないで見に行ったら衝撃的に面白かった。
トニー・レオンがかっこよくてしょうがなかった。
切なくてしょうがなかった。

それを骨子にして描かれている今回。
骨組みは一緒だけど描かれている世界観は完全にキリスト教世界
まぁそれはよしとして。
オリジナルが香港映画らしく雰囲気重視なら
こっちはアクション重視と言った感じか。

影の世界にいながらも誇りを持つトニーレオンと警察官として生きながらも心に闇を持ち続けなければいけないアンディラウの対比が良かった。
今回はそういうのを感じられなかった。
ディカプリオは眉間に皺がよりまくってたけど善と悪の葛藤が良く見えなかった。
とにかくオリジナルのトニー・レオンが良かったのだよ。

さらに潜入になるまでの背景と言うかなって行くまでのクダリが長い。
それにあまり意味を感じなかった。
確かに生い立ちを説明されれば納得するんだけどもっとそれを違うところの端々で見せるだけで良かったかな。

ジャックニコルソンはまず話に関係ないけど老けた
それにがっかり。
でもあの悪人っぷりはさすがか
この配役は完全に正解。
やはり彼にはクレイジーな役しかない

ラストに向かうにつれてばたばたしてしまった感じは否めない。
ねずみだらけで最後は葛藤もくそもなくただのつぶしあい。
屋上で初めて相対するシーン
あれをこんな陳腐な出会い方にしたのにはがっかりとしかいいようがない

それでもこの映画トータル的に見れば最近のクライム映画では断然出来はいいと思う。
スコセッシの撮影と音楽編集。
スピード感あふれる見ごたえのある作品。


January 06, 2007

007 CASINO ROYALE

007 007ジェームズ・ボンドが誕生するまでの物語

映画を見るのが久しぶり
なかなか楽しみにしておりました
007シリーズ大好きです

それでも最近のボンド映画は荒唐無稽すぎた
まるでスーパーマン
テクノロジーがストーリーやキャラクターを超えてしまう悲しさがあった
確かに見ていて痛快で楽しいのだが。

そんな意味で今回の作品は荒々しく人間らしい007を見れた
いつものQ支給のグッズもなく
銃も撃てば当たるような簡単さは感じられない
触れ込みのようにとても「人間臭い」007
リアリティーが感じられる

走れば息は切れるし
接近戦も隠れて奇襲したり
賭けで負けがこんできてナイフを持って殺そうとしてしまったり・・・
まだまだわがままでMとの信頼関係も薄い
無骨で荒削りな007もかっこいいもんだ
そして今までのボンドになかった繊細さも垣間見た
階段でのテロリストとの決闘のあと
シャワールームで震えるヴェスパーに接するさりげない優しさ


冒頭の白黒で始まるフィルムノワールを髣髴とさせる1人目の暗殺シーンは粗野で荒々しい。
けっしてスマートではない
しかし二人目の殺人=007への昇進の殺人は”00”の片鱗を見せている。
その後も少しずつ007に近づくジェームズ
そしてタキシードを着るあたりからもはや007になっている
ジェームズの変化を目撃するのだ


いままでのボンドの中では一番親しみを感じるボンドだった気がします
そしてボンドガールのエヴァ・グリーン とっても好きです。
以後注目していきたいです

今回一番にやっとさせられたのはいつもは劇中序盤で名を尋ねられるときに
「Name is Bond. James Bond」
言うのがあったのにいつまでたっても出てこない・・・
しかし最後の最後にあのセリフで締めてくれるなんて茶目っ気があってすこしうれしかった



January 01, 2007

あけました

8ef525ea.JPG今年も元旦だけは予定を崩さず初日の出からスタート
なかなかきれいに見れて満足

でも元日は俺の中ではカレンダーにないようなもんで
家に帰り次第ひたすら寝る
1年364日です

去年はなかなか仕事のペースがつかめず(いまだに)
ブログも更新できなかったりでいたけど
今年は一回り成長していきます


ittan0128 at 23:11|この記事のURLComments(1)TrackBack(0)日常 

October 18, 2006

先行き不安

会社で健康診断がありました
レントゲンが病院側のミスで二枚撮るところを一枚しか撮れなかったから
建築現場にたったひとりのためにれんとげん車が来ました
ありえないです

しかしそれより職人の俺への心配がありえないです
心配しすぎです。
「長くないの?」「持ってあげようか?」
ほっておいてくれ。
元気ですから。



でもねようやく結果が来ました。
レントゲン結果







異常なし

セーフ


ん・・・・

空腹時血糖









経過観察

アウト??
糖尿病・・・??

確かにチョコレート大好きでしょうがないよ?
コーラたくさん飲むよ?
これをやめろって言われたら苦しすぎる・・・
健康には気をつけましょう


ittan0128 at 21:44|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)日常 

October 14, 2006

しゃかいべんきょう

今日は前々から言われていた課長と新入社員との親睦会と言う名の飲み会
俺達の愚痴を聞いてくれるという優しい上司を持ったもんだと思ったりもしたり。

しかし現場多忙につき遅刻・・・
いきなり説教かと思いきや何もなく
そして俺達の愚痴を聞くと言うこともなく・・・
先輩の昔の失敗談とか思い出を聞かしてもらって
みんな1年目はひどかったんだと思い知らされる
俺頑張ってるんじゃないかと自身を持つ。

ただ今の現状も聞いてほしかった・・・

さて1次会も終わり課長が飲みに行って来いと先輩に金を渡し
僕たちは先輩についていく事に。
すでに帰りたい・・・
先輩は「好きな子指名していいぞ」

・・・???

そっちにいくんだ

店に着いたもののまだ踏み込んだことのない雰囲気の店
ドレス着たおねえちゃんが座ってます・・・
さらに帰りたい・・・

でもどうやら満員のようで入れず帰れると思ったら
先輩諦めが悪いのか俺たちに格好悪いとこ見せれないのか
エレベーターでしたの店へ。

扉を抜けるとそこは














パスポートとビザが必要な子達がたくさん・・・

まじでかえりてぇ〜〜〜〜
何言ってるかわかんねぇし罰ゲームかよ。
でもどこに行ってもそこそこ楽しむ僕はそこそこに先輩と緊張しまくる同期を笑い飛ばして帰りましたとさ。

いままでこんなとこに行くのはどんなやつらだと思っていたが大人はみんなそうなんだ。大人にがっかりした夜でした。



ittan0128 at 17:32|この記事のURLComments(1)TrackBack(0)日常 

October 10, 2006

夢からさめて

秋祭りが終わりました
社会人としてはじめて秋祭りだったけどしんどかった
仕事終わって猛ダッシュでむかった
完全に道路交通法違反

いままで意外とのんびりかまえて適当に向かっていたけど
初めて急いでわくわくしながら祭りに向かった

やっぱり祭りが好きな俺
そして自町をこよなく愛してます
みんな家族同然と思い込んでるし。

ただ騒いでるだけだけどいつも考えさせられるし勉強になる
祭りがなければ今の生活もないし交友関係もない
ほんとにいい文化のある町で生まれてよかったよ
若者よ祭りに出たまえ

来年は頭を張るのか補佐を務めるのかまだ決まってないけど
またこの時期が来るのが待ち遠しい


最後に去年の祭り期間中亡くなった親愛なる隣に住んでたおじさんへ
今年も無事終わったよ
危篤なのに病院の窓から風景を見て「祭に出たい」といった
俺もそれぐらいの気持ちで祭りに出ます


ittan0128 at 19:31|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)日常 

August 31, 2006

もう九月

世間(学生以下)は夏休みも終わるね


ざまぁみろなんてけっして思いません。
ブログも全然書きませんでした。
夏休みの課題でいやなものはといえばもちろん






日記 
だったからね。
なんでブログしてるだろう。
そう映画を紹介するブログなんだよね、ホントは。
映画もめっきり見てない・・・
日々継続して日記なんてかけるわけありません。

このまま夏休みの課題を引っ張ってみると
今月のこのブログの検索ワード1位(いったんたんを除く)は





読書感想文・・・

今の子供はなんでもネットですか??
自分で考えると言うことを知らないのでしょうか。
世も末です。
ちなみに俺はあとがきをまず読む派でした。
それもダメなガキだったけどどうなの?


いまの子供たちに疑問を感じる僕でした。


ittan0128 at 23:35|この記事のURLComments(2)TrackBack(0)日常 

August 16, 2006

もうおしまい

去年まで夏休みなんてただ長いだけで暇な毎日を過ごしてばかりだった。
それが今年は社会人一回目の夏休み
その長さ・・・5日間。
まず去年以前とのギャップで焦り何かしなければと焦り・・・
気づけば夏休みじゃなきゃできないってことは出来てない気が・・・

夏休み前夜 幼なじみを連れ出し居酒屋へ行き雑談し
1日目 バーベキューを二件はしごし
2日目 また朝からバーベキューをし
3日目 ふらふらし
4日目 愛知県沿岸部をドライブ満喫し
5日目 現場巡回しいまから何をして夏休みをしめようか考え中・・・


詳しく書くのもあれだから書かないけど
振り返ってみれば5日間も休めて毎日楽しく過ごせたんだから文句なし
仕事するって大変だぁ・・・


ittan0128 at 13:10|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)日常 

August 07, 2006

りふれっしゅ

土曜日は自分の勘違いで仕事があると思い込んでいた。
夜から大学の愉快な仲間たちと飲み会なのにと。

結局仕事はなかったわけで名古屋へ。
大学は大阪なのになぜか名古屋で飲み。
まぁなんとなく中間だしいっか。

名古屋って浜松から近いようで遠いから道もなんもしらんわけ。
待ち合わせの場所も駅の中だからわかったけどちがったらまず無理。

まぁまぁそんなこんなで再会したわけさ。
なんの新鮮味もない再会だけれども・・・

名古屋で働いてる子がてっきり店を見つけてるかと思いきや
足を使って精力的に探し出した!!
有名店らしくいけどもいけども満席。
あきらめて昔みんなで行った思い出の店に変更。


仕事はどうとか大学院はどうとかまじめに話していてもやっぱり話してる話の内容は馬鹿なことが大半を占めてる。
大学の時は毎日毎日研究室でこんな感じだったのかと思うとなんて幸せな日々だったんだろう。
また戻りたいよあの部屋に。

前の日まで仕事のことで頭がいっぱいでだいぶつらくなってきてしまった時期だった。
でもみんなに会ってみんなと話をしてつらいのは自分だけじゃないし集まって話をできるみんながいると思ったらちょっぴり元気が出た。

帰りはまた少し寂しかったけどまた会える日を楽しみに仕事がんばろ。
と、月曜の仕事をがんばって現場で思ってみた今日でした。


ittan0128 at 18:46|この記事のURLComments(1)TrackBack(0)日常 

July 24, 2006

うなぎパイ

654f8808.jpgあまりにも暇すぎていくとこもないから行ってしまった

うなぎパイファクトリー。

いわゆる工場見学!!浜松の辺鄙な土地に存在しています。
あんまり人いなかったら帰ろうとか言ってたけど・・・

駐車スペースを探すだけでも一苦労・・・
なんでこんなに人がいるんだよ・・・

あまりの人の多さにすこし引く
でもベルトに乗るパイ生地をひたすら眺め
出来上がったパイが包装されるのを眺めるだけだったけど

結構面白かった!生地をこねるとことか見れたらもっと楽しかったのに。
大人になってからの社会科見学ってのもなかなかいいもんです。

ただ言い忘れていましたけど僕








うなぎパイ好きじゃないです・・・


ittan0128 at 21:19|この記事のURLComments(1)TrackBack(0)日常 

July 15, 2006

暑さ日本一

という、不名誉な記録を二日連続で更新した我が街浜松

浜松が暑いらしい
確かに現場に出ているともうそれはそれは倒れる一歩手前
汗噴出すばかり・・・

でもね、この記録更新をした暑い所新浜松市なんですね〜(旧天竜市)
合併したがために沖縄越えの暑い町になってしまったのだよ
その場では我慢できても数字を聞くといやんなっちゃうから
報道の仕方変えてほしいと思う今日この頃・・・

まぁそれでも暑いことには変わりないのが悲しい
夏なんてだいっきらいだぁ!!!!!!


ittan0128 at 19:29|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)日常 

July 11, 2006

成分解析

またくだらないサイトを見つけた。
成分解析

ちなみにおれは
いったんの52%は鉄の意志で出来ています
いったんの33%はスライムで出来ています
いったんの8%はマイナスイオンで出来ています
いったんの6%は言葉で出来ています
いったんの1%は成功の鍵で出来ています

だからなにって言うサイト大好きです!!
みなさんどうでしょう




ittan0128 at 21:52|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)日常 

July 08, 2006

お買い物

今日は予定通りお休みをいただきのんびりドライブでもしながらすごす。
と言っても先輩からは
「お前に関する仕事があって職人からお前の名前が出た時点で呼び出す!!」
と言われていたチキンハートの僕はそんな遠くに行く勇気もなく近場をぐるぐる・・・

そしてホームセンターにて仕事の便利道具を探しに。
腰袋


こんな腰袋とか



手袋
こんな作業手袋とか




いろいろ見てたら他にも工具がほしくなったけど
俺は監督だという悲しい事実に気づき購入を手袋だけに・・・
でもいろんな工具とか工具入れ見てるのはなんとなく楽しいからそのうち腰に巻いてるものがどんどん多くなって職人寄りの監督になっちゃいそう・・・

さぁ明日は借りてきたビデオ見たりしてのんびりすごそうかね。


ittan0128 at 23:30|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)日常 
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