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憎めない3枚目①


 タイトルで、だいたい想像できる人間て居ると思いますけど、 アナタはこのタイトルに、どんな彼を求めますか?

 この彼は、僕にとって何人目の男かは、はっきりした記憶が有りませんが、3枚目ゆえにホント、憎めないところ、また、彼自身も口の達者なところがありまして、くっ付いては離れ、離れてはくっ付くの繰り返しで、神出鬼没な付き合いをしました。
 そんなものですから、通算すると長い期間のお付き合いになります。
 
 でも最近、彼の名前を検索してみましたら、ヤバーイ感じの書き込みが 見つかりまして、僕もいろんな人間と関係を持っていたんだなーと、つくづくしみじみ思いました。

 手紙もらって、逢うことになり、僕が車で行くことになって、商店街の端っこのコンビニの前が待ち合わせの場所となり、それらしき白いピッタリジーンズの、若い男の姿が見られましたので、森中君?って声を掛けまして、首を縦に振りましたので、助手席へ誘いました。

 お互いに写真の交換なんてしてないから、初顔合わせで、「森中です。あんじょう頼みます。優しそうな人ですね。これからどうします?。特に決めてなかったら、とりあえず僕の部屋へ行きませんか。案内しますよって。」
 そんな感じかな。最初から、乗り乗りの気分で、僕を気に入ってくれたようで、僕も、顔はとにかく、プロポーションはええ感じや、ジーンズの尻がムチムチで、早う撫でてみたいわ…って思ったかどうか。

 彼に案内されて、車をパーキングへ置いて、彼の部屋へ付いていきました。
 2階でしたけど、部屋の真ん中にダブルベッドが置いてありまして、「下から飲み物持ってきます。」ってジュースを持ってきてから、「ええビデオ有りますねん。一緒に観ましょ。ボカシ無しの本物です。」なんて、カラダを摺り寄せて来るのですよ。マイッタなー、コンチクショー。

 積極的で、やる気満々で、ダブルベッドの上で寝そべって、ビデオ鑑賞が始まり、素早く過激なシーンに変わるや、お互いに股間のふくらみをまさぐり合い始め、順番に服を脱ぎ、ビキニからはみ出さんばかりにして、悶えスタートです。

 彼のピチピチジーンズの中身は、綺麗なツルツルのお肌で、足のラインもまあまあ、お尻も適度に谷間がモッコリしてて、うっとりするほどでした。
 お互いに勝負ビキニではありませんけど、お気に入りを着用しています。彼のビキニは先走り液でしっとりと濡れ始め、「アハーン」の連発。演技力ではない。心底、男を求めている喘ぎでした。

 手と口でお互いに最後までいって、「竿もいいけど、タマタマも、クリクリですべすべ、楽しいなあ。」って後戯代わりに、いじくってあげましたよ。
 「累さんの、でかいくて、形もいいですよ。」なんて、お世辞も上手い。

 そのあと、彼のビキニ・コレクションを見せてもらったのですが、タンス一杯、舶来製も沢山ありました。
 これでも、まだ次の新製品が欲しいから、来週、大阪まで買いにいくのだなんて。
 君さあ、どういう御曹司さんなのですか。……訳がわからなくなりました。


 今日は、ここまでです。
 でも、顔が広い遊び人の感じですから、読んでいただいている皆さんの中にも、1人や2人、いやもっと多いかな?は接触されているかもわかりません。





 


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