井筒屋醤油オフィシャルブログ

醤油と味噌とお気楽話

2014年06月

自然の流れの中で・・・

お気楽マミーです


昨日は、友人のアバちゃんから「筍」を
お知り合いのMさんから「青梅」をいただきました

筍は早速、お米のとぎ汁で茹でてあく抜きをしました。
筍ご飯にでもしようかなぁ〜なんて思っています(o^∇^o)ノ

「青梅」はまずは、『梅味噌』
あとは、らっきょう酢を使った
『はちみつ梅風』なるもののレシピを手に入れたので
作ってみま〜す

おいしくできたら、アップさせていただきますのでお楽しみに・・・

タケノコ青梅 (2)












筍も青梅も土から養分を吸い、日の光や風や、雨といった
自然から恩恵を受け、時には脅威にもさらされ、この季節を迎えたのですね・・・

どんよりとした空模様が続くと、気分も湿りがちに・・・


お洗濯と部屋の喚起や、物置の片づけやら何やらと
計画をたてても、なかなか思うようにはいかなくて・・・

もちろん、私の予定などとは関係なく地球も自然も動いているわけで・・・
私たちは、その大きな流れに身を任せているだけなんですもんね・・


高校生の時の同級生のN君が亡くなりました。

2,3年生と同じクラスでした。
現役で私学の雄、K大に合格するような、とても優秀な人でした。

シャイで女子とはそんなにワイワイ騒ぐ人ではなかったけれど
私は結構、しゃべったりもしていました。
男子の間では、ひょうひょうとした雰囲気が受けていました。

公務員のN君には、これからの山梨のためにも期待が大きかったはずです。

自然の流れの中で生きている私たちは、病には抗えない・・・
こんなに医学がすすんでも・・・

生かされている私たちは、日々を無駄にせず
一生懸命に生きていかなければ・・・

そうしないとN君に、恥ずかしい・・・

N君のご冥福を心よりお祈り申し上げます・・・

OTM加賀寮・箱根旅行〜宿の夜編

お気楽マミーです



宿に着いた私たちは、20畳程の広さと6畳程の
二間ある部屋で足を伸ばす。

部屋は禁煙なので、喫煙2人組は、玄関前の喫煙スペースへ一服タイム

このうちの一人(誰とは申しませんが)は、
加賀寮時代(寮はもちろん禁煙だったが・・・)に
喫煙が見つかって舎監の先生にこっぴどく怒られていたことを思い出した(笑)
しかも、くわえ煙草で振り返ったら部屋の入り口に
舎監の先生がいたというバッドなタイミングで・・・

お〜い、喫煙2人組〜!!(^。^)y-.。o○
いい加減に、禁煙しろよーーー( ̄∠  ̄ )ノ

食事を済ませ、お風呂タイム
部屋には内風呂もついていたが、わいわい大浴場へ・・・

加賀寮時代は、寮の地下に一度に40人程が入れる大風呂があった。
そう、私たちは、寝食&お風呂も共にした仲間なのだ。

お風呂上り、キンキンに冷えたビールや酎ハイで乾杯!!
部屋での女子会が始まる

まずは、大涌谷で買ってきた「黒たまご」を食す
これを食べると寿命が7年延びると言われているそうだ!!

いつまでも、旅行が楽しめるようにみんな健康でいようね・・・
そう言おうとして、たまごの黄身にむせて咳き込んだ。

T恵ちゃんが学校の卒アルを持って来てくれた。
Oヒロは、当時の懐かしいスナップ写真を何枚も持って来てくれた。
二人とも、ありがとうm(__)m

そこには、恥ずかしいほどに若くて、向こう見ずで、怖いもの知らずで、
そして世間知らずの私たちがいた。
しかし、その瞳はキラキラと輝き、真っ直ぐに未来を見つめていた

私たちのクラスは60名だった。
そのうち、寮で生活していたのは10名・・
その中の仲良しが今日のメンバーである。

懐かしいクラスメートのことや、恩師のこと、
もちろん女子会に付きものの「恋バナ」で話は盛り上がった。

いつかNちゃんと私は、校歌を口づさんでいた
不思議に、よく覚えていた。

やがて旦那さんとの馴れ初めや、仕事の事、
子供のことや親の介護にまで話は尽きない。

突然、私のケータイが鳴る

急遽、来られなくなった「カコ」からだった!!

「もしもし〜みんな盛り上がってるぅ〜

ちょっと鼻にかかった、甘えん坊ですこし気だるそうな
そう・・桃井かおりに似た、懐かしいカコの声が耳に響いた

私はケータイを皆にまわした。
それぞれが思い思いにカコとの会話を楽しんだ。

親の介護で大変なのに
わざわざ、電話をくれるなんて・・・
カコって、いいヤツだなぁ

これで7人、全員が揃ったのだ


書き出したらキリがない、女同士のおしゃべりは
今でも私の胸の中で、熟成を続けている・・・

ホントに(ここは、加賀寮!??)と錯覚を覚えるような時が流れた。

3年後は、沖縄旅行に行こう!!ということまで決まった!


その夜、私は中々寝付けなかった。

昼間の散策で、結構な距離も歩いていたので、
身体は程よく疲れているはずなのに・・・

友の静かな寝息が聞こえている。
誰かが寝返りをうった。

暗い部屋の枕元で、私はそっと携帯電話を開く。
主人から「おやすみ」のメールが入っていた。

本日最後の登山鉄道の電車が、宿の側を通り過ぎてゆく・・・
踏切の音が、闇の中に消えていき、やがて私も夢の中の人となった。


・・・おやすみなさい・・・

ごきげんよう・・・

本日は、これまで・・・

OTM加賀寮・箱根旅行〜午後編

お気楽マミーです

せいろ蒸しの昼食で、お腹のいっぱいになった私たちは
箱根関所から午後の部のスタートとなった。


箱根関所は、プチ江戸時代な感覚を覚えた。
「出女」なる言葉も初めて知った(己の無知を公表するようで恥ずかしいが・・・)
小高い丘にある監視小屋からは、「芦ノ湖」が一望できる。
風は爽やかだが、やや冷たさを覚える。
ここで監視していた江戸の役人も、同じ風を感じたのであろうか・・・
箱根 026箱根 025










私は、歴史がからきしお手上げ状態だが、(T_T)/~~~
歴史の好きな我が家の三男君なんかが訪れたら、たまらないだろうな・・・
なんて、思ってしまう。

江戸時代の人たちの旅の厳しさを思うとともに、
今、こうしてOTM加賀寮の仲間たちと、旅を楽しめる自分の
幸せとが、時の流れの中で交錯している・・・

その後、恩賜箱根公園を散策した。
離宮時代の石積みが残る二百階段を下り、
江戸時代に東海道に架けられていた石橋、芦川橋を渡る。

箱根旧街道杉並木を歩き、やがて国道1号線へと出る。
ここにそびえる杉並木は樹齢最高350年の大木が並んでいるそうな・・・

ここでも、江戸時代にタイムスリップした気分・・・
ここの杉並木たちは、当時の人々のどんな旅の想いを見守ってきたのだろう・・・

この風景は、100年後も変わらないでいるのかな?
なんて思ってしまう・・・
そうであってほしい・・・
私たちの友情とともに・・・



元箱根港から海賊船へ乗り、桃源台港へ戻る。
ロープーウェイで大涌谷に向かった。
大涌谷のあまりの強風と寒さに驚き、
黒たまごだけをゲットし、すぐさまロープーウェイへ

山の天気は侮れない。

帰りのケーブルカーは「公園下」駅で降りて強羅公園を散策
箱根 020箱根 015








強羅公園は、日本初のフランス式整型庭園なのだそうだ。

江戸時代から一気に、フランス式庭園・・・

箱根は、いろいろな顔を持っている。
程よく、疲れてはいたが、噴水広場に心が癒された。
それより何より、アッコやOヒロが花の名前や特徴について
詳しいことに驚いた。
学生時代には、気づくことのなかった発見である。
人は見かけによらないものだ!(アッコ・Oヒロ失礼〜)

夕方6時近く・・・
仕事を終えた、T恵ちゃんと強羅の駅で合流

T恵ちゃんは、我々OTMのメンバーの中で一番の美人であった。
もちろん、それは今も変わらない。
大学生の息子さんがいるお母さんには、とても見えないのだ
そして、どこか天然・・・
そこが、T恵ちゃんの、いいところ

箱根 027パン 004






OTMメンバー揃い踏み〜
T恵ちゃんが私たちみんなに持って来てくれた、地元のお菓子

さてさて、この部屋は、今宵、OTM加賀寮へと姿を変えるのだ・・・


この続きは、また今度・・・

それでは、皆様ごきげんようm(__)m

頑張れ!日本!!サッカー・ワールドカップ・ブラジル大会

お気楽マミーです

サッカー・ワールドカップ(W杯)ブラジル大会
ギリシャ戦に臨む日本代表
20日午前7時(日本時間)にキックオフですね


グループリーグ突破をかけた負けられない試合だけに応援にも
力が入っちゃいますね( ^)o(^ )

そんな中、本日ご近所の「ヌマタ花ガーデン」の奥様に
「サムライブルー」をイメージしたお花のカップをいただきました(*^。^*)(o^∇^o)ノ


「デルフィ二ウム」という名前のお花だそうです


鮮やかなブルーが日本の勝利を運んでくれそう

日の丸もついていて
カップには本田選手の背番号も
(私は、岡崎選手推しだけど・・・
DSCN7466DSCN7464













まあ、「にわか応援団」の一人ではありますが、
マジで日本を応援しています

頑張れ日本
負けるな日本


キックオフまで、あと13時間・・・

0TM加賀寮・箱根旅行〜午前編

お気楽マミーです

ロマンスカーで箱根湯本駅に着いたのは、8時40分・・・
いつもなら、事務所でパソコンを開け、メールのチェックを
している頃だ。
それなのに、今日は時の流れが全く違っている・・

今頃、主人は納品・納入のチェックやら、
おばあちゃんのデイサービスの準備やら忙しくしている頃だろう・・・

あの書類の件は大丈夫かな?
お得意様への依頼は、上手くいったかな?なんて、ひとり色々考えている・・

大丈夫!!!
主人やスタッフさんに任せてあるから何も心配ない
有難い限りだ(*´Д`)

全てをお任せし、私は箱根旅行を楽しませてもらうとしよう


箱根 011




箱根湯本に到着!!
私たちの乗車した、レアなロマンスカーをバックに・・



さあ、ここからの観光は箱根に詳しいSヒロにお任せ
私はルンルン着いていく
Sヒロ、よろしくデス(*^▽^*)

箱根 030


箱根登山鉄道に乗り換え強羅まで
スイッチバックを何度もして・・・
もしかして、人生はどこかしら、スイッチバックに似ているのかも知れない・・な〜んて・・




箱根 014

強羅駅からは、ケーブルカーに乗りかえて
早雲山駅へ
ゆっくりと実直に上っていく行く様は
これまた人生のようでもある・・・かな・・








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早雲山駅からは、ロープウェイに乗り換え
大パノラマを楽しみながら桃源台駅へと・・・

ゆらゆら揺れながら、ゴキゲンのOTM加賀寮メンバー

しかし、ロープウェイに乗り合わせた
我々より、もうちょっと人生の「先輩」と思しき
お姉さま方が、結婚観等をしゃべりまくり

ここは、18人乗りのロープウェイという密室(!?)の中・・・
お話は、聞く気がなくても聞こえてくる。
どうやら、再婚するか否かのお話のようだ!
シビアでリアルでダークなお話・・・

確かに頷く部分もあるにはありますがぁ〜(-_-;)
いい景色を眺めながらだもん・・
もっと楽しいお話したいのにぃ・・

そんな雰囲気を吹き飛ばすかのように
GOODなタイミングでNちゃんが言う。
「お気楽ちゃ〜ん、芦ノ湖って富士五湖!????」
お、おいおい・・・

Nちゃんは、ダークな雰囲気を打ち消すタイミングを見計らって
わざと、そんな事言ったんだ・・・わざと・・・きっと・・・
そうに、違いない・・・
Nちゃん、ありがとう!???(^^;)

ちなみに富士五湖とは
本栖湖(もとすこ)・精進湖(しょうじこ)・西湖(さいこ)
・河口湖(かわぐちこ)・山中湖(やまなかこ)の五つで〜す

いずれも富士山の噴火による堰止湖で、
富士箱根伊豆国立公園に指定されているのであります!(^^)!


そんなこんなで、ロープウェイは終点の桃源台へ
そこからは、「海賊船に」乗って箱根町港へ

さあ、ここらで腹ごしらえ

箱根町港から大通り沿いを少し歩き、箱根関所近くにある
「箱根・赤か蔵」で!!
ここのせいろ蒸しは有名らしい!!
箱根山麓野菜と神奈川ブランド足柄牛、箱根根山麓で育つ山麓豚
さらには、さつまいもやにんじん、きのこなど野菜がたっぷり入っていて
すごいボリューム感オオーw(*゚o゚*)w、ゴマだれとポン酢を付けていただく。

素材のおいしさが存分に楽しめる!!

スウィーツのおまんじゅうもついていて、お得感もバッチリ
懐かしい寮の食事の話し等で大いに盛り上がる
さすがは、Sヒロいいお店をチョイス

さてさて、お腹も満たされたところで、「箱根関所跡」へ・・・

「越後のちりめん問屋」になった気分

さてさて旅は、まだまだ続きますが、本日はこれまで!!!

みなさま、ごきげんよう
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南アルプス市「ルーブル」さんのパン!!

お気楽マミーです

昨日、ユネスコ(国連教育科学文化機関)の生物圏保存地域「エコパーク」に、
「南アルプス」(山梨、長野、静岡の3県)の新規登録が決まりました


エコパークは自然と人間社会の共生を続ける地域が対象で
「南アルプス」は3千メートル峰が連なる山岳環境を生かした
地域づくりに取り組んでいることが評価されたそうです。

登録される「南アルプス」は、山梨県の南アルプス市、韮崎市、
北杜市、早川町と長野、静岡両県の6つの市町村にまたがる
30万ヘクタール余りの地域です。オオーw(*゚o゚*)w

我が韮崎市も入っているんですヨ(^_^)v

さてさて、その「南アルプス市」にあるベーカリー『ルーブル』さんの
「とうもろこしぱん」には仕上げに弊社の醤油『甲斐の白根』を使用して下さっています


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ここのパンは、どれも地元を愛するご主人の気持ちが
ギュッと詰まった美味しくて、食べた人を幸せな気持ちに
してくれるパンです

作り手の心意気を感じるっていうか・・・

私も見習いたい、心意気であります

OTM加賀寮・箱根旅行〜ロマンスカー編〜

お気楽マミーです


さあ、今日はいよいよOTM加賀寮仲間と箱根観光だ!!
我々は、6時半にはチェックアウトを済ませた。

その際、フロントで「タクシーを呼んで下さいますか?」とお願いした。
フロントの男性は、「表ですぐに拾えますヨ」と言った。
その言葉を信じ、さっそく通りへ出た。

し、しか〜し・・・
確かに朝も早くから、タクシーはビュンビュン走ってはいたが
そのどれもが、乗車中であった。

ひとり平均3台としても・・・12台はやり過ごしている計算になる・・・

新宿発のロマンスカーは、午前7時の始発をとってある。

ヤバイ・・・
せっかくの箱根観光が、初っ端から乗り遅れなんて・・・

「交差点まで行って拾おう」誰かが言った。
みんなで走る
一人だけデカいキャリーバッグの私も必死で走る

誰が決めるともなく交差点のそれぞれの場所へ・・・
フォーメーションAといったところか!!

そこで各々が、東西南北・上下・前後左右に両手をおおきく挙げながら
時には車道にまで飛び出しながら(危ないっ!)タクシーを拾う様は、
かなり異様でそして、どこか『雨乞い』の踊りのようでもあっただろう・・・

しかし、我々は『雨乞い』なんてしていない、決して・・・
だって、今日は待ちに待った加賀寮仲間との箱根観光だ。
雨なんかに降られちゃあ、たまったもんじゃない!!
でもでも、その前に電車に乗り遅れるなんて、もっとたまったもんじゃあない!!

なんとかタクシーを拾わなければ

そのタクシーを4人のうちの誰が止めたか、私には全く記憶が無い。

ただ気が付いたら、息をぜいぜい言わせながら、タクシーの助手席にいた。

程なくして、タクシーは小田急・新宿駅へと到着した。
タクシーを降りてすぐ、アッコが
「タクシーの中にコンビニで買ったパンや飲み物を置いてきちゃった(涙)」と言った。
(そんなもん、『雨乞い』の神様への(雨乞いじゃないけど・・・)捧げ物だと思って
ここはガマンするんだぁ〜アッコ!!)と心の中で叫びながらロマンスカー乗り場へと急ぐ。

我々は無事にロマンスカーへと乗り込むことが出来た。

ロマンスカーは、私たちのわくわくを乗せて、新宿駅を出発した。

私は、町田駅で合流予定のSヒロに全員無事に乗車した旨メールした。
そのSヒロからもメールが・・・
『ハリキリすぎて、もう町田駅に着きました〜
夫に「おやつは300円までだよ」とからかわれました』と・・・
ふだんから冷静沈着で姐御肌のSヒロも、そうとうワクワクしているようだ

今回の箱根観光のナビゲーターは、Sヒロが一手に引き受けてくれた。
そして、結論から言うと、Sヒロのおかげで
私たちは本当に楽しい旅をすることが出来たのだ。
そのSヒロに、もうすぐ会える!!

呼吸も落ちついたところで、今朝のドタバタを脳内で再現しながら笑い合う。
アッコは、タクシーの中に忘れてきたと思っていたいたパンが
カバンの底でぺっちゃんこになっていたと言いだし、また笑う。
Oヒロが突然
「お気楽ちゃん、ホテル代やロマンスカーの立替分を支払うよ!
いくらになるか言って〜」と言い出す。
(な、何もここで・・・)と思ったが
「早くせんと、私ら忘れるからネ〜」とNちゃんも言う。

「てっ!!そりゃあ困るじゃん!!」私は方言丸出しで
しかもロマンスカーの中で集金する。
その、おつりの小銭が、揺れる電車の中で手元からこぼれ転がる。

「箸が転んでも可笑しい」年頃なんか、とっくの昔に過ぎた私たちだが
今は「小銭が転んでも可笑しい」おばさんになっている。.。゚+.(・∀・)゚+.゚


ところで、このロマンスカーの予約を取ったのは私だ!!
特急券の予約・発売は、乗車日の1カ月前の10時からである。
どうせなら、始発・はこね1号(EXE10) の展望席を・・・と思った。

そして展望席の2列目をGETすることが出来たのだ(えっへん)

あぁそれなのに、それなのに、だれも景色なんて見やしない
(せっかくの展望席なのに、ちょっとは外の景色も見ろよ〜
展望席をとった意味がないじゃ〜ん)とツッコミのひとつも入れたかったが、
みんなとのおしゃべりは、やはり楽しい。

しかし、その展望席が役立つ(!?)時が意外なかたちでやって来た!!!

「次の停車駅は町田〜、町田〜」とアナウンスが流れた。

「Sヒロが乗って来るね」4人は前方に広がる大きな窓に目をむけた。
電車がホームに滑り込む。
スラリと長身な、モデルのような女性がホームの先端に立っている。
「あ〜Sヒロだぁ〜
車内の4人は、ほとんど同時に叫び、ホームのSヒロに向かって
(気づいてくれよ〜)とばかり大きく手を振った。
本日、2度目の『雨乞いの舞い』である。

展望席から、駅のホームがよく見えるように、Sヒロからも
そしてホームにいる人々からも、展望席の我々はきっとよく見えたに違いない。

車内の私たちとは真逆に、ホームで伏し目がちに、皇室の方のように
小さく手を振るSヒロを私は見た。
それはあたかも、(あんたたち〜、その変な踊り、勘弁してよ〜)と
言っているようでもあった。
もしSヒロが、「懐かしさ」よりも先に「恥ずかしさ」を感じたとしても
誰も彼女を責めることなんて、出来っこない。

ドアが静かに開き、我々の熱烈歓迎の中Sヒロと合流である。


ではでは、みなさま・・・
この続きは、また次回に・・・

ごきげんようm(__)m

OTM加賀寮・箱根旅行〜前夜祭(スカイバス)編

お気楽マミーです

気象庁によると、7日午後5時半までの3日間雨量は関東を中心に、
6月の記録としては最大値の更新が相次いだそうです。
神奈川県箱根町では419ミリとなったのとの事・・・
箱根登山鉄道も、ケーブルカーも運休しているとニュースが・・・

2週間前に訪れた場所だけに、心配になってしまいました。
どうか事故などありませんように・・・とお祈り申し上げます。


さてさて、OTM加賀寮の4人は
18時半に「三菱ビル前」を出発するスカイバス「お台場夜景コース」に乗車

皇居→東京タワー→レインボーブリッジ→お台場→築地→銀座等を
120分で廻るコースを楽しむ。

私はスカイバスには何回か乗っているが、いつ乗っても
屋根のない解放感と受ける風のスピード感にワクワクする!!
それが、加賀寮の仲間と一緒なのだから、自然に鼻歌の一つも出るというものだ

箱根 003
見上げる東京タワーはやっぱり迫力満点だ!!
車窓からは、3年前の加賀寮旅行の時に泊まった
「東京プリンスホテル」が見えた・・・

「あっ!!あそこ泊まったホテルだよねぇ〜」
「ウンウン東京プリンス〜(●^o^●)」
完全に、おのぼりさんのおばちゃん会話である(笑)



スカイバス
やがてバスは首都高に
一瞬、息が出来なくなるほどの風を受ける  オオーw(*゚o゚*)w
「ちょっとぉ・・これヅラの人が乗ってたらヤバイよね〜(笑)」
内緒話のつもりだが、相当に大声である。(失礼な会話をお許し下さいませm(__)m)
しかしその声も、風のスピードとともに後ろへと飛んでいった。
(前列Oヒロちゃんがスマホにて撮影)






お台場アクアシティにて60分の休憩・・・
カレーや石焼ビビンバをそれぞれに注文し、
食べ、語り、笑った。
まるで私たちのテーブルだけが、あの加賀寮の
地下食堂にワープしているような錯覚をおぼえた。

丸の内を出発した時には、まだうっすらと明るかった空は
すっかり暗くなっていた。

夜景を眺めながら、私は残念なお知らせを皆にしなければならなかった・・・
・・・それは・・
明日、日帰りで参加予定だったカコが急きょ、参加できなくなったことを
皆に伝えなければならなかったのだ・・・

カコは、自営の仕事をしながら、高齢のご両親の介護もしている。

今回の旅行も、介護があるため初めから宿泊はできないと言っていた。
しかし・・・『たとえ2時間でも、3時間でも、皆に会いたいよ〜
だから、新幹線で箱根に向かうね』と言ってくれた。

この旅行が決まった時、一番先に返信をくれたのはカコだった。
私は、「カコ!!無理はしないでよ!!」とメールをした。

でも、カコからの『たとえ2時間でも、3時間でも・・・』の返信がものすごく嬉しかった。

しかし、母上様の体調がすぐれず・・・2日前に今回の旅行に
欠席の旨、メールが来たのだった。

「ごめんね」の文字がたくさん並んでいたメールだった。

カコ、そんなに謝らないで!!
カコのせいでは、ないのだから・・・そして誰のせいでも・・・

Nちゃんも、アッコも、Oヒロもみんなカコに会えない事にガッカリした。(ρ゚∩゚) グスン
しかし介護は、これから(もうすでに)私たちみんなが抱えていく現実的な問題であった。

私たちはしばし黙って、アクアシティからの夜景を眺めた。




東京湾に浮かぶ屋形船やクルーズ船の光・・・
その向こうには、眠らない街・東京のビルの明かりがいくつも浮かんで見えた。
ビルの屋上で点滅する航空障害灯の赤い光は
規則正しい心臓の鼓動のようでもあった。

そういえば35年前も、私たちは4階建ての加賀寮の屋上で
夜空をみあげながら語り合ったりもしたものだった。

夏場等、冷房のない部屋は蒸し暑く、私たち寮生にとって屋上は
物干し場として以上に、夕涼みや物思いにふける場所
そして、お互いの悩みを打ち明けたり相談する場所であったりもした。

あの屋上から、東の空が白々と明けていくのを、私たちは何度見たことだろう・・・

今なら、あの頃の自分に笑いながら
「大丈夫!!そんなに悩まないで!!きっと何とかなるよ(^_^)v」なんて言える事に
それぞれが、真剣に向き合っていた・・・
そんなカワイイ時期が私たちにも、確かにあったのだ。


やがて、バスはレインボーブリッジを通り、築地・銀座を通り過ぎる。
右手に歌舞伎座を眺め、バスの真上を新幹線が通り過ぎる。

ああ、やっぱりここは、花の東京なのだ・・・とあらためて思う。

そして、『ザ・ペニンシュラ東京』をうっとりと見上げる。
「私たちも、一度でいいから泊まってみたいよネ〜」
「だよね〜

ウン泊まろう
いつか、必ずみんなで泊まろう

そんないつかを想像しながら、東急ステイホテル西新宿へ・・・

明日への体力の温存も考慮して(笑)
私たちは、加賀寮の消灯時間と同じ23時には、各々の部屋へと戻った。


さあ明日は、新宿を始発のロマンスカーでいざ箱根なのだ!!


この続きは、またまた後ほどに・・・

それでは、みなさま、ごきげんよう・・・m(__)m

料理通信7月号に掲載されました!!

お気楽マミーです

「料理通信」2014年7月号(昨日発売)の
「蔵プロダクツ」というページに弊社の醤油「甲斐の白根」が紹介されました。

「甲斐の白根」醤油についてご存知ない方のために
ちょっぴり紹介させて下さいネ!!

「甲斐の白根」は山梨県産の大豆と小麦それに
国産塩のみを使用した天然醸造の醤油で、
井筒屋に代々伝わる製法で1年半熟成させた無添加醤油です。

その味と香りは
「まろやかで一度使ったら、やみつきになる!!」とお客様の評判も上々!!

弊社で不動の一番人気です
料理通信 003料理通信 001










これを機に、井筒屋の味噌&醤油を知って下さる方が
増えてくれたらいいなぁ〜
日々の何気ない食卓が、おいしい幸せで溢れてくれたらいいなぁ〜
なんて、甲斐の国から祈りを込めるお気楽でした

親子まちたんけん

お気楽マミーです

本日は、地元韮崎小学校の3年生が
『親子まちたんけん』で5,6人のグループで
次々とご来店下さいました。

私のように、地元で生まれ、育ち、今なお生活している人は、ともかく
他の地域からお嫁に来られたおかあさん方は
自分の住んでいる街についても知らない事も多いのでは?

小学校の給食でも、弊社の味噌やお醤油を使って下さっていることや
味噌作り等について、なるべく分かりやすくご説明させていただきました。

もちろん、弊社にはじめてご来店下さった
お母様方も多く、弊社の製品についても興味を持っていただきました。

「以前から、気になっていたんですけど・・・」とか
「韮崎にこういうお店があるって、初めてしりました」とか
帰り際には、「今度、子供と寄りますね」なんて嬉しい言葉もいただいたり・・・


小さなふれあいで、地元貢献もさせていただいたひとときでした。

それにしても、今の子供たちは、挨拶や態度等、物おじせずに
しっかりしているなぁと関心しきり・・・
(先生のご指導の賜物でしょうね!!)

こういう事って、子供のうちから学んでおく必要ありますよね!!
何時の日か、グローバルな社会で活躍する子供たちかもしれませんから・・・

でもでも、この小さな町、韮崎の発展も未来も
君たちにかかっているかも!!

韮崎の事、頼んだよ〜ん!!!!!
まちたんけん 002まちたんけん 001
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