こんにちはー。
前回の日記に、想像以上のアクセスがあり、意外と感心を持たれる内容だったんだなぁーと思ったので、最終回が自分の予想と反対だったらごめんなさいと思いつつ、この日記を載せてみました。


そんな訳で、以下は、以前書いた、カルテット9話への感想です。
















カルテット9話を観て、松たか子の演技力が凄いなぁと、思いました。


でも、感想は、言いたい放題なので、ご注意下さい。



深読みしすぎかもーでしたら、ごめんなさい!










つまらなくなってきたなぁと、観ていたのですが、9話は面白くて、最終回が楽しみになりました。




↓深読みしすぎた感想なので・・・・・・。読まない方がいいかもですよ。





ネタバレです(・∀・)


もうダラダラで、9話を見始めたのですが、

まきの過去とか、
本名とか、
自転車とか、
実の両親との悲しい過去とか、
酷い父親(義理?)とか、

辺りの周囲の話しでは、
(まぁ、そんなところかなぁー)
と、結構冷静に観ていたのですが、まきが警察に出頭する前夜、一度部屋に閉じこもった時の彼女の表情に、怖さを感じた。

座りながら、無表情に視線をフワフワと天井に移し、ぽかーんと口が開いた姿。

怖い。

あの表情が、今後の自分の居場所について、計算しているように見えてしまった。
(何か、もう最初から最後まで、自分の居場所にしか興味無かったのかな?? カルテットや元旦那に対して、同情と共感はあっても愛情はないのだろうか?別府さんの、全力で皆さんを甘やかすという言葉にも、何だか複雑な気分。ルールを破ろうが、破らなかろうが、世界中で活躍している方は沢山いるのでは・・・・・・?うぅーん)

警察が来て、明日出頭→部屋に閉じこもる前に、取り乱しながらも冷静になりつつもカルテットの皆に事情を話す。のが、皆を信頼している人の行動のような気がするなぁ??

最後は、

まきさん、いい人で大好きー!


なんていうキラキラオチを期待していたのに、私にはそんな感じにしか見えなくなっちゃった。
なんでか「心不全で死んだ父親の死因への疑いの件」は、カルテットに言わないんだよなぁ。



カルテットの仲間が、本気で心配している中、まきはわざとらしく身の上話をしてるように見える。
(棒読みで、言いたくないことを吐露する感じだ。すずめの、真実を見極めようと、まきを見つめる姿が印象的?やはり、まきはまきだからと、彼女を受け入れているけど。)
やっぱり、彼女は、すれすれの事実しか口にしない。
決定的なことは、警察と自分だけの秘密にするのか、秘密に出来なくとも、結果次第で適当にごまかすのかなぁー??
無実って事でしょうか??

でも、最終回1年後の話しみたいだから。

全部無かった事にーーーー。

皆ニコニコでカルテット復活してます。で、終わるのだろうか?
(まきという存在に、カルテットと旦那が信じていると受け入れている姿が、ちょっと複雑な気分・・・・・・。まき以外の皆が凄くいい人にしか見えなくなってしまった。深読みし過ぎ?)


まきさん、もうカルテットに戻る気は無いような気もします。
ヴァイオリンをずずめちゃんに渡しましたが、表面的には必ず戻ってくるの表現にも見えるのですが・・・・・・まきにとってのヴァイオリンは、義理の父親に習わされていたモノであるし、結婚していたときも演奏者としての自分を必要無いようなニュアンスで、夫に話していたと思います・・・・・・つまり、まきにとってのヴァイオリンは、非日常の象徴なんじゃないかなぁ??

ヴァイオリンは、もうイラナイ→カルテットには戻らない。

の、意思表示?

すずめちゃんに取っては、チェロは無くてはならない家族のような存在。
まきに取ってヴァイオリンは、生活に根付いたモノ。

なのかなぁーー??


こんだけ、語っておいて何ですが。
結果的に、まきさん


いい人最終回だったら、すみません。
私の、深読みのしすぎでしたと、謝罪してみました。



話しはズレますが、ありすちゃんの退場が、悪人だけに、哀れだなぁ。
株で大損した腹いせに、やつあたりで事件を起こす(お金目当て?)・・・・・・屈折してるなぁ(*´д`*)ぅぅーん。

ノクターンの旦那、奥さん近くにいるの気付いてそうだけど?
何か、旦那の台詞が綺麗すぎて、逆に何だかなぁと思った。
ベタベタ絡まれている時点で、近づき過ぎ!って、注意すれば済むんじゃないの?


まぁ、いいや。
面白いけど、深読みしすぎて疲れました。
ドラマ感想って、やっぱり書くの難しいですね・・・・・・もっとキラキラした感想書きたいのに!


最終回が楽しみですねー。


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