◆このブログは、ゲイ・ホモに関する記述があります。興味のないかたは、ドアをとじていただいて結構でございます。
トップページ » 男のよさを知ってしまって…コワイ

男のよさを知ってしまって…コワイ


 夕べから指折りたどってみてるのですけど、結局、僕がお「ホモ」の道へ走ることになったのは、いくつの歳だったのかなって。結婚前に精査して、どうしても残したいものだけ段ボールに入れて保存してありますけど、これもいつ処分できるかな。でも、僕の大事な《お宝》ですからね。

 で、高校卒で就職して、すぐの間は女の子とデートらしきものはしていまして、それが、いつごろ消滅していったかなのですけど、考えてみるに成人式は過ぎていたと思いますので、やや晩生のデビューで、21か22歳頃になるかな、丁度、風の「22歳の別れ」になっちゃうのか。 

 ただ、僕のマスかきは、女性のヌード写真とかは特に必要ともせず、鏡の前に立って、自分の持ち物が大きくなっていくのを楽しみながらシコっていました。だから、『ペニス願望』が強かったと言えば、そういうことになって、いつも「大きくなーれ、大きくなーれ」って、しごいてました。太くて長くて黒いのが、あこがれでしたね。毛もモジャモジャで多いと思うし。マスは、小学生の時から快感を覚え、中学生の時に、初めて「夢精」で、液体が出ることを知りました。三つ下の弟が横に寝ていても、隣でシコシコしてたんですよ。アブナイ変態兄貴だったんです。

 こんな歴史を持つ僕の待望の「男・初体験」は、電車で1時間足らずの県内に住む年上の男性で、車でも行けたのですけど、場所が分かりにくいと思うから電車で来てよ、迎えに行くからということで、そうしました。
 写真は同封していただいてありましたので、分かるかなと思いましたが、迎えに来てくれた本人は多少、写真とはイメージが違ったように憶えています。いまも、写真と年賀状は残してあります。だって、初めて見せてもらって、咥えさせてもらった、初体験の【オトコの人】ですから。

 市営住宅の一室にお住まいでしたが、空き室もあったようで、部屋の中でエレクトーンを奏でてもらって雰囲気づくりをされたあと、下半身だけ着衣をはがしてもらいました。僕って、すぐ大きくできちゃうのです。だから事が早いのですけど、経験浅いから、いくのも早いみたいでした。
 彼のは、もっと太くてでっかくて黒くて大人の〈P〉そのもので、はじめてペロペロできたときは、「あー、ホモで良かった」、嬉し涙が出そうでした。
 飲んだかどうかは記憶ないですけど、飲めと言われれば飲んでいたと思います。
 僕は「好奇心の強いオトコ」ですから。

 その日は、それで終わってですね、その後もう1回彼のところへ行ったかどうかが、はっきり憶えていないのです。多分、♪♪それっきりそれっきり、それっきりでしたー♪♪だったんじゃないかなー、だから年賀状で「せめて、もう一度」なんて、書いてあったんでしょうね。

 ……途中ですけど、ここだけのマジな話、こんなこと書いてたら『濡れてきてしまいました。』……オオーw(*゚o゚*)w
 
 それからの男遍歴は、凄いものが有りますけど、自分でも信じられないくらい「スケベー根性」丸出し。
 そう、僕は悟りました、自分は「歩くオチ〇チン族」だったんだって。ほかにも、そういう人はいっぱいいるけど、僕もその一員だったんだ、「男&オチ〇チン」なくしては、生きていけないとさえ、欲望がコントロールできなくなってしまいましたようです。


 ご清聴、ありがとうございました。


 ※既婚者は、好きな時にマスれないから、さびしいかぎりです。んで……透明液は、弱まりました。






トラックバックURL
コメントを書く




情報を記憶: 評価:  顔   星