快眠クラブ

笑ってて、たまに怒ってて、よくぼーっとして、ぐっすり眠る。そういうのがいいなぁ。 さぁ寝よう☆

祭りと作家

ドフトエフスキーは、ロシア人の文盲率が90%を超える時代に小説を書いた。
『罪と罰』を、書いた。
『カラマーゾフの兄弟』を、書いた。
僅かな可能性に人生を賭けて書き続けた、
と佐々木中の本にあった。

ここからは僕の予想だが、ドフトエフスキーは、書くことが持つ力と、可能性に気付いてしまったのではないだろうか。

そのことがどう考えても正しい※と思うから、それを全うして生きること以外出来なかったのではないかと思う。


僕は、にいがた総おどりを思い出していた。
踊りや祭りが持つ可能性や力が、どう考えても(感じても)正しいと思うから、祭りや踊りに関わる以外の生き方が出来ない。
そんな人が多分たくさんいる。
僕はドフトエフスキーほどの強度で感じているか、と言われれば、そうではない。踊ってはいないし、場所だって遠い。
しかし、可能性を信じているし、賭けたいと思う。

自分の内側から湧いてくる動機。


例えば、ドフトエフスキーの時代に僕が本が読めたのであれば、作家にはなれなくても本は買う。
それが文を書けない自分が、文学の可能性を信じることである、と言い聞かせて。
作家になるほどの覚悟はもてない、ことも承知の上で。


つまり、何が言いたいかと言うと、
どんな形であれ祭りに関わりたいと思うということ。
関わるからには、できることをしたい。
どこにいようとも。どんな状況にあろうとも。

その可能性に賭けたい、そのためであれば、時間や労力を使って力になりたい、と自分の枠を飛び越えて思っている。

できることを、できるところで、できる限りやろう。


※正しい、というのは、善悪ではなく、『生きる上で直感的に感じる「あっこれは間違いないものだ」という感覚』ということで話をしています。つまり非常に主観的なもの、ただ、だからこそ個人的に一番腑に落ちている感覚。

福岡転勤

こんにちわ。

先日の日記で、福岡への長期出張と書いたのですが、18日に正式に転勤が決定しました。
ホテル暮らしも今月いっぱいで終了です。


プラスでもマイナスでも捉え方は自由なので、それはこれから自分で決めていけばいいのですが、
少し重いです。

ポップで爽やかに、かつ真摯に向き合えるようになったら、嬉しいです。


先週は、宮崎に帰り、営業をしていて、いつのまにか宮崎弁がかえってきました。
今も実家です。

GWで東京に帰り、どたばたと引越しです。
できるだけ多くの方に、会ってこようと思います。
明日、何が起こるかわからないので、しっかりと別れの挨拶をしたいです。

6月には結婚式があるため、新潟に帰るので、楽しみにしています。


福岡も、そのうち帰る場所になると嬉しいです。


そういえば、仕事に打ち込んでみることで、
仕事が楽しい、と思ってしまったのですが、
それについては、郷君と電話をして、お互い、「危ないね、気をつけよう」と言い合ったところでした。

大事なことではあると思います。
ただそれだけでは、少なくとも僕は違う気がします。

だからと言って「仕事なんて、資本主義なんて、全部うそだ」とほっぽり出す勇気ももちろんないし、
一方で、全部がそうとも限らない、と思います。


全力のために効率のよさを考える(レバレッジ的な)、という「考える」と
何が大切かを考える時の「考える」は、
確かに相乗効果は期待できそうですが、同じものではない気がします。


福岡では、東京での失敗した考え方や、そのロジックも把握した上での勝負です。

みんな、どうやってバランスを取っているんだろう、と思います。
想像しながら、僕も戦います。


もし連休中に、東京で会う時間があったり、もしくは引越しを手伝っていただける方がいらっしゃれば、連絡いただけると嬉しいです。



追記
ちなみにこんな家に住む予定です。
白石第二アパート
昭和30年代前半のレトロな(シャワーのない)家です。

福岡に来たときはぜひ。

東京

こんばんわ。

まず、ご報告があります。

先日、会社から長期出張を言い渡されました。
出張先は、福岡です。
明後日からは、期間未定のビジネスホテル暮らしが待っています。
たまに帰ってきますが、ほとんど福岡になりそうです。


あぁ、東京にいたいなぁ、

と最近やっと思えるようになったので、何か書くことができれば嬉しいです。

おこがましくも、村上春樹の文章を借りるならば、

『文章を書くという作業は、とりもなおさず自分と自分をとりまく事物との距離を確認することである。必要なのは、感性ではなくものさしだ』

というのが近いかもしれない。距離を確認しながら書いています。
あと、影響を与えてくれた多くの方への感謝を込めて。



3月で、退職して新潟に帰ろうと思っていたのですが、東京に残ることにしました。
実際に、転職活動を行い、いいお返事もいただいていたました。
大変迷惑をかけてしまったのですが、辞退させていただき、東京に残ることにしました。

今帰った時に、東京で面白いと思うことをしている人を見た時に、
「いいなぁ」と思ってしまうだろう、と思ったので、
それでは全くだめだと思い、
東京で何年か生きることにしました。

いつか帰ろうと思いますが、いつ帰るかは正直全くわかりません。


ところで、
僕は、ミニマムな暮らしがとても好きです。

わかりやすい大きなことをしなくても、かっこいい人はたくさんいる、

何かの大きなものの力の一つになれることは、目立たなくても十分に素晴らしいと思う、

目に見えて「明るい人」でなくてもいいと思う、

『上』に向かい、常に『成長』を求める必要は本当にあるのか疑問、

何か持ってないといけないわけでもないと思う、

持っている人がかっこいいってわけではない、と思っている。


アイドルおたくで公務員やっている人の幸せがあってもいいと思うし、

お給料そんなに関係なく、家族と土日を過ごす幸せがあってもいいと思うし、

仕事以外の趣味が生きがいの生き方だってあって全然いいと思う。


でも、何が幸せなのか、どう生きたいのか、については考えたいと思う。

池田晶子の
『君が「面白い」と思っていることが、
本当はとてもつまらないことで、それを知らないだけかもしれない』
という文章を読んだ時に、衝撃だった。
だから、考えることはしたい。

自分が今新潟に帰った時に、
「わかりやすい大きなこと」に対してうらやましい、と思わないほど、
価値観を強く保つことができるか、と自問してみる。
きっとまだまだだ。

だから、いつ帰るかも一度白紙に戻して、

後は、運命に任せてみる。

その時がきたら、自分でちゃんと判断する。

その時が来るまでの準備を、準備だけはしておこうと思います。
継続して、それをし続けようと思います。


そのために、いつも何が大切なのか
(僕の場合、生きることや幸せがどんなことなのかを考えること。)
見失わないようにしながら、
何が騙そうとしてきているのかをわかった上で、

一度、本気で仕事をしてみようと思います。

「人間力」という僕がとても苦手とする言葉を使う人とも、しっかり向き合って付き合ってみようと思います。


今年に入ってから、
大きく人生が動いていくのを感じています。
そういう人と出会えているし、一緒に生活する機会がありました。
転職に関しても、長期出張に関してもそんな気がします。

今の自分が、24年間の集大成だと言われた時に、
これまで出会った人に誇れるような自分でありたい。


離れていようが、何だろうが、もうとっくに繋がっているんだ、と思います。


それだけは、忘れずに、
人生に立ち向かえたら素敵ですね。


あと1か月で25歳。

とっくにモラトリアムを卒業している予定。

このぐるぐるが何かになるように、と、いつも思っています。

スパーク

1月11日の文章。


昨日の夜、家は寒すぎるので上石神井のマックで仕事をした後に帰ってきて、

一人ワークをしている途中、

突然、いろんな言葉やイメージがスパークしてつながった。

いつからかもやもやしっぱなしだった考えが、するすると一本の思いに集約された。


去年の今頃http://blog.livedoor.jp/itumowara1/archives/2010-01.html

からちょうど一年経って、

自分を見つめる練習は少しはできたかな。

しっかりとした実感を持って、未だに顔を出す生の感情は、整理どうこうではなく、そういうものだ、として、

少しは上手な付き合い方が出来るようになった。
ただし、この先もそうである保証はどこにもないのだけれども。



そこで、今日のイメージ。

スタートは、
『なぜこんなに映画を観ているのか』
という自分への問いから。



もっと若い時に自分の目で感じておけば良かったという後悔

ログをつける楽しさ

蓄積と振り返り

共感に関する卒論

何もないから、溜めこんでおこうと考えたこと

多くのことに詳しくありたい、という漠然とした思い

自分の得意、好きなこと

ピンポンは嫌いでも、あのポーズで盛り上がったという山田祐輔さんのいつかの話

共感に関するツイ―ト

新しいコミュニティの飲み会に参加して、自分のコミュニケーションを考えたこと

組み合わせ、アレンジが好きなこと

雅之さんとの電話

人生に関わる活動を始めたこと

ベートーベン(?)

劣等感と危機感

力になりたい

チェンジザドリームワークショップ

先輩社員との語らい

愛についてのやりとり

目標設定について

自分の24時間をどう使うのか

社会学

オリジナル性とは

アイデア

先輩たちから、もらったもの

今の自分が渡せるもの

自分のフィルター

共感とコミュニケーションにかんすること


ここまでが1月11月の文章。


誤解のないように書くと、

誰かとの共感を求めているんだろうなー。


もっと言うと、コミュニケーションを求めているのかな。



価値観をまるまる共有する、ということでなくて、
(それに関してはまだ懐疑的なところがあるのです。)

何かの対象のどこかの一点だけでも、誰かと深く深く「それだ!」と思い合うことができたら、

すごく素敵なことではないかと思う、ということ。

たとえば、美しさとか。

そこから誰かと仲良くなることは十分にできるんだと思う。



だから、なおさら共感するポイントを見逃したくない。

そのために、もっと深く知りたい。

広く知りたい。

自分の目で見たい。

視野を持ちたい。



自分は、いろんなものを溜めこもうとしているのは、結局は、誰かと

「そうだよね」と共感したかったんだ!

もっと言うと、コミュニケーションをとりたかったんだー!!

ということを自分のことながら、自分の腑に落ちる感じできちんと理解できた。10日ほど前、とても嬉しかった。


しっかりとつながっていけるように。

溜めて、考える。

『何もない』から

11月4日に『何もない』という文章を書いた。

『いつもいつも思う。
ずっと前から思ってる。

自分には何もないと、いうことを。

絵も、
写真も、
音楽も、
映像も、
特別なスキルも、
手に職も、
お金も、
何も、本当に何もない。

そのくせ、その中で、生きる覚悟を決めていない。
何かを得る努力をしていない。
(現在、何に対して努力すればいいのかわからない状態)

そもそも、「何もないと思って引け目を感じてしまうこと」も嫌だ。
みんな同じなのにね。
何もないなんてことは、ないのにね。

わかってんだけど、きっと価値観が弱いんだ。』

というようなことを。


最近、ないならないなりの答えを自分で少しだけ出した。

だすものが、今ないのであれば、努力の方法がわからないのであれば、その時がくるまでの準備をしておこう。
もしくは、いつか、誰かの、何かのためになることを信じて、今のうちに溜めこんでおこう。

感覚で大切なものを捉えることはやめないで、
思考を深めるための考え方のツールや、そのための言葉や知識を溜めこんでおこう。
自分が考えるようなことは、もうすでに誰かが考えていて、言葉に落としていてくれていたりするものだから。

ただ、自分の中のもやっとした概念が、誰かが言葉ですでに表してくれていて、「言いたかったのはそれだ!」となった時は、
少し立ち止まって、言いたかったのは確かにそれに近くても、その言葉で表すことで、もやもやした概念は、その言葉の範疇でしかなくなってしまうことは、頭に入れておきたい。
それでいてもなお、近いのであれば、自分の言葉になるまで純化させたらいい。

そこまで落としたら、引っ張り出す時は、つなぐ作業をするだけだから。(こっちは得意)
そして、それはいつか誰かの(もしくは自分の)ちからになってくれるだろう。
と信じている。

それに、自分考えの引き出しが広がっていくのは、単純に面白い!


ただ、非常に危うい方法で、ノルマもなければ納期もない。いつか使えるとは限らない。何もしないのと変わりはないように見える。

このやり方自体が大幅に間違っている可能性も常に感じている。
そんなことしなくても感覚で大切なものを感じて、動けていたんだから。


だから外へ出していきたいけど、新しいダンジョンに入る前のレベル上げのように、あえて多めに溜めこむ姿勢。


吐き出すのは、もう少し先だ。

ディスプレイに向かって内省するなんて

ディスプレイに向かって内省するなんて、もっての他だ、
みたいなことを池田晶子が書いてました。
それでいながら書くっていうのも、こっぱずかしいのですが。


新潟に帰っていたのですが、とても良かったです!



なんだかんだで、

僕が感動するのは、仲間の本気です。


見えない形で思いがつながっていくことです。



足を止めないようにして、

いつかの日のために、「爽やかに」駆け抜けます!




下に張ってあるのは、友人のイベントの様子です。
とても、いいイベントだったので、ぜひcheck it out!!



レインボーチルドレン(動画)

総おどりのレインボーチルドレンの動画です。

最近、一緒に遊んでいる郷君から映像と許可いただきました。
郷君、ありがとう!

寛さんの声色が今でも残っています。







昔の日記とか、

絵とか、写真とか、

誰かの言葉とか、

今回のような映像とか、

は確信犯的なタイミングで再び表れてきます。


あと、2週間!

近況

いろいろ吐き出したい気分。
最近は!

閉じこもって、溜め込んだ時期から、少しづつ外へ向かう時期に移ってます。

それで一時経つと、また「いやもうちょっとだ」と、また引きこもるのが想像できるので、今度は冷静にどちらも並んで進めていきたい。


最近は、郷君のおかげで、新しい出会いもあり、いい流れです。

こんな時こそいい意味でも、悪い意味でも、疑ってかかるようにしています。
信じているそれって本当にそうなのか、と。

疑わないで進まなければならないほどの、背負うものは今はまだないので、
本当に信じて進まなければならない時のために、今はできる限り、疑いながら信じていきたい。


昨日、インターンをしていた時の友人から、2年振りぐらいに電話をもらいました。
いろいろ話していたら、東京で最近知り合った友人のことを知っていて、とてもとてもテンションが上がりました!

知り合い同士が知り合いな時ってドキドキします。



いつかのエコミーティングで、
レインボーチルドレンへの関わり方が話題にあがった時に、
山田祐輔さんが、
「いやいや、そもそもつながってんだ、って」
というニュアンスのことを言っていたのを思い出した。


先日ミッチーと、
総踊りと、
カウントダウンを2年分と、
『家族』のDVDを見直して、
やっぱりすごく良くて、すごくすごく良くて、
何かできるんだ、という実感を
みんなとまた感じたいと思った。

必ずその日は、来る!


この今の勢いも青さも、笑い飛ばしていける日まで。
つなげて行こう!

8月32日

日記書いたけど、しっくりこなかった!

ポジティブなできごとの一方でネガティブな側面は、両極端になってしまったので、これについては、もう少し先になりそう。

惜しい。今日のは惜しかったです!



もうすぐ、にいがた総おどりです。

僕の中の一生懸命という言葉は、2008年のTHE祭りの時。

天気が良くて、朝一の演舞。ミコトモチ。
ヒラヒラの青い衣装で全力疾走した後。
ペアですれ違う時に浩さんに言われた

「できることを一生懸命をやろう」

という言葉です。


今年のお祭りへの関わり方は違うけれど、
「できることを一生懸命」丁寧にできたら、
とても気持ちがいいだろう、と思う。

この時間の空気感は、好きです。
新潟は雨降ってないかな?

夏休みの旅

夏休みの5日間、とてもとても充実しました!


最後は本当に観光地も一人旅になったのですが、
一人旅よりも、一緒に楽しめる人がいた方が何倍も楽しいです。

島を回るために、自転車にも乗ることができました。


夏休み最終日は、
洗濯をし、
ラーメンを食べ、
絵葉書を書き、
映画『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』を見て、
『ソフィーの世界』を読みました。

だらだらしていたら、こんな時間です。


明日からの仕事が非常に心配です。笑


自分が大切にしたいものと、
それを手に入れるための順序や、
そのために必要なものをどう集めていくか、
ということついてはこれからも引き続き考えていこうと思います。

「旅をしてこう変わりました!」みたいなのは、
今はあんまり好きじゃないので、引き続きです。


ただ、夏休みはすごく良かった!!
本当にすごく良かった!!
幸せです。


夏休みの写真
CIMG0609

CIMG0608

CIMG0628

CIMG0629

CIMG0653

CIMG0671

CIMG0662

CIMG0674

CIMG0710

CIMG0823

CIMG0819

夏休みと旅

今日から夏休み。

宮崎には先日帰ったので、夏休みは人や場所を訪ねてきます。


まずは、人生初の岐阜県。

次は、瀬戸内国際芸術祭。


その後はノ―プラン!
新潟へ行こうか、そのまま帰ろうか、それともどこか知らないところに寄ってみようか。

移動は、3年ぶりの青春18切符。24歳でも使えます。


着替え、
京都で買った帽子、
割れてるiphone、
会社用の携帯、
充電器、
読めてなかった本を何冊かとガイドブック、
充電MAXのデジカメ、
お気に入りのサングラス、
もしものためのフリスビー、
太めの手帳とノート、
4時間後にコインランドリーで洗濯物を回し終わったら出発です。


宮崎と新潟に帰ったり県外遠征以外でいうと、
旅行は大学2年生の終わりの松島が最後だったので、
かなりの久しぶりです。

高揚感と同時に、
楽しみにしていたことが始まってしまうことへの寂しさ、
みたいなものを感じています。
たとえば、好きなドラマの最終回を迎える前みたいな。


実は、今回の旅は、
いろんなことを引き金にしてもらって、
スタートする旅になりました。
ありがとうございます。
巡り合わせです。


仕事を終わらせて、
気持ちよく出発します。

自分の言葉

自分の言葉で話すこと。

昨日『サイタマノラッパー2』を見に行って、
『サイタマノラッパー』のDVDを買い、
郷君と一緒に鑑賞。

自分の言葉で、

思いを吐き出すこと。

初めて見たときは嗚咽の号泣。

決してかっこいい映画ではないけど、
かなり心に響きました。
まだ観ていない方は、だまされたと思って観てください。




ここ1か月ぐらいで、
新潟や京都や東京で大切な仲間と話す機会があり、
とても力になってもらいました。
ありがとう。


トウキョウノ カイシャ で ハタライテいると、
何が大切で、
何が本当で、何がうそか、何が良くて、何が悪いのか、
どこに向かうのか、何がしたいのか、

そんなことたちがぐるぐると、

うずをまき、わからなくなる。


平日の夜は、12時ぐらいに帰って来て、そのまま寝てしまうのは悔しいので、夜更かしで対抗。
映画と音楽と本に助けてもらっています。


その反発や、一人で過ごす長い時間と、本や映画や音楽たちと、
どうしようもないフラストレーションが
混ざり合い、少しずつ何かになろうとしています。


何がしたいのか、どうありたいのか、
僕の強度では、わからなくなる環境。


でも、少しだけ、本当に少しだけ
かっこ悪いけど、
うそのない自分の言葉が生まれそうな気もしている。

ずっと欲しかった言葉が自分の中に落ちる感覚。



ぐるぐるは、もしかしたら、すこしだけ角度を持って
螺旋を描いていたのかもしれない。










SRサイタマノラッパー


SRサイタマノラッパー2 

逆様ブリッジ

スネオヘアーの新曲がとてもいいです。




逆様になって 君のこと探して
いつまでも僕らは たどり着けないまま


今日だって、紙とペンを前にして、パソコンを前にして、
書き始めるものの、
結局、書いては消しての繰り返しなんだー。


一週間、頑張ろう。

6月

6月、
いろんな人が『東京』を歌ってる。

父が「昔から東京の歌は基本的には変わらない」と。


『何かを手放して、何かを手に入れる』
なんてことは、今はなく、
手放したものを探してばかり。

手に入れたものがあるとすれば、
手放した、という感覚の明確さ、とその事態の深刻さ、です。


最近は、時間があれば本を読み、映画を見ています。
先日、昨年の12月からの半年で100冊いきました。
本の世界に逃げ込んでばかり。


『気持ちが落ち込むのは血液の流れが悪いからであり、
人は勝手に理由をつけたがる』
とアランは言っていますが、
それなら血液の流れを変える必要がある。
それか血液に負けない意志を強く持つか。


今は、波が過ぎてくれることを静かに耐えて祈ります。

泳ぐことをやめるか、場所を変えるか、手段を変えるか、

夏が始まる前に決めたい。

書き溜めてたレビュー

これまで書き溜めていた(といってもそれほどではないですが)レビューと、
最近読んだもの、観たもの、聴いたものを随時アップ。



http://booklog.jp/users/itumowara

今日は、誰とも会わないで本を読んで、映画を見ていました。

寂しい。


バランスが取れないでいます。

どこかで止めないと、いよいよおかしくなりそうです。

スネオヘアーと粘土

CIMG0553

CIMG0550

CIMG0555
CIMG0547



スネオヘアーのライブDVD

昨日何年かぶりに見た!


色あせないで、かっこよかったです!
(最近は太ってるけど。映画で主演してるけど。)

泣いている。

思い出しては泣いて、泣いては思い出している。


にいがたが大好きだ。

それに関わるほとんどすべてのことが大好きだ。

誇りがあった。



何の力もなくしてしまって、

忘れてしまって、

伝えたいことは

後から来る仲間たちに伝えたかったものは、


見えなくなって、

自分の中の闇と弱さ。


仕事の都合で新潟でレンタカーを運転すると、

いつもバランスが取れなくなって、

思い出したり、歌ったり、叫んだり、泣いたりしている。



何度も日記を書いては消した。

もともとなかったのか、
どこかにいっちゃったのか。


あの感覚と思いに
また、会えるかな。


また、会えたらいいな。

2008.3.9

今日、というか今、年末にミョンドンで話しを聞いてもらったアウトプットも変えて行かなければならないという話の答えの一つが見つかったので報告させてください。お礼という意味で。

綾香の「power of music」のドキュメンタリーを見たのがきっかけです。
綾香はたくさんのアーティストを招待していますが、年が一番下らしいです。
綾香は必死に見えました。先輩アーティストは「年下の子が必死でやってるから自分もなんかしないと」と言ってました。

もし、綾香が20代後半で同じように必死だったらこんなにたくさんのアーティストは集まったか。集まったと思います。ただスタンスが少し違うのではないかと思いました。なんとなく。
それに、僕の場合自分で言うのもなんですが、あくまでも客観的に見て一年で成長したはばが大きかった。

一年前の感じとは違うことをもっと自覚するべきでした。
と今になって思います。

今だったらもっとうまくやったのになー!
とその時に気づかないのはのりしろでもあり、反省すべき点でもある。
と思いました。

なんか手紙というより日記みたいになってしまいました(笑

具体的に言うと、
あの時とれば良かったなと思った行動は
もっとクールに必死になれば良かったということです。
広い視野を持って戦略も交えながら必死にという感じです。

間違ってたら恥ずかしいですが。笑


そんな感じです
あの時答えを教えてくれないでありがとうございました。理解した気になるのと理解するのとは違いますよね!
ありがとうございます。

当日まで踊りに行けませんが、負けないように東京を歩いていることをたまーに思い出してもらえると最高にハッピーです☆

それではまた。

―――――――――――――――――――――――――――――――

mixiの過去のメッセージ。

メールよりも前のものが残っていて、

今読み返すと、自分へのメッセージだったりする。


『若者の全て』は結局1話と2話しか見ていない。


続けていることだけが、ギリギリ負けていない点です。

掃除

『今のつらい気持ちが、この先いつか“あの時味わって良かった”って思えるようになろう』


掃除をしていたら、レインボーの企画書や、話し合いの内容や、山田塾の走り書きや、手紙が出てきた。

読み返していたら、こんな時間に。

このもやもやが、いつか大きな力になることを信じる。


「あたりまえ」だった生活は、ちゃんと、ふわふわゆらゆらした、
あたたかい画になっているよ。



いつかまた、


日記を書けない

何度も日記を書いては消しています。

という日記です。

手紙も何度も書いては出せないでいます。


言いたいことがいっぱいあるのに、違う。
それとも本当の自分の思いが整理されていない。
どころか、自分の思いがわからない。

読むのはいっぱいなのに、書けないでいます。

書けないですよ、という日記です。
訪問者数

Profile
QRコード
QRコード
Recent Comments
Recent TrackBacks
  • ライブドアブログ