一徹さんとモガチョフくん

12歳と3歳の猫の里親になって早や二年経過… 暴れん坊娘も来たのに、もう空へ帰してしまいました。 更に新顔が仲間入りへのチャレンジ中。

春の夜

ずいぶんと久しぶりのログインです。
何回かパスが違うと弾かれて(笑)
もうそんなにも放置していたんだなぁ…と。

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さて、この2017年1月始まって間もない頃、りり子が天国へ旅立ちました。
うちの子のいなくなる記事ばかりで埋まるのは嫌だなあと、ほったらかしにし続けてきましたが…
結局はこんな報告で2年ぶりの記事を書くことに。



腎不全でした。
最期はわりと苦しんでしまって、そばにいるのも辛かったところもありました。
でも、坊主と私の見ている前で逝きました。
ひとりではなかったから、そこは本当に良かったと思います。



ほんの前の日までいつも通りに見えたけれど、彼女はずっと病と闘って闘って、私たちのそばにいてくれてたんですねぇ。
何度も何度も鳴いて鳴いて、私たちを呼んでいました。

もう頑張らなくていいよ、と声をかけると、長い痙攣が起きて…
手をニギニギとしてました。
おかあちゃんを思い出したろうか。


ちっちゃな骨箱はまだ家にあります。
お山の雪はありがたいことに今年も少なくて
(でも4月現在まだ消えてないくらいには積もりました)
雪が解けたら、お骨を一徹さんと同じところに埋めに行こうと思っています。




さて前置きが長くなってしまったけれど、なぜ放置プレイの末に記事を書こうと思ったのか。
それは昨晩のことでした。







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ちょうど1年目

猫と暮らすようになってから書き続けてきたこのブログも、いつしかほったらかしておくようになりました。
ここから離れてちょうど1年。

1年て、早いですねえ。

いろんな出会いがありました。
ブログを通して出会った人々、猫ちゃんたち。

別れもありました。
私の家の猫たちも、増えて、減って…

いいかげんなこのブログにいつも訪れてくださり、そして楽しい楽しいコメントをくださった方々。
その中のお一人、ねこばかねこのmikko315さん。



家族の一員である、黒猫のきよこちゃん。
まだ9歳。
本当に突然のお別れで…




mikkoさんは猫助け人と申しましょうか、ご自宅や会社で何匹もの猫たちを保護し、手術を受けさせ、そしてときには辛い別れも引き受けてこられた方でした。
ねこばかねこは本当に楽しいブログです。
コメント欄をいつも荒らしてしまってすみません。
それもこれもmikkoさんの度量の広さと申しましょうか…

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きよこへお花を…
と思ったけども、家のまわりはまだスイセンくらいしか咲いとらんのですよ。
桜もだいぶほころんではきましたが。



ここをほっぽり出してからも、mikkoさんのところへ幾度と無く遊びに行かせてもらっていました。
たくさんの猫に囲まれて、ユーモアと潤いのあるお暮らしぶりで、更新が楽しみだったものです。

本当にお力落としだと思います。
しばらくはお休みして、またお会いできたらいいなあと。










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livedoor プロフィール
一徹さん
おてち
一徹(いってつ)。
うちに来たとき12歳くらい。
重ねた年輪からにじみ出る味は若いモンにゃ真似できません。
真ん中分けがチャームポイント。
モガチョフくん
おモガ
モガチョフ(もがちょふ)
うちに来たとき3歳くらい。
恥ずかしがり屋のおっちょこちょい。
一徹さんが大好き。坊主嫌い。
ビビリ。
フー子
フー子

フー子。
2008年4月頃の生まれっぽい。
坊主くんに拾われた女のコ。
超凶暴。


だったけど…
2008年5月22日に家に来てから、1歳と7ヶ月。
人間で言えばハタチくらいの娘ざかり。
一緒にいたのはたったの552日間。

2009年11月25日に、お空へ帰しちまいました…




ウメ子
おウメ

ウメ子。
うちに来たとき3歳くらい? もう少し若い?
寂しがり屋の甘えん坊。
遠く雪深い山奥から拾われたが、やっぱり山奥住まい。
一徹さんとモガチョフとはすっかり? なかよしこよし??
りり子
cgi
りり子さん。 坊主が拾ってきた… と言いたいが 実は以前から 玄関戸をこじ開けて メシくれろ攻勢をかけていた 積極的女子だった。 雨の日に道端に佇むという 古典的演出が功を奏して まんまと飼い猫になったとさ。
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